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平成30年度中体連
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■県大会初日!(2018/07/25)
 
優勝候補・浜松湖東に大健闘!
 7月25日(水)、このはなアリーナなどで中体連県大会が開幕した。初日は、1回戦16試合が行われ、ベスト16が決まった。

 優勝を狙う袋井、浜松湖東、湖西岡崎などの西部の強豪が順当に勝ち上がった。6チームが出場した静岡地区勢も健闘し中部・東部勢と対戦した4チームが勝ち名乗りを挙げた。

 ノーシードから静岡地区3位で県大会出場を果たした西奈は、初戦で優勝候補筆頭の浜松湖東と対戦した。

 このチームにとっては初めての県大会だけに硬さの見られる西奈。一方、全国大会し出場の経験豊富な浜松湖東。第1セットは経験の差がでて、序盤から浜松湖東ペースで試合が進み、一時は7-17と圧倒された。

 しかし、ここからようやく攻守のリズムが良くなった西奈が大反撃。16-19と追いすがる。さらに西奈が粘りを見せ、浮足立った浜松湖東を責め、ついに24-24と追いつく。しかし、残念ながら最後は押し切られ24-26と第1セットを失う。

 第2セットも、浜松湖東のペースで始まった。一時は10-14と迫ったが、最後まで浜松湖東のリズムを崩すことができず16-25とストレート負けを喫した。

 負けはしたものの、初めての県大会で強豪浜松湖東をあわやというところまで追い詰めた西奈、大健闘の結果だったと言えるのではないか。

 胸を張って西奈中に戻って来てほしい。

■県大会組合せ
■県大会組合せ
■県大会組合せ決まる!(2018/07/20)
 
初戦は優勝候補筆頭の浜松湖東!
 7月20日(金)、25日から27日までの3日間、このはなアリーナを中心に行われる中体連県大会の組合せが決まった。
 県大会には各地区を勝ち抜いた32チームが参加し、わずか3枚の東海大会切符を争う。

 優勝争いは、6月の県選手権で優勝した袋井、準優勝の浜松湖東、浜松天竜、浜松庄内などの西部勢が中心となりそうだ。これに富士宮四などの東部勢が絡んでくる。毎年のことだが静岡地区をはじめ中部勢は今回も分が悪そうだ。

 ノーシードから静岡地区3位で県大会出場を果たした西奈は、初戦で優勝候補筆頭の浜松湖東と対戦する。地区大会でも優勝候補の南を倒した西奈だけに、浜松湖東にどこまで食い下がれるか、はたまた再びジャイアントキリングを見せるか、楽しみな組合せとなった。

 選手曰く、「わくわくしている。勝利は後からついて来る」だそうだ。
■決勝トーナメント(2018/07/14)
 
みごと先輩を超えた3位入賞!
 猛暑日となった7月14日(土)、中央体育館で決勝トーナメント最終日が行われ、強い精神力でことごとく接戦を制した観山が優勝を飾った。ノーシード西奈は、準決勝で優勝した観山にフルセットで敗れたが、3位決定戦では第2シード清水飯田に圧勝してみごと3位に食い込んだ。

■準決勝〜先にマッチポイント
 2回戦で第1シード南を撃破し、波に乗る西奈は準決勝で第4シード観山と対戦した。観山は毎年のように強いチームを作ってくる強豪で、西奈は代々観山を苦手としている。

 第1セット、西奈は緊張からかリズムに乗れずミスを連発し、3-9とリードを許す。身長のある観山エース1番のサーブに耐えきれず失点を重ねる。それで徐々に西奈も6番のサーブ、3番のクイックで反撃する。中盤になって2番のサーブが面白いように決まる、4番のアタックも炸裂し、15-16と1点差まで迫るが、その後はまたしても観山に離され18-22とされるが、今大会の西奈は粘りが違う。1番のサーブで崩し、4番のアタックで決める。ついに23-23と同点に追いついた。ここから西奈も粘りを見せたが、結局最後まで西奈はリードすることなく26-28でこのセットを失った。

 続く第2セットは西奈が一方的に試合を進めた。2番のサーブで6-1とリード、その後逆転されたが、4番のサーブで6連続得点で10-9と逆転する。その後は、西奈が多彩攻撃で観山を圧倒、一度もリードされることなく25-17とセットを奪い返した。

 第3セットも接戦が続く。序盤から一進一退の攻防が続くが、中盤に観山にリードを許し16-21とされる。これでの西奈であれば、ここでずるずる失点を重ねてしまったが、今日の西奈は違った。6番のブロックや5番のサーブが決まり、23-23と追いついた。タイムアウト後、6番のサービスエースでついに24-23とマッチポイントを握る。しかしここから観山の驚異的な粘りの前に、ミスが出て24-26と逆転負けを喫してしまった。

 力はほぼ互角だったが、西奈に観山に対する苦手意識が負けにつながったような気がする。

■3位決定戦〜第2シードに圧勝!
 3位決定戦は準決勝で東豊田にフルセットで敗れた第2シード清水飯田との対戦となった。上位シードが相手だけに苦戦が予想されたが試合は意外な展開となった。

 第1セットからりずむにのる西奈がリードし、、25-23と接戦で西奈がこのセットをものにする。続く第2セットも西奈のペースで試合が進み、元気のない清水飯田にストレート勝ちを納めて、みごと3位入賞を果たした。

■優勝は観山!
 決勝戦は観山が東豊田に逆転勝ち。準決勝で西奈が勝っていれば、優勝も夢ではなかった。西奈最強と言われた先輩チームの5位入賞を上回る3位はうれしいが、終わってみれば少し残念な結果ともなった。


■10年間で8回回目の県大会

これで西奈は3年連続の県大会出場。ここ10年で8回目の県大会出場ですっかり強豪チームの仲間入りをした。
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5位 3位 6位 準V 準V 3位 16強 5位 5位 3位
県大会 県大会  ×  県大会 県大会 県大会  ×  県大会 県大会 県大会

《保護者コメント》
 思い起こせば最強クラスの先代から引き継ぎ、部活動のスタイルが大きく変わり戸惑う場面も多々ありました。公式戦はおろか練習試合でもなかなか思う様な結果が出ず、父兄も含めてより良い方向性を模索して試行錯誤の繰り返しでした。

 そして、一年間の集大成となる中体連静岡市大会で、第1、第2シード校を破るなど素晴らしい大躍進を遂げることが出来ました。子供たちは「あきらめない気持ち」「努力は力なり」を身をもって感じる事が出来たのではないでしょうか。

 父兄としても子供たちの未知なる力に本当に驚いています。県大会では一つでも上に進めるよう、強欲な戦いを期待します。
■決勝トーナメント(7/14
■写真集
準決勝vs観山
3位決定戦vs清水飯田
■決勝トーナメント(2018/07/07)
 
第1シード南を撃破〜初めての県大会を決めた!
 7月7日(土)、14日(土)の二日間、中央体育館ほかで決勝トーナメントが行われ、県大会に出場する5チームが決まる。

 予選リーグE組を2位通過した西奈は、ベスト8をかけた1回戦で城内と対戦。この試合で負ければ県大会出場が夢と散る重要な試合。なんとしても勝ちたい。

■城内を圧倒
 西奈、城内ともにノーシードで互角の戦いが予想された。
 第1セット、身長で上回る西奈がさい先よいスタートを切る。城内は固さから、ミスが目立つ。そこにつけいった西奈がこのセット25-13と簡単に奪う。

 第2セットに入っても西奈がリズムをつかむ。2番のサーブで連続得点をあげ、またしても7-1とリードを奪う。エース1番のスパイクも面白いように決まる。3番のクイック、2年生6番のセンター攻撃もさえ、チーム全員が波に乗る。

 終盤、粘られたが、最後はキャプテン4番のサーブが決まり、このセットも25-1のストレート勝ち。これまでできなかった公式戦でベスト8入りを、本番の中体連で初めて果たした。

■無敵・南を下す!
 午後は、4強をかけて第1シード南と対戦した。西奈はこれまで南に勝ったことがない。今回も、ここで敗れても5位決定戦での県大会出場を狙っていた。

 しかし、西奈はこの大会に入って、予選リーグ初戦でシード籠上にストレート負けを喫したものの、続く清水七に辛勝、さらには強豪・末広にストレート勝ちして波に乗った。そして、午前中は城内をストレートで下し、なにかを起こしそうな雰囲気が漂っていた。

 第1セット、南は慢心したのか、波に乗る西奈の多彩な攻撃の前に、25-17でセットを奪われる。 しかし、さすが第1シード南、第2セットは底力を見せ奪い返す。
 県大会がかかった最終セットは、お互いに素晴らしい攻撃と守備で一歩も譲らない展開となった。最後は神がかった西奈が、粘る南を振り切って、大番狂わせの勝利を挙げた。

■興奮冷めやらぬ西奈
 西奈最強と言われた昨年のチームと比べられ、これまでの大会は、いつもあと一歩のところでベスト8を逃し、県大会は敵わなかった。そのチームが最後の本番の中体連で昨年のチームを超える成績を収め、うれしい、うれしい初めての県大会出場を決めた。

 来週は準決勝、決勝が行われるが、この勢いで一気にてっぺんまで登り詰めてほしい!
 
 ▽7月14日(土) 9:00 準決勝 西奈vs観山  決勝or3位決定戦 東豊田or清水飯田 
■写真集
vs城内
vs南
■予選リーグ(2018/07/01)
 
清水七、末広に勝って2位通過!
 真夏のような日射しの7月1日(日)、中体連が西奈中会場ほかで始まった。初日は、6組に分かれリーグ戦が行われ、翌週の決勝トーナメントに進出する12チームが決まった。

 シードを逃した西奈はEリーグで第5シード籠上、第8シード末広、清水七と同組。なかなか厳しい組合せとなった。

 1回戦は第5シード籠上にいいところなく敗れたが、ここから西奈が頑張りを見せた。

 1回戦の敗者同士の戦いとなった清水七戦は、簡単に1セットを奪ったが、第2セットは、リズムが乱れ、序盤から大きくリードを許す。それでも中盤に追いついたが、最後はミスが出て、振り出しに戻った。
 第3セットは自力を発揮した西奈が一方的な展開で勝負を決めた。

 2位決定戦となった第8シード末広戦。これまでの大会でも、肝心なところで苦杯を喫している因縁の相手だ。しかし、今日の西奈は、苦手意識をものともせず、末広にストレート勝ち。うれしい2位通過を果たした。

 決勝トーナメントでは、1勝すればベスト8となるので、県大会に望みをつなぐ、価値ある勝利となった。 
■予選リーグ(7/1)
■決勝トーナメント(7/7、14)
 ■大会展望(2018/06/10)
 
まずは8強へ!
 7月1日(日)から中体連が始まる。市内3区から22チームが参加して、予選リーグ、決勝トーナメントを経て、最大6枚の県大会切符を争う。(6位は志太榛原3位とのプレーオフ進出)
 旧静岡市内で3枚の切符を争う女子に比べると恵まれている。
 
 優勝争いは、優勝大会上位の南、清水飯田の2強が中心となる。続いて、東豊田、観山、籠上が追う。

 昨年まで6年間で5回の県大会出場を果たしている常勝・西奈だが、今期の西奈は、経験者が少なく、これまでの大会で苦戦を強いられ、秋と春の県大会出場も逃している。

 シードを逃した西奈はEリーグで第5シード籠上、第8シード末広、清水七と同組。なかなか厳しい組合せとなったが、ホーム西奈中での試合となる。

 3位までが決勝トーナメントに進出するが、3位通過では決勝T1回戦で第2シードとの対戦となる。県大会を狙うためには、決勝Tでまず8強に入る必要があるので、なんとしても2位以上で通過したいところだ。

 3年連続の県大会出場を目指して頑張ってほしい。
 
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