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全日本少年軟式野球大会 静岡地区大会
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■決勝! (2016/03/21)
 
山口・大里が県大会進出を決めた!

3月21日(月)、西ヶ谷球場で全軟静岡地区予選の決勝が行われ、山口前西奈監督が率いる大里が、竜爪に圧勝、県大会出場を決めた。大里は3回戦こそ、第2シード西奈に0-1と手こずったが、残る試合は危なげない試合運びで、この大会を制した。

 大里の山口監督は、西奈の最後の年も全軟地区予選を制していて、監督として2回目の優勝地となるが、そのときは直後に大里に転勤となり、県大会には出場できていないので、今回が初めての県大会となる。西奈の分もぜひ頑張ってほしい。

■組合せ&結果
■準決勝! (2016/03/12)
 
大里と竜爪が決勝進出!

3月12日(土)、全軟静岡地区予選の準決勝が行われ、竜爪と西奈を破った大里が決勝進出を決めた。


 ▽準決勝    ○竜爪 7-0 長田南   ○大里 4-2 賤機
■3回戦! (2016/03/06)
 
大里に完敗〜シード校全滅!

3月6日(日)、全軟静岡地区予選の3回戦4試合が行われ、ベスト4が決まった。4強には、長田南、竜爪、賤機、大里が名乗りを上げ、シード4校はこの日ですべて敗退する結果となった。

 西奈は橘諏訪Gで、山口監督率いる大里にワンチャンスをものにされ惜敗。またしても県大会切符を手にすることができなかった。

 天気予報どおり、直前に大粒の雨で降り始め、プレーボールが少し遅れて始まった。

 西奈はこの日もエース市川がマウンドに上がった。立ち上がり、先頭打者に死球を与えたが、西島が二盗を阻止、エラーで出塁した続く2番は、市川が絶妙なけん制でアウトにする。
 大里は、塁にでれば必ず盗塁を試みるなど、足を使って西奈の守備にプレッシャーをかける、そつのない攻撃で西奈守備陣にプレッシャーを与える。
 続く2回にも、先頭打者にまたして死球を与えるが、ここも二盗した走者を強健で刺して、このなきを得る。

 大里は長身左腕が、オーソドックスな構えから、テンポよく速球を投げ込み、かなか手が出ない。
 西奈は1回、2番疋田が安打で出塁するが、大里左腕の絶妙な牽制球でタッチアウト。
 続く2回にも、先頭曽根田が四球で出塁するが、またしても牽制球で刺されてしまい、西奈は、完全に足を止められてしまった。
 それでも、この回、大里投手の制球が突如乱れ、5番市川のヒットと2四球で二死満塁のチャンスを迎える。
 ここで西奈は、9番望月に代え、大橋を代打に送り勝負かけた。しかし、ライトフライに倒れ、惜しいチャンスをつぶしてしまった。
 続く3回にも、中村のバントヒットで出塁するが、後が続かない。

 流れは、徐々に大里に傾く。4回表、ここまでノーヒットだった大里がワンチャンスを生かす。先頭の1番は二遊間をきれいに破る。すかさず盗塁でプレッシャーをかける。ここは市川が踏ん張り、続く2番、3番の上位打線を押さ込む。
 しかし、4番に投げた初球のストレートを出会いがしらに打ち返され、レフトオーバーの2塁打を許し、2塁走者が長躯、ホームイン。与えてはいけない先制点を許す苦しい展開となった。

 いつもなら、後半打線が爆発し、逆転勝ちを収めることが多かったが、この日は、立ち直った、大里左腕にテンポよく投げ込まれ、ノーヒットに押さえ込まれ、まさかの敗戦。優勝を目指してこの大会に臨んだ西奈だったが、初めて4強を逃す悔しい結果となってしまった。。

 この日の結果は、西奈を徹底的に研究し尽くした、西奈前監督でもある山口・大里監督の勝利と言えそうだ。

▼最終スコア

▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦A 3 0 0 0 0
2 疋田A 1 1 0 0 0
- 鬼頭A 2 0 0 0 0
3 中村A 右・投 3 1 0 0 0
4 曽根田A 2 0 1 0 0
5 市川A 投・右 3 1 0 0 0
6 丸山A 2 0 0 0 0
7 岡田A 1 0 2 0 0
8 西島A 1 0 2 0 0
9 望月A 0 0 0 0 0
- 大橋A 3 0 0 0 0
3 5 0 0


▼試合結果

【3回戦】
 ○竜爪 0(5)-0(4) 常葉橘
 ○大里 1-0 西奈
 ○長田南 5-0 東
 ○賤機 1-0 長田西

■写真集
■2回戦! (2016/03/05)
 
西奈、苦しみながらも初戦を突破!

3月5日(土)、全軟静岡地区予選の2回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。
 西奈は橘諏訪Gで初戦で高松に完勝した豊田と対戦、苦しみながらも初戦を突破した。

 2試合目の豊田に対して、今年になって公式戦初戦となる西奈はややぎこちなさがあった。西奈は、エース市川が万を辞して登板した。この日もストレートが走り、切れのいいカーブも決まり絶好調をうかがわせた。

 ところが、1回裏あっさり先制を許す。豊田一番の打球は一塁手の後方にふらふらと上がり、ライト前のポテンヒット、その後、ワイルドピッチで一死3塁とされ、3番打者のスクイズはキャッチャー前に転がり、追いタッチでホームインを許す。

 一方、西奈は、変則ホームから力のある球を投げ込む豊田投手に手こず凡打の山を築き、嫌な展開となる。

 それでも、2回表、二死から7番岡田が四球で出塁すると、8番西島が遊撃を強襲するヒット、これが左中間を転々と慰する間に、一塁走者が長躯ホームイン、すかさず同点に追いついた。

 2回、3回と投手が踏ん張る。西奈は、3回裏、三振の山を築いた市川に代え、早めの交代策に出て、ライト中村をマウンドに上げた。

 いつもは制球に優れ、大崩れしない中村がこの日はストライクが入らず苦しむ。先頭に四球を与えると、続く3番には死球を与え、無死1・2塁とピンチを招く。
 しかしここは中村が踏ん張る。4番の送りバントを三塁で指すと、二塁走者も牽制球でアウトにし、自分で招いたピンチを落ち着いて自分で処理した。


 5回試合が大きく動いた。
 5回表、代打大橋のヒットと、松浦の死球で二死2・3塁とすると、ここで2番中村のこん身の当たりは、レフトを軽々と越すタイムリー3塁打で2点をあげ逆転する。これで、試合は西奈に決まったかと思えたが、その裏、豊田が執念を見せる。

 この回も制球に苦しむ中村は、一死から連続四球で1・2塁とされると、下位の8番打者にストライクを取りに行って、まさかのライトオーバーの3塁打を許し、あっという間に同点、表の西奈の攻撃を見ているような錯覚を覚えた。

これで目が覚めた西奈、6回、7回と相手のミスと猛打で一気に試合を決める。

6回には、市川と丸山の内野安打で得た無死2・3塁で、岡田がキッチリとスクイズを決め勝ち越し。さらに、四球と豊田内野陣の痛恨のエラーでノーヒットで2点を追加、6-3する。西奈は、さらの攻撃の手を緩めず、最終回には、先頭中村が左中間を抜ける本塁打を放つと、曽根田が四球、市川が安打でつなぎ、5番丸山の当たりは、またしても右中間を大きく破る本塁打で3点を追加。10-3と試合を決めた。

  守っては、6回からリリーフした曽根田が要所を締め、粘る豊田を振り切った。
 終わってみれば10-3と圧勝した形だが、攻守に課題が見えた試合となった。

 準々決勝は、明日、山口監督率いる強敵・大里と対戦するが、簡単には勝たせてくれない厳しい試合となりそうだ。

▼最終スコア

▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 松浦A 4 0 1 0 0
2 疋田A 2 0 1 0 1
3 中村A 右・投・右 3 2 1 3 1
4 曽根田A 遊・投 3 0 1 0 1
5 市川A 投・右・遊 4 2 0 0 1
6 丸山A 4 3 0 3 1
7 岡田A 1 0 2 1 1
8 西島A 2 1 2 1 0
9 望月A 1 0 0 0 0
大橋A 2 1 1 0 0
9 9 8 6


▼試合結果

【準決勝】
 ○長田南 2(2)-2(1) 服織
 ○東 8-1 南 ※5回コールド
 ○竜爪 2-1 城山
 ○常葉橘 8-0 籠上 ※5回コールド
 ○長田西 5-0 中島
 ○賤機 6-1 東豊田
 ○大里 7-0 末広  ※5回コールド
 ○西奈 10-3 豊田
 

■写真集
△2回 西島適時3塁打 △1点目・・・同点のホームイン
△キッチリ送る疋田 △5回 適時3塁打を放つ中村
△5回 2点目 △5回 3点目
△6回 岡田のスクイズ △4点目
△6回 5点目 △6回 6点目
△7回 中村、7点目のランニングホームラン
△7回 丸山も右中間に3点ランニングホームラン
△7回 8点目 △7回 9点目
△2番手 中村 △3番手で締めくくった曽根田
△豊田中の紅二点
■1回戦 (2016/02/27)
 

開幕〜1回戦4試合!

 2月27日(土)、平成28年度全日本軟式少年野球静岡地区大会が開幕し、1回戦4試合が行われた。

 豊田が4-0と高松を下し、西奈の対戦相手が豊田に決まった。来週3月5日(土「)は、2回戦8試合が行われ、ベスト8が決まる。


▽1回戦 ○籠上 4-0 安東 ○豊田 4-0 高松
○中島 2-0 観山 ○長田南 2-1 城内・美和
■第33回全日本少年軟式野球大会静岡地区大会 (2016/02/09)
 

3/5初戦〜西奈は第2シード!

 平成28年度全日本軟式少年野球静岡地区大会の組合せ抽選が行われ、8月の横浜スタジアムでの全国大会への1枚の切符(東海地区で1枚)をかけて、一回も負けられない長い長い大会が2月27日(土)に開幕する。

 シードには、秋の大会の戦績から、県選抜大会に出場する服織、長田西、常葉橘が、選抜組以外では唯一西奈が第2シードに選ばれ、この4チームを中心に優勝争いが繰り広げられる。

 一昨年優勝、昨年4強の西奈は、好投手・市川を軸に、第2シードから優勝を狙う。初戦は、3月5日の2回戦で高松と豊田に勝者と対戦する。、勝てば第2シード城内との対戦となる。

【参考】
 この大会は、軟式野球連盟主催が主催するクラブチームの大会で、西奈中も「西奈中クラブ」として出場する。予選は2月から静岡地区予選に始まり、県大会、東海大会と続く、すべての予選が1位校のみが勝ち残り、負けたら終わりのシビアな一発勝負の戦いが続く。全国大会は8月中旬に横浜スタジアムで開催される。 平成14年度の第19回大会では西奈中が全国ベスト8に輝いている。 
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