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平成29年度 育成大会
静岡地区中学野球の公式戦
部員募集中! 西奈中は、部員募集中!いつでも体験にきてください!
このままの9人では、市内大会は参加できても、県大会に出場できません。
■最終日(順位決定戦) (2017/08/27)
 
祝・初優勝〜東豊田を振り切る!
  二日続けて炎天下となった8月27日(日)、西ヶ谷球場で育成大会の順位決定戦が行われ、決勝戦では、竜爪・西奈が東豊田を延長特別ルールで破り、みごと初優勝を飾った。

 西奈としては、前身の静岡市春季大会で平成18年に優勝して依頼の11年ぶりの優勝となった。

 決勝戦は竜爪・西奈が先攻で始まった。竜・西の先発は背番号2の左腕・向島(西)。

 1回表、竜・西は、4番西島(西)にヒットが出たが無得点に終わる。その裏、竜・西は、守りのミスや牽制悪送球、ワイルドピッチが重なり、ノーヒットで東豊田に1点の先制を許す。

 その後、竜・西が押し気味に試合を進めるが、あと一本が出ず、両チームともゼロ行進が続いた。

 4回、ようやく竜・西が同点に追いつく。この回先頭の4番西島(西)がエラーで出塁。すかさず5番籾山(竜)がバンドで送り、無死3塁とする。一死後、7番向島(西)のセカンドへのゴロがエラーを誘い同点。さらに8番山形(竜)がセンター前で続いたが、後続が続かなかった。

 5回表、竜・西が攻める。この回先頭の1番小林(竜)がライトへ2塁打を放ち、2番佐藤(西)の内野ゴロで三塁に進むと、5番後藤(竜)がサードゴロでランナーが生還し逆転する。

 逆転後の5回裏、投手向島(西)が乱れ、四死球と右中間二塁打で無死2・3塁のピンチを招く。ここで竜・西はピッチャーを長身右腕・西島(西)をマウンドに送った。西島は期待に応え、上位打線を抑えたが、痛恨のワイルドピッチで同点とされる。

 6回表、竜・西は絶好のチャンスを逃す。6番籾山(竜)がセンター前にヒット7番内野(竜)が送り一死二塁とピッチャーにプレッシャーを与え、ボークで三塁へ進むがスクイズを外され無得点に終わった。
 その後、両チームとも得点を奪えず、延長時別ルールで雌雄を決することになった。

 8回表、ノーアウト満塁から始まる延長特別ルール。竜・西はクリーンナップから始まる絶好の打順。3番後藤(竜)の打球はショートの目の前でイレギュラーバウンドしまず1点。続く4番西島(西)がピッチャー前にバウンドの高い打球を打ち、ピッチャーがホームに投げるもキャッチャーがエラーで2点目。竜・西の押せ押せムードとなる。ここで東豊田はピッチャーを交代。
 続く、5番、6番と内野ごろが続けてホームでタッチアウトとなり、二死満塁。嫌な雰囲気となるが、ここで7番向島(西)がレフトへタイムリーヒットで3点を追加、試合を決めた。

 その裏、3点をとられるが、西島(西)が守りきり7ー5で勝利。

 これで、9月から始まる新人戦のシードが確定した。
■組合せ
■写真集
■初日(予選リーグ) (2017/08/26)
 
予選リーグは得失点差で首位通過
△この日猛打賞の2番佐藤(西奈)
 猛暑となった8月26日(土)、育成大会が大里中ほかで開幕した。初日は2グループに分かれリーグ戦が行われ、いずれのグループも1勝1敗のタイとなったが、得失点差で明日の決勝戦は、竜爪・西奈と東豊田の対戦に決まった。

 わずか9人の部員で東部地区大会を制した竜爪・西奈は、Bグループで大里・安倍川、南と予選リーグを対戦した。

【第1試合】 ○南 3-2 大里・安倍川
 第1試合は、南西地区3位の南が、同1位の大里・安倍川に競り勝った。

【第2試合】 ○竜爪・西奈 9-2 南(5回コールド)
 第2試合は、竜爪・西奈が、左腕・向島(西)の好投と打線の爆発で、南に5回コールド勝ち、幸先良いスタートを切った。


 1回裏、竜・西が先制する。南先発の制球が定まらないところを攻め、四球の走者を一塁におき4番西島(西)がセンターオーバーの三塁打を放ち、まず1点。つづく5番籾山(竜)もレフト前にタイムリーを放ち、幸先よく2点を先行する。

 3回表、南が反撃。
竜・西の守備が乱れ、エラー、ワイルドピッチなど4失策が絡み、同点に追いつかれてしまう。

 その裏、竜・西がすかさず勝ち越す。一死から3番後藤(竜)がライト前ヒット、4番西島(西)が四球で出塁、二死一、二塁で6番小林(竜)が右中間に二塁打を放ち、2走者を迎え入れた。

 4回にも、南の内野守備の乱れを突く、一死からエラーや内野安打などで一死満塁とすると、3番後藤(竜)の当たりをピッチャーがファンブルし、まず1点。さらに4番西島(西)のセカンドゴロがフィルダースチョイスを誘い2点目、最後は、二死満塁から、この日当たっている6番小林(竜)が左中間に三塁打を放ち、3点を追加し、試合を決めた。
 守っては、5回表を向島(西)が三者凡退におさえ、5回コールド9-2で勝利を飾った。

【第3試合】 ●竜爪・西奈 5-6 大里・安倍川
 第3試合は、勝てば1位通過が決まる竜爪・西奈と、あとがない大里・安倍川の対戦となった。

 9人しか選手のいない竜・西は右腕の本格派、長身エース・西島(西)が先発し、必勝の構え。ところが、1回裏、守備が乱れ、まさかの3失点 大・安は1番を背負う女子エースが先発、サイドからていねいに投げ込む。しかし、打線に勢いがある竜爪・西奈もすかさず反撃する。

 3回表、竜・西は、2死球で2死1・2塁とすると、3番佐藤(西)が、ライトオーバーの3塁打で2点を返す。
 続く4回にも、大・安は投手交代、あまり球威のない下手投げ投手がリリーフ。竜・西は、死球の走者を3塁打で返し、同点に追いついた。さらに一死3塁と攻め立てたが、あと一本が出ない。

 同点に追いついたのもつかの間、その裏、西島(西)が制球を乱し、四球を与えると、一死から体格の良い2番打者にまさかのランニングホームランを喫し、3-5と再びリードを許す。
 それでも竜・西はあきらめず、5回表、先頭の9番寺田(竜)が2塁打で出塁、バントで送ると、2番佐藤(西)がこの日2本目のタイムリー2塁打で1点差、さらに4番西島(西)が右中間を抜く3塁打を放ち、再び同点とする。

 6回裏、竜・西は、ミスから決勝点を許す。一死からエラーでランナーを許すと、ボーク、ワイルドピッチで、ノーヒットで1点を奪われる。

 最終回、竜・西も反撃、この回から大・安は、ホームランを打っている体格のいいキャッチャーをマウンドに上げた。力のある速球を投げ込み、簡単に一死を奪う。しかし2番佐藤(西)がこの日3本目の安打で出塁すると、盗塁と暴投で一死3塁と絶好の同点のチャンスを迎えた。ここで3番の当りは3塁ゴロ、三塁手が一塁に送球するのを見て、三塁ランナー佐藤(西)が果敢にホームを狙ったが、間一髪アウト。残念ながら、5-6で敗退。大・安の強力バッテリーが印象に残る試合となった。
 
 3チームが1勝1敗で並んだが、得失点差で竜・西がみごと1位となり、明日の1位決定戦に駒を進めた。

 明日は、西ヶ谷球場で優勝をかけて、Bグループ1位の東豊田と対戦する。

■組合せ
■写真集
【第2試合 vs南
【第3試合 vs大里・安倍川】
△西奈・竜爪先発 △大里・安倍川先発の女子エース
△1点目 △2点目
△好守備 △2盗
△タイムリー3塁打 △同点の3点目
△好守備 △2塁打
△守備の時のベンチは先生のみ △女子エースはバッティングも強力
△最終回 ホーム狙った3塁走者、間一髪無念のアウト!
■育成大会 組合せ決まる (2017/08/24)
 
予選リーグは大里・安倍川、南と対戦!
 8月26日(土)、27日(日)、新チーム初となる公式戦・育成大会が賤機中ほかで開幕する。

 大会には各地区を勝ち抜いた6チームが参加し、初日は3チームずつに2グループに分かれリーグ戦が行われ、2日目に位決定戦が西ヶ谷球場で行われ、新チーム初の王者が決まる。

 わずか9人の部員で東部地区大会を制した竜爪・西奈は、Bグループで大里・安倍川、南と予選リーグを戦う。

■組合せ
■他地区の結果 (2017/08/13)
 
育成大会出場校決まる!
 8月12日(土)、13日(日)、中央大会、南西部大会が行われ、育成大会に出場する6チームが決定した。育成大会は8月26日(土)、27日(日)に行われ、西奈・竜爪、東、賤機、大里・安倍川、東豊田、南が出場する。

 新チームでは、これまで単独チームだった長田西と城山も初めて連合チームとなり、これで連合チームは4チームとなり、静岡地区の中学野球も最盛期の23チームから18チームに減少した。
■結果
■東部大会の結果 (2017/08/05)
 
わずか9人の西奈・竜爪が初優勝!
  8月5日(土)、西奈中Gほかで育成大会の地区大会が始まった。

 育成大会は、新チームによる初の公式戦で、静岡地区18チームが参加して行われる。まず8月上旬に各地区(中央、東部、南西部、北部)ごとに予選が行われ、各地区1位(南西部のみ3位まで)の6チームが8月下旬に行われる育成大会本大会に出場する。

  真夏の日差しが容赦なく照りつける8月5日(土)、西奈・竜爪が所属する東部大会が西奈中Gで行われ、わずか9人の西奈・竜爪が初優勝を飾った。(前身の静岡市春季大会を含めると平成18年度以来11年ぶりの優勝となる

 新チームの西奈は2年生3人、1年生0人とこれまでにない少数部員となり、昨年同様に竜爪(2年生2人、1年生4人)と連合チームで出場した。

 西奈・竜爪のバッテリーは、観山戦は向島が先発、西島が捕手、橘戦は西島全発、向島が捕手と、2試合ともに西奈の2年生が務め、相手打線を抑え込んだ。
  1年生にとっては初めての大会だったが、ヒットも打つし守備もしっかりしてきた。これからの成長が楽しみだ。

 また、この日は北部大会も行われ、賤機が美和、服織を破り優勝、育成大会進出を決めた。

 西奈が連合チームを組んだり、美和がコールド負けを喫したり、籠上が出場できなかったり、いずれも部員不足が原因で、今後の静岡市内の軟式中学野球が心配だ。
■結果
■写真集
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