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平成24年度中体連
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■県大会出場を果たした西奈女子(2012/07/31)
 
目指せベスト16!
 昨年に続き、西奈中女子がハンドボール中体連の県大会出場を果たした。
 といっても残念ながら、正式参加ではなく、女バスの戸田監督を中心に参加者を募ったオール西奈がオープン参加した。

 7月31日(水)、清水総合運動場体育館にて、静岡県中学校総合体育大会ハンドボール競技大会が行われた。大会は、清水二、静岡東、袋井周南の3チームにオープン参加の田子浦、西奈を加えた5チームで争われ、西奈は1勝1引き分けで予選を終え、残念ながら決勝リーグに進出することは出来なかった。
   
【予選リーグ】  ●西奈 9-21(6-11、3-10)  静岡東
  オープン参加の西奈が正式参加の静岡東に必死で食い下がった。立ち上りは一進一退の攻防が続き、相手に付いて行く事が出来たが、なかなか勢いに乗りきれない。
 徐々に主導権を握られると、経験の差もあり、追い付くことができなかったた。
 この時点で、決勝リーグの参加資格はなくなり、4位・5位決定戦に廻ることになった。

 
【予選リーグ】  △西奈 5-5(3-3、2-2)  田子浦
 オープン参加同士の戦いとなったこの試合は、互いにゆずらシーソーゲームとなった。残り10秒で北村が相手のパスをカット、決まれば1点差での初勝利を掴むことが出来る。ノーマークシュートは、相手ゴールキーパーに取られタイムアップ、残念ながら引き分けに終わった。
 
《コメント》
■1年生
 最初はコートが広くて難しいと思ったけど、先輩達の指示を聞いて動くうちに、パスもうまく通りだしたので、面白かったです!

■2年生
 バスケとルールが違うので大変だったけど、一生懸命やれてよかった。楽しかったです!来年はリベンジして勝ちたいです!

■3年生
 思っていたよりシュートが入って楽しかった!最後に最高の仲間と最高のハンドが出来て良かった!
 痛かったけど、相手のシュートを何本か止められて良かった、最高の思い出が出来ました。(キーパー)
 勝つ事は出来なかったけど、最後にみんなと楽しく試合が出来たので良かったです。
 シュートは決めれなかったけど、みんなが最後まで私にパスを廻してくれて嬉しかったです。

■父母会
 短い練習期間の中でしたが、それなりの形になっていましたし良くやりました。ボールを必死に追いかけカットに入る姿や諦めず闘う姿勢はバスケで培った根性が生かされていると感じました。
 普段バスケで試合に出ていない選手にも出場の機会が与えられ、良い経験になったと思います。

■戸田先生
 今日は楽しく試合をする事ができました。短い準備期間でしたが、随分ゲームにも慣れ上手になりました。


 ■決勝トーナメント(2012/07/07)
 
シード服織の前に涙、中体連での初勝利はならなかった!
 7月7日(土)、決勝トーナメント1・2回戦が長田体育館で開催され、16強が出揃った。

 Aブロック3位の西奈は、籤運悪く、第5シードながらブロック2位に終わった服織と2回戦で対戦した。

 序盤はシード相手に西奈が大健闘、リバウンドも制し、速攻、3Pシュートなどで9-4とリードする。しかし徐々に服織も力を見せ始め、第1Qは11-14で互角の戦いとなった。

 しかし、第2Qが、服織の一方的な展開となり、西奈はメンバーチェンジで流れを変えようとするが、得点をあげることもできなかった。

 第3Q、第4Q、西奈も反撃を試みるが、走り疲れのせいか、ミスからシュートミス、スティールが続き、第5シード服織の前に涙を飲んだ。

 しかし、劣勢に廻った第2Q以降も、最後まで、誰一人としてゲームを諦めず、みんなで声を出し合い、チームと自分自身に自信を持ってプレイしていたのが印象的だった。

《保護者会コメント》
○試合には敗れましたが、その姿は観ている者にとって美しく、カッコ良かったです。
○今日、この日の為に毎日辛い練習に耐え、走り込んできました。スコアが離されようとも、最後まで足を止めず走り負けなかった事を見ても、彼女達の努力は決して無駄では無かった事を証明していると思います!
○よく頑張りました、精一杯頑張りました。
○一杯怒られて練習したから、一杯泣けるんだね。
○試合を重ねる事に形になってきてやっと面白くなってきたので、まだまだもっと見たかった
○残念ながら負けましたが、一人一人ハグしてあげたい気分です、よくがんばりました
  4番 北村 
  5番 赤堀 
  6番 有田 
  7番 黒田 
  8番 松浦 
  9番 小田 
 10番 菊池 
 11番 斉藤 
■1回戦
■決勝トーナメント
 ■ブロック予選(2012/06/30、07/01)
 
初戦は猛追も及ばず4点差で大里に敗れる!
 6月30日(土)、7月1日(日)の2日間、中体連ブロック予選が長田体育館等で開催された。西奈は、大里、高松に連敗しAブロック3位で、決勝Tへ進むことになった。

 初日、西奈は大里と対戦。体格的にも差がなく、戦績も接近していて、互角の試合が予想された。

 試合はロースコアの展開となる。西奈は序盤なかなかシュートまで持ち込めず、フリースローでしか得点が出来なかったが、3Pシュートが決まり、第1Qは10-9と1点リード。

第2Qも一進一退の攻防が続いたが、終盤、大里のインサイドからの連続シュートが決まり、16-28と逆転される。

第3Qも大里のペースで試合が進み、一時は16点差をつけられる。しかし、相手の主力二人が5ファールで退場すると徐々にリズムは西奈に傾きはじめる。

第4Q、戸田コーチの熱い指示を受けて、よいよ西奈の反撃が始まる。3連続ポイントでリズムに乗ると、ペースは完全に西奈、大里は浮き足立ち、残り2分で42-48と6点差まで迫る。

 ここで相手エースが足の怪我で退場、西奈はマンツーマンオフェンスに切り替え、さらに猛追。残り20秒、2点差まで追いすがったが、最後は、大里にダメ押しのシュートを決められ、万事休す。
 
 しかし、あきらめずに最後まで走りきった西奈に、大きな拍手が贈られた。

 二日目は第2シード高松が相手、昨日の反撃ムードで何とか接戦に持ち込みたかったが、実力的には開きがあり、完敗に終わった。
 
 試合は、昨日の激闘の疲れ?からか立ち上りの入り方が悪く、高松の高い位置からのプレスに対応出来ず主導権を奪われ気が付けば第1Qで30ポイント近くの差を付けられた。

 2月の会長杯でも対戦しており、惨敗した記憶がよみがえった。

 その後、相手のディフェンスが下がった事と、メンバーを入れ替えた事もあり、第2Q以降は、西奈が意地を見せ、食い下がったが、実力差を埋める事は出来ず、ジャイアントキリングとはならなかった。

 しかし、この予選2試合で、3年生6人が全て出場機会を与えられ全ての選手が得点
する事が出来た事は良かった。

■第1試合

■第2試合
■第1戦 VS大里(2012/6/30)
■第2戦 VS高松(2012/7/1)
■組合せ&結果(2012/7/1現在)
 
 
■大会展望
 
                                                    
 6月30日(土)から中体連地区予選が始まる。静岡地区予選(葵区、駿河区)は23校が参加し、ブロック予選、決勝トーナメントが繰り広げられ、県大会出場の3校が決まる。

 予選リーグは決勝Tの組合せを決める試合で、6月30日、7月1日に6ブロックに別れ、長田体育館を中心に行われ、全チームが決勝Tへ進出する。

 優勝争いは、今年も常葉(決勝Tから出場)がダントツのV候補。2位以下は実力が拮抗していて、どこが勝ち進んでもおかしくない団子状態。その中でも、高松、末広、城内、大成のシード陣が県切符を争うことになりそうだ。

 西奈は、第1シード高松と大里と同じブロックとなった。大里とは力も接近していて、互角の試合になりそうだ。
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