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     静岡県中学選抜野球大会の歴史
(2019/02/10更新)
>>静岡県の中学野球
 3月中下旬に島田球場を主球場にSBS静岡放送・静岡新聞社・県野球連盟の主催で開催される大会。第1回大会は、昭和46年5月に静岡新聞社創立30周年記念事業として「招待中学野球大会」という名称で行われ、第2回大会から現在の名称となって毎年開催されている。マスコミ主催であるため、注目度は高いが、残念ながら全国大会へつながる大会ではない。

 予選は、11月中旬頃から東・中・西部地区新人戦優勝校、前年度優勝校の4校を除いた学校で行われ、県大会には32校が出場する。優勝校は全日本少年軟式野球大会の予選が免除され県大会から出場出来る。
 
 西奈中は、これまで9回出場し、そのうち3回準優勝している。しかし、出場の歴史は意外と浅く、初出場は平成3年の第21回大会である。
 初めて決勝まで駒を進めたのが平成7年の第25回大会。西奈中は決勝で掛川西中に1-2で惜敗するも、早くも2度目の出場で準優勝を果たした。その後、平成10年まで4回続けて出場し、常連校の仲間入りをした。

■第32回大会(平成14年)には、その年全日本少年軟式野球全国大会ベスト8に輝いたチームが出場。当時2強と言われた東海一に惜敗したが、全日本少年野球ではみごと雪辱を果たした。

■第33回大会(平成15年)は、最上級生が8名と少なく、そのうち女子が1名という構成だったが、市内大会はすべて優勝、三つの県大会にもすべて出場した堅実なチーム。決勝まで危なげなく駒を進め、決勝の浜北麁玉戦も下馬評は西奈が圧倒的に有利であったが、初回の1点を守りきられまさかの敗退。

■第36回大会(平成18年)は、3年ぶりに出場するも2回戦で敗退。長澤西奈の最後の大会となった。常葉橘が全盛期を迎えた時代であった。

■第38回大会(平成20年)は、女性部員を含む小ぶりなチームながらも、チームワークで出場権を獲得、深澤西奈となって初の県大会だ。

▼第1回大会開催を告げる静岡新聞(S46/4/29)▼
近年の大会結果
31回 32回 33回 34回 35回 36回 37回 38回 39回 40回 41回 42回 43回 44回 45回 46回 46回 47回 48回 49回
歴代優勝校
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