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平成28年度 中体連
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■決勝トーナメント (2016/07/09)
 
男バスの暑い夏はベスト8に終わった!
 7月9日(土)、大雨の中、南部体育館で決勝トーナメント2回戦、3回戦が行われ、ベスト4が出揃った。
 第4シード西奈は、4強をかけた3回戦で第5シード静岡学園に競り負け、まさかのベスト8に終わった。

 西奈は2回戦で服織を危なげなく下し、8強に駒を進めた。
 続く、3回戦は同じくシードの静岡学園と対戦した。静岡学園は5人中3年生が3人、しかも部員が1年生を入れても10人と少ない。下馬評は西奈有利だった。

 第1Q、静岡学園は、大勢の高等部バスケット部員の応援を受けて、最高の滑り出しを見せた。一方、立ち上がり先制されて、リズムに乗れない西奈は、無理な体勢からのシュートをことごとく失敗し、カウンターで失点を続ける。焦る西奈は攻撃の糸口が見つからず、なかなかシュートまで持って行けない。身長で勝りながら、リバウンド合戦も後手に回り、なんと第1Qは5-18と大量リードを許す。

 第2Q、10番渡邊が入り流れが変り、西奈がいつもの流れを呼び寄せた。ようやく8番塩沢のフリーが決まり、ほっとした表情を見せる。徐々にリバウンドも取れるようになる。4番大内部長のドライブイン、6番瀧のポストプレーも決まり始め、連続得点で15-20と一気に追いかける。西奈のディフェンスも固くなり、相手の攻撃を許さない。リズムは完全に西奈に移り、21-25と4点差まで詰め寄った。

 第3Q、いつもの自信を取り戻した西奈が、怒涛の攻撃を見える。後輩たちの応援も行け行けムードとなり、ついに25-25と追いつく。さらに番松井の3Pシュートと6番瀧のポストプレーでついに30-29と逆転した。しかし、今日の西奈は、ここから突き放せなかった。チャンスをつぶし、なかなかリードを広げられない。

 第4Qは、静岡学園も粘り、両チームとも点の取り合いになり、逆転に次ぐ逆転で、息苦しい一進一退の攻防が続いた。
 残り3分、西奈がドリブルなどの反則でリズムを失う。静岡学園はフリースローを決めたが、一方西奈はフリーを外し、34-39とリードを許す
 残り1分、西奈が4番大内部長がフリーを2本決め36-39、さらに8番塩澤もフリーを決め37-39と追いすがる。ここで静岡学園5番が5ファールで退場、完全に流れは西奈に来たかと思われたが、高等部の応援と、下級生の頑張りで、最後ま西奈に得点を与えず、ブザービート。第1Qを、うまく滑り出していれば、完勝したかもしれない試合内容だっただけに、悔やまれる敗戦となった。

 県大会出場を目指して、厳しい練習に耐え、多くの練習試合をこなしてきた3年生の暑い夏が終わった。残念ながらベスト8に終わったが、この戦いは後輩に語り継がれる、すばらしいものだった。

【父母会長コメント】
 誰もが予想しなかったまさかの敗退で、目標にしていた県大会に一歩及びませんでした。でも、今まで無名だった西奈を一躍注目されるチームへと勢いつけてくれました。それだけにプレッシャーもあった中よくここまで戦ってきたと思います。

 今まで大事な一戦での敗退はすべて接戦で、ワンゴール差での負けでした。選手たちの悔しさは大きなものだったと思います。でも、勝つ喜びも負ける悔しさもすべて大切な仲間たちと分かち合えたことは最高の財産になったと思います。

 静学戦で、選手・先生・後輩たち・保護者すべてが一丸となっていました。ここまで応援されるチームになってくれたのが何より幸せなことだったと思います。応援ありがとうございました。そして今までお世話になりました。
メンバー
4番  大内 陽心(部長)

5番  松井 翔(キャプテン)

6番  瀧 隆太

7番  三角 勇生

8番  塩沢 大河

9番  山内 陽暉

10番 渡邊 駿

11番  山本 流翔

12番  山田 晃輔

13番 梅藤 玲緒

14番  松下 雄伍

■写真集
■決勝トーナメント組合せ
■決勝トーナメント組合せ決まる (2016/06/28)
 
最大の山場は準決勝の大成戦!
 6月26日(月)、決勝トーナメントの組合せ抽選会が行われた。

 D組1位の西奈は第4シードの位置に入り、初戦の2回戦は一週置いた7月9日(土)、南部体育館で服織と安東の勝者と対戦する。どちらがきても西奈に分があるので、8強いりは固い。

 ベスト4をかけた3回戦はE組1位の静岡学園との対戦が予想されるが、ここも、西奈有利は動かない。
 山場は準決勝の大成との戦いだ。勝てば県大会出場が決まるが、負ければ最後の3枚目の切符を末広か高松と争うことになりそうだ。
■予選リーグ (2016/06/26)
 
自信満々、新ユニで首位通過!
 6月26日(日)、中体連静岡地区予選が中央体育館で始まった。県大会出場を目指す第4シード・西奈は、Dブロックで、長田南、安東と総当りの予選リーグに臨んだ。

 会場に西奈中の「のぼり旗」を持ち込み、新しい紺のユニフォームで登場した西奈はこれまでの西奈と違い、自信満々、堂々とした試合運びで、長田南、安東を一蹴した。

 予選リーグの初戦は、前日に安東を下した長田南。緊張があったのかいつものスロースターターの癖が出たのかなかなか安定しない。
 第2Q終了時までに32-10と20点以上の差をつけたが、シュートをはずしたり、リバウンドを取れないなどのミスが目だった。

 第3Qはメンバーを入れ替え、反撃を許したが、最終Qは西奈が巻き返し、終わってみれば50-34と圧勝、予選L首位通過を確実にした。

 2戦目は、安東と対戦。部員は多いが、西奈より上背もなく、力の差はありそうだ。
 第1Q、西奈は、レギュラーメンバー4番、5番、6番、7番、8番が先発。まずは5番松井の3Pシュートで先制。リバウンドも制し、次々とゴールを確実に決めていく。4番大内、5番松井が走り回り、ボールをまわして、長身のエース6番瀧が決める。それぞれが役割をキッチリこなし、午前の試合の疲れもあったと思うが、午前の試合でのミスに気をつけ順調に相手との点を離していった。

 第2Q、5番松井がカットインから次々シュートを決める。守備も堅く、パスカットから速攻が気持ちよく決まり、35-21とダブルスコアの展開となる。

 第3Q、西奈は徐々にメンバーを入れ替え、総力戦の様相となり、さらに58-23と点差を広げ、一方的な展開となる。

 最終Qは、先発メンバーがすべてベンチに下がり、3年生全員がコートに立ったが、西奈の攻撃は手を緩めず、かわるがわるシュートを決めていく。終わってみれば77-30と40点の大差で勝利、みごと予選リーグを首位通過した。

 しかし、疲れでプレーが雑になってしまったり小さなミスなど選手たち自信が感じており、9日の試合までに立て直してくれるだろう。 

 月曜日に、決勝トーナメントの組合せ抽選会が行われるが、西奈は第4シードの位置が決まっており、初戦は9日、順調に行けば準決勝で、またしても優勝候補大成とぶつかる。
 県大会出場は3位までなので、なかなか苦しい組合せといえるが、大いに期待したい。
メンバー
4番  大内 陽心(部長)
5番  松井 翔(キャプテン)
6番  瀧 隆太
7番  三角 勇生
8番  塩沢 大河
9番  山内 陽暉
10番 渡邊 駿
11番  山本 流翔
12番  山田 晃輔
13番 梅藤 玲緒
14番  松下 雄伍

■予選リーグ
■写真集
 ■大会展望(2016/06/03)
 
第4シード西奈〜指せ県大会&優勝!
 6月25日(土)から中体連地区予選が始まる。静岡地区予選はの23校が参加して、ブロック予選、決勝トーナメントが繰り広げられ、県大会出場の3校が決まる。
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