HOME > 部活動TOP > 野球部 > 第36回県中学選抜野球大会
 
第36回 県中学選抜野球大会 (H18/3/19〜3/28) 
>>県中学野球のすべて >>県選抜野球大会の歴史 >>第35回大会 >>第34回大会 >>第33回大会
 春の県王座を競う「第36回県中学選抜野球大会」(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)は、32校が出場し、19日から28日かけて、島田球場を主会場に熱戦が繰り広げられた。
 優勝は本命常葉橘。秋の県大会に続いて猛打で初優勝を勝ち取り、全日本軟式野球大会の県大会出場権を獲得した。
 昨秋の静岡市静岡地区新人戦を制し、3年ぶり8度目の代表権を得た西奈は、
初戦で、13回目の出場を誇る強豪沼津原に7-1と圧勝するも、2回戦で浜松清竜に0-4と完敗し、長澤監督最後の大会を優勝で飾ることはできず、ベスト16で終わった。

 なお、全日本軟式野球大会静岡地区大会は、常葉橘がこの大会で県大会出場権を獲得したことから、西奈Vとの決勝戦は行われず、自動的に西奈が中部大会へ出場することが濃厚になった。 
大会最終日(06/03/28) 
 常葉橘 初優勝 ―
 本命の常葉橘が快勝。浜松麁玉を寄せ付けず、初優勝を飾った。この結果、常葉橘は8チームで争われる全日本軟式野球の県大会出場権を獲得した。
■決勝    詳細   
  ◇…島田球場…◇
常葉橘 5‐0 浜松麁玉
大会5日目(06/03/26) 
 大会第5日は26日、島田球場で準決勝2試合が行われた。浜松麁玉が粘る浜松引佐南部を延長で下し3年ぶり2回目、また、本命常葉橘は公式戦3連勝している静岡服織を貫禄で下し初の決勝進出を決めた。
 
浜松麁玉―常葉橘の決勝戦は28日午後1時から島田球場で行う。
■準決勝   詳細    
  ◇…島田球場…◇
浜松麁玉 6‐5 浜松引佐南部(延長10回) 常葉橘 10‐4 静岡服織
大会4日目(06/03/25) ―常葉橘、浜松引佐南部、静岡服織、浜松麁玉 4強―
 大会第4日は25日、島田、焼津の両球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出揃った。
 明日26日準決勝の組合せは、静岡対決の常葉橘VS静岡服織、浜松対決の浜松引佐南部VS浜松麁玉。
■準々決勝   詳細    
   ◇…島田球場…◇ ◇…焼津球場…◇
浜松麁玉 1‐0 伊豆中伊豆 浜松引佐南部 4‐1 浜松丸塚
静岡服織 4‐3 御殿場南 常葉橘 6‐2 浜松清竜
大会3日目(06/03/24) ―長澤西奈 終戦!浜松清竜に完敗を喫す―
 大会3日目は、ベスト8を賭け、2回戦8試合が行われた、優勝候補の西奈が破れ、常葉橘も苦戦する中、中伊豆、浜松丸塚は前評判どおり順当に勝ち上がった。ベスト8には、静岡勢2チーム、浜松勢4チームが残った。明日大会4日目は、ベスト4を賭け、3回戦4試合が行われる。
■2回戦    詳細    
   浜松麁玉 4-3 藤枝高洲 浜松引佐南部 2-0 静岡大里
常葉橘 4-3 磐田南部(延長10回) 静岡服織 4-0 浜松天竜
御殿場南 2-1 浜松入野(延長8回) 浜松丸塚 4-0 掛川西
伊豆中伊豆 6-0 富士岩松 浜松清竜 4-0 静岡西奈
大会2日目(06/03/21) ―西奈 貫録勝ち 猛打で沼津原を下す―
 優勝候補の西奈、常葉橘はともに譲らず7得点をあげ、危なげなく初戦を圧勝、幸先のよいスタートをきったが、前評判の高かった三島南、掛川城東、牧之原相良、東部推薦の富士宮四が破れる波乱が起きた。この日登場した静岡勢3校はいずれも勝ち、静岡勢4校すべてが2回戦へ駒を進めた。今日でベストが出揃い、東部3、中部5、西部8と西高東低の大会となった。なお、浜松勢は旧浜松市勢が4校、新浜松市としては6校がベスト16入りを果たした。
■1回戦    詳細    
   掛川西 2−0 三島南 静岡西奈 7−1 沼津原
御殿場南 6−4 掛川城東  藤枝高洲 4−0 沼津三 
静岡服織 3−1 富士宮四  浜松清竜 3−2 牧之原相良
富士岩松 3−2 清水六   常葉橘  7−0(5回コールド) 富士宮三 
浜松麁玉 6−1 清水二
大会初日の結果(06/03/19) ―前年度Vの東海大翔洋、準Vの島田六合 初戦で涙をのむ―
 大会初日、前年度優勝の東海大翔洋と準優勝の島田六合が敗れる波乱が起きた。また、中部勢は振るわず、静岡大里以外の4チームはいずれも初戦で涙をのんだ。
 大会二日目は、21日(火)残りの1回戦が行われ、いよいよ優勝候補の西奈、常葉橘が登場する。
 
■1回戦    詳細
   浜松天竜 7−2 東海大翔洋   浜松入野 1−0(延長8回)島田六合
静岡大里 2−0 伊東南 伊豆中伊豆 1−0 浜松富塚
磐田南部 4−2 焼津小川 浜松丸塚 7−4 清水興津
浜松引佐南部 5−2 富士川一
大会展望【その3】(06/03/17) ―西奈必勝リレーで初Vだ!―
 ■3月17日付「スポニチ」で西奈中野球部が次のとおり紹介されました。■
 ―西奈”必勝リレー”で初Vだ!―
 「投手陣の役割が明確になり、目標の『負けない野球』が現実味を帯びてきた。初優勝を狙う西奈(静岡)は、プロ野球のようにタイプの違う3投手が先発-中継-抑えの役割をきっちりこなし勝ってきた。今季は15戦14勝1分。うち7試合が完封リレーだ。先発完投が多い中学野球にあって、この大胆な起用に踏み切った長澤滋文監督は、『監督生活16年目で初めてのこと。3枚力のある投手がそろったし、後に行けば行くほど球に勢いがある投手が出てきたら相手も嫌でしょ』と説明する。
 先発は度胸満点の左腕・藤巻(2年)だ。『4回、5回をめどにしっかり抑え、あとにつなげる』と打たせて取ってゲームをつくる。中継ぎは古本三塁手(2年)。サイドから球の切れはNO.1で『走者のいるところで抑えてヒーローになる』と頼もしい。締めは120キロ台の快速球が武器の宮崎捕手(2年)。本来は背番号1を付けて先発完投したい本格派だが、『西奈はチームのために自分を犠牲にする野球。任されたところで一生懸命やる』とうなずく。主将の芳賀遊撃手(2年)も『安定した3本柱が自信を持って投げている。守りやすいし攻撃へのリズムもできる』と大きな信頼。
 
今大会本命・常葉橘に公式戦で2戦2勝の西奈が、原(沼津)との初戦から主役の座に躍り出る。
 (3/17 「スポニチ」)
大会展望【その2】(06/03/16)
 春の県王座を競う「第36回県中学選抜野球大会」(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)は19日、熱戦の幕を開ける。32校が出場し、トーナメントで競う。 大会は19日に開会式を行った後、同日は島田、浜岡、焼津球場で1回戦7試合を、21日に3球場で1回戦の残リ9試合を繰り広げる。予備日を挟み、24日に3球場で2回戦8試合、25日に島田、焼津球場で準々決勝4試合を実施する。準決勝2試合は26日に島田球場で、決勝は28日午後1時から島田球場を舞台に行う。
 覇権レースは、秋の県大会を制した常葉橘(運営委推薦)、
昨秋の静岡市内大会で常葉橘を破った静岡西奈(静岡)を軸とした展開が予想される。が、前年優勝の東海大翔洋をはじめ、掛川城東(小笠)、富士宮四(東部推薦)、牧之原相良(榛原)、浜松清竜(磐北)、富士若松(富士)、浜松丸塚(西部推薦)、三島南(三島)、伊豆中伊豆(田方)など力を持ったチームも多く、V争いは予断を許さない。開会式は島田球場で19日午前9時から行われ、浜松麁玉(浜名)の戸田悠太主将が選手宣誓する。(3/16 「静岡新聞」)
組合せ決定&大会展望(06/02/21)
 春の県中学野球王者をかけた第36回県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社主催)の出場校32校が、1月23日に決定した。 昨秋の静岡市静岡地区新人戦を制し、代表権を得た西奈中学は3年ぶり8度目の出場となる。大会は、3月19日から島田球場を主会場にトーナメント戦で頂点を争う。

 組み合わせ抽選会は2月20日に行われ、次のトーナメント表のように決まった。 
▼組合せ抽選に臨む各チーム主将 ▼南校舎入り口に輝く”選抜代表旗”
  「常葉橘を中心にV争い」――追う静岡西奈、翔洋
第36回県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)の組み合わせ抽選会が20日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で行われ、出場32校の対戦カードが決まった。大会は3月19日に開幕し、28日までの6日間、島田球場を主会場に浜岡、焼津の3球場で熱戦を繰り広げる。開会式は19日午前9時から島田球場で行い、選手宣誓は浜松麁玉(浜名)の戸田悠太主将が務める。
 覇権争いは秋の県大会王者常葉橘(運営委推薦)がリードしそうだ。右の川口、庄司、左の藤沢の3投手を中心に守りが堅く、庄司、山田、年場を軸とした打線も強力。走攻守ともに他チームを一歩リードする。初戦は富士宮三(富士宮)と対戦する。 続くのが、
昨秋の静岡市内大会で常葉橘を破った静岡西奈(静岡)か。宮崎、古本、藤巻、池田とタイプの異なる4投手を擁する守りのチームで、足を使って1点奪い、逃げ切る試合展開を得意とする。常葉橘、静岡西奈が入ったブロックには、前年優勝の東海大翔洋、左の好投手栗田を擁する掛川城東(小笠)、投打に優れる富士宮四(東部推薦)、毎年まとまりのあるチームに仕上がっている牧之原相良(榛原)、4校が統合して今回初出場となる浜松清竜(磐北)など前評判が高いチームが多く、激戦が予想される。
一方のブロックは、制球刀のある石の好投手佐野を擁する富士岩松(富士)、主将渋谷を中心とした全員野球が身上の浜松丸塚(西部推薦)、俊足の大沼、前田を中心とした機動力に優れる三島南(三島)、バッテリーを中心とした堅守が持ち味の伊豆中伊豆(田方)などが上位に絡む展開になりそうだ。(2/21「静岡新聞」)
出場校決定&大会展望(1/24)
 優勝争いは、秋の県大会優勝の常葉橘(運営委員会推薦)がリードしそう。昨年のレギュラー7人が残り、走攻守で一つ抜けている。対抗するのが昨年10月の静岡市内大会で常葉橘を破っている静岡西奈(静岡)か。西部地区では全体的にまとまっている浜松丸塚、好投手を擁する掛川城東(小笠)などが上位を狙う。東部地区は投打に優れる富士宮四、バッテリー中心の堅守が持ち味の伊豆中伊豆(田方)、機動力のある三島南などが注目される。(1/24「静岡新聞」)
 優勝候補筆頭の常葉橘と静岡西奈は、昨秋のライオンズ杯、静岡地区新人戦で対戦し、静岡西奈が連勝している。
>>H17ライオンズ杯 >>H17静岡地区新人戦 >>H17会長杯 >>H17中部新人戦
■最近の出場校    >>歴代出場校はこちらから
▲このページのTOPに戻る
MENU 野球 陸上 卓球 テニス 男バス 女バス 男バレ 女バレ ブラバン 美術
■ 当サイトに対するご意見、ご感想をお寄せください。  静岡市立西奈中学校PTA ■
Copyright 2002-2004 Shizuoka Nishina Junior High School PTA. All Rights Reserved
HOME | あいさつ | PTA活動 | 学校紹介 | 今月の予定 | 部活動 | 案内図 | 地域情報 | 掲示板&メール | リンク | サイトマップ