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第38回 県中学選抜野球大会
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V争いは常葉橘、翔洋、磐田東の私学が軸か?
 ■3/28(金)
 
 第38回県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)最終日は28日、静岡西ケ谷球場で決勝を行い、東海大翔洋(前年優勝)が磐田東(磐周)を延長10回、特別ルール1−0で下した。翔洋は今大会4試合連続の“サヨナラ勝ち”で、2年連続3度目の優勝(東海大一時代を除く)を飾った。大会連覇は浜松天竜、富士須津、掛川北に続き、18年ぶり4校目。磐田東は初出場で準優勝と健闘した。
■決勝   詳細
【西ヶ谷】 磐田東 3-4 東海大翔洋(延長10回)  
V争いは常葉橘、翔洋、磐田東の私学が軸か?
 ■3/27(木) 準決勝2試合が行われ、連覇を狙う東海大翔洋と初優勝を目指す磐田東の私学2強が決勝へ駒を進めた。
 
 第5日は27日、静岡西ケ谷球場で準決勝2試合を行い、東海大翔洋(前年優勝)と磐田東(磐周)が決勝に進出した。翔洋は2年連続5度目、磐田東は初の決勝進出。私学同士の決勝対決は初めて。翔洋は菊川岳洋(西部推薦)と対戦。試合は5回まで緊迫した投手戦となったが、終盤にもつれ、1―1で迎えた7回裏、翔洋は岩崎が決勝打を放って2―1でサヨナラ勝ちした。磐田東は浜松天竜(浜松)にいったん、リードを許したが、3回、4安打を集中して逆転。6回には敵失で貴重な追加点を奪って、4―2で競り勝った。
■準決勝(※印は優勝経験校)   詳細
【西ヶ谷】 菊川岳洋※ 1-2 東海大翔洋※   浜松天竜※ 2-4 磐田東
V争いは常葉橘、翔洋、磐田東の私学が軸か?
 ■3/26(水) 準々決勝4試合が行われ、東海大翔洋、磐田東は順当勝ちし、ベスト4に駒を進めた。
 
  第4日は26日、静岡西ケ谷、清水庵原両球場で準々決勝4試合を行い、菊川岳洋(西部推薦)、磐田東(磐周)、浜松天竜(浜松)の西部3校と、中部の東海大翔洋(前年優勝)が準決勝に駒を進めた。
 岳洋は2年ぶりの優勝を目指す常葉橘(運営委推薦)と対戦、4回に満塁の走者を一掃する2塁打を放ったエース大柳の投打にわたる活躍で、橘を4―0で退けた。磐田東は1点を追う6回、近藤の3塁打を皮切りに5長短打を集中して、一気に4点を奪い、熱海(東部推薦)に5―2で逆転勝ちした。天竜は立ち上がりから藤枝高洲(藤枝)を圧倒、斎藤投手も力投して7―0で5回コールド勝ちした。翔洋は掛川西(掛川)と激しい攻防を展開、4―4のままもつれ込んだ特別ルールの延長10回、2点をリードされたが、その裏3点をもぎ取って逆転、粘り勝ちした。

■準々決勝(※印は優勝経験校)   詳細
【西ヶ谷】 常葉橘※ 0-4 菊川岳洋※   【庵 原】 掛川西※ 6-7 東海大翔洋※
熱海 2-5 磐田東 浜松天竜※ 7-0 藤枝高洲※
V争いは常葉橘、翔洋、磐田東の私学が軸か?
 ■3/25(火) 2回戦8試合が行われベスト8が出揃った!8校中6校が優勝経験チーム。(08/03/25)
 
 第3日は25日、静岡西ケ谷、清水庵原、焼津の3球場で2回戦8試合が行われベスト8が出そろった。地区別の内訳は東部1、中部3、西部4校。掛川西(掛川)は主戦三浦が無安打無得点の好投を見せ2―0で静岡南(静岡)を下した。5回コールド勝ちした浜松天竜(浜松)の斎藤、磐田東(磐周)の伊藤も無安打無得点を達成した。東海大翔洋(前年優勝)は延長8回サヨナラ勝ち。熱海(東部推薦)は延長10回特別ルールの熱戦の末、島田金谷(島田)を振り切った。藤枝高洲(藤枝)は1―0で牧之原榛原(中部推薦)に、菊川岳洋(西部推薦)は2―0で沼津原(沼津)に競り勝った。常葉橘(運営委員会推薦)は5―0で快勝した。
■2回戦   詳細
【西ヶ谷】 湖西鷲津 0-5 常葉橘   【庵 原】 菊川岳洋 2-0 沼津原
清水飯田 0-7 浜松天竜
(5回コールド)
牧之原榛原 0-1 藤枝高洲
静岡南 0-2 掛川西 熱海 4-3 島田金谷
(延長10回)
【焼 津】 川根 0-7 磐田東
(5回コールド)
磐田南部 0-1 東海大翔洋
(延長8回)
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 ■3/23(日) 1回戦残り8試合が行われた。 西奈は終盤の猛攻もあと一歩及ばず、初戦で涙を飲んだ!(08/03/23)
 
▼恒例の気合   詳細
■1回戦   詳細
【西ヶ谷】 牧之原榛原 9-0 富士宮二
(5回コールド)
  【庵 原】 清水二 1-5 磐田東
伊東南 0-3 川根 清水飯田 1-0 浜松高台
浜松天竜 1-0 伊豆土肥 静岡西奈 4-5 熱海
【焼 津】 御前崎浜岡 0-5 藤枝高洲  1回戦応援用メモ
(印刷して応援に行こう)
浜松北浜 1-3 島田金谷
V争いは常葉橘、翔洋、磐田東の私学が軸か?
 ■3/22(土) 開会式と1回戦8試合が行われた。 優勝候補の常葉橘、東海大翔洋、菊川岳洋が初戦突破!(08/03/22)
 
▼春の温かい日差しの中、県内32校の精鋭がが入場行進を行った。  詳細
 22日、西ヶ谷、清水庵原、焼津の3球場で1回戦8試合を行った。初日は優勝候補の呼び声が高い常葉橘(運営委推薦)が6―0で浜松入野(浜松)に完勝。連覇を狙う東海大翔洋も11―0の5回コールドで沼津門池(沼津)を圧倒した。15度目の出場となる沼津原(沼津)は4―3で静岡服織(静岡)にサヨナラ勝ちし、西部の実力校磐田南部(磐周)は2―1で焼津大富(焼津)の追撃をかわした。第2日は23日、3球場で1回戦の残り8試合を行う。
■1回戦   詳細
【西ヶ谷】 常葉橘 6-0 浜松入野 【庵 原】 東海大翔洋 11-0 沼津門池
(5回コールド)
沼津原 4-3 静岡服織 三島南 1-6 湖西鷲巣
長 泉 2-3 静岡南 掛川西 2-0 富士岩松
【焼 津】 磐田南部 2-1 焼津大富
富士川二 0-6 菊川岳洋
 ■大会初日は雨天中止(08/03/20)
 
 大会初日の3月20(木)は西ヶ谷球場で開会式と1回戦8試合が予定されていたが、前夜からの雨で3月22日(土)に延期された。
 これに伴い、西奈の初戦(VS熱海)も3月23日(日)へ変更された。 
V争いは常葉橘、翔洋、磐田東の私学が軸か?
 ■大会展望&出場校紹介 西奈の前評判は?(08/03/18)
 
 春の県中学野球ナンバーワンの座を争う第38回県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)は20日、32校が参加して静岡西ケ谷球場を主会場に開幕する。休養日(21日)、予備日(24日)を挟み27日までの6日間、清水庵原、焼津を加えた3球場で熱戦を繰り広げる。開会式は、20日午前9時から静岡西ケ谷球場で行い、開幕戦に登場する常葉橘(運営委員会推薦)の宮路修平主将が選手宣誓を務める。雨天の場合は22日に順延する。 今大会は私立3校の力が抜けている。特に優勝候補の呼び声高いのが常葉橘と東海大翔洋(前年優勝)の静岡2校。2年ぶりの栄冠を目指す常葉橘は、前回大会で東海大翔洋に2回戦で敗れ、連覇を逃しただけに雪唇を期す。東海大翔洋は2年連続3度目の優勝をかける。もう1校の私立校・磐田東(磐周)は初出場ながら戦力が整った。
 この3校を追うのが、菊川岳洋(西部推薦)、磐田南部(磐周)、焼津大富(焼津)、熱海(東部推薦)、牧之原榛原(中部推薦)など各地区の有力校。 21年ぶりに登場する浜松北浜(浜松)、14年ぶりの川根(榛原)、初出場の湖西鷲津(浜松)の戦いぶりにも注目が集まる。(3/18「静岡新聞」)
              >>出場校紹介はこちらから
 ■組合せ決まる! 初戦はの相手は秋の東部覇者の熱海!(08/02/18)
 
 春の県中学野球王座を争う第38回県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)の組み合わせ抽選会が18日、静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館で行われた。出場32チームの主将らが抽選選に臨み、対戦カードが決まった。西奈からは、深澤監督、八木主将が出席した。西奈は、3/22に庵原球場で秋の東部大会を制した熱海と対戦する。
《管理人予想》
 初戦は秋の東部大会覇者の熱海ですか?ちょっと強豪ですが、私が勝手に見るところ岳洋、翔洋、大富などの強豪は橘のブロックに集中しているようです。西奈のブロックは磐田東、熱海、榛原、天竜あたりか?初戦を突破すれば先が見えてきそうな、良い組合せではないでしょうか。
 大会は3月20日に開幕し、休養日などを挟み27日までの6日間、静岡西ケ谷、清水庵原、焼津の3球場で熱戦を繰り広げる。開会式は20日午前9時から静岡西ケ谷球場で行う。選手宣誓は常葉橘(運営委員会推薦)の宮路修平主将が務める。
 優勝争いは一昨年の覇者常葉橘と前年優勝の東海大翔洋を軸に展開されそう。投攻守ともに、他校を一歩リードしており、勝ち上がれば準決勝で激突する。常葉橘は開会式後の開幕ゲームで浜松入野(浜松)と対戦する。同ブロックでは菊川岳洋(西部推薦)も有力。
 東海大翔洋のブロックでは、試合巧者の焼津大富(焼津)も見逃せない。磐田南部(磐周)との対戦は好ゲームが期待される。
 3番目のブロックでは磐田東(磐周)の評判が高い。東部推薦の熱海は守りが安定しており、
静岡西奈(静岡)との初戦が注目される。
 4番目のブロックは混戦模様。初戦でぶつかる浜松天竜(浜松)と伊豆土肥(田方)、浜松高台(浜松)などが上位をうかがう。牧之原榛原(中部推薦)−富士宮二(富士宮)も楽しみなカード。
▼組み合わせ抽選に臨む参加選手
(2/19付け「静岡新聞」)
 ■第38回選抜大会の出場校決まる! 最多は富士宮二(16度目) (08/01/22)
 

 春の県中学野球王者を競う「第38回県中学選抜野球大会」(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場する32校が決まった。大会は2月18日に組み合わせ抽選会を行った後、3月20日から27日まで西ヶ谷球場をメーン会場にトーナメント戦で繰り広げられる。
 出場校の顔ぶれを見ると、最多出場は富士宮二の16度目、三島南(三島)と沼津原(沼津)が15度目、14度目の東海大翔洋(清水)、藤枝高洲(藤枝)、13度目の菊川岳洋(西部推薦)、掛川西(掛川)と続き、10回以上が11校を数えた。
 初出場は私立の磐田東(磐田)と浜松鷲津(浜松)の2校。久しぶりに登場するのは21年ぶり7度目の浜松北浜(浜松)、14年ぶり7度目の川根(榛原)、8年ぶり3度目の熱海(東部推薦)と続く。連続出場は東海大翔洋(前年度優勝)の5連続をトップに、4年連続の常葉橘(運営推薦)、沼津原(沼津)が続き、連続出場を果たした学校は11校に上った。
 今年はメーン会場が島田球場から西ヶ谷野球場に移り、その他清水庵原球場、焼津球場の中部地区の会場が舞台となる。3月20日に開会式と1回戦、22日に1回戦残りの試合、23日に2回戦、24日の予備日をはさんで25日に準々決勝、26日に準決勝、決勝は27日に行われる。(1/22「静岡新聞」より)
 
 
 西奈は2年ぶり9回目の出場を決めた。これまで2回の準優勝があるが、優勝は果たしていないので、初優勝を目指してがんばってほしい。
■出場校    >>歴代出場校はこちらから
前年優勝 東海大翔洋M 藤 枝 藤枝高洲M
東 豆 伊東南K 島 田 島田金谷H
田 方 伊豆土肥C 榛 原 川根F
三 島 三島南N 小 笠 御前崎浜岡E
駿 東 長泉I 掛 川 掛川西L
沼 津 沼津原N 磐 周 磐田南部C
沼津門池C 磐田東@
富 士 富士岩松C 浜 松 浜松北浜F
富士宮 富士宮二O 浜松高台F
庵 原 富士川二H 浜松入野H
清 水 清水飯田H 浜松天竜K
清水二I 湖西鷲津@
静 岡 静岡西奈H 東部推薦 熱海B
静岡南E 中部推薦 牧之原榛原C
静岡服織E 西部推薦 菊川岳洋L
焼 津 焼津大富F 運営推薦 常葉橘C
 ■静岡市静岡地区の出場校4校が決まる!(07/11/24)
 

 来年の春に開催される「第38回県中学選抜野球大会」(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)の静岡市静岡地区の出場校4校が下記のとおり決定した。西奈も2年ぶり9回目の出場を果たした。
 なお、常葉橘が県新人戦で優勝した場合は、中部新人戦出場校の中からもう1校が選出される可能性がある。

  西奈(新人戦優勝:2年ぶり9回目)  南(会長杯優勝:2年連続6回目)
  服織(会長杯2位:2年ぶり6回目)  常葉橘(中部新人戦優勝:4年連続4回目)

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