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平成17年度 ”西奈中的”夏の高校野球
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>>「西奈中野球部のことならなんでも掲示板」を開設しました。

 まもなく、夏の高校野球が始まります。
 このページは、夏の高校野球で活躍が予想される西奈中野球部OBを中心に、夏の高校野球を”西奈中的”に観戦するためのページです。
 3年前全国大会ベスト8に輝いたOBたちは、今年は各高校で最上級生としてチームを引っ張っています。なんと4人がキャプテンです。
 また、2年前県選抜野球で準優勝したメンバーも多くがレギュラー入りをしています。
 昨年のメンバーはまだ1年なのでベンチ入りしていませんが、今年野球部を創設した「清水西」では、二人がレギュラーを獲得しています。
 
 ここ「”西奈中的”夏の高校野球」において、みんなでOBを応援しましょう。   >>組合せ表
 
| 静岡市立 | 静岡市商 | 静岡商 | 清水西 | 静岡 | 静岡学園 | 静岡東 | 静岡北 | 静岡工 | 静岡西 | 常葉橘 | 浜松北 |
■各校のメンバー登録者数のうち西奈中OB
 西奈中OBは8校でレギュラーを獲得し、そのうち4校でキャプテンを務めている。
■参加119校中の出身中学別登録メンバー数(レギュラー数) ※静岡地区の中学のみカウント
 西奈中OBは11校で21人が登録メンバー入りし、そのうち13人がレギュラーとなっている。登録メンバー数もレギュラー数も静岡地区の中学校ではダントツのナンバーワンの実績となっている。
■各校紹介(「静岡新聞」から)
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静岡市立  球種多彩な杉山

 【投】主戦杉山は課題だった制球難を克服。フォークやチェンジアップを含めた多彩な球種で勝負する。右横手投げの西沢も完投能力を持つ
 【攻】中軸を担う志田、永嶋の2年生コンビの長打力に期待が掛かる。機動力のある1番水野の出塁がカギを握る。
 【守】浅野、志田の三遊間を中心に内野陣が安定してきた。中堅水野の守備範囲の広さもチームを救う。
 【成績】昨夏2回戦、今春地区準々決勝
 【目標】優勝

静岡市商  長打力ある主軸
開幕試合に決まり健闘を誓い合う修善寺工の鴨下主将(右)と静岡市商の加藤主将

 【投】左のエース岩間は制球力が持ち味。右の杉山は130キロ台の直球とスライダーを軸に投球を組み立てる。
 【攻】
長打力がある加藤、松永、山崎が打線の中心。バント練習に時間を割き、小技を絡めた攻撃を目指す。 
 【守】大西、新美、清水のセンターラインを中心に守備は安定。連係プレーなどが課題。
 【成績】昨夏1回戦、今春地区3回戦
 【目標】一戦必勝(ベスト8)


■1回戦

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9

御殿場 0 0 0 0 0 0 0     0
静岡市立 1 2 0 0 1 4 X     8
▽3塁打 志田、篠宮(静)▽2塁打 浅野(静)
▽ボーク 杉山(静)
▽試合時間 1時間49分
 【評】静岡市立が終始主導権を握り、御殿場を7回コールドで退けた。
 静岡市立は2回までに3点を挙げて流れをつかみ、6回の4点で試合を決めた。1番志田は4安打1打点の活躍で勝利に貢献。主戦杉山は御殿場打線を6回まで、散発の2安打に抑えた。
 御殿場は5、6回に走者を得点圏に進めたが、あと1本が出なかった。

■2回戦

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浜北西 0 0 0 1 0 0 0     1
静岡市立 4 5 0 0 1 0 X     10
▽3塁打 柿沢(静)
▽2塁打 西尾(浜)永嶋、篠宮、柿沢(静)
▽試合時間 2時間4分
 【評】静岡市立が序盤に大量点を挙げ、浜北西にコールド勝ちした。
 静岡市立は1回、1死2、3塁から永嶋の内野安打で先制。柿沢の3塁打などでさらに3点を加えた。2回にも水野や別府らの安打に犠打を絡めて5点を奪い、試合を決めた。
 浜北西は、4回に木俣の右前適時打などで粘りを見せたが、12残塁で好機を得点に結び付けられなかった。

■3回戦

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静岡市立 0 0 0 2 0 2 0 0 0 4
清水商 0 0 0 0 1 0 0 0 1 2
▽2塁打 森勇、水野(静)興津(清)▽暴投 杉山(静)▽捕逸 望月万(清)▽野選 望月万(清)
▽試合時間 2時間19分
 【評】静岡市立が清水商に競り勝ち、4回戦進出を決めた。
 静岡市立は4回、2塁打の森勇が野選で三進。水野のスクイズが内野安打となり先制した。志田の中前適時打で追加点を挙げた。6回にも水野の右中間2塁打と敵失で2点を加え、清水商を突き放した。
 清水商は、5回に1点を返し、9回にも興津の2塁打などで反撃したが、一歩及ばなかった。


■4回戦

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静岡市立 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
静 岡 0 0 0 0 0 3 0 2 X 5

■1回戦


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静岡市商 2 0 0 0 3 0 0 3 2 10
修善寺工 0 0 2 0 0 0 1 2 1 6
▽3塁打 加藤、松永(静)下嶋(修)▽2塁打 松永、橘川、加藤(静)本間、鈴木啓(修)
▽捕逸 塩谷(静)
▽試合時間 2時間37分

 【評】静岡市商が粘る修善寺工を退けた。
 初回に4連打で2点を先行した静岡市商は、3回に追いつかれたが、5回に加藤、松永の連続3塁打などで3点差を付けた。点の取り合いとなった終盤の8回には修善寺2番手の鈴木啓を攻め立てて3点を奪うと、最終回も守備の乱れを突いて加点した。
 修善寺工は8回に鈴木啓の2塁打などで2点を返して詰め寄り、最終回も反撃したが届かなかった。

中軸が活躍、14安打10点 シード校撃破に意欲 静市商 
 14安打10得点と打線が爆発した静岡市商が、修善寺工に快勝した。まるで優勝を決めたかのように喜びを爆発させたメンバーは、「明るいのがチームの特徴」と口をそろえた。
 「初回に点を取ってもらって楽になった」と先発杉山。1回2死、加藤主将が右前打で出塁すると、普段はコンパクトを心掛けている4番松永が、「2死でつないでも厳しい。4番の仕事をしよう」と、強気に攻めて先制の適時2塁打を放った。その後も合わせて5安打3打点で引っ張った加藤、松永に、山野監督も、「主将と4番の仕事をしてくれた」とたたえた。
 決して打線が好調だったわけではない。1週間前は「このままでは点が取れない」と指揮官も危機感を募らせていた。しかし、「ボテボテでもいいから振り抜くバッティングを心掛けてきた」と加藤らは練習の成果を信じて強気を貫いた。
 2回戦の相手はシード校で好投手木下を擁する飛龍。継投した高須は「今日は決め球が甘くなったが修正して臨む」と気を引き締める。加藤も、「1本出ればつながる」と快勝の勢いをシード校にぶつける。

■2回戦

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静岡市商 0 0 0 0 0 0 0 0   0
飛龍 0 0 5 0 0 0 0 2X   7
▽2塁打 後藤、木下、涌田(飛)
▽試合時間 2時間
 【評】飛龍がシード校の実力を発揮し、静岡市商にコールド勝ちした。
 飛龍は3回、静岡市商の先発岩間の制球の乱れを逃さず、打者11人の猛攻で5点を先制。8回は代打涌田が左越え2点適時2塁打を放ち、試合を決めた。主戦木下は変化球がさえ、毎回の11奪三振。
 静岡市商は中盤以降、互角の展開を見せただけに、序盤の失点が悔やまれた。

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静岡商  小技絡めて得点

 【投】切れのいい変化球で勝負する佐藤、緩急を使い分ける松山、横手投げの曽根の右腕3枚が直前まで先発の座を争う。
 【攻】先頭北原から滝本、宮崎と3番まで左打者を並べる。全体的にパンチ力に欠けるが、小技を絡めて得点を狙う。
 【守】
捕手八木を中心に堅守から攻撃のリズムをつくる。冬場から特に鍛え上げてきた守備力を夏に披露したい。
 【成績】昨夏準優勝、今春地区3回戦
 【目標】優勝

清水西  経験を重ね初陣
 【投】右スリークオーター望月健と右上手投げ細川の2枚看板。望月健は制球力に優れ、細川は球威がある。
 【攻】4番小林剛は好機に強く安定感がある。全体的にパンチ力に欠けるが、小技を絡めて得点を狙う。試合経験を重ね、夏までに勝負強さを身につけたい。
 【守】
内野は捕手松田、遊撃深見を中心に安定。外野は控え坪井らの成長で激しい定位置争いが続く。
 【成績】本年度より新規加盟
 【目標】一戦必勝

■1回戦

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引 佐 0 0 2 0 0 1 0     3
静  商 1 2 0 1 2 4 X     10
▽3塁打 宮崎(静)▽2塁打 曽我、大石昇(引)稲口(静)▽暴投 森田(引)▽捕逸 児玉(引)
▽試合時間 1時間45分
 【評】静岡商が着実に好機をものにし、7回コールドで引佐を退けた。
 静岡商は序盤から小刻みに加点して主導権を握ると、5、6回には長打を絡めて畳み掛けた。守っては、立ち上がりは緊張からか高めに浮きがちだった先発佐藤が徐々に調子を取り戻し、曽根の継投で引佐の反撃を許さなかった。
 引佐は1時は1点差まで食らい付いたが、4回以降は散発2安打に沈んだ。

■2回戦

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静岡商 0 0 1 1 1 0 0 0 0 3
静岡東 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
▽3塁打 宮崎(商)▽2塁打 後藤(商)浜野、木村(東)▽暴投 佐野(東)
▽試合時間 2時間30分
 【評】静岡商が堅い守りで静岡東打線を抑えた。
 静岡商は3回、左前打で出塁した滝本が増井、
八木の連続安打で生還して先制。続く4回には後藤の2塁打、5回には宮崎の3塁打で加点した。先発松山は8回12安打を浴びたが、要所を締める投球を見せた。
 静岡東は得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ずに涙をのんだ。
静商、堅守で2回戦突破
 ○…新チーム発足後、昨秋、今春と続いた2回戦敗退。見城喜哉監督は、初戦を快勝して迎えた静岡東を「1つのヤマ場」ととらえ、万全の準備で挑んだ。
 遠方から通う選手の負担を減らそうと、前日は球場に近い清水ナショナルトレーニングセンターに宿泊。先発は初戦と異なり2年松山を起用した。「なんとしても超えたい壁だった」と見城監督は振り返る。
 ナインもその期待に応えた。松山の奮闘に、チームに守りのリズムが生まれる。5回裏、二死1、2塁で静岡東・佐野が中前打を放つ。しかし、中堅滝本がホームに好返球。主将八木も走者を見事にブロックし、得点を阻止した。
 「守備を中心にチームが1つになれた」と八木主将。目指すは昨年果たせなかった優勝。「よそ見はしない。でも今は一戦一戦を大切に」とあらためて気を引き締めた。

■3回戦

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3

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静岡商 2 0 2 0 0 3 0 0 4 11
浜松北 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
▽3塁打 望月(静)▽2塁打 稲口(静)藤田(浜)▽ボーク 曽根(静)
▽試合時間 2時間40分
 【評】初回の先制点で主導権を握った静岡商が着実に加点し、4回戦にコマを進めた。
 静岡商は初回、5番稲口の二塁打で2点を先制。その後も好機に盗塁などを絡め着実に加点した。最終回は1年の大野が、3者連続三振で締めくくった。
 浜松北は8回、2死満塁の好機を迎えたが、後続が内野ゴロに打ち取られた。

■4回戦

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静岡商 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3
飛 龍 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

■1回戦

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浜松日体 0 0 4 5 3 0 0 0 2 14
清水西 0 1 2 3 1 0 0 0   7
▽3塁打 柴田、岡本(浜)▽2塁打 坪井、東(浜)深見、深沢(清)▽暴投 藤井(浜)▽捕逸 望月伸2(清)
▽試合時間 2時間44分
 【評】浜松日体が14安打の猛攻で打撃戦を制した。
 3回、浜松日体は無死1塁から柴田が右越え3塁打を放ち同点とし、藤井、村松の連打などで3点を追加。4回は東の左越え2塁打や敵失などで5点。9回も守備の乱れを突いて2点を加えた。
 清水西は7回の無死満塁、9回の一死満塁の好機を逃した。

初陣清水西健闘及ばず
 ○…チーム結成後、4カ月で迎えた初陣。「冷静に、冷静に、とにかく集中しろ」。主将木村は再三迎えるピンチとチャンスの場面に、ベンチからげきを飛ばした。2回、先制した場面でも「先輩がいない分、自分が厳しくしなければいけない」とナインを大声で戒めた。校庭にマウンドができたのはわずか3週間前。応援団も生まれたばかり。初戦敗退の結果には「力を出し切ったけど、これが今の実力。明日から練習して、次の夏は必ず勝ちます」と目標を掲げた。
 戸塚監督は「よく反撃するだけの力を春から身につけた」と健闘をたたえ、「完全に力負け。良い流れを引き込んだが生かし切れなかった。1点への執着心、もっとがめつさが必要」と1年生チームに来年への課題を与えた。

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静 岡  投手リレーが鍵

 【投】右腕上原を柱に左は山本、原田、右は勝又、青木らをそろえるが、まだ安定感に欠ける。継投が鍵。
 【攻】村松、松田、
松永、早瀬、樋口の上位5人はうまさも長打力もある。1年越智も今春の県で5割をマークした。下位打線に粘りが出れば盤石。
 【守】2塁村松、3塁樋口、
中堅松永は昨年の経験がある。捕手、遊撃手の定位置争いが注目される。
 【成績】昨夏3回戦、今春県優勝
 【目標】優勝

静岡学園  4人の継投が鍵

 【投】急成長中の鈴木健太はスライダーが生命線。春先から調子を上げ、チームの信頼感も増している。太田、曲渕ら右腕4人で連戦を乗り切る。
 【攻】長打の期待できる福井、赤田の中軸までにいかに好機をつくるか。俊足が多く、小技を絡めて仕掛けていく。
 【守】小林、芹沢の二遊間を中心に内野陣が安定。充実した投手陣とともに守りからリズムをつくる。
  【成績】昨夏3回戦、今春地区準々決勝
 【目標】優勝


■2回戦

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静 岡 0 0 1 2 5 0 0     8
伊 東 0 0 0 1 0 0 0     1
▽本塁打 遠藤(伊)
▽三塁打 樋口(静)▽二塁打 樋口(静)▽暴投 上原(静)
▽試合時間 2時間4分
 【評】静岡が5回に4四球に4安打を絡めて5得点し、伊東に7回コールド勝ちした。
 静岡は3回、峯尾の右前打などで2死三塁とすると松田の適時打で先制。その後も四球を足掛かりに、
峯尾の4安打3打点の活躍など好機に適時打が出て中盤に一気に畳み掛けた。
 伊東は、静岡の先発上原の丁寧にコーナーを突く投球の前に、4回の遠藤の本塁打の1点にとどまった。
  静岡、春王者の貫禄 
峯尾活躍、4安打3打点
 「硬かった」―。コールド発進した第1シード静岡だが、畑田監督は開口一番こう漏らした。初戦の緊張からか3年生に硬さが目立ち、野選や四球に助けられながら何とか流れを引き寄せた。
 そんな中でも収穫はあった。主戦上原が尻上がりによくなり、持ち前の打たせて取る投球を見せた。
2年生捕手・峯尾は4安打3打点で打線を引っ張った。春は本来の力を発揮できなかった2人の好スタートはチームにとって励みになる。
 
強肩を誇りながらも春は送球に苦しんだ峯尾は「中途半端なプレーばかりだった」と振り返る。春の県大会終了後、ねんざで練習を離れたことがいい機会になり「すべて気持ちの問題だった。思い切りやることを心掛けた」と吹っ切れた。この日は2回に1塁走者を刺してから「リズムに乗れた」。打っても「クリーンアップに意識がいってるから8番の自分は警戒されてない。それを逃さずにキッチリ振れれば」と役目を果たした。
 上原も春は故障明けで夏にすべてを懸けて来た。この日の投球は「まだ細かいコントロールができてないし、60点くらい」と自己評価するが、畑田監督は「後半は彼らしい投球をしてくれて守備もリズムに乗れた」と及第点を付けた。
 あとは3年生の野手陣がかみ合うだけ。松永主将は「ボール球に手を出し過ぎていた。今日帰って練習します」と、次こそ上級生の意地を見せるつもりだ。


■3回戦

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三 島 0 0 0 0 3 0 0 1 1 5
静 岡 1 0 1 0 1 0 4 0 X 7
▽本塁打 村松(静)
▽3塁打 
松永(静)▽2塁打 北川、小松、相川(三)松永(静)▽暴投 和田(三)上原(静)
▽試合時間 2時間48分
 【評】静岡が7回に勝ち越しに成功し、三島の反撃を抑え、逃げ切った。
 3回までに2点をリードした静岡だが5回に逆転を許した。その裏、村松の本塁打で同点として流れを引き戻すと、7回一死から上原の中前打を足掛かりに連打でまず1点。
さらに松永の三塁打でこの回計4点を上乗せした。
 三島は1度は逆転に成功したが、投手陣が静岡打線を抑えきれなかった。

■4回戦

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静岡市立 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
静 岡 0 0 0 0 0 3 0 2 X 5

■1回戦

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9

小 笠 0 4 0 1 2 2 0 ×   9
静岡学園 0 0 0 1 0 0 1     2
▽本塁打 長井(小)
▽3塁打 佐野(小)▽2塁打 森(小)▽捕逸 山本(小)▽野選 鈴木健(静)
▽試合時間 2時間10分
 【評】序盤から着実に得点を重ねた小笠が7回コールド勝ちした。小笠は2回、松浦の安打を足掛かりに、連打で4点を先制した。4回に長井が左越え本塁打を放つと一気に波に乗り、5、6回にも四球などを足場に安打を絡めて加点した。
 静岡学園は4回に連打で1点、7回にもさらに1点を返して粘りを見せたが、小笠の牧野と佐野を打ち崩すことができなかった。
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静岡東  守りのミス減少

 【投】直球とカーブのコンビネーションで打ち取る主戦佐野は、スタミナ十分。1年の夏から投げていて経験も豊富。
 【攻】3番町田、4番北庄司は状況に応じた打撃に加え、一発も期待できる。5番佐野も勝負強く、クリーンアップの前に走者をためたい。足を絡めた攻撃に課題を残す。
 【守】声が良く出て、安定感のある杉山3塁手を中心に、ミスも減ってきた。
 【成績】昨夏2回戦、今春地区ベスト8
 【目標】ベスト8

静岡北  安定感出た小花

 【投】主戦小花は安定感を増した。状況に応じた投球ができるようになり、打たせて取るピッチングに磨きがかかった。
 【攻】控えの森下の機動力など、選手の特徴を生かした全員野球で臨む。長打力がある4番増田、5番大石の前に走者をためたい。
 【守】中堅景山はポジショニングが良く、判断も的確で守りの中心。バッテリー間のミスをいかに少なくできるかが課題。
 【成績】昨夏2回戦、今春地区初戦(2回戦)
 【目標】一戦必勝


■1回戦

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静岡東 0 3 0 0 0 0 0 2 0 5
金 谷 0 0 0 1 0 0 0 0 2 3
▽暴投 佐野2(静)中田(金)
▽試合時間 2時間40分
 【評】静岡東が好機をものにして序盤からリードし、金谷を破った。
 静岡東は2回、1死満塁から海野の内野ゴロの間に先制。続く鈴木将、杉山が適時打を放ち2点を追加した。8回には打線がつながり、さらに2点を挙げた。主戦佐野は再三走者を背負うものの要所を締める投球を見せた。
 金谷は9回裏に2点差に追い上げ、さらに2死満塁の好機を迎えたが、あと1本が出ずに涙をのんだ。

■2回戦

1

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9

静岡商 0 0 1 1 1 0 0 0 0 3
静岡東 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
▽3塁打 宮崎(商)▽2塁打 後藤(商)浜野、木村(東)▽暴投 佐野(東)
▽試合時間 2時間30分
 【評】静岡商が堅い守りで静岡東打線を抑えた。
 静岡商は3回、左前打で出塁した滝本が増井、八木の連続安打で生還して先制。続く4回には後藤の2塁打、5回には宮崎の3塁打で加点した。先発松山は8回12安打を浴びたが、要所を締める投球を見せた。
 静岡東は得点圏に走者を進めたが、あと1本が出ずに涙をのんだ。

■1回戦

1

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9

磐田北 4 2 0 1 0 0 0 ×   7
静岡北 0 0 0 0 0 0 0     0
▽2塁打 井畑(磐)
▽試合時間 1時間55分
 【評】磐田北が相手投手の不安定な立ち上がりを攻め、序盤から得点を重ねてコールド勝ちした。
 磐田北は初回から打者一巡の攻撃。四死球を足掛かりに森田の適時打や大田のスクイズなどで4点を奪った。2回は連続四球の後、井畑の2塁打で2点を挙げ、4回にも犠飛で加点した。主戦大田は13奪三振の好投。静岡北は2安打に抑えられた。
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静岡工  機動力で得点を

 【投】主戦新海は制球が良く、打たせて取るタイプ。ピンチでも慌てない粘り強さが身上。控えの斉藤は187センチと長身で、低めに決まればなかなか打てない。
 【攻】勝負強い3番中野、
4番玉川が打線の中心。小柄な選手が多いのでミート中心のコンパクトなバッティングを心掛け、小技や足を絡めて得点を狙う。
 【守】中堅山田は俊足で、守備範囲が広い。失策をいかに減らすかが課題。
 【成績】昨夏初戦(2回戦)、今春地区1回戦
 【目標】初戦突破

静岡西  長身武器の金田

 【投】190センチの長身から投げ下ろすエース金田は制球力があり、スタミナも10分。経験豊富な大窪、左の森が控える。
 【攻】上位の左打者3人が得点の鍵を握る。
俊足の1番岡部の出塁が勢いをつける。市川は高打率を誇り、森の長打力も光る。
 【守】捕手小林竜が内野の要。外野も守備範囲が広がった。捕球、送球ともに確実性がほしい。
 【成績】昨夏1回戦、今春地区初戦
 【目標】ベスト8


■1回戦

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富岳館 2 0 0 0 0 1 0 0 0 3
静岡工 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
▽3塁打 佐野裕(富)▽2塁打 市川2、遠藤、中島(富)山田雅、新海(静)
▽試合時間 2時間25分
 【評】立ち上がりに得点を重ねた富岳館が静岡工を振り切った。
 富岳館は1回、市川、佐野裕の長打で2点を先制。6回には1死2、3塁で小森がスクイズを決めて、1点を加えた。主戦佐野裕は静岡工打線を4安打、1点に抑えた。
 静岡工は7回に新海の適時打で1点を返すなど食い下がったが、及ばなかった。

■1回戦

1

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4

5

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7

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9

吉原工 3 0 1 0 4 3       11
静岡西 0 0 0 0 0 0       0
▽本塁打 栗田、植草(吉)
▽2塁打 大芝史(吉)▽暴投 長田(吉)▽捕逸 佐々木(吉)
▽試合時間 1時間29分
 【評】吉原工が2本塁打を含む11安打で静岡西を圧倒し、コールド勝ちした。
 吉原工は1回、栗田の左中間本塁打などで3点を先制。5回にも植草のランニング本塁打や関の2塁打などでたたみ掛け、4点を奪った。継投した長田と渡辺隆はテンポ良く投げ込み、相手打線を封じた。
 静岡西は、守備の乱れが出てリズムが作れず、反撃の糸口もつかめなかった。
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常葉橘  投打にバランス

 【投】主戦は昨秋の県準優勝左腕仲沢。最速136キロの速球と多彩な変化球が魅力。制球力のある右腕和田や180センチの長身左腕中村らが控える。
 【攻】打線は粘り強く、穴がない。
1番は勝負強い佐野、2番鈴木がつなぎ渥美、片平、栗山の中軸でかえす。小技と得点力が課題。
 【守】捕手の片平主将が軸。
3塁佐野、遊撃大野は昨夏の経験があり、中堅望月は守備範囲が広い。
 【成績】昨夏4強、今春地区3回戦
 【目標】優勝

浜松北  二遊間守り堅実

 【投】主戦成田、控え大城はともに2年生。経験が浅く立ち上がりに不安が残る。小楠が好リードで引っ張りたい。
 【攻】鋭いスイングで左右に打ち分ける1番星野と長打力のある4番松本は走力もあり、得点の要。小技の利く2番金子の活躍も期待される。
 【守】遊撃松本と2塁金子が堅実な守備で内野をまとめる。外野陣のミスを減らすのが課題。 
 【成績】昨夏2回戦、今春地区1回戦 
 【目標】ベスト8


■1回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

磐田農 0 0 0 0 0 0 0     0
常葉橘 2 0 0 0 4 0 1X     7
▽3塁打 渡辺(常)
▽2塁打 寺田(磐)鈴木、栗山、片平(常)
▽試合時間 1時間50分
 【評】常葉橘が着実に加点し、7回コールドで快勝した。
 常葉橘は初回、1死2、3塁から片平の遊ゴロと栗山の2塁打で2点を先制した。5回には2四死球に3本の安打を連ねて4点を加えた。7回には片平の右越え2塁打でコールド勝ちを決めた。
 磐田農は相手投手の制球難に乗じて6四球を選んだが、決定打がなく、1安打に抑えられた。
制球難を立て直す 仲沢1安打完封
○常葉橘
 ○…大会屈指の左腕、常葉橘の仲沢は制球に苦しみながらも、磐田農打線を1安打に抑え、初戦を突破した。
 腰を痛めたため、昨秋の東海大会以来の公式戦先発。夏の初戦の緊張もあり、5回までに6四球を与えた。「頭が真っ白な状態だった」という。
 しかし、5回無死で四球の走者をけん制で刺したことで、落ち着きを取り戻した。5―7回には6者連続三振も奪った。「今日は20点以下の出来。次はテンポのいい投球を見せたい」と気合を入れ直していた。

■2回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

沼津東 0 0 0 0 0 0 0     0
常葉橘 1 0 1 3 0 0 2X     7
▽2塁打 友田(沼)望月(常)
▽暴投 青木(沼)
▽捕逸 片平(沼)
▽試合時間 1時間54分
 【評】常葉橘が着実に得点を重ね、沼津東に快勝した。
 常葉橘は1回、1死1、2塁で併殺を狙った2塁手の悪送球で先制。3、4回に追加点を奪うと、7回には1死3塁で片平の内野ゴロの間に走者が生還。続く栗山の右前適時打でコールド勝ちを決めた。
 沼津東は友田が好投したが、守備の乱れでリズムを作れず、打線も常葉橘の仲沢に3安打に抑えられた。

■3回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

常葉橘 0 0 0 2 4 1 0 9   16
浜松日体 0 0 0 0 2 0 0 1   3
▽本塁打 佐野(常)
▽3塁打 渡辺章、
佐野(常)高橋(浜)▽2塁打 佐野、栗山、河原崎、鈴木、館岡(常)柴田(浜)▽暴投 藤井(浜)▽捕逸 東(浜)▽ボーク 中村(常)
▽試合時間 2時間28分
 【評】
常葉橘は佐野のサイクル安打など21安打の猛攻で浜松日体を8回コールドで下した。
 常葉橘は4回、栗山の二塁打と四球などで2死満塁とし、中村の適時打で2点を先制した。その後も連打で畳み掛け、8回には長短7連打などで一挙9点を上乗せし、計16点を奪った。
 浜松日体は常葉橘の中村―和田の継投の前に3安打に沈んだ。
 
佐野(常葉橘)サイクル安打
 
常葉橘の1番佐野がサイクル安打を達成した。3回に2塁打、6回に単打、8回に本塁打を放ち、打者一巡の8回は2度目の打席で3塁打を放つという“離れ業”。本塁打を放ってからサイクルを意識したが、最後の打席は「考えると打てないと思ったので」と無心でバットを出した。「あまり実感がない」と言いつつも笑顔が絶えない。
 4強入りした昨夏から先発の佐野だが実は、大会直前まで絶不調で、初戦も無安打に沈んだ。「自分のバッティングの細部を修正しようと練習してきた」と、振り続けるうちにフォームが固まり、感覚がつかめてきた2回戦で3安打とようやく結果が出た。小林監督の信頼も厚いリードオフマンは「今年は打線で投手を助けたい」と、自信を取り戻した。


■4回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

常葉橘 1 0 0 0 0 0 0 3 0 4
常葉菊川 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2

■1回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

浜松南 0 0 0 0 1 2 0 1 3 7
浜松北 0 0 0 0 4 1 0 4 X 9
▽3塁打 石川、金子2(北)▽2塁打 藤見(南)松本、石川(北)▽暴投 藤田2(南)成田(北)
▽試合時間 3時間06分
 【評】浜松北が浜松南に先制を許したが、効率の良い攻めで逆転勝ちした。
 浜松北は1点を追う5回、敵失などに乗じて得た2死満塁の好機に、1年生石川が走者一掃の3塁打を放つなど、一挙4得点を挙げた。8回にも石川、金子の連続長打など安打をつなげて突き放した。
 浜松南は好機を生かし切れず、14残塁。9回に反撃を見せたが、あと一歩及ばなかった。

■2回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

横須賀 0 0 0 1 0         1
浜松北 3 0 1 1 6X         11
▽本塁打 中山(横)
▽3塁打 星野(浜)▽2塁打 金子、古橋(浜)▽暴投 加藤(横)
▽試合時間 1時間13分
 【評】浜松北が序盤から長短打と犠打を絡めた効率的な攻撃で得点を重ね、横須賀にコールド勝ちした。
 浜松北は1回、四球と犠打、左前打で1死2、3塁とした後、成田、古橋の適時打で3点先取。3、4回に1点ずつ加え、5回には打者一巡の猛攻で一挙6点を挙げた。
 横須賀は打線が沈黙。4回には中山が本塁打を放ったが、後が続かなかった。

■3回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

静岡商 2 0 2 0 0 3 0 0 4 11
浜松北 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
▽3塁打 望月(静)▽2塁打 稲口(静)藤田(浜)▽ボーク 曽根(静)
▽試合時間 2時間40分
 【評】初回の先制点で主導権を握った静岡商が着実に加点し、4回戦にコマを進めた。
 静岡商は初回、5番稲口の二塁打で2点を先制。その後も好機に盗塁などを絡め着実に加点した。最終回は1年の大野が、3者連続三振で締めくくった。
 浜松北は8回、2死満塁の好機を迎えたが、後続が内野ゴロに打ち取られた。



常葉橘―浜松日体 8回表2死一塁、2点本塁打を放ち笑顔で生還する
常葉橘の佐野(右)=草薙球場
※印はOBが主将となっている高校
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