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平成27年度
静岡市民静岡地区中学軟式野球大会(新人戦)
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会
H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25
H26
1回戦 2回戦 2回戦 優勝 1回戦 優勝 1回戦 1回戦
1回戦
8強 1回戦
2回戦
1回戦
■決勝(2015/10/11)
 
まさかの逆転負け・惜しくも準優勝!

決勝戦で勝ったチームは春の県選抜大会の出場権を獲得する。服織中は、9月の練習試合でコールド負けを喫した苦い相手だ。今回、決勝の舞台でその雪辱を果たしたい。

 試合は、先行していつもの勝ちパターンに持ち込みたい西奈であったが、追加点を取ることができず、逆に最後まであきらめない服織中に集中打を浴びて、あと少しのところで優勝を勝ち取ることができなかった。しかし、堂々の準優勝。今月末からの中部大会での活躍に期待したい。

 先攻は西奈中。3試合で2失点と抑えてきた服織中右腕投手から1回表、先頭の松浦がサードのエラーを誘い出塁。2番中村がきっちり送りバントを決めて1死2塁とチャンスが広がる。3番市川フォアボールのあと、4番曽根田がショートに痛烈な当たり、ショートがファンブルしている間に2塁ランナーの松浦が一気にホームへ。西奈が幸先良く先制点をあげる。

 西奈の先発は、こちらも4試合でわずか3失点のエース市川。ここ最近調子を上げてきているものの、1回裏服織中の1番バッターにいきなりデッドボールを与える。後続を打ち取ったものの、堅さが見られ本来のピッチングが見られない不安な立ち上がり。

 2回表西奈は7番から9番が簡単に3者凡退にとられると、その裏、西奈の守備が乱れる。

 この回先頭の5番打者のあたりはセカンドとライトの中間地点へのフライ。セカンド疋田のグラブに一度入ったと思われたボールが落球。市川のピッチングも乱れ、フォアボールで無死1、2塁のピンチ。しかし、ここで次の打者の送りバントをキャッチャー西島が冷静に3塁フォースアウト。さらに次の打者のショートゴロも曽根田が冷静に3塁でフォースアウト。ピンチを脱したかに思われたが、次の9番バッターにフォアボールで2死満塁。ここで次の1番バッターにデッドボールを与えてしまい、1点を献上してしまう。

 しかし、ここからが西奈の真骨頂。3回表、1番松浦がレフト前にクリーンヒット。2番中村が送りバント。これをキャッチャーがセカンドに送球したが2塁ベースをそれて、オールセーフ。3番市川がきっちりバントで送り、1死2、3塁のチャンス。ここで4番曽根田がショートゴロの間に3塁ランナー松浦がキャッチャーのタッチをうまくかわし2点目。さらに5番丸山がレフト線にタイムリーヒットで、中村が返り3点目。西奈がリードを広げる。

 逆転して肩の力が抜けた市川は3回裏からは本来のピッチングに戻り、速球にチェンジアップと変化球を織り交ぜて、3、4、5、6回を三者凡退に抑え、まったく服織打線を寄せ付けない。

 服織中も4回表から左の2番手投手に代え、変化球中心のうまい組み立てに西奈打線はランナーを出すものの、三振の山を築かされ、追加点を奪えない。

 両者無得点のまま、7回裏、服織の攻撃も簡単に1アウト、西奈2点リードのまま、試合終了かと思われたが、ここで、7番バッター(途中交代した2番手投手)が難しい球をライト線に2ベースヒット。

 さらに、服織は8番に背番号9の代打を送り、右中間に2ベースヒット。采配があたり、一気に服織の追い上げムード。しかし、9番バッターをピッチャーフライに打ち取り、2死2、3塁。あと一人で西奈中の勝利! そして、最後の1番バッターを2ストライクに追い込んだが、3球目高めに入ったボールを右中間に打たれ、3塁ランナーに続き、代走で入った2塁ランナーもホームインし、同点。試合は延長戦に。

 延長の8回からは無死満塁からの特別ルールが適用される。
 先行する西奈は6番大橋がレフト前にヒットを放ち、まず1点。7番西島凡退のあと、8番疋田の打球はセンター前にヒット性のあたり。これを服織のセンターがダイビングキャッチしファインプレー。そのままセカンドに送球しダブルプレー。西奈は1点に終わる。

 対する服織の攻撃。先頭打者に痛恨のデッドボールを与えてしまい、同点。次のバッターにピッチャーゴロの間に3塁ランナーが生還し、サヨナラ負けを喫した。
 服織中は7回にこの試合3本のすべてのヒットを集中。しかも、交代したピッチャーが西奈打線を抑え、代打が勝負強くヒット、代走が同点のホームを踏み、ベンチの采配もうまくはまった試合だった。

 この大会を通して、西奈中はエース市川に頼る部分が目立ったが、昨年度や育成大会とくらべて守備のミスが減り、バッティングのレベルも上がってきたと思われる。あとはチャンスに確実に転がすバッティングを身に着ければ、さらに中部大会での活躍も期待できると思う。また、今回の大会で出番のなかった控え選手、2番手投手の頑張りにも期待したい。

▼スコア

 

▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦② 4 2 0 0 1
2 中村② 2 0 0 0 0
3 市川② 1 0 2 0 0
4 曽根田② 4 0 0 2 1
5 丸山② 4 1 0 1 0
6 大橋② 4 1 0 1 0
7 西島② 4 0 0 0 0
8 疋田② 2 0 1 0 0
9 鬼頭② 2 1 1 0 0
5 4 4 1

▼登録メンバー
背番 氏 名
 1 市川 大晴②
 2 西島 光輝②
 3 大橋 広希②
 4 疋田 大祐②
 5 鬼頭 温②
 6 曽根田 郁弥②
 7 丸山 海矢②
 8 松浦 斗海②
 9 中村 優太②
  
背番 氏 名
10 岡田 愛斗②
11 望月 大輝②
12 亀井 真先②
13 鈴木 拓登②
14 狩野 琢生②
15 櫻井 俊輔①
16 赤堀 凱都①
17 高野 君康①
18 杉山 健人①
19 原田 翔太①
20 白鳥 夏暉① 

▼10/11の結果
▽5位決定戦
 ○長田南 7-2 静岡南

▽3位決定戦
 ○賤機 6-2 竜爪

▽決勝戦
 ○服織 3-3 西奈 (特ル2-1)

▼つかみ掛けた県選抜代表旗
■トーナメント表
■写真集
▲1回表 先頭松浦がヒットで出塁 ▲1回表 2番中村がキッチリ送る
▲1回表 4番曽根田はショートへ痛烈な当たり ▲1回表 ショートがファンブルする間に2塁走者がホームイン
▲3回表 またしても先頭松浦がヒットでチャンスメーク
▲3回表 3番市川が送り、一死2・3塁 ▲3回表 またしても4番曽根田の打球はショートへ
▲3回表 松浦が2点目のホームイン ▲3回表 丸山のヒットで中村が帰り3点目
▲3回表 レフト前へ3点目のタイムリーを放った5番丸山
▲西奈を完璧に抑えた服織のリリーフ投手 ▲この日も統制のとれた生きのいい応援をする西奈ベンチ
▲特進ルールの8回 6番大橋がタイムリーを放つ ▲8回表 4点目のホームイン
▲8回裏 ピッチャーゴロの間にサヨナラのホームインを許す。茫然とする西奈・西島と歓喜の服織ベンチ
▲優勝旗は服織のもとへ ▲準優勝の表彰を受ける鬼頭主将
■準決勝(2015/10/10)
 
粘る賤機を下し、8年ぶりの決勝進出!

10月10日(土)、新人戦の準決勝と5位決定1回戦4試合が行われ、西奈、賤機が決勝に駒を進めた。

 西奈は、準決勝はホームグランドで賎機と対戦した。

 西奈がまず先制。1回表、松浦、中村の1・2番コンビがヒットで出塁すると市川も四球を選び無死満塁、一死後、5番丸山が四球を選び、押し出しでまず先制。続く6番・大橋も2点タイムリーを放ち、幸先よく3点を先行した。

 2回にも、9番鬼頭の四球と2番中村のヒットで一死2・3塁とすると、ここでも3番市川がタイムリー2塁打を放ち、2点を追加。
 序盤は西奈が確実にチャンスをものにして完全に西奈ペースとなった。

 しかし、ここまでの3試合、無失点の西奈エース市川は、この日は別人のようにコントロールに苦しみ7四球、さらに甘い球を痛打され7安打を許した。

 3回裏、賤機はヒットと四球に足を絡め一死2・3塁とすると4番が西奈市川の甘い球を右中間に運び2点を返す。

 賤機は5回裏にも、市川の乱れに乗じ、四球と内野安打で無死2・3塁と西奈を攻める。ここで2番の当たりはライナーで左中間に飛ぶ、これを西奈センター松浦がダイビングキャッチ、西奈の絶体絶命のピンチを救った。

 しかし、賤機もあきらめず、ここから3番、4番、5番と3連続ヒットで、さらに1点を返し、追い上げムードは最高潮に達した。

 西奈も反撃するが、4回の一死満塁、6回と7回の二死2・3塁のチャンスをことごとくつぶし、完全に賎機ペースとなり、西奈は浮足立った。

 しかし、最後は市川がエースの貫録を見せ、最終回、1四球は許したものの2三振を奪い、粘る賎機を振り切った。

 これで西奈は、8年ぶりの決勝進出を決めた。決勝は明日11日賤機中G第2試合で服織と対戦する。

 奇しくも8年前も対戦相手は服織だった。→平成19年度優勝

▼スコア

 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦② 3 2 0 0 0
2 中村② 4 2 0 0 1
3 市川② 2 2 2 2 0
4 曽根田② 4 0 0 0 0
5 丸山② 3 1 1 1 0
6 大橋② 3 1 0 2 0
7 西島② 4 0 0 0 0
8 疋田② 3 0 1 0 1
9 鬼頭② 1 0 3 0 0
8 7 5 1
▼登録メンバー
背番 氏 名
 1 市川 大晴②
 2 西島 光輝②
 3 大橋 広希②
 4 疋田 大祐②
 5 鬼頭 温②
 6 曽根田 郁弥②
 7 丸山 海矢②
 8 松浦 斗海②
 9 中村 優太②
  
背番 氏 名
10 岡田 愛斗②
11 望月 大輝②
12 亀井 真先②
13 鈴木 拓登②
14 狩野 琢生②
15 櫻井 俊輔①
16 赤堀 凱都①
17 高野 君康①
18 杉山 健人①
19 原田 翔太①
20 白鳥 夏暉① 
▼3回戦の結果(10//4)
 ▽準決勝
  ○西奈 5-3 賤機

  ○服織 2-1 竜爪

 ▽5位決定1回戦

  ○長田南 1-0 長田西
  ○南 1-0 大里
■写真集
▲1回表 ▲1回表 押し出しで先制
▲1回表 6番大橋の2点タイムリー 
▲1回表 2点目 ▲1回表 3点目
▲2回表 3番市川のタイムリー2塁打
▲2回表 4点目 ▲2回表 5点目
▲制球に苦しんだエース市川 ▲5回裏 無死2・3塁で松浦がセンターライナーをスパーキャッチ
■3回戦(2015/10/04)
 
8年ぶりのベスト4~中部新人戦の出場権獲得!
▲3回裏 5番丸山のタイムリーで2塁ランナー市川が長躯ホームイン

10月4日(日)、新人戦の3回戦4試合が行われ、西奈、賤機、服織、竜爪がベスト4に入った。ベスト4の4チームは10月下旬に行われる中部新人戦の切符も手にした。

 西奈は、昨日、東を8-7と乱打戦の末破った大里との対戦。いかに失点を抑えるかがキーとなる試合と予想されたが、西奈はほぼ完ぺきに大里打線を抑え、チャンスに効率的に点を重ね、大里を寄せ付けなかった。

 先攻は大里。1回表、先頭打者がいきなりライト前に痛烈なヒット性のあたり。ここはライト中村が素早く1塁に送球。ライトゴロに抑える。次のバッターもレフト前にクリーンヒット。早くも大里打線が爆発し、大里有利の展開になるかと思われた。

 しかし、3番バッターのバントが三塁線に小フライとなったところをピッチャー市川がダイレクトでキャッチするファインプレー。一気に西奈に流れが傾いた。


 対する西奈は、大里の本格派左腕に1回裏、簡単に2アウトを取られるが、3番市川がフォアボールで出塁。続く4番曾根田がレフトオーバーの二塁打を放ち、二死2・3塁絶好の先制点のチャンス。ここで5番丸山が甘い球を逃さず、センター前へタイムリーヒット。市川が返り貴重な先制点を上げる。


 2回裏には、先頭の7番西島が右中間に二塁打で出塁。8番疋田が初球バントですかさず送り、一死3塁。9番鬼頭のスクイズは小フライに! しかし、前進守備のファーストの頭上を越え、スクイズ成功。貴重な追加点。

 さらに3回裏、振り逃げで出塁した3番市川が2塁に進み、二死2塁。ここで、1回にタイムリーヒットを打っている丸山。ここも落ち着いて高めの球をライト前へクリーンヒット。そして2塁ランナーの市川は一気に本塁へ。クロスプレーとなったが、ホームベースにうまく回り込んで捕手の落球を誘い、ダメ押しの3点目を追加した。

 西奈は6回裏にもデットボールの大橋、内野安打の西島が出塁し、9番鬼頭がこの日2つ目のバントを決めて二死2・3塁のチャンス。ここで、この日ヒットが出ていなかった1番松浦もセンター前へダメ押しのタイムリーヒット。試合を完全に決めた。

 守っては、西奈先発の市川が、この日も絶好調。ストライクが先行し、昨日に引続き、無四死球に抑える。また、ヒットは打たれても後続をきっちり抑えて、この日は4安打完封。3試合連続の完封と抜群の安定感を見せた。

 西奈は、ピッチャーの市川を中心に守りにミスがなく、打線はどこからでもチャンスを作って得点ができるという「強い西奈」を印象づける試合となった。
 これで、平成19年の優勝以来、8年ぶりの中部新人戦進出も決めた。


 準決勝は、来週土曜日、10月10日(日)、ホーム西奈中で賎機と対戦する。

▼スコア


 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦② 4 1 0 1 1
2 中村② 4 1 0 0 0
3 市川② 2 0 1 0 0
4 曽根田② 2 1 1 0 0
5 丸山② 3 2 0 2 1
6 大橋② 2 0 1 0 1
7 西島② 3 2 0 0 0
8 疋田② 2 0 0 0 0
9 鬼頭② 1 0 0 1 0
7 3 4 3


▼登録メンバー
背番 氏 名
 1 市川 大晴②
 2 西島 光輝②
 3 大橋 広希②
 4 疋田 大祐②
 5 鬼頭 温②
 6 曽根田 郁弥②
 7 丸山 海矢②
 8 松浦 斗海②
 9 中村 優太②
  
背番 氏 名
10 岡田 愛斗②
11 望月 大輝②
12 亀井 真先②
13 鈴木 拓登②
14 狩野 琢生②
15 櫻井 俊輔①
16 赤堀 凱都①
17 高野 君康①
18 杉山 健人①
19 原田 翔太①
20 白鳥 夏暉① 

▼3回戦の結果(10//4)
   ○賤機 4-0 南
   ○服織 5-0 長田西
   ○西奈 4-0 大里
   ○竜爪 2-1 長田南
■写真集
▼3試合連続の完封 エース市川 ▼大里の本格派左腕
▼堅実な守備を見せたサード鬼頭 ▼1回裏 二死から4番曽根田が二塁打
▼1回裏、5番丸山がタイムリーヒットを放ち幸先よく先制!
▼1回裏 市川が先制のホームイン ▼喜ぶベンチ
▼2回裏 この回先頭の7番西島が右中間二塁打 ▼2回 9番鬼頭主将がスクイズを決めた
▼3回裏 5番丸山がこの日2本目のタイムリー ▼6回裏 大橋が死球で出塁
▼6回裏 二死2・3塁で1番松浦がタイムリー ▼6回 ダメ押しの4点目のホームイン
▼守っても堅実な守備を見せた西奈守備陣
■2回戦(2015/10/03)
 
ベスト8~エース市川が2試合連続完封!

快晴の野球日和となった10月3日(土)、籠上中Gなど4会場で新人戦2回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。

 投打がかみ合った西奈は、ホーム籠上を2-0でと完封勝ちし、4年ぶりの8強入りを果たした。

 2回戦の対戦相手・籠上には夏の中体連予選の敗者復活戦5回戦で1-2と惜敗している。しかも、西奈同様にレギュラーの多くが夏の中体連を経験している侮れない相手だ。

 
試合は西奈が終始押し気味に試合を進めた。

 
籠上の先発は、時折投げるスローカーブで打ち気をそらす軟投派の右腕。1回表、西奈がその立ち上がりを攻める。先頭・松浦がヒットで出塁すると、2番中村がキッチリ送り、一死2塁。3番市川の当たりはセカンドのエラーを誘い、2塁走者が長躯ホームイン、幸先よく先制点を挙げる。

 
さらに、4番曽根田のヒットと敵失で、一死満塁と攻め立てるが、6番大橋のスクイズは失敗、ダブルプレーで追加点のチャンスを失った。

 
2回は、7番西島と9番鬼頭のヒットでチャンスを作ったが、無得点。4回にも、6番大橋のヒットと2四球で二死満塁とするが、あと一本が出ない、攻めても攻めても追加点が奪えない息苦しい展開が続いた。

 
しかし、5回西奈が貴重な追加点を挙げる。一死から左中間を破る2塁打を放った4番曽根田が、5番丸山の内野ゴロの間に3塁へ進む。ここで、6番大橋が1回のスクイズ失敗を帳消しにする値千金のタイムリーヒットで2点目を追加し、試合を決めた。

 
守っては、西奈エース・市川が、この日も伸びのあるストレートが低めに決め、籠上打線を散発2安打・6奪三振に抑えた。コントロールもよく無四球で、1回戦に続き完封した。

 西奈は9安打を放ち2点を挙げたが、2回、4回のほかにも、6回の一死2・3塁、7回の二死1・2塁とチャンスを数多く作りながら、ものにできず、攻撃に課題を残す試合となった。


 
 明日10月4日(日)に行われる3回戦で、大里を下せば、4強入りとなり、平成19年以来8年ぶりに中部新人戦の出場権を手にする。

▼スコア

 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦② 3 1 1 0 1
2 中村② 3 0 0 0 1
3 市川② 4 0 0 1 0
4 曽根田② 4 2 0 0 0
5 丸山② 3 1 0 0 0
6 大橋② 4 2 0 1 0
7 西島② 3 2 0 0 0
8 疋田② 2 0 1 0 0
9 鬼頭② 1 1 0 0 0
9 2 2 2

▼10/3(土) 2回戦の結果
 ○西奈 2-0 籠上 
 ○大里 8-7 東 
 ○南 6-0 城山 
 ○賤機 9-1 中島 (5回コールド) 
 ○竜爪 2-0 豊田 
 ○長田南 3-1 安東 
 ○服織 6-1 高松 
 ○長田西 3-1 常葉橘
■写真集
▼西奈先発・市川が2安打完封 ▼籠上の先発
▼1回表、エラーの間に先制のホームイン ▼5回表 4番曽根田が2塁打を放つ
▼5回表 一死3塁から6番大橋が貴重なタイムリー
▼5回表 2点目のホームイン ▼3塁ベース上での会談
▼喜ぶベンチ
■1回戦(2015/09/27)
 
城内・美和に準完全、1安打完封!

 雨で順延となった新人戦が9月27日(日)開幕、初日は1回戦4試合が行われ、西奈は城内・美和連合チームに完封勝ち、上々の滑り出しとなった。

 西奈は、竜爪中Gで1回戦で城内・美和連合チームと対戦した。

 連合チームと甘く見ていたが、城内・美和は投手もまとまり、守備の乱れもない素晴らしいチームで、西奈は苦戦した。

 西奈先発はエース市川、この日は絶好調で重い速球がビシビシ決まり、連合チームに付け入る隙を与えなかった。

 最終回一死まで3人ずつで片付け、完全試合ペース。一死から2番打者の当たりは力なく三遊間へ、三塁鬼頭のグラブをはじき、遊撃曽根田と逆方向に転がって内野安打、完全試合達成はならなかったが、その後はきっちり打ち取り、終わってみれば1安打完封と完全に抑え込んだ。

 打線も好調で、初回から連合チームを圧倒。

 2回には6番大橋のライトオーバーの2塁打で一死3塁とすると、8番疋田が初球をキッチリスクイズを決め、先制点を挙げた。

 3回には、バントヒットで出塁した2番中村が、一死2塁から内野ゴロの間に、一気に本塁を狙うも、惜しくもタッチアウト。追加点の好機を逃がした。 

 4回、西奈がダメ押し点を入れる。
 二死後、7番西島がライトオーバーの2塁打で出塁し、すかさず3盗を決め二死3塁。2回にスクイズを決めた8番疋田が、ここでもレフトへ貴重なタイムリーヒットを放ち2点目を入れ、試合を決めた。

 その後は、5回の二死3塁、6回の二死満塁とチャンスを逃がし、課題は残したものの、順当に初戦を突破した。

 2回戦は、10月3日(土)。籠上中Gで籠上との対戦が決まった。

▼スコア


 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦② 4 0 0 0 0
2 中村② 2 2 1 0 3
3 市川② 1 0 1 0 0
4 曽根田② 3 0 0 0 0
5 丸山② 3 0 0 0 0
6 大橋② 2 1 1 0 0
7 西島② 2 1 1 0 1
8 疋田② 1 1 0 2 0
9 鬼頭② 1 1 1 0 0
6 5 2 4
 
▼9/27(日) 1回戦の結果
 ○西奈 2-0 城内・美和
 ○竜爪 10-0 東豊田(5回コールド) 

 ○常葉橘 6-0 観山
 ○賤機 5(4)-5(0) 末広
■写真集
▼2回、先頭の6番大橋が2塁打を放つ
▼2回 一死3塁で8番疋田のスクイズが決まる
▼2回 大橋が先制のホームイン ▼円陣、丸山先生の指示
▼内野安打の2番中村~今日は3盗塁と足でもかき回した
▼4回、二死から7番西島がレフトオーバーの大2塁打 ▼4回、今日大活躍の8番疋田がタイムリー
▼4回 西島が2点目のホームイン ▼三者凡退に抑える
▼最後は鬼頭主将がキャッチしてゲームセット ▼微妙に違う 左が「Miwa」、右が「Jonai」
▼優勝を狙う西奈ナイン~まずは順当に初戦突破!
■1回戦は雨天順延!(2015/09/26)
 
 本日9/26は雨のため、1回戦は明日9/27(日)に順延!会場も変更される。

  9/27(日位) 11:00 西奈vs城内・美和(竜爪中G)
 ■組合せ決まる(2015/09/19)
 
優勝を狙う新生西奈!
 来春の春季全国少年軟式野球大会、県中学選抜野球大会出場を目指し、平成27年度静岡地区中学野球大会の新人戦の組合せが9月17日に決まった。

 大会は、静岡地区の20チーム(合同チーム1、安倍川は休部)が参加して9月27日に開幕、毎週土・日曜日に試合が行われ、10月11日に優勝校が決まる。優勝校には県中学選抜野球大会への出場権が与えられる。また上位5チームは中部新人戦(県新人戦を経て春季全国少年軟式野球大会の出場につながる)への出場権が与えられる。

 優勝争いは、8月の育成大会の上位・長田南、常葉橘、高松、服織が中心。しかし、どこも新チームのチーム作りの段階なので、どこが勝ってもおかしくはない。

 西奈も、東部大会では常葉橘に敗れ、育成大会進出はならなかったものの、バッテリーをはじめ前年度の主力がほとんど残り、戦力は充実。さらに、育成大会上位校が反対のブロックに集まり、比較的組合せにも恵まれていて、8年ぶりの優勝がねらえる位置にいる。
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