平成17年度中体連
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【部長】
 今年の野球部は、3年生が2人しかいなく、下級生中心のチームでした。しかし、部訓の「心技体の充実」を柱に精神的に強い部になろうと努力してきました。努力した者には、最後の勝敗を分ける「人間力」が必ず身に付くことを信じ、この3年間で野球の技術もさることながら、人間的に成長できたように感じます。大会での結果は、例年に比べ出ませんでしたが、この仲間と野球を通して共に成長できたことが、僕のこれからの誇りになります。
 
【顧問から】
“心技体の充実”(なぜ心が技や体より前にきているのか?)を部訓とし、日々野球を通して人間形成に努めてきました.今年のチームは、3年生が2名と少なく、他からみるとたくましさに欠けるように思われましたが、堀越主将、森君が、よく下級生をリードし下級生も上級生と同じ気持ち、心の矢印を同じ方向へ向け活動してきました.大会での結果より、伝統ある西奈中野球部を守り抜き、後輩へ魂を継いだ記憶に残るいい代だったと思います.
■静岡地区中央大会
 
■7/17(日) 敗者復活2回戦 好機にあと1本が出ず安東に惜敗! 県大会出場を逃す。 ●西奈VS安東0-1 (西ヶ谷)
 
 暑い夏が終わった。数少ない3年生を中心に、ノーシードながら中央大会に進んだ西奈中。残念ながら、後一歩で県大会出場を逃したが、よく鍛えられた守備で伝統の「野球の西奈中」の名に恥じない戦績を残した。
▼7回裏最後の攻撃 ▼5回裏 円陣を組むナイン
▼西奈南少年野球のちびっ子たちも応援 ▼試合終了。挨拶を交わす安東中と西奈中ナイン
■7/16(土) 敗者復活1回戦 県大会出場の3位決定戦への出場権獲得!  ○西奈VS安倍川 12-4(西ヶ谷)
 
 西奈中、藤巻:安倍川中、出雲投手の投げ合いはランナーを出すものの決定打が出ず9回まで0―0。
 特別ルール10回表、4点を先行。その裏、宮崎投手をマウンドに送り逃げ切りを図るも、追い付かれあわやサヨナラのピンチをなんとかしのぐ。
 11回表、堀越のデッドボールをかわきりに2番宮崎のレフトオーバーの満塁ホームランで一挙8点をあげ、裏を宮崎投手が3人で抑え逃げ切った。
 ※一時は、県大会出場は絶望的となったが、これで県大会出場まであと2勝と迫った。 
    次は、7/17 10:00 (西ヶ谷) 対戦相手は安東か?
■(7/10)静岡地区中央大会初戦  第5シード東豊田に惜敗! ●西奈VS東豊田 0-1(南中G)
 4回まで、両チーム投手の好投で、息詰まる投手戦が続く。3回表、二塁打と四球で一死一、三塁の絶体絶命のピンチを招くも、スクイズ失敗で2死一、二塁とする。ここで、相手の4番がセンター前ヒットを放つも、西奈の連係プレーにより本塁できわどく封殺。ピンチを逃れる。
 西奈は、3回、4回と2死二塁のチャンスをつくるも、いずれも二塁ランナーが挟殺されてしまう。
 続く5回、簡単に2死をとったが、東豊田の遊撃手に痛恨のライトオーバーのホームランを浴びてしまった。
 粘る西奈も6回裏、無死から代打の1年生が四球を選び、1死二塁のチャンスを迎えるも、中軸にあと一本のヒットが出ず無得点に終わる。
 (投手)藤巻→古本 (捕手)宮崎
    


 この敗戦で、全中の開催地代表枠獲得は逃してしまったが、まだ敗者復活戦を勝ち抜けば、県大会出場枠のベスト3進出が見えてくる。ぜひ、新たな目標に向かって頑張ってほしい。
▲試合前気合を入れるキャプテンとナイン ▲ホームランを打った東豊田の遊撃手
▲6回裏、体をかがめみごと四球を選んだ一年生 ▲大勢の西奈応援団が陣取るバックネット裏
 
■静岡地区ブロック予選
 
■(7/2)ブロック予選決勝戦 第1シード 豊田に逆転勝ち!○西奈VS豊田 4-3
 今年のナンバーワンシード豊田中。ブロック予選初戦の竜爪中戦では1-0で完封勝ち。対する西奈は、2年生主体。初戦は延長でかろうじて服織を倒す。圧倒的不利の下馬評を覆し、みごと西奈が第1シード豊田を逆転で下し、3年続けてブロック優勝を飾った。
 
 <参考> H14 不参加(全日本少年野球全国大会出場のため) H15 優勝(第1シード) H16 優勝(第6シード)
 
(投手)藤巻→宮崎→古本→宮崎 (捕手)宮崎


 初回、西奈は吉川君が右前打で出塁。続く二番宮崎君も内安打で一二塁とし、藤巻君が送り、一死二三塁とした。ここで、相手のミスにより幸運の先制点を入れる。
 豊田は二回に二死から短長打ですぐに同点とした。
 西奈は三回先頭打者梨本(辰)君が内安打で出塁し、続く吉川君も絶妙のバンド安打で無死一二塁とした。後続が倒れ二死となるが4番山内君が三遊間を破り、勝ち越す。
 しかし、地力に優る豊田は四回、五回に長打を生かし、守備の乱れをからめ、再び逆転。そのまま3対2のまま終盤に入り、六回裏西奈は、一死から前打席で安打の六番堀越君が左翼線に二塁打を放ち、途中から出場の梨本(和)君も投手前のバンドが一塁への悪送球を誘い出塁、一、三塁となる。ここから好投手豊田の宮崎君がまさかの連続四球で押し出しの同点とした。そして、好調の一番吉川君がライトへ犠打を放ち、梨本君がホームに駆け込んだ。これが決勝点となった。
 西奈は守っては藤巻君が前半を好投し、四回途中から宮崎君が後続を断ち、古本君、再び宮崎君と小刻みに継投をつなぎ相手打線を押さえた。特に六回、七回の宮崎君は素晴らしく三人ずつで片付けた。球速も豊かな豊田中の主戦宮崎君から七安打を放ち、四点をもぎ取ったのは立派。長沢監督の指示をしっかりと実践にうつし、好球を積極的に打っていった。
 これでブロック一となり、この結果、7/9からの市内中央大会では、シードされ1回戦不戦勝となった。
 
■(6/25)ブロック予選2回戦 ○西奈VS服織 4-3(延長11回特進) 
 中体連初戦。真夏のような太陽が照りつける中、2年生が奮闘し、みごとシードの服織を下し、中央大会への出場権獲得!

(投手)藤巻→古本→宮崎 (捕手)宮崎


 2年生主体の西奈は、服織の速球投手に手も足も出ず、4回までは完全試合ペース。一方、先発投手藤巻君も要所を締め、2回の1点に抑える好投を見せる。5回から代わった、サイドスローの古本君も相手打線を手玉に取り無得点に抑え、試合は西奈ペースへ。攻めても、5回裏、山内君がチーム初ヒットとなる二塁打を放つも、後一本が出ず無得点に終わる。
 そして6回裏、四球と送りバントで得た2死二塁のチャンスにキャッチャー宮崎君がセンターオーバーの二塁打を放ち同点ランナーを迎え入れた。その後押し気味に試合を進めるも、延長9回まで双方とも無得点に終わり、いよいよ無死満塁の特進ルールとなる。
 10回表、無死満塁。マウンドに本格派の宮崎君をおくり、相手の攻撃をスクイズの1点のみに抑える。その裏、無死満塁から強攻策が実り、藤巻君のライト前ヒットで同点。押せ押せムードの中さらに強行するも無得点に終わる。
 11回表、力投する宮崎君が三振の山を築くもパスボールで1点を失う。その裏、西奈中は再度、強行策に出るも内野ゴロで三塁ランナーは本塁憤死。万事休すかと思いきや、ダブルプレーを狙った服織のキャッチャーの一塁悪送球で、一挙一、二塁ランナーがホームに駆け込み、サヨナラ勝ち!
 炎天下、体力と何よりも気力が求められる延長戦を制した西奈中野球部。みごと、第8シードの服織を倒し、中央大会への出場権を獲得した。

 昨年のブロック予選でも服織中と対戦。そのときも、スクイズなど小技をからめて、第3シードの服織を倒している。
 
▲起死回生の同点二塁打を放つ宮崎君 ▲チャンスに支持する長澤監督
▲中央大会進出おめでとう ▲新調した紫のTシャツを身にまとう野球部父母会の皆さん
 
■ブロック予選組合せ
 
 
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