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平成29年度
静岡市民静岡地区中学軟式野球大会(新人戦)
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会
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1回戦 2回戦 2回戦 優勝 1回戦 優勝 1回戦 1回戦
1回戦
8強 1回戦
2回戦
1回戦
準優勝 2回戦
 
■決勝(2017/10/08)
 
10年ぶりに優勝~県選抜大会出場決定!
 
 真夏のような日差しが照りつける西ヶ谷球場で、10月8日(日)、新人戦の決勝戦、3位決定戦が行われ、初めて連合チーム同士の対決となった決勝は、竜爪・西奈が粘る大里・安東を振り切って初優勝を飾った。

 西奈としては平成19年度以来、10年ぶりの優勝となり、この結果、春の県選抜大会への出場(西奈は10年ぶり10回目、竜爪は2年ぶり4回目)を決めた。

 2年前の平成27年度に現在高校で活躍する有力選手を揃え、優勝間違いなしと言われ西奈が、決勝で服織にまさかの逆転負け、結局、その後も県大会出場を果たせなかった西奈が2年ぶりの雪辱を果たした。

 竜爪・西奈先発は、万全を期してエース西島(西)がマウンドに上がった。この日は球速こそあるものの、コントロールが定まらず苦しい立ち上がりとなった。
 一方、大里・安倍川は、サイド気味の右腕の女子エースが先発。スピードはないがコントロールよく、打たせてとる。

 試合は初回から大きく動いた。
 竜爪・西奈は先頭井上(西)がヒットで出塁、2番佐藤主将(西)も三塁強襲の内野安打で続き、二死2・3塁のチャンスを迎えた。バッターは、5番後藤(竜)、小さな1年生が大きな仕事をやってのけ、ライト前にタイムリーを放ち、幸先よく2点を先制、押せ押せムードとなる。

 しかし、山口監督(西奈の前監督)率いる大里・安倍川も黙っていない。1回裏、制球の定まらない西島を攻め、四球とバントの二死2塁から4番がタイムリーを放つ。さらに内野安打などで二死2・3塁とすると、6番が大きな大きなセンターオーバーの2塁打を放ち、二走者を迎え入れ、あっという間に逆転されてしまう。

 3回表、ようやく竜爪・西奈が追いつく。この回先頭の2番佐藤(西)がヒットで出塁、盗塁とワイルピッチで労せず無死3塁と攻めるが、次打者西島(西)の内野ゴロで3塁走者が刺され、絶好のチャンスを逃す。
 ここで4番丸山がセンター前にはじき返し、一死1・3塁と再びチャンス、初回にタイムリーを放った後藤(西)がきっちりスクイズを決めて同点とする。

 4回から、大里・安倍川は、予定どおり小柄なサイドスロー投手に継投、スピードはないが、コントロールがよく、西奈・竜爪は凡打を繰り返す。

 竜爪・西奈も、2回以降は先発西島(西)が立ち直り無失点に抑えると、5回からは、向島(西)がリリーフ、左腕から繰り出す大きく曲がるカーブで的を絞らせず、無安打に抑える。
 お互いに、4回、5回、6回と膠着状態が続き、延長が頭をよぎる。

 最終回、大里・安倍川はいつものとおり、本格派右腕の捕手をマウンドに送る。今日はこれが誤算になった。下位打線から始まる竜爪・西奈に、3四球を与え一死満塁。ここで3番西島(西)、ここまで当たりが出ていなかったが、しぶとくレフト前に起死回生の2点タイムリーヒットを放ち、シーソーゲームに終止符を打った。
 その裏、向島がきっちり抑えゲームセット。

 大里・安倍川の継投策に苦しみながらも、育成大会に続き、静岡地区ナンバーワンの座を守り抜いた。

 新人戦の優勝は、非常に大きな価値がある。まず、来春の県選抜大会への出場権を確保するともに、中部新人戦、県新人戦と続く全日本春季軟式野球大会への出場権争いでも優位に立つことができた。

 まず、このあと始まる中部新人戦で優勝し、静岡県で行われる全国大会である全日本春季少年軟式野球大会の出場権をものにしたい。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 井上(西) 3 1 1 0 0
2 佐藤(西) 3 2 1 0 0
3 西島(西) 投・一 4 1 0 2 1
4 丸山(西) 3 1 0 0 0
5 後藤(竜) 2 1 1 3 0
6 金高(西) 4 1 0 0 0
7 小林(竜) 3 0 0 0 0
8 向島(西) 一・投 2 0 1 0 0
9 籾山(竜) 1 1 1 0 1
25 8 5 5 2
 
《登録メンバー
  
▼10/8(日)
(西ヶ谷球場)
▽決勝
 ◯竜爪・西奈 5-3 大里・安倍川
 
▽3位決定戦
 ○東 11-0 東豊田(5回コールド)
 
▽5位決定1回戦(賤機中G)
 ◯賤機 3(1)-3(0) 服織
 ○安東 4-0 末広

 
【米澤校長談】
「祝  新人選  優勝」

  部員数の少なさを個々の役割を果たすことで見事に優勝を手にすることができました。
 静岡地区優勝校の誇りと他校選手の思いへの責任を胸にさらに精進してほしいと思います。
■組合せ
■写真集
△1回表 2死2・3塁 先制の2点タイムリーを放った5番・後藤(竜)~小さな体で大きな仕事
△投打に活躍・先発西島(西) △大・安先発の女子エースは3番の強打者
△1回表 先頭井上(西)がヒット △1回表 4番丸山(西)がきっちり送った
△1回表 1点目 △1回表 2点目
△ベンチ △3回表 佐藤(西)がすかさず二盗
△3回表 5番後藤(竜)のスクイズが決まり同点 △3回表 同点のホームイン
△3回表 6番金高(西)のヒットで、二塁走者がホームを狙うも、タッチアウト
△4回からリリーフのサイドスロー投手にてこずる △4回表 ヒットの籾山(竜)
△5回からリリーフの向島(西)が無安打に抑えた △最終回登板した本格派右腕
△最終回 1死満塁から貴重な勝ち越し2点タイムリーを放った3番・西島(西)
△最終回 4点目 △最終回 ダメ押しの5点目
△勝利に喜ぶバッテリー △勝利に喜び爆発のお母さんたち
△右側のペナントが「静岡県中学選抜野球大会」の代表旗
■準決勝&5位決定1回戦(2017/10/07)
 
金高が2試合連続ホームラン~県選抜大会に王手!
 
  前日の雨が嘘のように晴れ上がった10月7日(土)、新人戦の準決勝が西ヶ谷球場で行われ、竜爪・西奈と大里・安倍川の連合チーム2チームが勝ち残った。春の県選抜大会切符をかけた決勝は、史上初めて連合チーム同士の対戦となった。

 準決勝第2試合は、竜爪・西奈が東と対戦した。
 竜爪・西奈の先発は意表をついて、二塁手・金高が公式戦初先発。右手からオーソドックスなフォームからユリカーブとストレートで打たせて取る。
 一方の東の先発は、小柄ながらも制球力があり、ストライクが先行し安定感がある。
 
 序盤は両投手の投げ合いとなったが、試合が動いたのは2回裏。それまで竜爪・西奈が押し気味に進めていたが、四球を足掛かりに一死2塁のピンチを招くと、竜爪・西奈の内野守備が乱れ、悪送球で、ノーヒットで先制を許す。

 続く3回裏にも、先頭打者にヒットを許すとパスボールと四球で一死2・3塁とされ、内野ゴロの間に1点を追加される。

 竜爪・西奈は、1回、2回とヒットの走者を出すが、見逃しの三振で点に結びつけられない。4回表ようやく反撃する。
 この回、一死から5番後藤が安打で出塁すると、続く6番金高がレフトオーバーのランニングホームランを放ち、ようやく同点に追いつく。金高は3回戦に続く、連続ホームランとなった。

 さらに5回表、先頭の9番籾山の安打と相手エラーで無死2・3塁と攻め立てる。スクイズは失敗したが、3番西島の内野ゴロの間に1点を追加し逆転に成功した。
 
 竜爪・西奈は4回から、エース西島をマウンドに送った。4回こそ制球を乱し、ピンチを迎えたが、伸びのある速球が決まりだし、東打線を寄せ付けず、終わってみれば4回を1安打無失点に抑え込んだ。
 
 竜爪・西奈は最終回にも、2四死球で二死2・3塁とし、このチャンスに4番丸山がしぶとくタイムリーを放つ。2塁走者はホームでタッチアウトとなったが、ダメ押しとなる4点目を挙げた。

 最終回は、西島が三者凡退に抑え、投打の主軸がかみ合った、みごとな逆転勝ちとなった。

 西奈としては2年ぶりの決勝進出となった。

 これで、明日は春の県選抜大会切符をかけて、大里・安倍川と対戦する。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 井上(西) 3 0 1 0 0
2 佐藤(西) 4 1 0 0 0
3 西島(西) 一・投 4 0 0 1 1
4 丸山(西) 遊・右 4 1 0 1 0
5 後藤(竜) 2 1 1 0 0
6 金高(西) 投・二 3 1 0 2 0
7 小林(竜) 2 1 1 0 0
8 山形(竜) 1 0 0 0 0
PH 寺田(竜) 1 0 0 0 0
PH 向島(西) 1 0 0 0 0
9 籾山(竜) 2 1 1 0 1
27 6 4 4 2
 
▼10/7(土) 準決勝(西ヶ谷球場)
 ◯竜爪・西奈 4-2 東
 ○大里・安倍川 1(4)-1(3) 東豊田
■写真集
△女子部員もいる東ナイン △竜爪・西奈ナイン
△西奈・先発 金高 △コントロールの良い東・先発
△1回表 キャプテン佐藤が初ヒット △2回表 小林が2本目のヒット
△声が出るベンチ △4回表 一死から5番後藤がヒットで出塁
△4回表 6番金高が一死一塁で値千金の同点ランニングホームラン
△1点目 △2点目
△5回表 9番籾山がヒットで出塁 △バントの構えから見逃す
△攻守を見せた捕手・井上 △最終回 二死2・3塁で4番丸山がダメ押しのタイムリー
△最終回 4点目 △攻守 △ダッシュ
△最終回 5点目はタッチアウト △4回を1安打に抑えた西島
■準決勝&5位決定1回戦(2017/10/07)
 
準決勝は東と対戦!
 
  10月7日(土)、新人戦の準決勝・5位決定1回戦が西ヶ谷球場ほかで行われる。準決勝には、シード校4校が順当に勝ち上がった。竜・西は決勝進出をかけて、西ヶ谷球場の第2試合で東と対戦する。

 
→  明け方までの雨のため、本日(10/7)予定の試合は次のとおりとなります。
   ○準決勝(西ヶ谷球場) 第1試合 9:00→11:00  第2試合 11:00→13:00
   ○5位決定戦1回戦(賤機中G)  明日(10/8)に雨天順延
■3回戦(2017/09/30)
 
投打がかみ合って安東にコールド勝ち!
 
△3回裏、2死2塁、ツーランホームランを放った金高
 真夏を思わせる好天に恵まれた9月30日(土)、新人戦の3回戦4試合が行われ、シード4校が順当にベストに駒を進めた。

 竜爪・西奈は、ホーム西奈中Gで安東と4強をかけて対戦,、先発向島が安東打線を1安打完封すると、打っては6番金高のツーランホームランなどで大量7点を挙げ、コールド勝ちした。

 竜・西の先発は2回戦に続き向島(西)。小柄だが左腕から投げ出すカーブでカウントを整え、ストレートで打ち取るクレバーな投球をする。対する安東の先発はこちらも小柄な右腕で、打たせて取るタイプだ。
 1回裏、竜・西が、二死から4番丸山(西)が西奈中のグリーンフェンスを越えるレフトオーバーのエンタイトル二塁打でまず先制点を挙げた。

 2回裏にも、竜・西が6番佐藤(西)の二塁打を足掛かりに一死3塁と攻めるが、無得点に終わる。

 3回裏、竜・西が好投の向島を援護する大量点を挙げる。この回先頭の1番井上(西)がエラーで出塁、2番西島(西)がきっちり送り一死2塁。二死となるがここで4番丸山(西)が今日2本目のタイムリーで貴重な2点目。さらに5番後藤(竜)が、小柄な体に似合わず大きな二塁打で2点目。止めは6番金高(西)がレフトオーバーのホームランを放ち、ダメ押しの2点を追加、5-0と試合を決めた。

 6回裏には、6番金高(西)、7番向島(西)の連続安打で無死1・3塁とすると、敵失、パスボールで2点を挙げて、コールド勝ちした。

 投げては、この日、絶好調でクリーンナップを3連続三振に切って取る素晴らしい立ち上がりを見せた向島(西)が、4回に初ヒットを許したが、終わってみれば1安打1四球の完封で安東打線を封じ込めた。
 守っても鉄壁の三遊間(竜)が試合を引き締め、無失策で安東に付け入る隙を与えない横綱相撲、久しぶりに強い西奈が戻ってきた。
 準決勝は来週10/7(土)、第4シード東と対戦する。

 竜・西は、この勝利は大きな意味があり、2年ぶりに中部新人戦の出場切符を手にした。中部新人戦は重要な大会で、優勝すれば春季全国少年軟式野球大会への出場権を獲得することができる。
 また、この大会で優勝すれば、春の県選抜大会への切符も手に入る。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 井上(西) 3 0 0 0 1
2 西島(西) 2 0 0 0 0
3 佐藤(西) 3 0 1 0 1
4 丸山(西) 中・右 2 2 1 2 1
5 後藤(竜) 3 1 0 1 0
6 金高(西) 3 3 0 2 1
7 向島(西) 2 1 0 0 0
8 山形(竜) 1 0 0 0 0
PH 小林(竜) 1 0 0 0 0
寺田(竜) 1 0 0 0 0
9 籾山(竜) 3 0 0 0 1
24 7 2 5 5
 
▼9/30(土) 3回戦
(西奈中会場)
◯竜爪・西奈 7-0 安東(6回コールド)
◯東豊田 3-1 服織
(大里中会場)
◯大里・安倍川 7-3 賤機
◯東4-3 末広
写真集
△好投の向島 △安定したキャッチング井上
△ライトオーバー二塁打の丸山 △2点目のホームイン
△西奈中の看板~グリーンフェンス △4盗塁~積極的な走塁
△小柄な5番後藤の二塁打 △3点目
△金高のホームランで4点目 △5点目
△本塁で挟まれるもエラーを誘い6点目 △鉄壁な三遊間
△シニア組3人の加入でベンチの余裕も
△7点目
■2回戦(2017/09/24)
 
苦しみながらも逆転勝ち!
 
 9月24日(日)、第1シード竜爪・西奈は、待ちに待った常葉大橘との2回戦を迎えた。試合は、終始常葉大橘のペースとなり大苦戦となったが、最終回、橘の投手の制球の乱れを突いて逆転し、そのまま逃げ切った。

 この大会は、春の全国大会、春の県選抜につながる重要な試合。最低でも8強に残らなければ、先につながらないので、2回戦は絶対に負けられない試合だ。この試合から、西奈にシニア組の2年生3人が加わり、万全の態勢となった。

 試合は、竜爪・西奈は向島が先発、初回に先制を許してしまう。それでも4回、1番井上の三塁打で同点に追いつく。
 しかし、その裏、守備の乱れもあって、まさかの2失点。

 5回表、竜爪・西奈は四死球で一死2・3塁と絶好のチャンスを迎えたが、後続が打ち取られ無得点、嫌な展開となる。さらに、その裏に橘に追加点を許し、よもやの敗戦を覚悟する。

 それでも最終回、竜爪・西奈が反撃。勝ちを意識したのか橘の投手が突如乱れ、3四死球で満塁とすると、さらに連続押し出しで、あっという間に3点を挙げ同点に追いつく。最後は犠牲フライで1点を追加し逆転。

 最終回は、4回からリリーフした西島が抑えて、苦しみながらも初戦を突破した。

 4強をかけた3回戦は、9月30日(土)、ホーム西奈中Gで安東と対戦する。
■写真集
  
   
   
   
   
   
   
 
■1回戦(2017/09/23)
 
新人戦開幕~初戦は常葉大橘に決まった!
 9月23日(土)、いよいよ新チームになって初めての公式戦・新人戦が開幕した。

 初日は、1回戦1試合が行われ、常葉大橘が3-0で豊田を完封勝ちした。これで、第1シード竜爪・西奈の初戦の相手が常葉大橘に決まった。
■組合せ決まる(2017/09/15)
 
初優勝を狙う連合チーム竜爪・西奈 
 来春の春季全国少年軟式野球大会、県中学選抜野球大会出場を目指し、平成29年度静岡地区中学野球大会の新人戦の組合せが9月15日に決まった。
 大会は、静岡地区の17チームが参加して9月23日に開幕、毎週土・日曜日に試合が行われ、10月8日に優勝校が決まる。

 今年は、連合チームが4チームにのぼり、籠上が不参加で参加チームは昨年より1チーム減の17チームと過去最少の大会となるが、優勝校には県中学選抜野球大会への出場権が与えられる。また上位5チームは中部新人戦(県新人戦を経て春季全国少年軟式野球大会の出場につながる)への出場権が与えられる。

 優勝争いは、8月の育成大会の上位でシードされた竜爪・西奈、東豊田、大里・安倍川、東が中心となりそうだが、まだまだチーム作りの段階なので、どのチームにも優勝のチャンスはある。

 西奈は、今年も部員数が少なく、昨年に続き竜爪と連合チームを組んで大会に臨が、連合チームとしてはじめて挑戦した8月の育成大会ではみごと初優勝を飾り、今大会も第1シードでの挑戦となる。
 経験のある新入部員も加入し、さらに力をつけているので、順当に勝利を重ねて、いの一番で県選抜大会の切符を手に入れておきたいところだ。
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