HOME > 部活動TOP > 野球部 > 静岡県の中学野球
 「みんなの掲示板」は静岡の中学野球の情報交換の場でです。携帯からも利用できますので、試合の予定や結果など書き込んでください。  http://pta247jh.bbs.fc2.com/
■静岡地区中学野球の公式戦(2017/02/19更新)
■公式戦フロー■

 
静岡県の中学野球のすべてがわかる!

 静岡地区中学野球は、現在、静岡市葵区と駿河区の18チーム(H25までは22チーム、H26に20チームはじめて安倍川・観山・美和の連合チームが参加、H28は4チームが2校合同で参加)が参加して行われている。

 静清合併後ずいぶん経過したにもかかわらず、いまだにこの単位が県大会の予選となっていて、清水区の学校を含めた統一的な予選は行われていない。

 中学野球は、現在、3月の春季全日本少年軟式野球大会(春季全軟、文部科学大臣杯)、8月の全日本少年軟式野球大会(全軟)と全国中学校軟式野球大会(全中)の、3つの全国大会がある。県内で行われる公式戦のほとんどは、この3つの全国大会の予選を兼ねていて、静岡地区予選→(中部地区大会)→県大会→東海大会→全国大会とつながっている。


 そのほか、全国大会にはつながらないが、最もマスコミ露出度が高い県大会として静岡新聞社主催の静岡県選抜中学野球大会があり、それにつながる地区予選もある。
 

【春季全日本少年軟式野球大会への道】・・・クラブチームの大会
 
 新チーム結成後の8月から12月にかけては、翌春の春季全軟全国大会への出場権をかけた予選が始まる。
 この大会は「選抜高校野球」をお手本に、軟式野球連盟主催が主催するクラブチームの大会で平成21年度に創設された春の全国大会。第1回大会から当分の間は本県で開催されることになっている。他の全国大会と異なり、開催地代表として、東海大会もなく、直接4チームが出場できるため、比較的出場しやすいねらい目の全国大会である。

 まず、8月には最初の予選である静岡地区新人戦のシード決めの参考となる静岡地区育成大会が開催される。9月に入ると、いよいよ静岡地区新人戦が開幕する。この上位5チームが、中部新人戦に駒を進める。
 10月には中部地区の16チームが参加して中部新人戦が行われ、上位3チームが県大会に駒を進める。
 11月には、最終予選となる県新人戦が8チームで行われ(東部・中部・西部で持ちまわり開催)、各地区優勝チームと最上位チームの4チームに春季全軟全国大会への出場権が与えられる。

 そして翌年の3月下旬、草薙球場を中心に、全国から32チームが参加して、クラブチームの春の全国王者を決める全国大会が開催される。(西奈中はこの大会への出場歴はない)
 
育成大会 → 静岡地区新人戦 → 中部新人戦 → 県新人戦 → 春季全軟全国大会

【静岡県選抜中学野球大会への道】・・・中学校チームの大会
 
 同時期、全国にはつながらないが、しんきんカップ静岡県選抜中学野球大会(県大会)の予選も始まる。静岡地区の県選抜切符は3枚、条件によっては最大5枚。


 まず1枚目は、9月の静岡地区新人戦の優勝チームに与えられる。続いて、10月には新人戦優勝チームを除いて静岡地区会長杯が行われ、その上位2チームが県選抜大会に出場する。

 そのほか、今年度の中部新人戦、前年度の県選抜大会で静岡地区のチームが優勝した場合には、会長杯の上位チームにさらに切符が与えられる。

 そして翌年の2月下旬から3月上旬にかけて、島田球場を中心に、静岡新聞にでかでかと報道される静岡県選抜中学野球大会が華々しく開催される。(西奈は9回出場、準優勝2度)
 このように、勝ち進むと8月から11月まで毎週のように公式戦が組まれることになる。
 
 
静岡地区新人戦・静岡地区会長杯 → 県選抜野球大会

【全日本少年軟式野球大会への道】・・・クラブチームの大会

 年が明け、1月の対外試合禁止期間を挟み、2月からはいよいよ夏の全国大会である全日本軟式野球大会地区予選(全軟)が始まる。この全軟静岡地区大会の優勝チームのみが、全軟県大会に駒を進める。
 この間、3月上旬には県選抜野球大会が、3月下旬には本県を舞台とする春の全国大会が開催され、春の県王者、春の全国王者が決まる。

 その後、中断していた全軟大会が再開。4月には16チームが参加する全軟県大会(時之栖トーナメント大会)が、6月には各県の優勝チーム・4チームが参加する全軟東海大会が開催され、優勝校のみが勝ち進む。この横浜スタジアムに向けた予選は、他の大会と異なり、一度も負けられない、一発勝負の長い長い戦いとなる。

 そして、8月下旬、中体連全国大会とほぼ同時期に、「中学生の甲子園」といわれている中学球児憧れの横浜スタジアムで全国から16チームが参加して全軟全国大会が開催され、クラブチームの夏の王者が決まる。
 なお、全国大会出場チームは中体連全国大会と時期が重なるため、予選を辞退することが多い。(西奈は平成1年に1回出場、ベスト8) 
 
全軟静岡地区大会 → 全軟県大会 → 全軟東海大会 → 全軟全国大会

【全国中学校軟式野球大会への道】・・・中学校チームの大会

 いよいよ中体連が始まる。まずは中体連静岡地区予選の前に、4月〜5月にかけてシード決めの大会となるライオンズ杯が開催される。
 この大会は、ライオンズクラブの寄付による大会であるため、西ケ谷球場で全チームが参加して開会式が行われる。(以前は8月に開催されていた時期もある)
 梅雨もあけた6月、他部活に先駆けて、中体連静岡地区予選の幕が切って落とされる。県大会切符はわずか3枚、熾烈な争いとなる。

 大会は、敗者復活戦があるトーナメント方式で争われ、優勝・準優勝の2チームと敗者復活戦の勝者3チームに県切符が与えられる。(以前は、4ブロックに分かれ予選トーナメントが行われ、各ブロック3位まで、12チームが決勝トーナメントに駒を進めていた。)
 勝ち抜いた3校は7月下旬の県大会に進出。県大会は32チームで行われるが、敗者復活戦はない。その上位2校が8月上旬の東海大会へ、さらに東海大会上位2校が中旬の全国大会(全中)に駒を進める。
 全国大会は8月下旬に各ブロックを勝ち抜いた16チームが参加して行われ、中学校の日本一が決定する。なお、この大会は各県持ち回りの開催である。

 全軟全国大会と違い、わずか2ヶ月間という短い日程で地区予選から全国大会まで続くため、勝ち進むと超過密日程となり、大会出場準備もままならない大会だが、それだけに勝ち進むと、一番盛り上がる大会となる。また、クラブチームの大会ではなく、中学校の大会であることから、最も権威があり、中学生にとっては憧れの大会となってる。(西奈は昭和56年に1回出場)
 
中体連地区大会 → 中体連県大会 → 中体連東海大会 → 中体連全国大会
 
■各公式戦の概要
 
■静岡地区育成大会
(8月)
■新人戦(静岡市民静岡地区軟式野球大会)
(9月〜10月))
 中体連が終わり、8月になると新チームとなって初の大会となる静岡地区育成大会がはじまる。以前は、この時期にライオンズ杯が行われていたが、平成26年度に春に移ると、その代わりに春季大会が育成大会に模様替えして、この時期に行われることになった。

  この大会は、準公式戦で上位の大会につながることはないが、新人戦のシードを決める重要な大会といえる。

 静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加、東・西・南・北・中部地区の5地区に分かれてリーグ戦(中部はトナーメント)方式で予選が行われ、各地区の優勝校6校が本戦に進出し、トーナメントで優勝を争う。
 西奈中は、「東部大会」に出場し、観山中、竜爪中、常葉橘中と戦う。
 
 中体連主催から、最近は静岡市軟式野球連盟が主催するようになった最も格式の高い公式戦(トーナメント戦)。

 静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加し、9月末から10月中旬にかけてに開催される。

 平成22年度からは中部新人戦の予選を兼ねるようになり、ライオンズ杯が春の開催になった平成26年度からは、上位5校に中部新人戦の出場権が与えられことになった。
 また、優勝校には県選抜大会への出場権も与えられる。

 中部新人戦、県新人戦と勝ち進めば文部科学大臣杯にもつながる重要な大会である。
 なお、順位決定戦は行われない。したがって敗者復活戦はない。
【過去の大会】
H25 H26 H27 H28 H29
【過去の大会】
H17 H18
H19 H20 H21 H22 H23 H24
H25 H26 H27 H28 H29
■静岡市野球連盟会長杯静岡地区中学軟式野球大会
(10月〜11月)
■中部地区中学新人野球大会
(10月末〜11月)
 静岡市軟式野球連盟が主催する公式戦。静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加し、10月末から11月上旬にかけて、中部新人戦と同時期に開催される。県選抜大会の地区予選の位置づけで、上位2校(県新人戦の結果で3校の場合もある)に県選抜大会への出場権が与えられる。

 この大会は、平成21年度までは、新人戦の敗者復活戦の意味合いが強く、新人戦で負けたチームから登場し、新人戦上位校はシードされ準々決勝、準決勝からの登場であったが、平成22年度からは独立した大会となった。
 それでも、県選抜大会の出場権を獲得している新人戦優勝校は参加しない。なお、順位決定戦は行われない。
 中部各地区予選を勝ち抜いた16校によって争われる中部地区の新人戦で、10月末から11月にかけて開催される。
 静岡地区からは、平成21年度まではライオンズ杯上位5校が出場していたが、平成26年度からは新人戦上位5校が出場することになった。

 上位3チームには、新人戦県大会への出場権が与えられる。(平成22年度までは1チーム)。

 また、優勝校には、「○部推薦」で県選抜大会と平成27年度からは全日本少年春季野球大会への出場権も与えられる。
【過去の大会】
H17 H18
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25 H26 H27 H28
【過去の大会】
H17 H18
H19
H20 H21 H22 H23 H24
H25 H26 H27 H28
全日本少年春季軟式野球県大会(兼)県中学校新人大会
(11月中・下旬)
■しんきんカップ静岡県中学選抜野球大会
(2月中旬〜3月上旬)
2
 11月中・下旬に開催される”秋の王者”を決める県大会。平成21年度からは、この年から本県で開催されることになった全日本少年春季軟式野球大会の県予選も兼ねている。
 各地区持ち回りで開催され、東・中・西部の各地区新人戦を勝ち抜いた8校(平成24年度以降)で争われる。

 優勝校には、平成20年度までは、「運営委員会推薦」で、県選抜大会への出場権が与えられていたが、平成21年度からは新設された全日本少年春季軟式野球大会への出場権をが与えられるようになった。
 また、22年度からは県代表枠が3に増えたため、上位3チームが大会で決められることになった。平成27年度からは、県代表枠が各地区優勝校に割り与えられたため、その3チームを除く最上位チームに全国大会への切符が与えられようになった。
 2月中旬から3月上旬に島田球場を主会場に静岡放送・静岡新聞社・県野球連盟の主催で開催される”春の王者”を決める県大会(平成28年度からはしんきんカップの名称が追加)。
 マスコミ主催のため、新聞等への露出度も高く注目を集める大会である。なお、優勝校は全軟の地区予選が免除される。

 郡・市地区新人戦優勝校、東・中・西部地区新人戦優勝校(「○部推薦」)、前年度優勝地区代表の32校が参加して争われる。平成20年度までは運営委員会推薦で秋季新人戦県大会優勝校も出場していた。

 中体連や全軟のように統一的な予選はないため、各支部ごとに代表の選考方法は異なる。静岡地区では、通常は3校だが、新人戦優勝校、会長杯上位2校(場合により3校)が出場権を得る。
 西奈中は、平成7年度、15年度の2回準優勝しているが、優勝はまだ成し遂げていない。
【過去の大会】
H17 H18
H19
H20 H21 H22 H23 H24
H25 H26 H27 H28
【過去の大会】
H14
H15 H16
H17 H18
H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25 H26 H27 H28
 ■全軟(全日本少年軟式野球大会) ■文部科学大臣杯 全日本少年春季軟式野球大会
 軟式野球連盟主催が主催するクラブチームの大会(西奈中も西奈中クラブとして出場)で、「全軟」とも言われる。全国大会は毎年横浜スタジアムで開催されるため、横浜スタジアムは中学球児の聖地とも言われている。

 静岡地区予選は静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加し、2月下旬から3月にかけて行われ、県大会、東海大会と続き、すべての予選で優勝校のみが勝ち残るシビアな戦いになる。
 県大会は、県選抜大会終了後の4月に開催され、郡・市予選を勝ち抜いた各地区代表校と県選抜大会優勝校を合わせた16校で争われ、優勝校のみが東海大会へ進出する。
 6月に行われる東海大会は、東海4県持ち回りで開催され、各県代表4校によるトーナメント戦で争われる。ここでも、優勝校のみが全国大会への出場権を獲得する。

 8月中旬に横浜スタジアムで開催される全国大会には、各地区代表の16校が参加して戦いが繰り広げられる。全国大会は中体連全国大会と同時期になるため、全軟で全国行きを決めると中体連予選は辞退することが多い。
 これまで静岡県代表の優勝はないが、昭和62年に大須賀クラブが、平成17年は東海大翔洋ク(東海大翔洋中)が準優勝、平成19年(23回)には常葉橘中クラブ(常葉橘中)がベスト4に輝いた。
 なお、平成14年(第19回)に静岡西奈中クラブ(西奈中)が全国ベスト8
 これまで中学野球の全国大会(全軟、全中)が二つとも夏に集中していたため、高校野球の「春のセンバツ」同様、新人戦として球児の憧れの大会となるよう文部科学省の後援、ポカリスエットの協賛を受け、平成21年3月下旬に新設された春の全国大会。 第1回大会では、県代表の常葉橘が準優勝を果たしている。
 夏の全軟と同様に、軟式野球連盟主催が主催するクラブチームの大会で、第1回から第5回大会までは静岡県で開催される。第1回大会は大塚製薬が協賛したため、「ポカリスエット・トーナメント」とも言われた。
 大会は、1、2年生(新2、3年生)が対象で、所属する各都道府県予選を勝ち抜き、9つのブロック大会(北海道2、東北3、関東5、北信越3、東海2、近畿3、中国3、四国2、九州5)で代表権を得たチームと開催県代表4校を含む32校が参加し、トーナメント形式で春の日本一を争う。
 開催地は将来的には持ち回りのようだが、第5回までは静岡県で行われることが決定している。第1回の平成21年度は浜松球場を中心に浜松・磐田地区で開催されたが、第2回は中部地区、第3回は東部地区で行われる。なお、第4回、第5回は草薙球場で開催される見込み。
 県代表の選抜方法は毎年異なるが、平成23年度は東部、中部、西部新人戦の優勝校3校が出場する。
 また、開催地枠代表として、もう1校出場する。(平成21年度は浜松・磐田地区、平成22年度は清水・静岡・焼津地区、平成23年度は沼津地区)

 平成22年度第3回大会は東北関東大震災のため秋に順延となった。
【過去の大会】
H14
H15
H18 H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25
H26 H27 H28 H29
【過去の大会】
H22 H23 H24 H25
H26 H27 H28 H29
橘ライオンズクラブ旗争奪静岡市中学野球大会
(4月〜5月)
■中体連野球大会
(7月〜8月)
 橘ライオンズクラブが共催する橘ライオンズクラブ旗争奪静岡市中学野球大会は、新年度になって初めての公式戦。
 4月、全軟県大会が終わると、夏の中体連に向けて各チームが動き始める。以前にはこの時期に静岡市春季大会が行われていたが、平成26年度からは 8月に行われていた橘ライオンズクラブ旗がこの時期に移り、中体連のシード決めの参考となる重要な大会となった。

 この大会は、静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加、東・西・南・北・中部地区の5地区に分かれてリーグ戦又はトナーメント戦方式で予選が行われ、各地区の優勝校6校(全軟静岡地区予選優勝校の所属地区は2校)が本戦に進出し、トーナメントで優勝を争う。
 なお、全軟県大会出場校(静岡地区優勝校も含め)は、県大会との日程で、参加できないこともある。

 (参考)
 平成24年度までは、橘ライオンズクラブ旗静岡市中学新人野球大会兼中部選抜新人野球静岡地区予選として、中体連直後の8月上旬から9月にかけて開催されていた。(H25年度未実施)
 中体連主催で全国につなが、「全中」とも呼ばれ、もっとも権威の高い大会といえる。
 予選は、7月上旬から始まる静岡地区予選、県大会、東海大会と続き、8月中下旬には各都道府県持ち回りで全国大会が開催される。全軟と異なり、地区予選までは出場機会確保のため敗者復活戦が行われる。

 静岡地区予選は、静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加し、ブロック予選、決勝トーナメントの2段階制で、ブロック予選は4ブロックに分かれトーナメント戦(敗者復活あり)で行われ、各ブロック上位3校が決勝トーナメントに進出。決勝トーナメントは12校が参加し、トーナメント戦(敗者復活あり)で争われ、県大会出場の3校が決まる。
 7月下旬・8月初旬にかけて開催される県大会には、郡・市予選を勝ち抜いた32校が参加(全軟県大会優勝地区は1枠増)。トーナメントの一発勝負で争われ、上位2校が東海大会の出場権を獲得する。なお、3位チームは中部日本大会に出場する。

 8月上旬に開催される東海大会には東海4県から8校が参加し、2枚の全国大会出場切符をかけて熱戦を繰り広げる。
 全国大会は8月下旬に開催され、各地区代表の16校が参加して戦いが繰り広げられる。
 今大会での県勢は、三ケ日中(第1回)、東海一中(第16回)、吉田中(第18回)、常葉橘中(第32回)が優勝、末広中(第3回)、高洲中(第21回)、翔洋中(第30回、第31回)が準優勝、3位には富士宮二中(第5回)、三ケ日中(第13回)、富士宮一中(第19回)、島田二中(第29回)が入り、意外に健闘している。

 昭和56年度(第3回)には西奈中が全国大会に出場している(1回戦敗退)。
【過去の大会】
H17 H18
H19 H20 H21 H22 H23 H24
H25 H26 H27 H28 H29
【過去の大会】
H15
.H16 H17
H18 H19
H20
H21
H22
H23
H24
H25
H26 H27 H28 H29
■中部日本大会(中部日本地区選抜中学軟式式野球大会) ■静岡地区春季大会(廃止)
(4月〜5月)
 中部日本大会は東海、北陸軟式野球連盟と中日新聞社が主催する大会で、8月中旬、中部日本(東海北信越10県)の予選を勝ち抜いた10チームで争われる。会場はナゴヤドーム。各県代表校を決める予選は各県により異なり、春の県大会の優勝校であったり、中体連の優勝校が東海大会、中部日本を選択出来たりさまざま。静岡県の場合は、このところ中体連県大会の3位校が出場している。

 県勢では、第4回:御前崎中、第17回:富士根南中、第19回:三ケ日中、第34回:観山中、第35回:小笠岳洋中が優勝している。昭和51年度には西奈中が準優勝している。
 全軟の県大会が終わると、夏の中体連に向けて各チームが動き始める。5月には、中体連のシード決めの参考となる春季大会が開催される。この大会は、静岡地区(葵区、駿河区)のチームが参加、東・西・南・北・中部地区の5地区に分かれてリーグ戦(中部はトナーメント)方式で予選が行われ、各地区の優勝校6校(全軟静岡地区予選優勝校の所属地区は2校)が本戦に進出し、トーナメントで優勝を争う。
 なお、全軟県大会出場校(静岡地区優勝校も含め)は、県大会との日程で、参加できないこともある。

 西奈中は、「東部大会」に出場し、観山中、竜爪中、常葉橘中と戦う。

 平成26年度からは「育成大会」に衣替えし、8月実施となる。
 
【過去の大会】
H17 H18
H19 H20 H21 H22
H23
H24
H25
■県選抜中学野球大会 >> 歴史
■全日本少年軟式野球県大会
■全日本少年軟式野球大会 歴代優勝校
■中学総体(中体連県大会)
■全国中学校軟式野球大会 歴代優勝校
■県新人戦兼全日本少年春季軟式野球大会県予選(各地区新人戦上位校によるトーナメント)
■文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会
▲このページのTOPに戻る
■ 当サイトに対するご意見、ご感想をお寄せください。  静岡市立西奈中学校PTA ■
Copyright 2002-2004 Shizuoka Nishina Junior High School PTA. All Rights Reserved
HOME | あいさつ | PTA活動 | 学校紹介 | 今月の予定 | 部活動 | 案内図 | 地域情報 | 掲示板&メール | リンク | サイトマップ