HOME > 部活動TOP >H16中体連 > 女子バスケット部
>>昨年の結果
 女子バスケット部
 
■(7/19)決勝トーナメント3回戦 ●西奈VS大成 27-68 

 =中体連 ベスト16で終わる!=
 昨日の熱戦に続く決勝トーナメント3回戦は、3年計画でチームを作ってきた大成が相手。昨日負傷した3年生2人も先発に名を連ね、万全の体制で臨んだ。
 しかし、西奈中は、昨日の疲れからか、なかなかシュートまで持ち込めず、序盤から相手にリードを許してしまう。

 第3クォーター、今日大当たりの河原さんのシュートが連続して決まり、このクォーターは初めて大成をリードする。
 しかし、最後は、キャプテンの牧野さんが、再びひざの痛みでコートを去り、万事休す。3年生6人だけの西奈中女バスの暑い夏は終わった。

 
▼笑顔で出陣 ▼白のユニフォームで大成との3回戦
▼負けるな西奈 ▼おまけ・・・ガンバレ竜爪中女バス(白)
 
■(7/18)決勝トーナメント2回戦 ○西奈VS安東 35-33    

=満身創痍の西奈中、"根性"の逆転勝ち!=

 決勝T2回戦の対安東中戦。

 一進一退の攻防が続く、しかし、常に先手を取られ、第2クォーターを終了して15-16と1点のリードを許し、前半を折り返す。今日2試合目の西奈中。3年生が6人だけの西奈中には、1日2試合は重くのしかかる。連戦の疲れが出始めた第3クォーターには、まず河原さんが、過呼吸状態に陥り負傷退場。4連続得点を許し、一時は17-26と9点差とされる。

 もはやこれまでかと思われた第4クォーター。執念の3ポイントシュートが炸裂する。残り5分でついに同点。1分後にはついに、28-26と逆転に成功。

 しかし、ここでキャプテンの牧野さんの痛めていたひざが悪化し、ついにコートにうずくまってしまう。もはや、立ち上がることもできない。リザーブの3年生が一人もいない西奈中は、2年生をはじめてコートに送ったが、食い下がる安東にまたもや逆転を許す。

 もうこれまでかと思った残り1分、33-32と再逆転。さらに、初登場の2年生山口さんがシュートを決め、3点差とリードを広げる。その後、反則でフリースローを与え、2点差に迫られ、残り30秒。

 負傷退場した3年生2人の泣き叫ぶような声援が会場にこだまする。長い長い30秒間、だれもが勝利を信じて疑わなかった・・・終了のホイッスル・・・勝ちたいという気持ちが、2点差を守りきった。

 全員が泣いて、お互いをたたえあう姿に、この夏一番の感動をもらった気がした。彼女たちが築いた新しい西奈中の伝統をきっと下級生が受け継いでくれることだろう。
 
▼フリースローを決める。この日大当たりの秋山さん ▼このあとひざを痛め退場した牧野さん。
▼大逆転勝ちに喜ぶ木下先生の大ジャンプ ▼涙でお礼をする3年生
 
■(7/18)決勝トーナメント1回戦 ○西奈VS英和 62-16

 決勝T一回戦はGグループ3位の英和。これまで予選順位決定戦で、よもやの連敗スタートし、B組4位で決勝に進出した西奈中がようやく1勝を挙げた。
 
 

■順位決定戦2回戦 ●西奈VS竜爪 29-50 (7/17)

  7月17日、長田体育館で迎えた竜爪戦。よもやの大敗、しかしかろうじて決勝T進出を決める。決勝T1回戦のVS英和戦での巻き返しに期待しよう。

■順位決定戦1回戦 ●西奈VS服織 23-50 (7/10)

  7月10日、長田体育館で迎えた中体連緒戦。強豪服織中のスピードに惑わされ、序盤から劣勢に立たされた西奈中は、第3Qで盛り返すも、最後はシュートの決定力の差で緒戦を飾ることはできなかった。

 
▼校長を監督に迎え緒戦にのぞむ3年生 ▼フリースローを決める
  
  
 
▲このページのTOPに戻る
MENU 野球 陸上 卓球 テニス 男バス 女バス 男バレ 女バレ 美術 吹奏楽
■ 当サイトに対するご意見、ご感想をお寄せください。  静岡市立西奈中学校PTA ■
Copyright 2002-2004 Shizuoka Nishina Junior High School PTA. All Rights Reserved
HOME | あいさつ | PTA活動 | 学校紹介 | 今月の予定 | 部活動 | 案内図 | 地域情報 | 掲示板&メール | リンク | サイトマップ