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第47回 静岡県中学選抜野球大会
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■大会最終日(2017/03/05)
 
 吉田、2年ぶり2度目の優勝!
 3月5日(日)、県選抜野球大会の最終日、決勝戦が行われ、接戦をものにした吉田が東海大翔洋を下し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 試合は東海大翔洋が終始試合を押し気味に進めたが、5回、6回のチャンスを三振ゲッツーでつぶしたのが痛かった。終わってみれば2安打8死四球で残塁10を数えた。

 一方、吉田は東海大翔洋のエース鈴木の前に打線がノーヒットに抑えられたが、6回裏にノーヒットで先制すると、虎の子の1点を守りきった。

 最優秀選手には吉田の松本投手が選ばれた。
■決勝 翔洋 000 000 0-0
吉田 000 001 ×-1
(翔)H2  (翔)鈴木-伊藤
(吉)H0  (吉)松本-中村
■大会4日目 (2017/03/04)
 
 女子エース・長泉 準決勝で涙!
 3月4日(土)、県選抜野球大会の大会5日目、準決勝2試合が行われ、接戦をものにした吉田と東海大翔洋が、明日の決勝に駒を進めた。

 第1試合、長泉はこの日も女子エースが先発、吉田を2安打に抑えたが、惜しくも1点差で敗れた。吉田は2年ぶりの決勝進出。
 
 第2試合も接戦となったが、東海大翔洋が粘る菊川西を破り、3年ぶりの決勝進出となった。

 
■準決勝

●長泉 0-1 吉田

●菊川西 0-1 東海大翔洋
■大会4日目 (2017/02/26)
 
 ベスト4には、東部1、中部2、西部1!
 2月26日(日)、県選抜野球大会の大会4日目、3回戦4試合が行われ、ベスト4が決まった。

 この日も好転に恵まれ、熱戦が繰り広げられた。ベスト4には長泉、吉田、掛川北、東海大翔洋が勝ちの残り、久しぶりに東部、中部、西部が均等に駒を進めた。

 その中でも、優勝候補の東海大翔洋
が強さを発揮し、順当に4強入りした。前評判の高かった伊東南は吉田に接戦で敗れた
 
■3回戦

○長泉 1-0 熱海
○吉田 1-0 伊東南

●掛川北 1-3 菊川西
○東海大翔洋 4-0 袋井浅羽 
■大会3日目 (2017/02/25)
 
 東部勢大躍進~3チームがベスト8!
 2月25日(土)、大会3日目県選抜大会の2回戦8試合が行われ、ベスト8が決まった。

 この日は東部勢が大活躍、長泉、熱海、伊東南の3チームが勝ち進んだ。一方、浜松勢は4チーム全てが姿を消した。
優勝候補の東海大翔洋は貫禄勝ちした。
 
■2回戦
●浜松開成 5-6 長泉
●御殿場原里 1-5 熱海
○吉田1-0 掛川桜が丘(特延8回)
●島田金谷 1-2 伊東南
○掛川北 2-0 浜松佐鳴台
●清水飯田 0-2 菊川西
●浜松光が丘 1-3 東海大翔洋
●浜松天竜 0-2 袋井浅羽(特延8回
■大会2日目 (2017/02/19)
 
 静岡地区勢 すべて初戦敗退!
 
 大会2日目、1回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が決まった。
 今回も西部勢が力を発揮し、8チームが残った。残りは東部地区と西部地区が4チームずつと分け合った。
 特に浜松勢が強く、6チーム中4チームが初戦を突破、一方静岡地区勢は、すべて初戦敗退と明暗を分けた。
 優勝候補の東海大翔洋は、危なげなく富士を下し、2回戦に駒を進めた。
 
■1回戦
○掛川北 4-3 沼津大岡
●清水四・五 1-3 浜松佐鳴台
●沼津一・四・沼津市立 1-5 清水飯田
○菊川西 5-1 富士鷹岡
●静岡長田南 2-3 浜松j光が丘(特別延長8回)
●富士 0-8 東海大翔洋
○浜松天竜 7-0 富士宮大富士(5回コールド)
●焼津港・小川 4-5 袋井浅羽(特別延長8回)
■大会初日 (2017/02/18)
 
 優勝候補・浜松曳馬が金谷にコールド負!
 大会初日、島田球場での開会式が終了後、島田球場など3会場で1回戦8試合が行われた。
 優勝候補の呼び声が高かった浜松曳馬、常葉橘が敗れる波乱があったが、伊東南は接戦をものにして2回戦に進んだ。
 
 
■1回戦

●常葉橘 1-3 浜松開成
○長泉 2-1 浜松北浜
○御殿場原里 4-3 磐田城山(特延8回)
○熱海 3-0 藤枝・西益津

●函南東 1-3 吉田
○掛川桜が丘 7-0 三島南(5回コールド)
○島田金谷 10-1 浜松曳馬(5回コールド)
○伊東南 3-2 静岡安東

■組合せ決まる! (2017/01/15)
 
 伊東南、東海大翔洋、浜松曳馬の総合力が高い!

 2月18日に開幕するしんきんカップ第47回静岡県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)の組み合わせ抽選会が14日、静岡市駿河区登呂の静岡 新聞放送会館で開かれた。開幕戦は、女子エース土屋を擁する長泉(駿東)と、攻守にバランスがいい浜松北浜(浜松)の対戦となった。

 各地区を制した伊東南(東部推薦)、東海大翔洋(中部推薦)、浜松曳馬(西部推薦)は総合力が高く、上位争いの軸になりそうだ。伊東南と浜松曳馬は勝ち上がれば2回戦で激突するが、それぞれ初戦でぶつかる静岡安東(静岡)と島田金谷(島田)も力があり、激戦区になった。

 東部ナンバーワンの速球派右腕西原のいる函南東(田方)は、昨秋の県新人大会で翔洋を破った。吉田(榛原)との初戦は好試合が期待できそうだ。東部準優勝の熱海(東豆)や浜松地区大会を制した浜松開成(浜松)も上位をうかがう。焼津港・小川(焼津)など初出場の合同チームの戦いぶりも見逃せない。

 注目選手では翔洋の右腕鈴木、常葉橘(静岡)の左腕脇水、浜松開成の主戦大石、静岡長田南(静岡)の深沢と高橋の左腕二枚看板の活躍も楽しみだ。
 選手宣誓は常葉橘の土屋誓哉主将が務める。土屋は「昨年は初戦敗退だったので雪辱したい。その思いと感謝の気持ちを宣誓に込める」と語った。

 大会は島田、浜岡、焼津の3球場で32チームが熱戦を繰り広げる。決勝は3月5日、島田球場で行う。
■組合せ
■出場校決まる! (2017/01/06)
 
 36年ぶりの長田南など出場校決まる!

 春の中学王座を争うしんきんカップ第47回県中学選抜野球大会(県野球連盟、静岡新聞社・静岡放送主催)の出場32チームが決まった。

 沼津一・四・沼津市立高中等部、焼津港・小川、藤枝・西益津の合同3チームが初出場で、最多出場は2年連続22度目の東海大翔洋。三島南が21度目、浜松天竜が16度目で続く。静岡長田南は36年ぶり、浜松佐鳴台は27年ぶりに出場権を獲得した。

 組み合わせ抽選会は14日。大会は2月18日に島田、浜岡、焼津の3球場で開幕する。決勝は3月5日、島田球場で行う。

■出場校    >>歴代出場校はこちらから
地区 出場校 出場回数 地区 出場校 出場回数
前年優勝地区 掛川北 2年ぶり12回目 焼津 焼津港・小川 初出場
東豆 熱海 2年連続7回目 藤枝 藤枝・西益津 初出場
田方 函南東 2年ぶり10回目 島田 島田金谷 2年連続12回目
三島 三島南 3年ぶり21回目 榛原 吉田 3年連続11回目
駿東 長泉 2年ぶり13回目 小笠 菊川西 3年ぶり8回目
御殿場原里 2年連続3回目 掛川 掛川桜が丘 2年ぶり10回目
沼津 沼津一・四・沼津市立 初出場 磐周 袋井浅羽 4年ぶり6回目
沼津大岡 2年連続4回目 磐田城山 3年ぶり7回目
富士 富士 2年ぶり6回目 浜松 浜松開成 12年ぶり3回目
富士鷹岡 2年連続10回目 浜松天竜 2年連続16回目
富士宮 富士宮大富士 5年ぶり3回目 浜松佐鳴台 27年ぶり3回目
清水 清水四・五 2年連続2回目 浜松北浜 3年ぶり10回目
清水飯田 7年ぶり11回目 浜松光が丘 4年ぶり4回目
静岡 静岡長田南 36年ぶり3回目 東部推薦 伊東南 5年ぶり15回目
常葉橘 3年連続12回目 中部推薦 東海大翔洋 2年連続22回目
静岡安東 3年ぶり14回目 西部推薦 浜松曳馬 2年ぶり5回目
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