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平成22年度中体連
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他校父母会の皆さんへ。西奈中以外の情報も大歓迎です。ぜひ送ってくださいこのHPにアップします!
 ■東海大会 準決勝・決勝(2010/08/08)
 
常葉橘 東海を制し全国へ!
  準決勝・決勝は8月8日に行われ、常葉橘が圧倒的な力で、豊浜(三重2位)、海星(三重1位)を大差で下し優勝を果たした。これで常葉橘は全軟の全国大会(横浜スタジアム)は逃したものの、春の文部科学大臣杯に続いて、4年ぶり2度目の全国大会出場を決めた。
 
【準決勝】
 蒲郡市立三谷(愛知1位)   0-5   海星(三重1位)
 常葉橘(静岡1位) 6-0 伊勢市立豊浜(三重2位)
【決勝】
 常葉橘(静岡1位) 7-0 海星(三重1位)
 ■東海大会 1回戦(2010/08/07)
 
  8月7日、三重県で中体連東海大会の1回戦が行われ、常葉橘(静岡1位)が延長末、刈谷朝日(愛知2位)を1-0で下し、明日の準決勝に駒を進めた。
 昨年の全国準Vの東海大翔洋(静岡2位)は、海星(三重1位)に8-0と完敗、一回戦で姿を消し、昨年の雪辱はならなかった。
 
【1回戦】
 蒲郡市立三谷(愛知1位)   3-2   岐阜市立伊奈波(岐阜2位)
 東海大翔洋(静岡1位) 0-8 海星(三重1位)
 常葉橘(静岡1位) 1-0 刈谷市立朝日(愛知2位)
 伊勢市立豊浜(三重2位) 5-0 関市立緑ヶ丘(岐阜1位)
 ■県大会 準決勝・決勝(2010/07/31)
 
常葉橘4年ぶり2回目のV〜翔洋を完封!
 7/31 西が野球場で準決勝、決勝の3試合が行われ、常葉橘が4年ぶり2度目の優勝を飾った。また三連覇を狙った東海大翔洋は決勝で涙を飲んだ。この2チームが東海大会に出場する。東海大会で3位以内に入ると全中切符が手に入る。
 
 決勝は、優勝候補筆頭の常葉橘と2連覇中の東海大シ翔洋との間で行われた。翔洋は初回に四球から2死3塁のチャンスを作ったが、2回以降は橘エースの前に打線が沈黙。無安打無失点に押さえ込まれてしまった。橘は、この日投打がかみ合い、危なげなく優勝を果たした。4月の文部科学大臣杯で全国準Vを飾っており、この勢いで全中での全国制覇を狙う。

 (東海大翔洋の4番長澤君は、西奈中前々監督のご子息です)
■県大会組合せ
 ■県大会 3回戦(2010/07/30)
 
 7/30 前日の嵐も収まり、県大会の3回戦が行われ4強が決まった。
 準決勝には、常葉橘、東海大翔洋の中部の私学2強と浜松入野、浜松三ケ日の西部の公立2強が残った。常葉橘は、県選抜に続き、初の中体連制覇を狙う、また、東海大翔洋は初の三連覇をそれぞれ狙う、浜松の公立中学校がどこまで食い下がれるかが見どころになる。
 決勝、準決勝は、7/31西が野球場で行われ、2位までが東海大会への出場権を獲得する。
■県大会組合せ
 ■県大会 1・2回戦(2010/07/28)
 
 7/27、28、真夏の日差しが照りつける中、県大会の1・2回戦が行われベスト8が出揃った。
 ベスト8には中部4校、西部3校、東部1校が残り、今年も西部と中部の争いとなった。3校出場した静岡地区勢では、優勝候補の常葉橘が8強入りを決めたが、静岡長田西は1回戦で、静岡観山は2回戦で涙をのんだ。
 ■決勝トーナメント決勝・3位決定戦(2010/07/19)
 
劣勢の1回戦は雨で水入り!再試合へ!
 7/19(海の日)、真夏の日差しが照りつける西ケ谷球場で決勝、3位決定戦が行われ、長田西が全国準Vの優勝候補常葉橘を破り、優勝!また、残る1枚の切符は、篭上を接戦で破った観山が手にした。

  【決  勝】        ○長田西 5-1 常葉橘
  【3位決定戦2回戦】  ○篭上 4-1 大里  ○観山 6-0 服織
  【3位決定戦】      ○観山 5-4 篭上
■決勝トーナメント組み合わせ
 ■決勝トーナメント準決勝・敗者戦1回戦(2010/07/17)
 
劣勢の1回戦は雨で水入り!再試合へ!
 7/17(土)、梅雨明けの西ケ谷球場で準決勝、敗者復活1回戦が行われ、まず常葉橘と長田西が県大会出場を決めた。 残る1枚の切符をかけて、観山、大里、篭上、服織が争うことになる。

  【準決勝】       ○常葉橘 2-0 観山  ○長田西 7-0 大里(7回コールド)
  【敗者復活1回戦】 ○篭上 3-2 賤機(延長9回) ○服織 4-2 大里

 大会は、最終日の19日(月)に決勝と3位決定戦が、西ケ谷球場で行われ、県大会出場校が決まる。
 ■決勝トーナメント1回戦・2回戦(2010/07/10)
 
劣勢の1回戦は雨で水入り!再試合へ!
 7/10(土)、3枚の県大会切符をかけた決勝トーナメントが、西ケ谷球場、南中Gの2会場で始まった。

 この日は1回戦、2回戦が行われ、ベスト4が出揃った。ベスト4には圧倒的な前評判の常葉橘、そして第3シード篭上を倒した観山が順当に勝ち残った。
 もう一方のブロックでは、第8シードの大里が前評判の高かった第2シード豊田を破る番狂わせを演じた。また予選から調子のよかった第6シード長田西も4強に名乗りを上げた。

 大会は、17日(土)に準決勝と敗者戦1回戦、19日(月)に決勝、3位決定戦が、いずれも西ケ谷球場で行われる。(18日(日)は17日の予備日)
 ■決勝トーナメント展望(2010/07/10)
 
 7/10(土)、3枚の県大会切符をかけた決勝トーナメントが、西ケ谷球場、南中Gの2会場でいよいよ幕を開ける。

 今年は、8校のシード校すべてが順当にブロック予選を勝ち抜いてきているので、優勝争いは、この8校を中心に展開されそうだ。中でも、第1シードの常葉橘は郡を抜いており、優勝は固そうだ。二番手は、組合せに恵まれた、第2シード豊田あたりか、その他にも、この大会に入り調子を上げている長田西も候補の一角を占めそう。
 篭上、観山も力があるが、常葉橘と同じブロックに入ったりころが苦しい。 
 ■ブロック予選3位決定戦1回戦 ●西奈VS長田南 0-1!(2010/07/03)
 
劣勢の1回戦は雨で水入り!再試合へ!
 7/3(土)、ブロック予選最終日、連勝で決勝トーナメント進出を目指す西奈は、3位決定戦1回戦で、地元長田南と対戦した。

 2年生エース秋山が、長田南打線を3安打に抑えたが、この日も守備陣のエラーがらみで6回に先制を許し、打っても打線がつながらず、そのまま押し切られてしまった。
 これで、西奈は2年連続で決勝トーナメント進出を逃した。

 1回、長田南は先頭打者が安打で出塁するとすかさず盗塁。送りバントで、早くも1死三塁とチャンスを迎える。また、長田南は、2回にも1死から3塁打を放ち、またもや1死三塁。いずれも西奈守備陣が手堅く守り、先制点を許さず、リズムは完璧に西奈に傾いた。

 西奈は、2回裏絶好のチャンスを迎える。先頭の桜井が安打で出塁、榑林が送り、1死二塁。続く吉岡にもヒットが出て、1死一・三塁。しかし、あとが続かず残念ながら、この回も無得点に終わる。

 続く3回には、死球の増田をバントで送る。ここで長田南がバント処理を誤り、一塁へ悪送球。この間に、西奈増田は一気に三塁を狙ったが、あえなくタッチアウト。またしてもチャンスを逃す。

 中盤、西奈秋山が長田南を完璧に抑えていたが、6回表、エラーで先頭打者に出塁を許すと、すかさず盗塁。さらに送りバントで1死三塁。ここで3番にセンターに犠牲フライを打たれ、1点を許す。しかし、ここは西奈も踏ん張り、みごとなゲッツーで追加点を許さない。

 その裏、西奈も2死から桜井の二塁打で反撃するも、得点できず。最終回も簡単に2死となる。ここで、1番増田が、大逆転を予感させる3塁打を放つ、しかし続く小田主将の当たりは、野手の正面をつき、万事休す。

 西奈ナインの熱い夏が終わった。

 
▼最終スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 打点 盗塁
1 増田B 三塁 2 1 0 0
2 小田B 二・遊 3 0 0 0
3 高橋A 捕手 3 1 0 0
4 北村B 左翼 3 0 0 0
5 桜井B 中堅 3 2 0 0
6 榑林B 一塁 1 0 0 0
代打 長田B 代打 0 0 0 0
代走 赤堀B 0 0 0 0
7 吉岡A 遊撃 2 1 0 0
代打 山本A 代打 1 0 0 0
守備 松永@ 二塁 0 0 0 0
8 曽根B 右翼 3 0 0 0
9 秋山A 投手 2 0 0 0
代打 桜井B 代打 1 0 0 0
▼長田南ナイン
▼3安打1失点で完投した2年生エース秋山 ▼初ヒットは2年生高橋
▼この日2安打と当ったライト桜井 ▼6回表エラーから先制を許す
▼毎回、ハイタッチで守備陣を迎える ▼悩む主砲
▼7回裏2死から3塁打を放った3年増田 ▼最後の打者となった小田主将
▼応援するベンチ陣
■予選ブロック組み合わせ(2010/07/04)
 
⇒他会場の結果が分かる方はこちらからご連絡ください。 西奈は負けましたが最後までフォローアップします!
 
 ■ブロック予選 1回戦・2回戦の結果 ●西奈VS東 0-3  (2010/06/26)
 
劣勢の1回戦は雨で水入り!再試合へ!
 6/26(土)、雨のため変則的になっていた、ブロック予選の残りの1回戦、2回戦が、長田南中をはじめ4会場で行われ、
決勝トーナメントに進出する14校のうち8校がまず決まった。今年は、シード勢が強く、全シード校が順当に勝ち進み、ブロック予選決勝へ駒を進めた。7/3(土)には、4会場で、決勝トーナメントへの残り4枠を争う3位決定戦とブロック予選決勝戦が行われる。

 西奈をはじめ、敗者チームは、3位決定戦へまわり、決勝トーナメントへの残りの4枠に挑戦するが、いずれも決勝T進出のためには、連勝が必須となる。

 西奈は、6回の裏から再試合となっていた1回戦が、長田南中で行われたが、残念ながら大逆転という奇跡は起こらず、7回の表もノーヒットに押さえ込まれ、0-3のまま東に敗れた。

 西奈は、7/3(土)、長田南中で、3位決定戦1回戦を長田南と篭上の敗者と戦う。
  7/3(土) 長田南中G
   ・3位決定戦1回戦 8:00 西奈VS長田南
   ・3位決定戦    14:00 西奈or長田南VS東or高松
 
 ■1回戦 西奈VS東 0-3から雨で水入り!来週、再試合へ(途中から)!(2010/06/20)
 
劣勢の1回戦は雨で水入り!再試合へ!
▼中体連初戦はセカンドの紫のユニフォームで登場した西奈ナイン
 6月20日(日)、曇り!長田南中でブロック予選が行われ、新監督を迎えた西奈は、1回戦で東と対戦、守りのエラーで3点リードされ、迎えた6回裏、西奈が守りについた直後、突然の雷雨で試合が中断、来週、続きから再試合となってしまった。

 長田南中会場の第1試合は、地元長田南が、延長特別ルールの末、逆転で高松を下した。野澤前校長(現長田南中校長)が「会場校で負けられない試合だった。勝てててよかった」と西奈の試合も堀校長とともに観戦してくれた。

 西奈は第2試合に、いつもの白いユニフォームではなく、セカンドの紫のユニフォームで登場。試合前の気合の入れ方(これまではラインダンスと、丸くなってみんなでしゃがんで大声を出す)も、変わった。新監督になり、少しずつ西奈が変わっているようだ。
 対戦相手は、東中だ。隣の中学校だけに負けられない試合となった西奈は、秋山―高橋の2年生バッテリ-が先発。ショートにも2年の山本が入り、若い布陣となった。

 試合は1回から動いた。1回裏、東の先頭バッターが西奈守備陣の乱れに乗じて2塁へ、送りバントとスクイズで難なく1点を先制される。4回にも、連打と送りバントで1死2・3塁のピンチを迎え、2死まで漕ぎ着けたが。ここで牽制悪送球とタイムリーで東に決定的な追加点を奪われてしまう。

 攻めては、2回表、西奈は先頭の桜井(翔)が三塁打で出塁するも、三振ゲッツーで、この絶好のチャンスを生かせない。その後は、重い速球を投げ込む東のエースの前に、打線が沈黙!

 なかなか攻めきれない西奈は、6回から、飯田(3年)をリリーフに送る。すると突如、激しい雷雨が長田南中を襲い、あっという間にグラウンドがプールと化す。これで試合は、中断。来週、続きの6回裏から行われることとなった。

 この試合に負けると、西奈は敗者戦にまわることになり、二連勝しないと決勝T進出ができなくなる。
 
 なお、この日は、降雨のため、第2試合が再試合、第3試合以降が順延となった会場が多く、今後の日程が苦しくなった。
 
▼最終スコア

 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 打点 盗塁
1 増田B 三塁 3 0 0 0
2 小田B 二塁 3 0 0 0
3 高橋A 捕手 2 0 0 0
4 北村B 左翼 2 0 0 0
5 桜井B 中堅 2 1 0 0
6 山本A 遊撃 2 0 0 0
7 榑林B 一塁 0 0 0 0
8 曽根B 右翼 1 0 0 0
9 秋山A 投手 1 0 0 0
代打 長田B 代打 1 0 0 0
交代 飯田B 投手 0 0 0 0
▼長田南中スタジアム
▼新監督〜少しずつ西奈野球に変化が? ▼試合前の気合の入れ方も変わった。
▼きれいなフォーム2年生エース秋山 ▼この5月にサイドスローに転向した抑えの3年飯田
▼フルスイング 1番増田 ▼2回 この日唯一のヒット(三塁打)を放った5番桜井
▼2回表 1死三塁。三塁ランナー三本間で挟殺! ▼四球、死球と全打席出塁の7番榑林
▼冷静沈着 西奈のキャプテン小田 ▼重い速球を投げ込んだ東中エース
▼この紫のユニフォームも捨てがたい。筆記体のロゴ! ▼横浜スタジアム出場記念ボール入れ
▼6回裏、突如の雷雨で試合は中断!ベンチへ引き上げる西奈ナイン(もちろんベンチにも屋根はない)
 ■初戦は雨で順延!(2010/06/19)
 
  6月19日(土)初戦はは雨のため、20日(日)に順延となった。明日20日も雨の場合は、26日に初戦が行われることになる。いずれの場合も、会場、試合開始時刻は、変わらない予定。
 ■6/19(土) 中体連予選いよいよ始まる!
 
西奈、久々の県大会出場に燃える!
【展望】
 中体連のトップを切って、6月19日から野球競技が始まる。今年は、常葉橘を含め22チームが県大会への4枚の切符を争う。予選ブロックは4つに別れトーナメントが行われ、それぞれ上位3チームが、7月3日から12チームが参加して行われる決勝トーナメントに駒を進める。
 優勝争いの本命は、今年も県選抜を制した常葉橘。全軟県大会では敗れたものの、春の全国大会準Vの力は頭一つぬきんでている。昨年は静岡地区大会でよもやの敗戦を喫しただけに、今年の大会に賭ける思いは強い。対抗は、4公式戦すべて4強入りしている南。そして、直前の2大会で好成績を収めた豊田。ダークホースは実績のある篭上あたりか。

 西奈は、2年連続でノーシードで大会に臨む。予選ブロックは、第3シード篭上のブロックに入り、厳しい組合せとなったが、今季は、このブロック5チームとの対戦はなく、試合の行方は未知数だ。
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