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2019年度 中体連
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■全国大会初日(2019/08/17)
 
38年前と同様に初戦で散る!
 
△堂々の入場更新
 8月17日(土)、炎天下の滋賀県皇子山公園野球場で全国中学校軟式野球大会が開幕し、全国各ブロックを勝ち抜いた25チームが参加した。

 初日は1回戦9試合が行われ、ベスト16が決まったが 静岡県の静岡竜爪・西奈、浜松開誠館は残念ながら2チームとも初戦で涙を飲んだ。

 東海ブロック2位の竜爪・西奈は、九州ブロック2位の宇土市立鶴城と対戦した。

 竜爪・西奈はエース永野が先発、この日は立ち上がりから安定した投球を見せた。特に2回裏には、鶴城のクリーンナップを三者三振に切ってとった。3回裏には、2安打で一死2・3塁のピンチもエンドランを外し、無失点に切り抜けた。

 一方、鶴城の先発は本格派右腕。130キロを超す速球で竜爪・西奈につけいる隙を与えない。

 試合は、4回までは息詰まる投手戦となり、1点を争う展開となった。

 5回裏、均衡が破れる。猛暑の中、ここまで無失点に抑えていたエース永野が疲れが出たのか、二死2塁から8番にセンターオーバーの三塁打を許し、先制点を与えてしまった。

 続く6回裏にも上位打線に捕まり、2安打と四球で無死満塁とされると、ここで4番にタイムリーを許し、2点目。さらに5番には走者一掃の右中間三塁打を打たれ、この回4失点、試合を決められた。

 竜爪・西奈の打線は、鶴城のエースに完璧に抑えられ、6回までノーヒット・ノーラン、7回表、リリーフした左腕から3番後藤が意地を見せセンター前にポテンヒット放つのがやっとだった。

 やはり全国は広かった。

 38年前と同様に初戦で涙を飲んだが、ここまで負けていても終盤に追いつき、逆転する粘りある野球で、夢を全国まで運んできた竜爪・西奈。

 2年生が多いチームを4人の3年生がしっかり引っ張った これまでの戦いは、西奈中、竜爪中の球史に新たに名を刻む素晴らしいものだった。胸を張って帰ってきてほしい。 

 これで暑く、長かった中体連の幕が閉じた。
 
【第41回全国中学校軟式野球大会】

 開催日:8月17日(土)〜20日(火)
 開催場所:滋賀県大津市、草津市、守山市、甲賀市
 出場チーム:25チーム(東海地区は3チーム)
 
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 0 0 0
2 永野(竜)A 3 0 0 0 0
3 後藤(竜)B 3 1 0 0 0
4 村田(西)A 3 0 0 0 0
5 井上(竜)A 3 0 0 0 0
6 小林(竜)B 2 0 0 0 0
7 通清水(西)A
2 0 0 0 0
8 寺田(竜)B 1 0 0 0 0
PH 東野(竜)A 1 0 0 0 0
9 山形(竜)B 1 0 1 0 0
22 1 1 0 0
(投手成績)
 永野 6回 被安打8 四球1 奪三振4 失点5
▽1回戦の結果

×竜爪・西奈(静岡) 0−5 ○鶴城(熊本県)
○幕張西(千葉) 1−0 ×南部(鳥取)
○高知(高知) 1−0 ×五所川原一(青森)
○大和(埼玉) 2−0 ×澄川(北海道)
○紀之川(和歌山) 3−2 ×美野里(茨城)
○浅川(福岡) 9−2 ×明徳義塾(高知)
○明豊(大分) 3−0 ×塩尻丘(長野)
×浜松開誠館(静岡) 3−5 ○青葉(京都)
×与野東(埼玉) 1−2 ○仙北(秋田)

▽昭和56年度全国中学校軟式野球大会
■先生方のコメント
西奈中学校

校長 近藤高伸

〜38年ぶりの全国大会出場〜

 春季全日本少年野球大会では、3位という成績を修めそれ以上の結果を残そうと意気込んで練習に励みこの中体連全国大会に臨みました。

 初戦の相手は、九州地区第2位宇土鶴城中学校。相手投手の投げるストレートは、これまで対戦したどの投手よりも速く力強いものでした。じっくり球を見極め、球数を多く投げさせたものの、相手投手をなかなか攻略できませんでした。

 逆に5回、6回に相手に加点を許し敗戦となってしまいました。竜爪・西奈野球部にとって、これから取り組む課題を感じることができた一戦だったと思います。

 主将の山形さんをはじめとする3年生が、2年生の部員を上手にリードし、部員それぞれの持ち味を十分に発揮しながら試合に臨んできたができたことがここまでの躍進につながったと思います。

 夏の中体連で経験したことを、それぞれの学年の部員が今後の部活動や学校活動に生かしていってくれることを期待します。

 これまで野球部の活動を支えてくださった地域・保護者・PTAの皆さん本当にありがとうございます。これからも、竜爪・西奈中学校の活躍にご期待ください。

 

竜爪中野球部

顧問 山田寛之
今年の三年生は、合同チームの規定により、苦労の多い三年間でした。

入部と同時に竜爪中が10人となり、西奈との合同していたのが、別れる形で夏の大会に参加しました。当然、三年生に混じり、夏の中体連を参加するという過酷な条件で、必死に食らいついていた事を思い出します。

そして、当時の三年生が引退と同時に、西奈との合同が復活して、9人で再スタートを切りました。

その9人で私立の雄、常葉橘を倒し、最初の市内大会を優勝しました。

その後、西奈中から3人の入部があり、新人戦も優勝しました。

しかし、二年生になった時は、一年生に多くの入部があった事で(嬉しい事なのですが)合同チームとして上位大会には参加できない状況になりました。

しかし、市内大会は市内の顧問の理解もあり、参加できるとのことで、合同チームを解消せず、市内大会のみの限定で大会に参加するという、微妙な参加になりました。

そして、ラスト1年。最上級生になった時は、育成大会優勝。新人戦4位。中部新人戦三位。会長杯、優勝。県新人戦準優勝。と、大会を通じて、敗戦を通じて、成長し続けていきました。

その結果、春の全国大会出場。
主将の選手宣誓。
吹奏楽部や、地域の応援を背に、全国大会で4勝し、全国3位。

合同チームとしては、初の全国ベスト4という快挙を達成しました。

『ラストの夏を春以上の成績で』を誓い、夏の大会に参加しました。

静岡市・優勝。
静岡県・優勝。
東海大会・準優勝。

夏の全中、出場。
素晴らしい成果を挙げました。全中では、勝てませんでしたが、本当に、本当に、良くがんばった三年間でした。

多くの人に感動を与えた三年生の4人には、心から感謝します。また、支えてくれた保護者、祖父母、地域の方々にも、心から御礼申し上げます。

そして、その先輩を超えて行けるために、もう一度、1・2年生とチャレンジしていきます。
西奈中野球部

顧問 橘田 勇
 感謝、感謝の全国大会でした。支えていただいた方々のおかげで、全国大会の舞台に立たせていただいたことに感謝しています。

 3年生は竜爪中学校が4名、西奈中学校が0名という中で合同チームを組ませていただきました。
 はじめは、ちょうど2年前合わせても10人でやっていけるのか不安でした。その10人で何とか大会に勝ちました。その後途中入部の3名が加わり13人で練習したのを覚えています。苦しい状況の中で活動していきましたが、苦しさがあって今があるのかなと思います。

 その後今の力強い2年生が加わりました。2年生の底上げもあり力をメキメキと付き合ってきました。

 平日練習も休日の練習を重ねることで、合同チームですが、絆も生まれ、普通のチームのように、いや普通のチーム以上の団結力のある1つのチームになりました。

 これも3年生がチームのために動くチームプレーや日ごろの率先して動く行動によるものです。3年生4人にはとても感謝しています。

 全国大会3位や最後の中体連で全国大会に出れた事はものすごく大きな思い出でものすごく価値のあることだと思います。私は選手たちを誇りに思います。

 3年生は次の進路に向けて、2年生1年生は次の新チームに向けて、学校生活や日常生活、野球に対しての取り組み等、ステップアップの階段を駆け上って欲しいなと思います。

 最後になりますが、野球部に携わってくれた、支えてくれた方々のみな様、本当にありがとうございました。

 
■竜爪中3年生選手コメント
山形海斗主将
(3年)
春に全国3位、夏も全国大会出場と全国に2回行くことが出来ました。僕にとって最高の思い出になりました。支えてくださった全ての人に感謝したいです。
後藤志弥
(3年)
3年間ありがとうございました。2度も全国大会でプレーできた事に感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を活かし、高校でも「文武両道」で頑張っていきたいと思います。
小林一真
(3年)
春に全国3位という結果を残して、夏にも全国に出場できてとても嬉しかったです。こんなにも良い結果が残せたのは、今まで支えてくれた方々がいるからだと思います。だからこそ今まで支えてきてくださった方々に全国一勝という恩返しができなくてとても悔しいです。本当に3年間ありがとうございました。
寺田崇人
(3年)
3年間の中で、良かった事、悪かった事もあるけど、プレーだけでなく人間性までも教えてくださった先生方、ありがとうございました。また自分達3年を支えてくれた、1、2年生、保護者の方々、両親へ感謝して高校でも野球を続けます。また山田先生のノックを受けに来ます。
■西奈中選手コメント
原田優哉
(2年)
 中体連で、全国に行けて、3年生と長く一緒にいられて良かったです。だけど、一勝もできず終わってしまって悔しかったです。僕は3年生の為に出来ることはしてきたと思います。なのでここからさらに上へ行けるよう頑張ります。
通清水煌大
(2年)
 3年生とは、もっと長く野球をしたかった。3年生が叶えられなかった全国制覇を自分達の代で叶える。
村田和哉
(2年)
 この大きい大会で負けてしまったのは、すごく悔しかったけど、かりが出来たので来年は絶対にかりを返す。
白鳥 稜
2年)
 今回の大会を通して、1球の重みを感じました。1つのエラーで負けるし、チャンスの一打で勝負が決まるので、1球に集中しなければいけないと思いました。
 ここまで来れたのは、3年生がいたのといろんな形で支えてくださった方々のおかげです。東海や全国の舞台に立てた経験、喜びや感謝を忘れず、バネにして、チームの為に動ける人になりたいと思います。
■西奈中父母会コメント
西奈中父母会長
通清水 宙
 春の全国3位、夏の全中出場と、素晴らしい結果と感動を頂きありがとうございます。
2年生中心の中で、3年生4人はよく頑張って2年生をリードしてくれました。PTA、父母会、OBの方々、応援ありがとうございました。
西奈中父母会
広報 村田智優
 先日の「巣箱」で、取り上げて頂きましたが、昭和61年、私が西奈中3年生の夏、東海大会準決勝で刈谷東中に敗れ、全国大会を逃しました。
 今回、2年生の息子がその壁を突破し、全国大会に出場出来ました。ここまで勝ち残る事の難しさを分かっていますのでとても嬉しく思います。
 残念ながら初戦敗退となりましたが、全国のレベルを肌で感じ、これからの野球人生に役立つ経験ができたと思います。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
■組合せ
■写真集
△新装なった皇子山公園野球場
△入場行進 △選手宣誓
△ひとりで投げきった2年生エース永野 △チームを引っ張った3年生・寺田
△堅実な守備を見せた3年生・後藤 △強打の3年生・小林
△チームの柱・3年生山形主将 △ピンチに守備タイム
△唯一のヒットを放った3番後藤
△4番村田(西奈) △7番通清水(西奈)
△保護者に御礼する選手たち △保護者に御礼する選手たち
△保護者に御礼する選手たち △保護者に御礼する選手たち
△保護者に御礼する選手たち △スコアボードの選手たち
△西奈中、竜爪中の球史に新たに名を刻んだ選手たち
■全国大会組合せ決まる!(2019/08/12)
 
初戦は8/17、宇土鶴城(熊本)と対戦!
 8月17日(土)、第41回全国中学校軟式野球大会が皇子山公園野球場(滋賀県大津市)を中心に開幕する。大会には全国から各ブロック大会を勝ち抜いた25チームが参加して熱戦を繰り広げる。

 25チーム中、3月の春季全軟全国大会出場はわずか7チーム、その中で4強入りした静岡竜爪・西奈、3回戦まで進んだ仙台育英秀光が優勝争いの中心となりそうだ。

 東海ブロック代表の静岡竜爪・西奈は、8/17の1回戦で九州ブロック2位の宇土市立鶴城(熊本)と対戦する。宇土鶴城も春季全軟全国大会にも出場した強敵だ。

 勝てば、2回戦で前年度準優勝の優勝候補・仙台育成秀光(宮城)と対戦することになる。せっかくの全国大会なので、全国の強豪チームをぜひ対戦してほしい。
 
今年度の県大会 >>県新人戦 .>>春季全軟全国大会 >>県選抜大会 >.全軟県大会
 
【第41回全国中学校軟式野球大会】

 開催日:8月17日(土) 開会式及び1回戦、18日(日) 2回戦、19日(月) 3回戦、準決勝、20日(火) 決勝
 開催場所:滋賀県大津市、草津市、守山市、甲賀市
 出場チーム:25チーム(東海地区は3チーム)
 
■組合せ
■出場校(25校)
■東海大会最終日(2019/08/08)
 
春に続き、夏も全国大会切符を手にした!
 
 8月8日(木)、炎天下の四日市市霞ヶ浦第1球場で中体連東海大会の準決勝が行われ、まず尾張旭市立旭と静岡市立竜爪・西奈が全国切符を手にした。

 決勝では尾張旭市立旭に逆転w負けを喫したが準優勝に輝いた。また3位決定戦では浜松開誠館が延長を制し、静岡県勢2チームが全国大会に進んだ。

■準決勝 伊勢厚生を破り全国切符!

 竜爪・西奈は伊勢市立厚生と対戦した。竜爪・西奈はエース永野が連投。打線がいかに永野をカバーするかが焦点となった。

 1回裏、その永野が先頭打者ホームランで厚生に先制を許し、昨日同様に追う展開となったが、この日は打線が爆発し、2回以降小刻みに点数を積み上げた。

 2回表、一死から8番寺田が内野安打で出塁すると、2番永野が左中間を破る三塁打でまず同点に追いついた。


 3回表には、四球と8番通清水のセンター前ヒットで一死1・2塁のチャンスに、続く8番寺田の送りバントが失策を呼び、難なく逆転する。


 4回表、2番永野がこの日2本目の三塁打を左中間に放つと、送球ミスを誘い、一挙ホームインし4点目。

 5回表、無死から8番寺田、9番山形が連続内野安打、ここで1番和田がきっちりスクイズを決める。さらに一死後3番後藤もスクイズを決め、この回2点をあげて、突き放した。

 6回表にも、四球と6番小林のヒットを足がかりに、7番通清水がスクイズを決めて、決定的な7点目を挙げ、6回表を終わって7-1と楽勝ムード。


 先発永野は、初回の失点以降立ち直って、5回までヒット一本に抑える好投を見せる。

しかし6回に失策がらみで1点を失うと、全国大会進出まで残り1イニングとなった7回裏には、緊張からから厚生の猛反撃に遭う。


 一死後、上位打線の2連打で一死1・2塁とされると、3番にセンターオーバーの三塁打を許し2失点、4番にもタイムリーを許し7-5と追い上げられる。

 さらに一死満塁と攻め立てられたが、ここは永野が踏ん張り、7番、8番をピッチャーフライに打ち取って、みごと勝利を挙げ、全中全国大会の切符を手にした。


 全中全国大会出場は、竜爪としては初出場、西奈としては昭和56年度以来38年ぶり2回目の快挙となった。
 4番村田(西奈)の父は、西奈中野球部で昭和61年に県大会で準優勝、東海大会では準決勝で敗れ、全国大会出場を果たせなかったが、二代にわたる東海大会で、子が父の果たせなかった夢を成し遂げた。  

■決勝 惜しくも逆転負け!

 38年ぶりの優勝を狙う決勝戦は、浜松開誠館に圧勝した愛知1位の尾張旭市旭と対戦となった。両チームとも主戦は準決勝で使いきり、2番手投手の投げ合いとなった。

 竜爪・西奈は、1回裏、先頭和田のヒット、3番後藤の内野安打で一死2・3塁とすると、当たっている4番村田が期待に応え、レフト前に2点タイムリーを放ち幸先よく先制した。

 3回にも、9番山形の四球と1番和田のこの日2本目のヒットで一死2・3塁のチャンスに、3番後藤の内野ゴロの間に1点を追加し3-0とリードし、竜爪・西奈のペースで試合が進んだ。

 守っては、先発・小林(3年)が3回まで無失点に抑えていたが、4回に突如乱れ、4安打に失策もからみ、あっという間に同点とされてしまった。

 5回からは村田がリリーフしたが、勢いづいた旭打線を抑えることができず、6回、7回と旭の足を使った手堅い攻撃に連続失点を許し、3-6で逆転される。 一方、竜爪・西奈は4回以降1安打に押さえ込まれ、逆転負けを喫してしまった。

 しかし、昭和56年度の西奈の優勝以来38年ぶりの優勝こそ逃したが、準優勝は竜爪中、西奈中の歴史に燦然と輝く、快挙となった。
  

【第41回全国中学校軟式野球大会】

 開催日:8月17日(土)〜20日(火)
 開催場所:滋賀県大津市、草津市、守山市、甲賀市
 出場チーム:25チーム(東海地区は3チーム)
 
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 1 0 1 0
2 永野(竜)A 4 2 1 1 0
3 後藤(竜)B 1 0 3 1 0
4 村田(西)A 3 0 1 0 0
5 井上(竜)A 2 0 2 0 0
6 小林(竜)B 3 2 1 0 0
7 通清水(西)A 3 1 0 1 0
8 寺田(竜)B 2 2 1 1 1
9 山形(竜)B 4 1 0 0 0
26 9 9 5 1
(投手成績)
 永野 7回 被安打9 四球2 奪三振1 失点4
 
 
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 0 0 2
2 永野(竜)A 3 0 0 0 0
3 後藤(竜)B 2 1 1 1 1
4 村田(西)A
3 1 0 2 0
5 井上(竜)A 3 1 0 0 0
6 小林(竜)B
3 0 0 0 0
7 通清水(西)A
2 0 1 0 0
8 寺田(竜)B 3 0 0 0 0
9 山形(竜)B 1 0 1 0 1
PH 栗岡(竜)A 1 0 0 0 0
24 5 3 3 4
(投手成績)
 小林 4回 被安打6 四球0 奪三振1 失点3
 村田 3回 被安打3 四球4 奪三振1 失点3
 
西奈中学校 校長 近藤高伸

 8月7日、8日に中体連東海大会が三重県四日市市で行われました。

 初戦、愛知2位の幸田中学校とは、延長戦の末8回2対1で勝利。7回表に追いつき、8回表に加点という粘り強さを発揮することができました。

 翌日8日は、準決勝は三重2位の厚生中学校、1点先行されたものの、こつこつ点数を重ね7対5で勝利。決勝の相手は、愛知1位の旭中学校。竜爪・西奈中学校は3点を先行しましたが、3対6で逆転負けでした。

 結果、東海2位で全国大会に進むことができました。応援ありがとうございました。

 全国大会ではも、部員全員で声を掛け合い、ミスをなくすことに心がけ、市・県大会で見せてくれた粘り強さ、東海大会で見せてくれた地道だけれども確実な攻撃を披露してくれると思います。

 竜爪・西奈中学校の全国大会での活躍にご期待ください。これからも応援よろしくお願いします。


竜爪中野球部
顧問 山田寛之
 苦しみながら、静岡大会を優勝し、静岡県第1代表として、東海大会へ来ました。
 初戦の愛知、幸田中学校とは、最終回までリードされる展開も、粘り強く追いつき、逆転する頼もしい試合展開に、選手の成長を感じる試合でした。

 準決・決勝は、リードしながらも、自分たちのミスで追いかけられたり、逆転される試合となり、課題が見つかる試合となりました。
 お陰さまで、全国大会へ向けて、もう一度、基礎基本の見直し、謙虚に素直にチームが一丸となることの大切さを実感できました。

 多くの方のご支援・ご協力に感謝し、もう一度、全国にチャレンジしたいと思います。
西奈中野球部
顧問 橘田 勇
 もう一度全国に行くことができて大変うれしく思います。

 このもひとえにご協力して頂いた保護者様や地域の方、先輩方、運営に携わって頂いた方々のおかげです。ありがとうございました。

 『春の全国3位以上』をと意気込んで練習してきて良かったです。
 山田監督が、いつも言う『感謝』『本気』を今後とも見せていきます!

 西奈地区に良い報告ができるように頑張ってきます!
■組合せ
■写真集
▽準決勝
▽決勝
■東海大会初日(2019/08/07)
 
西奈勢大活躍、逆転勝ちで全国王手!
 
△8回 うれしい逆転打を放った7番通清水(西奈)
 8月7日(水)、各県予選を勝ち抜いた東海地区の8チームが出場し、中体連東海大会が三重県四日市市で開幕した。
 初日は、猛暑の中、1回戦4試合が行われ、ベスト4が決まった。

 静岡代表の静岡竜爪・西奈と浜松開誠館は共に勝って、全国大会出場に王手をかけた。

 浜松開誠館は、優勝候補と目された三重県の海星を相手に、初回から投打に圧倒、7-0と5回コールド勝ち。

 竜爪・西奈は、愛知県2位の幸田町立幸田と対戦。終盤まで幸田にリードされる苦しい展開となったが、最終回に同点に追いついた竜爪・西奈がタイブレークの末、逆転勝ちを納めた。

■初回に捕まる!
 竜爪・西奈は、この日もエース永野が先発。猛暑の中、ピリッとした投球ができず、幸田打線に捕まる。

 1回裏、先頭打者にヒットを許し、送りバントと四球で一死1・2塁とされると、4番にレフト前タイムリーを許し、あっという間に先制点を与えた。 

 2回にも、永野は2本のヒットを許したが、なんとかここは踏ん張った。

 3回以降は永野が立ち直り、ヒットは許すものの要所を抑え、6回まで追加点を許さなかった。

 攻めては、幸田のエースの好投で、6回まで1安打、1四球と完璧に押えられて、反撃の糸口すらつかめない苦しい展開となった。

■最終回、村田の適時打で同点に追いつく
 それでも、7回表、県大会でも見せた持ち前の粘りで同点に追いつく。この回先頭の2番永野がレフト前ヒット、すかさず3番後藤が送るいつも必勝パターン。ここで4番村田(西奈)が右中間を破る殊勲のタイムリーを放ち同点とした。

  その裏、幸田の粘りに会って、一死1・2塁のピンチを招いたが、永野がきっちり後続を抑えた。

■通清水の一打でタイブレークを制した!
 8回表、無死1・2塁から始まるタイブレーク、6番小林がきっちり送って一死2・3塁、ここで7番通清水(西奈)が綺麗にレフト前に運んで貴重な1点を挙げ、初めてリードを奪う。

  8回裏、先頭の送りバントがヒットとなり無死満塁の絶対絶命のピンチを招いたが5番を二塁ゴロでダブルプレーに切って取り、苦しい苦しい試合をものにした。

 終わってみれば竜爪・西奈が4安打、幸田が7安打と終始押された展開をあきらめないで逆転の持ち込んだ選手の精神力の強さが際立った。

■西奈勢が大活躍
 特に、同点打の村田、逆転打の通清水、いずれも西奈勢の大活躍がベスト4進出の原動力になった。

38年ぶりの全国大会に挑む!
 明日は、全国3位となった今春の春季全日本少年軟式野球大会に続く全国切符を掛けて、準決勝で伊勢市厚生(三重2位)戦に挑む!

 《全中全国大会 西奈が昭和56年度に出場》

 
【第41回全国中学校軟式野球大会】
 開催日:8月17日(土)〜20日(火)
 開催場所:滋賀県大津市、草津市、守山市、甲賀市
 出場チーム:25チーム(東海地区は3チーム)
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 0 0 0
2 永野(竜)A 3 1 0 0 1
3 後藤(竜)B 2 0 0 0 0
4 村田(西)A 3 1 0 1 0
5 井上(竜)A 3 0 0 0 0
6 小林(竜)B 2 1 0 0 1
7 通清水(西)A 3 1 0 1 0
8 寺田(竜)B 2 0 0 0 0
PH 東野(竜)A 0 0 1 0 0
9 山形(竜)B 2 0 1 0 0
23 4 2 2 2
(投手成績)
 永野 8回 被安打7 四球3 奪三振3 失点1
1回戦の結果
●海星(三重1) 0-7 浜松開誠館(静岡1)

●高山市日枝 1-3 尾張旭市旭

●安八町登能・楠之内 2-3 伊勢市厚生・

●幸田町幸田 1(0)-1(1) 竜爪・西奈
■写真集
△試合前のミーティング △苦しみながらも完投勝ちしたエース永野
△7回 永野がレフト前ヒット △7回 後藤がきっちり送りバント
△7回一死2塁 起死回生の同点打を放った4番村田
△苦しんだ初勝利
△7回 山田監督から指示を受けた村田 △祝勝会 美味しい夕餉です。
■東海大会組合せ決まる(2019/08/05)
 
初戦は8/7、幸田町幸田と対戦!
 8月7日(水)、8日(木)の二日間、東海大会が三重県四日市市で開幕する。 大会には東海4県を勝ち抜いた8チームが出場し、3枚の全中出場切符を掛け、熱戦を繰り広げる。

 本県からは、静岡竜爪・西奈と浜松開誠館が出場する。

 静岡竜爪・西奈は初戦で、愛知2位の幸田町立幸田中と対戦する。竜爪・西奈のブロックは4チームとも全て公立、もう一方のブロックは私立の雄・三重海星、全軟東海大会出場の高山市立日枝中など強豪がひしめき、恵まれた組合せになった。

 2連勝で、一気に全国切符を手にしたい。

 
【東海大会】
 開催日:8月7日(水)、8日(木)
 開催場所:四日市市霞ヶ浦第1、第2球場
 出場チーム:8チーム(上位3チームが全中)
 
【第41回全国中学校軟式野球大会】
 開催日:8月17日(土)〜20日(火)
 開催場所:滋賀県大津市、草津市、守山市、甲賀市
 出場チーム:25チーム(東海地区は3チーム)
■県大会最終日(2019/07/29)
 
今季、初の県制覇〜東海大会進出!
 
 7月29日(月)、あいにくの平日となったが、中体連県大会の準決勝、決勝、3位決定戦が清水庵原球場等で行われ、強敵浜松勢を連破した静岡竜爪・西奈が、うれしい県初制覇を飾った。

 竜爪・西奈と浜松開誠館は、全中大会を掛け8月上旬の東海大会(四日市市)に臨む。
 また、3位の菊川岳洋は中部日本大会、浜松曳馬は東日本大会(H26に西奈が出場)の出場権を手にした。

■浜松曳馬に圧勝、東海大会を決めた!
 竜爪・西奈は準決勝は、優勝校の呼び声が高いと浜松曳馬と対戦した。浜松曳馬は県選抜、全軟県大会でいずれも東海大翔洋に敗れたものの準優勝している強豪チームだ。

 試合は珍しく竜爪・西奈の先行で始まった。先発は連投のエース永野、疲れがどの程度残っているのか心配だ。
 しかし、昨日の不調と打って変わって、この日はナイスピッチングを疲労した。

 竜爪・西奈は初回に当たっている2番永野が右中間を破る3塁打を放つと、3番後藤の内野ゴロの間に、幸先よく先制した。

 その後、3回まで両チームの投手が踏ん張り点を与えない。

 4回裏、浜松曳馬がヒットと送りバントで一死3塁とすると5番がスクイズを決め同点に追いつく。

 竜爪・西奈は2回以降4回まで完璧に抑えられていたが、5回に猛打が爆発する。
 一死後、5番井上がヒットで出塁すると、6番小林がライト線に二塁打を放ち、勝ち越しの1点。さらに2四球で二死満塁のチャンス。1番和田の当たりは内野エラーを誘い、この間に2点を追加。さらに、二死2・3塁で2番永野が2点タイムリー、この回一挙に5点をあげ、試合を決めた。
 竜爪・西奈は7回にも、4番村田のセンター−オーバーの2塁打、6番小林がきっちスクイズを決めダメ押しの7点目を挙げた。

 投げては、エース永野が5安打を浴びるも要所を締め、1失点に抑えた勝負を決めた。
 これで、竜爪・西奈の東海大会進出が決まった。

■シーソーゲームを制した竜爪・西奈が初優勝!
 続く、決勝戦は、浜松開誠館と対戦した。秋の県新人戦1回戦では4-0と完封している相手だが、ここまで4試合を全てコールド勝ちし波に乗っている。

 両チームとも投球制限でエースは投げない。竜爪・西奈は3年生小林が先発した。
 今大会打線が活発な開誠館が初回に爆発。1番がセンターオーバーの2塁打を放つと2番センター間にはじき返し、あっという間に先制する。

 竜爪・西奈も負けじと反撃。2回表、相手投手の乱れに乗じ、2四球と7番通清水(西奈)のスクイズで同点に追いつく。

しかし、3回またしても1番、2番の連続長打で1点を許し、逆転される。

 それでも今大会の竜爪・西奈はあきらめない。4回表、無死から2番永野、3番後藤、4番村田の3連打で無死満塁とチャンスを作る。ここで5番井上がレフト前に逆転の2点タイムリーを放つ、さらに6番小林の内野ゴロで1点追加し、4-2とリードを広げた。

 打線活発な開誠館は、5回に四球の走者を1塁に置き、この日2本の2塁打を放っている1番がなんとまたしてもレフトオーバーの3塁打を放ち1点差、続く2番にもタイムリーを許し4-4の同点に追いつかれてしまった。

 それでも、竜爪・西奈は6回に、二死から二塁打の小林を7番通清水がセンターオーバーの二塁打で帰し、5-4とリードする。
 7回にも一死から和田がヒットで出塁すると、すかさず2番永野が左中間を破る2塁打でダメ押しの6点目を挙げた。

 投げては、6回からリリーフした村田が要所を締め、猛打の開誠館を無得点に抑え込み、みごと初優勝を果たした。

 今季の竜爪・西奈は、県新人戦、県選抜大会、全軟県大会と全ての県大会に駒を進めたが、もう一歩のところで優勝を逃していただけに、うれしい県初制覇となった。

 このチームでは、今春の春季全軟全国大会に出場し全国3位となったが、東海大会で連勝して全中全国大会にも出場してほしい。

 西奈中の全中全国大会は、1981年の第3回大会以来38年ぶり2回目(たぶん)となる。なお、全日本少年軟式野球大会にも、2002年に出場を果たしている。
 
 
【東海大会】
 開催日:8月7日(水)、8日(木)
 開催場所:四日市市霞ヶ浦第1、第2球場
 出場チーム:8チーム(上位3チームが全中)
 
【第41回全国中学校軟式野球大会】
 開催日:8月17日(土)〜20日(火)
 開催場所:滋賀県大津市、草津市、守山市、甲賀市
 出場チーム:25チーム(東海地区は3チーム)
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 1 0 0
2 永野(竜)A 2 2 2 2 0
3 後藤(竜)B 4 0 0 1 0
4 村田(西)A 4 1 0 0 0
5 井上(竜)A 3 1 0 0 0
6 小林(竜)B 3 1 0 2 0
7 通清水(西)A 2 0 2 0 0
8 寺田(竜)B 2 0 1 0 0
9 山形(竜)B 0 0 1 0 0
23 5 7 5 0
(投手成績)
 永野 7回 被安打5 四球0 奪三振0 失点1
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 1 0 0 0
2 永野(竜)A 4 2 0 1 0
3 後藤(竜)B 4 1 0 0 0
4 村田(西)A
3 1 1 0 0
5 井上(竜)A 2 1 1 2 0
6 小林(竜)B
2 1 0 1 0
7 通清水(西)A
2 2 0 2 0
8 寺田(竜)B 0 0 1 0 0
PH 東野(竜)A 2 0 0 0 0
9 山形(竜)B 2 0 0 0 0
25 9 3 6 0
(投手成績)
 小林 6回 被安打7 四球2 奪三振0 失点4
 村田 2回 被安打3 四球0 奪三振1 失点0
竜爪中野球部顧問 山田寛之
 静岡県大会、優勝ありがとうこざいました。支えて下った保護者・地域の皆様・先輩の方々、皆様の力があっての結果、大事に受け止めて、東海大会へ繋げていきたいと思います。

 春に全国3位という好結果を掴んだチームでしたが、夏にイマイチの成績で終わると春の結果も薄れてしまうと、顧問としては実は大きな重圧がありました。

 また、三年生のとっては、引退となる夏の中体連で不完全燃焼で終わることの無いようにしたいと願っていました。

 決して楽な試合ばかりでなく、先制されたり、大きくリードを許したり、本当に精神的にもきつい試合ばかりでした。

 そんなきつい試合を勝ち切っていく選手には、予想を上回る成長ぶりや、決して諦めない精神的成長を感じ、頼もしく思えました。

 ですが、この結果もまだ、通過点。東海大会から全国大会へ。そして春の結果以上を目指して、さらに挑戦していきます。

 これまでの応援、心より感謝してます。そして、これからも、あたたかい応援よろしくお願いします。
西奈中野球部顧問 橘田 勇
 たくさんのご声援ありがとうございました。

 みなさんの応援を力に変えることができました。これからも、応援されるチームでありたいと思います。

 東海大会も必ず勝ち上がり全国大会出場します。西奈地区に良い報告ができるように頑張ってきます!
■組合せ
■写真集
■準決勝 竜爪・西奈vs浜松曳馬
△連投のエース永野 △曳馬の右腕エース
△初回、先制点につながる3塁打を放った永野 △4回、スクイズで同点に追いつかれた
△6回 勝ち越しの適時二塁打を放つ3年小林
△6回 逆転の足がかりとなったセンター前ヒットの井上 △6回 ホームを陥れた和田
■決勝 竜爪・西奈vs浜松開誠館
△先発小林 △開誠館の先発投手
△リリーフ村田 △クロスプレー
△6回 井上技ありタイムリー △優勝の瞬間
△優勝の瞬間
△優勝の瞬間
△表彰式
■県大会最終日(2019/07/29)
 
目指せ東海大会切符!
 7月29日(月)、大会最終日は清水庵原球場で準決勝2試合と決勝戦が行われる。また、3位決定戦は会場を移動して、西ヶ谷球場で行われる。

 決勝進出の2チームは2枚の全中切符を掛けた東海大会(三重県四日市市)に出場する。また、3位チームは中部日本大会(名古屋市)、4位チームは東日本大会(水戸市)への出場権を獲得する。

 西奈は、平成26年度に4位となり、東日本大会へ出場している。

 

 
 【準決勝】 09:00 菊川岳洋 - 浜松開誠館     11:00 静岡竜爪・西奈 - 浜松曳馬
 【決 勝】 13:00(清水庵原)
 【3位決定戦】 14:00(西ヶ谷球場)
 


今年度の県大会 >>県新人戦 .>>春季全軟全国大会 >>県選抜大会 >.全軟県大会

■県大会3回戦(2019/07/28)
 
浜岡に逆転勝ち、東海大会に王手!
 
 中一日あいた7月28日(金)は、大会三日目の3回戦4試合が行われたが、熱中症が心配されるほほどの灼熱の投手泣かせの一日となった。

 この日は、西ヶ谷球場と清水庵原球場3回戦4試合が行われベスト4が決まった。
 ベスト4には、優勝候補の浜松曳馬と竜爪・西奈が残った。

 竜爪・西奈は、優勝候補の濱松丸塚を破り勢いに乗る小笠3位の御前崎浜岡と対戦。好機に打線がつながり、苦しみながらも逆転勝ちを収めた。

 御前崎浜岡は本格派の長身エースと打線が自慢のチームだ。この日も、序盤は竜爪・西奈が浜岡エースの力のある速球とあれ玉に悩まされた。

 竜爪・西奈は、この日も2年生エース永野が先発。連投の疲れがあるのか、速球にいつもの切れはなく、スローカーブ中心の投球だったが、ボールが先行し、カウントを取りに行った球を痛打された。

 1回の表裏は、ともにスコアリングポジションに走者を送ったが無得点に終わる。

■2回表、先制を許す
 2回に浜岡が先制する。エース永野がぴりっとせず、この回先頭に四球を与えると、送りバントが内野安打となる。続く打者の進塁打で一死2・3塁とされ、9番にセンターへの犠牲フライで先制を許す。

■2回裏、すかさず逆転
 その裏、竜爪・西奈もすかさず反撃。この回先頭の6番小林がセンター前ヒット、その後送りバントと死球、エラーで二死2・3塁チャンスに、当たっている2番永野が三塁線を破る2点タイムリーで簡単に逆転する。

■3回表、まさかの4失点
 しかし、この日の永野は調子が悪く、3回表、先頭打者にヒットと盗塁を許す。一死後さらに四球を与え、一死1・2塁で4番を渾身のストレートで三振に切って取る。

 ピンチをしのいだかに見えたが、5番にはセンターオーバーの3塁打を打たれ2失点。浮き足だった竜爪・西奈は守備にもエラーがでて1失点、さらに7番にはこの会2本目の3塁打で1失点。まさかの4失点で2-5と逆転を許す。

■4回裏、通清水のホームランで反撃の狼煙
 このまま、浜岡のペースになると思われたが、4回裏、一死から7番通清水がセンターオーバーのランニングホームランでまず1点を返す。
 
 5回以降は、エース永野がリズムをつかむ。苦しいながらもスローカーブで相手打線にフライを打たせるピッチングができるようになった。

■5回裏、村田のホームランで同点
 5回裏、流れに乗る竜爪・西奈が大逆転。この回先頭の2番永野がこの日2本目のヒットで出塁し、すかさず盗塁。3番後藤がきっちり送って一死3塁。ここで4番村田(西)が、センターオーバーのランニングホームランを放ちお、同点に追いつく。

■5回裏、3年寺田の2点タイムリーで逆転
 いけいけの竜爪・西奈はさらに小林の内野安打、通清水の四球で二死満塁とすると、前の回から守備に入った3年寺田が、殊勲の左中間2塁打を放ち2走者を迎え入れ、逆転。

 守っては、復調したエース永野が、6回、7回の浜岡の反撃を三者凡退に切って取りみごと逆転勝ち。

■東海大会に王手!
 東海大会進出(2チーム)へ王手を掛けるベスト4進出を決めた。
 準決勝と決勝は明日29日(月)、清水庵原球場で行われる。

 準決勝の相手は優勝候補の浜松曳馬、勝って東海大会進出を決めたい。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 1 0 0 0
2 永野(竜)A 3 2 0 2 1
3 後藤(竜)B 3 0 0 0 0
4 村田(西)A 2 1 1 2 0
5 井上(竜)A 3 0 0 0 0
6 小林(竜)B 3 2 0 0 0
7 通清水(西)A
1 1 1 1 1
8 東野(竜)A 1 0 1 0 0
PH 寺田(竜)B 1 1 0 2 0
9 山形(竜)B 2 1 1 0 0
23 9 4 7 2
(投手成績)
 永野 7回 被安打7 四球3 奪三振2 失点4
▼3回戦の結果
◯菊川岳洋 4-3 浜松細江
◯浜松開誠館 9-2 掛川大浜(6回コールド)
◯浜松曳馬 4-1 袋井周南
◯静岡竜爪・西奈 7-5 御前崎浜岡
■写真集
△1回裏 和田初ヒット △1回裏 スクイズを外されるが飛びつく後藤
△2回裏 先頭6番小林ヒット △2回裏 7番通清水送りバント
△2回裏 2番永野の2点タイムリー △2回裏 1点目
△2回裏 逆転の2点目 △4回裏 7番通清水中堅越えのランニングホームラン
△4回裏 7番通清水 反撃のホームイン
△5回裏 先頭2番永野がヒットで出塁 △5回裏 3番後きっちり送る
△5回裏 4番村田 同点のランニングホームラン △5回裏 4点目
△5回裏 村田同点のホームイン △浜岡中の1年生部員
△5回裏 ナインとハイタッチホームランの村田
△5回裏 3年寺田の2点タイムリー2塁打 △内野安打の山形主将
△5回裏 6点目 △5回裏 7点目 △5回裏 ガッツポーズの寺田
△勝利の瞬間 大喜びの応援団
■県大会2回戦(2019/07/26)
 
浜松中部に苦しみながらも、延長サヨナラ勝ち!
 
△ようやく勝った・・・
 7月26日(金)、大会二日目は2回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。
 ベスト8には小笠地区勢3チームが全て残り、浜松勢も3チームが進出下が、静岡地区勢は竜爪・西奈のみとなった。東部勢は全て姿を消した。

 竜爪・西奈は浜松湖西地区6位の浜松中部と対戦。試合前は竜爪・西奈の圧勝が予想されたが、浜松中部の活発な打線にエース永野が苦しみ、延長9回、かろうじてサヨナラ勝ちをした。

 初回、エース永野が捕まった。先頭にヒットを許すと簡単にバントで二塁に送られる。3番にも内野安打を許し、一死1・3塁のピンチを招く、4番を打ちとったが、5番にライト線を破る3塁打を打たれ、2点の先制を許す苦しい展開となった。

 3回にも無死3塁のピンチを招くが、ここはなんとか無失点で切り抜ける。

 竜爪・西奈は2回、5番井上のヒットと2四球で二死満塁とするも無得点。3回にも無死から1番和田が3塁打を放つも、スクイズ失敗で無得点、息苦しい展開となる。

 ようやく4回竜爪・西奈が反撃する。無死からこの日4番に座った村田がライトオーバーの二塁打で出塁。四球を挟み一死1・3塁で、7番東野がきっちりスクイズを決め、1点を返す。
 
 続く、5回には1番和田の四球を足がかりに一死2・3塁から4番村田のタイムリーで同点に追いつく。さらに5番井上のスクイズで逆転する。

 その後、毎回のようにランナーを出すも無得点に抑えられる。
 
 7回、浜松中部がヒットの走者を二つの送りバントで2死3塁とすると、1番が3塁打を放ち、同点に追いつく。

 3-3のまま延長に入っても、お互いに責め合うも展開となるが無得点。

 延長9回裏、竜爪・西奈は3番後藤の死球と4番村田の2塁打で一死2・3塁とすると、7番東野の時に、痛恨のパスボール。これで竜爪・西奈が苦しみながらもサヨナラ勝ちを収めた。

 中一日おいた7月28日(日)の準々決勝では優勝候補の浜松丸塚を破った御前崎浜岡と対戦する。苦手意識のある浜松丸塚が敗れたことで、また一歩優勝に近づいた。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 3 1 0 0
2 永野(竜)A 4 0 1 0 0
3 後藤(竜)B 3 0 1 0 0
4 村田(西)A 5 2 0 1 0
5 井上(竜)A 3 2 1 1 0
6 小林(竜)B 4 0 1 0 0
7 東野(竜)A 2 0 1 1 0
8 通清水(西)A 2 1 2 0 0
9 山形(竜)B 1 0 0 0 0
PH 寺田(竜)B 3 0 0 0 0
31 8 8 3 0
(投手成績)
 永野 9回 被安打9 四球0 奪三振6 失点3
■写真集
△試合前の円陣
△チームを支える3年4人衆(後藤) △チームを支える3年4人衆(小林)
△チームを支える3年4人衆(寺田) △チームを支える3年4人衆(山形主将)
△3回 スクイズを見破られた
△この日3安打の1番和田 △9回 二塁打を放つ井上
■県大会1回戦(2019/07/25)
 
初戦突破〜村田、永野が投打に大活躍!
 
△4回裏 6番村田のランニングホームランで3点目
 7月25日(木)、中体連県大会が西ヶ谷球場ほかで開幕し、1回戦16試合が行われ、ベスト16が決まった。

 3チームが出場した静岡地区勢は、竜爪・西奈、長田南が初戦を突破したが、静岡南は初戦で涙を飲んだ。1回戦はこれまで同様に浜松地区勢の活躍が目についた。

 静岡地区1位の竜爪・西奈は前評判も高く優勝候補に挙げられている。
 初戦の相手は沼津金岡。試合は、3年小林が復帰し戦力が整った竜爪・西奈が先制、中押し、ダメ押しの理想的なゲーム展開で初戦をものにした。

 1回裏、竜爪・西奈は先頭和田がヒットで出塁、すかさず二盗。ここで2番永野がライト前にタイムリーを放ち、あっさり先制点を挙げる。

 その後、3番後藤がきっちりバントで送り、一死3塁とチャンスを広げ、5番井上がセンター前に運び2点目を入れる。

 4回裏には、一死から6番村田(西奈)が、左中間にランニングホームランを放ち、貴重な3点目を挙げた。

 続く5回裏には、和田のヒットを足がかりに、2番永野の3塁打でダメ押しの4点目を入れ、勝負を決めた。

 投げては、エース永野が、2回の一死1・2塁、5回の一死満塁のピンチをしのぎ、5回まで5安打無失点に抑えた。

 6回からは、リリーフした村田が2回をノーヒットに抑え、危なげなく完封した。

 2回戦は、明日7/26(金)、浜岡球場の第4試合で浜松湖西6位の浜松中部と対戦する。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 0 0 1
2 永野(竜)A
3 3 0 2 0
3 後藤(竜)B 2 0 1 0 0
4 小林(竜)B 3 0 0 0 0
5 井上(竜)A 3 1 0 1 0
6 村田(西)A
3 1 0 1 0
7 通清水(西)A 3 0 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 1 0 0 0 0
PH 栗田(竜)A 1 0 0 0 0
21 7 1 4 1
(投手成績)
 永野 5回 被安打5 四球0 奪三振4 失点0
 村田 2回 被安打0 四球0 奪三振1 失点0
■写真集
△先発永野 △6回からリリーフした村田
△1回裏 先頭打者和田がヒット △1回裏 2番永野のタイムリーで先制
△1回裏 5番井上のタイムリーで2点目 △勝利の挨拶
■県大会組合せ決まる(2019/07/20)
 
優勝候補の竜爪・西奈、目指せ東海大会!
 中体連県大会は各地区を勝ち抜いた32チームにより、7月25日(木)から7月29日(月)までの4日間、中部地区を主会場として、2枚の東海大会出場切符をめざし熱戦が繰り広げられる。

 優勝争いは、県選抜、全軟県大会を制した東海大翔洋が全軟全国大会出場のため辞退、春季全国大会で3位となった静岡竜爪・西奈がリード、これに県選抜と県全軟ともに準優勝の浜松曳馬、ともに4強の浜松丸塚が絡んできそうだ。

 竜爪・西奈は、これまで3つの県大会全てに出場し、春季全国大会で3位に入るなど安定した力を見せ、今大会も優勝候補筆頭。

 初戦は地元西ヶ谷球場で沼津金岡と対戦する。優勝に向け大きな山場は3回戦の浜松丸塚戦、浜松丸塚には県選抜で1-2と惜敗しているだけに、今回は是非とも勝ちたい。
 続く、準決勝は浜松曳馬が予想される厳しい組合せとなったが、なんとしても優勝して東海大会に駒を進めたい。


 【1回戦】 7月25日(木) 15:00 静岡竜爪・西奈vs沼津金岡 (西ヶ谷球場) 
■決勝(2019/07/06)
 
竜爪・西奈が静岡地区を制す〜西奈は17年ぶり優勝!
 
 大会5日目(7月6日(土))は、時折小雨が降る中、西ヶ谷球場で敗者トーナメント5回戦と勝ち抜きトーナメント決勝戦が行われた。

 決勝は、昨年の3位決定戦と同じカードとなったが、竜爪・西奈が実力を発揮、危なげなく長田南を5-0と返り討ち、ライオンズ杯に続き、静岡地区を制した。

 西奈としては平成15年の優勝以来、17年ぶりの優勝となった。県大会出場は、西奈が5年ぶり竜爪が4年ぶりの出場となる。

 試合は、竜爪・西奈の序盤の猛攻で決まった。守っては、エース永野が、準決勝の不調が嘘のような投球で、長田南につけいる隙を与えず、散発3安打、奪三振7で2塁を踏ませず、みごと完封した。

 この大会初めて先行となった竜爪・西奈は、先頭和田が三遊間ヒットと盗塁で1死2塁とすると、3番後藤のライト前ヒットと4番村田の四球で一死満塁とチャンスを広げた。
 ここで5番井上がきっちりライト前にタイムリーを放ち2点を先制する。

 さらに、二死2・3塁から7番東野が左中間を深々と破る。2走者が相次いでホームイン、打った東野も長駆本塁を狙うも、惜しくもタッチアウト。しかし、チャンスに2本のタイムリーが出て、竜爪・西奈が幸先よく先制した。

 続く2回には、山形が四球を選ぶと、長田南の守備が乱れて、無死3塁。一死後、1番和田がこの日2本目のヒット、これがタイムリーとなり、ダメ押しの5点目を入れた。

 その後は、長田南の投手に押さえ込まれ、無安打に終わったが、ヒットと盗塁でチャンスを作り、確実にタイムリーで得点に結びつける効率的な攻めを見せた。

 守備陣は、若干のエラーが出たものの、3つのダブルプレーをとるなど、この日も堅い守りを見せた。

 7月下旬に始まる県大会は、絶対的優勝候補の東海大翔洋が全日本軟式少年野球大会(横浜スタジアム)出場を決め辞退するため、竜爪・西奈と浜松勢が優勝候補となる。全国大会への道はかなり近づいている!

 翌7月7日(日)、敗者トーナメントの3位決定戦が行われ、南が3位となり、清水地区、志太榛原地区の代表と2枠の県切符を争うことになった。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 0 1 2
2 永野(竜)A 2 0 1 0 0
3 後藤(竜)B 3 1 0
0 1
4 村田(西)A 2 0 1 0 0
5 井上(竜)A 3 1 0 2 1
6 通清水(西)A 3 0 0 0 0
7 東野(竜)A 3 1 0 2 0
8 山形(竜)B 2 0 1 0 0
9 寺田(竜)B 3 0 0 0 0
24 5 3 5 4
(投手成績)
 永野 被安打3 四球1 奪三振7 失点0
▼その他の試合

【勝ち抜きトーナメント】
▽決勝
○竜爪・西奈 5-0 長田南
【敗者トーナメント】
▽5回戦
○観山 7-2 東
●中島・城山 0-4 南
▽3位決定戦
○南 3-0 観山

■組合せ
■写真集
■大会4日目(2019/06/29)
 
 6/29(土)は朝から小雨が降りしきるあいにくの天候となった。そのため試合開始時刻を遅らせ、敗者トーナメント4回戦2試合が西ヶ谷球場で行われた。その後、予定されていた決勝戦は天候不良のため、明日に順延となった。

 敗者トーナメント4回戦では、第2シード常葉大橘が観山に敗れる波乱があった。残る1試合では、敗者トーナメント1回戦から勝ち進み、3試合目となる中島・城山が延長で東豊田を振り切った。

(西ケ谷球場会場) 
▽敗者トーナメント3回戦
 ●常葉大橘 2-3 観 山      ●東豊田 6(0)-6(1)  中島・城山
■準決勝(2019/06/23)
 
苦しみながらも県大会切符獲得!
 

 6月23日(日)、大会3日目は西ヶ谷球場ほかで準決勝2試合、敗者戦4試合が行われ、県大会出場2チーム(竜爪・西奈、長田南)が決まった。

 竜爪・西奈はこの日も苦しみながらも、村田、永野の適時2塁打2本で強打の南を押し切り、うれしい県大会切符を手にした。

■4大会連続県切符!
 これで、県新人戦、県選抜大会、全軟県大会に続き、今季の4大会全てでj県大会出場を決める偉業を達成した。

 第6シード南は背番号6の小柄な右腕が先発、竜爪・西奈がその立ち上がりをとらえた。

■4番村田 連日の長打!
 1回裏、先頭和田が四球、続く永野のフライをレフトが落球、3番後藤がキッチリ送って、一死2・3塁の願ってもないチャンスを作った。
 ここで4番村田の当たりは左中間をj深々と破る二塁打隣、幸先よく2点を先制。

■投打に活躍エース永野
 続く2回裏には、一死から四球の山形と内野安打の寺田を、1番和田が送って、二死2・3塁とする。このチャンスでも2番永野が左中間を抜く大二塁打を放ち、二走者を迎え入れ、4-0とリードした。

 竜爪・西奈の先発はこの日もエース永野。連投の疲れからか、ボールにいつもの切れがなく、南の強力打線に苦しんだ。

 1回表には、二死から3番、4番に連打を浴びる。2回にも7番にヒットを許す。南打線は上位から下位まで、永野の球をしっかりとらえ、振り切っていた。

 3回以降、南は大柄のリリーフ投手が、力強い速球で竜爪・西奈打線を抑えると、流れは南に傾き、竜爪・西奈は防戦一方となった。

 3回表、南の先頭打者・1番にヒットを許すと、ボーク、パスボールで一死3塁とされ、内野ゴロの間に1点を返される。

 押せ押せモードの南は、5回表にまたしても、無死から1番打者の二塁打を足がかりに、5番にセンター前タイムリーを浴びで2点目を失う。

 この大会で初めて自責点がついたエース永野は、不調ながらも、バックの手堅い守備にも助けられ、終盤たちなおり、6回、7回を落ち着いて、三人ずつ片付け、粘る南を振り切った。

 序盤の数少ないチャンスに、打つべき人が効果的にタイムリーを放った竜爪・西奈が、7安打を放った強力打線の南に辛勝し、決勝戦に駒を進めた。

 決勝は6月29日(土)、西ヶ谷球場の第3試合で長田南と対戦する。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 1 0 1 0 0
2 永野(竜)A 2 1 1 2 0
3 後藤(竜)B 2 0 0 0 0
4 村田(西)A 3 1 0 2 0
5 井上(竜)A 2 0 0 0 0
6 通清水(西)A 3 0 0 0 0
7 東野(竜)A 3 1 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 1 0 0
9 寺田(竜)B 1 1 0 0 0
19 4 3 4 0
(投手成績)
 永野 被安打7 四球3 奪三振0 失点2
▼その他の試合

【勝ち抜きトーナメント】
▽準決勝
○竜爪・西奈 4-2 南
○長田南 6-2 東
【敗者トーナメント】
▽3回戦
○常葉大橘 1(2)-1(1) 大里・安倍川(延長10回)
○東豊田 8-1 服織・美和(5回コールド)
○中島・城山 9-7 安東
○観山 3-2 長田西

■組合せ
■写真集
▲1回裏 3番後藤 送りバント成功 ▲1回裏一死2・3塁 4番村田 山田監督に指示を聞く
▲1回裏一死2・3塁 4番村田が左中間を破る2点二塁打
▲1点目 ▲2点目 ▲先発永野
▲2回裏 9番寺田 内野安打 ▲2回裏 1番和田 送りバント
▲2回裏 二死2・3塁 2番永野が左中間を破る2点二塁打
▲3点目 ▲4点目 ▲和田のダイビングキャッチ
▲6回裏 センター前ヒットの東野 ▲控えの選手たち
▲懐かしい西奈中フラッグ「誠実」 ▲余裕の監督陣
■3回戦(2019/06/22)
 
村田、通清水の西奈勢が大活躍!
 
▲4回裏、先制の足がかりとなった三塁線へ二塁打を放った村田

 6月22日(土)、大会2日目は西ヶ谷球場ほかで3回戦・4試合と敗者戦5試合が行われ、ベスト4が決まった。

 3回戦には、8チーム中シードが5チーム残り、しのぎを削ったが、ベスト4には、第1シード竜爪・西奈、第5シード南、第6シード長田南が残り、唯一ノーシードの東が入った。

 竜爪・西奈はこの日も西ヶ谷球場の第1試合に登場した。

 対戦相手はお隣の観山。
 竜爪・西奈の先発はエース永野、この日も素晴らしいピッチングで、観山を被安打2、奪三振8、失点0に押さえ込んだ。

 唯一のピンチは、4回表に内野安打と死球で迎えた一死1・2塁のみ、得点圏にランナーを許したのはこの回だけだった。

 しかし、打線はこの日も黙した。1回表には2番永野の内野安打と四球で走者が塁上を賑わしたが、いずれも盗塁尾失敗で無得点。

 2回には、四球とエラーの走者を7番東野が送る、これが内野安打となり、一死満塁とチャンスを広げたが、後続が観山エースに三振に切って取られた。

 ようやく4回裏、先制する。
 先頭の4番村田が三塁線を破る痛烈な二塁打を放つ。5番井上がキッチリ送り、一死満塁とすると、6番通清水がスクイズを決めて、先制。

 この虎の子の1点を守り切って、。竜爪・西奈が準決勝に駒を進めた。

 大会前は圧倒的に勝ち進むことが予想されたが、ふたを開けてみれば、2回戦、3回戦ともに苦しんだ。どのチームも中体連本番に向けて力をつけていることがわかった。

 準決勝は6月23日(日)、西ヶ谷球場で第2シード大里・安倍川を破った、第5シード南と対戦する。勝てば、県大会出場が決まる重要な試合となる。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 0 0 0
2 永野(竜)A 3 1 0 0 0
3 後藤(竜)B 2 0 1 0 0
4 村田(西)A 3 1 0 0 0
5 井上(竜)A 0 0 1 0 0
6 通清水(西)A 1 0 0 1 0
7 東野(竜)A 2 1 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 2 0 0 0 0
18 3 2 1 0
(投手成績)
 永野 被安打2 四球1 奪三振8 失点0
▼その他の試合

【勝ち抜きトーナメント】
▽3回戦
○竜爪・西奈 1-0 観山
○長田南 3×-2 安東
○南 2×-1 大里・安倍川
○東 3-3 東豊田(延長9回1-0)
【敗者トーナメント】
▽1回戦
○長田西 4-3 高松
▽2回戦
○常葉大橘 12-0 豊田(5回コールド)
○服織・美和 5-4 城内
○中島・城山 6-3 末広
○長田西 7-1 賤機・籠上

■写真集
■2回戦(2019/06/16)
 
和田の先頭打者ホームラン!
 
▲1回裏 先頭打者ホームランを放った和田

 昨日の大雨が嘘のように晴れ渡り、風は強いもののすがすがしい野球日和となった6月16日(日)、待ちに待った中体連が開幕した。

 この日は4会場で1・2回戦9試合が行われ、ベスト8が出そろった。

■第2シード常葉大橘敗れる!
 その中で第2シード常葉大橘が延長で敗れたほか、勝ち残ったシード勢もいずれも僅差での勝利であったり、本番の中体連に向けて各チームの成長が見られた。

 第1シード竜爪・西奈は西ヶ谷球場の第3試合に登場した。対戦相手は、この日の第1試合で高松に圧勝し、波に乗る中島・城山の合同チーム。部員が15人と少なく、しかも女子部員が2名いるチーム。

 竜爪・西奈の圧勝かと思ったが、打線が中島・城山の繰り出す軟投派の2投手を打ちあぐね、フライの山を築く。

 少ないチャンスを確実にものにして、かろうじて2-0で勝ったものの、課題の残る試合となった。

■先頭和田のランニングホームランで先制
 1回裏、竜爪・西奈は、先頭の和田がレフトに大飛球を放つ、これがレフトの頭を越え、ボールが外野を転々とする間に、和田が長躯ホームイン。幸先のよいスタートを切った。

 さらに一死から3番後藤がセンター前ヒットを放つも後続が倒れる。

 その後も押し気味に進めるが、なかなか打線がつながらず追加点が奪えない。

■通清水の3塁打で追加点
 それでも竜爪・西奈は4回裏、貴重な追加点を挙げた。二死から井上が死球で出塁、ここで6番通清水がレフトオーバーの三塁打を放ち、1点を追加、2-0とリードを広げた。

 一方、投げては2年生エース永野がこの日も落ち着いたマウンドさばき。ストレートの球速こそないものの、大きなスローカーブを上手に使い、中島・城山打線に的を絞らせない、頭脳的にピッチングを見せた。

 ピンチは1回表の一死2塁、4回表の無死2塁のみ、ここも守備陣が堅い守りでもり立てた。

■エース永野完投
 終わってみれば、永野は被安打3、10奪三振、失点0と上々のピッチングで、中島・城山に完封勝ちを収めた。

 3回戦は、6/22(土)、西ヶ谷球場の第1試合で観山とベスト4を掛けて戦う。県大会進出まであと2勝!
 

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 0 1 0
2 永野(竜)A 3 0 0 0 0
3 後藤(竜)B 2 1 1 0 2
4 村田(西)A 3 0 0 0 0
5 井上(竜)A 1 0 2 0 0
6 通清水(西)A 3 1 0 1 0
7 東野(竜)A 2 0 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 1 0 1 0 0
20 4 4 2 2
(投手成績)
 永野 被安打3 四球1 奪三振10 失点0
▼その他の試合
1回戦 ○中島・城山 7-2 高松
2回戦 ●豊田 0-13 長田西(5回コ)
○竜爪・西奈 2-0 中島・城山
○大里・安倍川 2-1 服織・美和
○東 4-0 長田西
○安東 2-0 賤機・籠上
○南 9-0 末広(5回コールド)
○観山 4-3 城内
○東豊田 1-1 常葉大橘 (延長11回7×-6)
■写真集
▲竜爪・西奈先発の永野 ▲中島・城山先発
▲1回裏 ホームランを放ちホームインする和田 ▲1回裏 ヒットを離す後藤
▲4回裏 レフトオーバーのタイムリー3塁打の通清水 ▲4回裏 井上が2点目のホームイン
■大会初日(2019/06/15)
 

6/15(土)に予定されていた1・2回戦は雨のため、6/16(日)に順延となった。

13:00 竜爪・西奈 ― 中島・城山vs高松の勝者 (西ヶ谷球場)

(会場変更なし、試合時刻の変更あり)
 
■中体連 いよいよ開幕!(2019/06/10)
 
大本命の竜爪・西奈が優勝を目指す!
 今年も中体連のトップを切って、6月15日(土)から野球競技が始まる。

 今大会には、静岡地区の17チーム(▲2)が参加、2.5枠の県大会出場切符を争う。県大会切符は、まず勝ち抜き戦トーナメントの上位2チームに与えられる。残り0.5枠は、敗者復活戦の勝者が清水地区、志太榛原地区の3チームとのプレーオフに臨み、2位までが県大会出場となる。

 このところ静岡地区のチームは部員数の減少で合同チームが増え、さらに参加チーム自体も10年前と比較すると5チームも減少している。今年も5チーム(+3)の合同チームが参加する。

 優勝争いは、直前のライオンズ杯を制し、文部科学大臣杯では全国3位となった竜爪・西奈が抜きんでている。永野、和田の1年生バッテリーが守備を固め、強打の村田が打線を引っ張り、これまですべての県大会(県新人戦、県選抜大会、全軟県大会)に出場を果たしている。これで、最後の中体連県大会の出場を決めれば完全制覇となる。

 対抗馬はこのところ力をつけている常葉大橘、安定して上位進出を果たしている安東あたりか。

 昨年の西奈・竜爪も強豪だったが中体連の規定によりオープン参加だったため、3位になりながらも県大会出場はならなかった。先輩たちの悔しさを、この大会にぶつけてほしい。

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