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2019年度 中体連
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■準決勝(2019/06/23)
 
苦しみながらも県大会切符獲得!
 

 6月23日(日)、大会3日目は西ヶ谷球場ほかで準決勝2試合、敗者戦4試合が行われ、県大会出場2チーム(竜爪・西奈、長田南)が決まった。

 竜爪・西奈はこの日も苦しみながらも、村田、永野の適時2塁打2本で強打の南を押し切り、うれしい県大会切符を手にした。

■4大会連続県切符!
 これで、県新人戦、県選抜大会、全軟県大会に続き、今季の4大会全てでj県大会出場を決める偉業を達成した。

 第6シード南は背番号6の小柄な右腕が先発、竜爪・西奈がその立ち上がりをとらえた。

■4番村田 連日の長打!
 1回裏、先頭和田が四球、続く永野のフライをレフトが落球、3番後藤がキッチリ送って、一死2・3塁の願ってもないチャンスを作った。
 ここで4番村田の当たりは左中間をj深々と破る二塁打隣、幸先よく2点を先制。

■投打に活躍エース永野
 続く2回裏には、一死から四球の山形と内野安打の寺田を、1番和田が送って、二死2・3塁とする。このチャンスでも2番永野が左中間を抜く大二塁打を放ち、二走者を迎え入れ、4-0とリードした。

 竜爪・西奈の先発はこの日もエース永野。連投の疲れからか、ボールにいつもの切れがなく、南の強力打線に苦しんだ。

 1回表には、二死から3番、4番に連打を浴びる。2回にも7番にヒットを許す。南打線は上位から下位まで、永野の球をしっかりとらえ、振り切っていた。

 3回以降、南は大柄のリリーフ投手が、力強い速球で竜爪・西奈打線を抑えると、流れは南に傾き、竜爪・西奈は防戦一方となった。

 3回表、南の先頭打者・1番にヒットを許すと、ボーク、パスボールで一死3塁とされ、内野ゴロの間に1点を返される。

 押せ押せモードの南は、5回表にまたしても、無死から1番打者の二塁打を足がかりに、5番にセンター前タイムリーを浴びで2点目を失う。

 この大会で初めて自責点がついたエース永野は、不調ながらも、バックの手堅い守備にも助けられ、終盤たちなおり、6回、7回を落ち着いて、三人ずつ片付け、粘る南を振り切った。

 序盤の数少ないチャンスに、打つべき人が効果的にタイムリーを放った竜爪・西奈が、7安打を放った強力打線の南に辛勝し、決勝戦に駒を進めた。

 決勝は6月29日(土)、西ヶ谷球場の第3試合で長田南と対戦する。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 1 0 1 0 0
2 永野(竜)A 2 1 1 2 0
3 後藤(竜)B 2 0 0 0 0
4 村田(西)A 3 1 0 2 0
5 井上(竜)A 2 0 0 0 0
6 通清水(西)A 3 0 0 0 0
7 東野(竜)A 3 1 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 1 0 0
9 寺田(竜)B 1 1 0 0 0
19 4 3 4 0
(投手成績)
 永野 被安打7 四球3 奪三振0 失点2
▼その他の試合

【勝ち抜きトーナメント】
▽準決勝
○竜爪・西奈 4-2 南
○長田南 6-2 東
【敗者トーナメント】
▽3回戦
○常葉大橘 1(2)-1(1) 大里・安倍川(延長10回)
○東豊田 8-1 服織・美和(5回コールド)
○中島・城山 9-7 安東
○観山 3-2 長田西

■組合せ
■写真集
▲1回裏 3番後藤 送りバント成功 ▲1回裏一死2・3塁 4番村田 山田監督に指示を聞く
▲1回裏一死2・3塁 4番村田が左中間を破る2点二塁打
▲1点目 ▲2点目 ▲先発永野
▲2回裏 9番寺田 内野安打 ▲2回裏 1番和田 送りバント
▲2回裏 二死2・3塁 2番永野が左中間を破る2点二塁打
▲3点目 ▲4点目 ▲和田のダイビングキャッチ
▲6回裏 センター前ヒットの東野 ▲控えの選手たち
▲懐かしい西奈中フラッグ「誠実」 ▲余裕の監督陣
■3回戦(2019/06/22)
 
村田、通清水の西奈勢が大活躍!
 
▲4回裏、先制の足がかりとなった三塁線へ二塁打を放った村田

 6月22日(土)、大会2日目は西ヶ谷球場ほかで3回戦・4試合と敗者戦5試合が行われ、ベスト4が決まった。

 3回戦には、8チーム中シードが5チーム残り、しのぎを削ったが、ベスト4には、第1シード竜爪・西奈、第5シード南、第6シード長田南が残り、唯一ノーシードの東が入った。

 竜爪・西奈はこの日も西ヶ谷球場の第1試合に登場した。

 対戦相手はお隣の観山。
 竜爪・西奈の先発はエース永野、この日も素晴らしいピッチングで、観山を被安打2、奪三振8、失点0に押さえ込んだ。

 唯一のピンチは、4回表に内野安打と死球で迎えた一死1・2塁のみ、得点圏にランナーを許したのはこの回だけだった。

 しかし、打線はこの日も黙した。1回表には2番永野の内野安打と四球で走者が塁上を賑わしたが、いずれも盗塁尾失敗で無得点。

 2回には、四球とエラーの走者を7番東野が送る、これが内野安打となり、一死満塁とチャンスを広げたが、後続が観山エースに三振に切って取られた。

 ようやく4回裏、先制する。
 先頭の4番村田が三塁線を破る痛烈な二塁打を放つ。5番井上がキッチリ送り、一死満塁とすると、6番通清水がスクイズを決めて、先制。

 この虎の子の1点を守り切って、。竜爪・西奈が準決勝に駒を進めた。

 大会前は圧倒的に勝ち進むことが予想されたが、ふたを開けてみれば、2回戦、3回戦ともに苦しんだ。どのチームも中体連本番に向けて力をつけていることがわかった。

 準決勝は6月23日(日)、西ヶ谷球場で第2シード大里・安倍川を破った、第5シード南と対戦する。勝てば、県大会出場が決まる重要な試合となる。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 0 0 0
2 永野(竜)A 3 1 0 0 0
3 後藤(竜)B 2 0 1 0 0
4 村田(西)A 3 1 0 0 0
5 井上(竜)A 0 0 1 0 0
6 通清水(西)A 1 0 0 1 0
7 東野(竜)A 2 1 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 2 0 0 0 0
18 3 2 1 0
(投手成績)
 永野 被安打2 四球1 奪三振8 失点0
▼その他の試合

【勝ち抜きトーナメント】
▽3回戦
○竜爪・西奈 1-0 観山
○長田南 3×-2 安東
○南 2×-1 大里・安倍川
○東 3-3 東豊田(延長9回1-0)
【敗者トーナメント】
▽1回戦
○長田西 4-3 高松
▽2回戦
○常葉大橘 12-0 豊田(5回コールド)
○服織・美和 5-4 城内
○中島・城山 6-3 末広
○長田西 7-1 賤機・籠上

■写真集
■2回戦(2019/06/16)
 
和田の先頭打者ホームラン!
 
▲1回裏 先頭打者ホームランを放った和田

 昨日の大雨が嘘のように晴れ渡り、風は強いもののすがすがしい野球日和となった6月16日(日)、待ちに待った中体連が開幕した。

 この日は4会場で1・2回戦9試合が行われ、ベスト8が出そろった。

■第2シード常葉大橘敗れる!
 その中で第2シード常葉大橘が延長で敗れたほか、勝ち残ったシード勢もいずれも僅差での勝利であったり、本番の中体連に向けて各チームの成長が見られた。

 第1シード竜爪・西奈は西ヶ谷球場の第3試合に登場した。対戦相手は、この日の第1試合で高松に圧勝し、波に乗る中島・城山の合同チーム。部員が15人と少なく、しかも女子部員が2名いるチーム。

 竜爪・西奈の圧勝かと思ったが、打線が中島・城山の繰り出す軟投派の2投手を打ちあぐね、フライの山を築く。

 少ないチャンスを確実にものにして、かろうじて2-0で勝ったものの、課題の残る試合となった。

■先頭和田のランニングホームランで先制
 1回裏、竜爪・西奈は、先頭の和田がレフトに大飛球を放つ、これがレフトの頭を越え、ボールが外野を転々とする間に、和田が長躯ホームイン。幸先のよいスタートを切った。

 さらに一死から3番後藤がセンター前ヒットを放つも後続が倒れる。

 その後も押し気味に進めるが、なかなか打線がつながらず追加点が奪えない。

■通清水の3塁打で追加点
 それでも竜爪・西奈は4回裏、貴重な追加点を挙げた。二死から井上が死球で出塁、ここで6番通清水がレフトオーバーの三塁打を放ち、1点を追加、2-0とリードを広げた。

 一方、投げては2年生エース永野がこの日も落ち着いたマウンドさばき。ストレートの球速こそないものの、大きなスローカーブを上手に使い、中島・城山打線に的を絞らせない、頭脳的にピッチングを見せた。

 ピンチは1回表の一死2塁、4回表の無死2塁のみ、ここも守備陣が堅い守りでもり立てた。

■エース永野完投
 終わってみれば、永野は被安打3、10奪三振、失点0と上々のピッチングで、中島・城山に完封勝ちを収めた。

 3回戦は、6/22(土)、西ヶ谷球場の第1試合で観山とベスト4を掛けて戦う。県大会進出まであと2勝!
 

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 0 1 0
2 永野(竜)A 3 0 0 0 0
3 後藤(竜)B 2 1 1 0 2
4 村田(西)A 3 0 0 0 0
5 井上(竜)A 1 0 2 0 0
6 通清水(西)A 3 1 0 1 0
7 東野(竜)A 2 0 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 1 0 1 0 0
20 4 4 2 2
(投手成績)
 永野 被安打3 四球1 奪三振10 失点0
▼その他の試合
1回戦 ○中島・城山 7-2 高松
2回戦 ●豊田 0-13 長田西(5回コ)
○竜爪・西奈 2-0 中島・城山
○大里・安倍川 2-1 服織・美和
○東 4-0 長田西
○安東 2-0 賤機・籠上
○南 9-0 末広(5回コールド)
○観山 4-3 城内
○東豊田 1-1 常葉大橘 (延長11回7×-6)
■写真集
▲竜爪・西奈先発の永野 ▲中島・城山先発
▲1回裏 ホームランを放ちホームインする和田 ▲1回裏 ヒットを離す後藤
▲4回裏 レフトオーバーのタイムリー3塁打の通清水 ▲4回裏 井上が2点目のホームイン
■大会初日(2019/06/15)
 

6/15(土)に予定されていた1・2回戦は雨のため、6/16(日)に順延となった。

13:00 竜爪・西奈 ― 中島・城山vs高松の勝者 (西ヶ谷球場)

(会場変更なし、試合時刻の変更あり)
 
■中体連 いよいよ開幕!(2019/06/10)
 
大本命の竜爪・西奈が優勝を目指す!
 今年も中体連のトップを切って、6月15日(土)から野球競技が始まる。

 今大会には、静岡地区の17チーム(▲2)が参加、2.5枠の県大会出場切符を争う。県大会切符は、まず勝ち抜き戦トーナメントの上位2チームに与えられる。残り0.5枠は、敗者復活戦の勝者が清水地区、志太榛原地区の3チームとのプレーオフに臨み、2位までが県大会出場となる。

 このところ静岡地区のチームは部員数の減少で合同チームが増え、さらに参加チーム自体も10年前と比較すると5チームも減少している。今年も5チーム(+3)の合同チームが参加する。

 優勝争いは、直前のライオンズ杯を制し、文部科学大臣杯では全国3位となった竜爪・西奈が抜きんでている。永野、和田の1年生バッテリーが守備を固め、強打の村田が打線を引っ張り、これまですべての県大会(県新人戦、県選抜大会、全軟県大会)に出場を果たしている。これで、最後の中体連県大会の出場を決めれば完全制覇となる。

 対抗馬はこのところ力をつけている常葉大橘、安定して上位進出を果たしている安東あたりか。

 昨年の西奈・竜爪も強豪だったが中体連の規定によりオープン参加だったため、3位になりながらも県大会出場はならなかった。先輩たちの悔しさを、この大会にぶつけてほしい。

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