HOME > 部活動TOP > 野球部 > H30会長杯
平成30年度
静岡市野球連盟会長杯静岡地区中学校軟式野球大会
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会 新人戦 中部新人戦
H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29
優勝 3回戦 2回戦 辞退 1回戦 辞退 2回戦 1回戦 2回戦 3回戦 3位 3位 2回戦 4強 2回戦 辞退
■決勝(2018/11/18)
 
横綱相撲で常葉大橘を下し初優勝!

 決勝は、大里・安倍川を2-0で下した常葉大橘との対戦となった。竜爪・西奈は左腕東野が先発、常葉大橘は継投策をとった。

 1回表、竜爪・西奈が橘先発のコントロール難に乗じて先制パンチを浴びせる。先頭和田が死球、一死後、3番後藤、4番小林が連続四球を選び一死満塁とする。このチャンスに5番村田のサードゴロの間にまず1点。続く6番寺田が値千金のセンター前タイムリーを放ち2点を追加、幸先のよい展開となった。

 2回にも竜爪・西奈は7番井上、8番山形の内野安打などで一死満塁とするも無得点に終わる。3回表は、一死からエラーと6番寺田のヒットで一死1・3塁のチャンスに、7番井上がきっちりスクイズを決め4点目、ほぼ試合を決めた。

投げて、先発左腕東野が、4回裏にヒットと送りバントで一死3塁とされ内野ゴロで1点を失ったが、それ以外は完璧に常葉大橘打線を押さえ込んだ。


 守りも6回にダブルプレーを完成させるなど、ノーエラーで守り切った。終わってみれば4-1、点差以上に竜爪・西奈が横綱相撲を見せて初優勝を飾った。(西奈としては平成14年度以来16年ぶり、竜爪としては平成26年度以来4年ぶりの優勝)

 これで育成大会に次ぐ2大会目の優勝となり、11月の県新人戦、4月の県選抜大会と2大会連続の県切符を手にした。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 1 0 3 0 1
2 永野(竜)@ 6 4 1 0 0 0
3 後藤(竜)A 4 3 1 1 0 2
4 小林(竜)A 8 3 0 1 0 0
5 村田(西)@ 7 3 0 0 1 0
6 寺田(竜)A 3 2 2 2 2 1
7 井上(竜)@ 5 3 1 0 1 0
8 山形(竜)A 9 3 1 0 0 0
9 東野(竜)@ 1 2 0 0 0 0
24 6 7 4 4
▼2回戦の結果
(橘諏訪G)
○常葉大橘 2-0 大里・安倍川
○竜爪・西奈 4-0 南
■組合せ
■写真集
■準決勝(2018/11/18)
 
苦しみながらも完封勝ち〜県選抜切符獲得!

 前日同様、よい天気となった11月18日(日)、西ヶ谷球場で会長杯準決勝、決勝が行われ、竜爪・西奈が南、常葉大橘を連破し、みごと優勝を飾った。これで、竜爪・西奈、常葉大橘の県選抜大会出場も決まった。

 準決勝第2試合は、ここまで2戦連続コールド勝ちの第4シード竜爪・西奈と2試合連続完封勝ちして波に乗る第2シード南の対戦となった。

 試合は、竜爪・西奈先発のエース永野と南のエースとの息詰まる投手戦となり、5回までゼロ行進となった。

 南は、2回から6回まで毎回ヒットを放ち、押し気味に試合を進めたが、永野が要所をしめ無得点に抑える。特に、6回表は無死から1番に2塁打を打たれ、一死1・3塁のピンチを許したが、永野がきっちり後続を抑えた。

 一方、竜爪・西奈も2回裏、7番井上が二死からチーム初ヒットを放ち、二死1・2塁と攻める。4回にも、中軸打線が3四球を選び一死満塁とするもなかなか点が奪えない苦しい展開となった。

 試合が動いたのは6回裏、竜爪・西奈が南の一瞬の隙を突き、ワンチャンスをものにした。

 この回先頭5番村田が四球を選ぶと、6番寺田がレフト前ヒットで続く、7番井上がきっちり送り一死2・3塁、さらに9番山形の四球で一死満塁と絶好のチャンスを迎えた。

 ここで9番東野の当たりはセンター前ヒット、これをセンターが後逸する間にバッターランナーも一気にホームインしランニングホームランとなり、一挙4点をあげ試合を決めた。


 その後は、エース永野が南打線をきっちり抑え、苦しみながらも3試合連続の完封勝ちを納め。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 4 0 0 0 0
2 永野(竜)@ 1 2 0 2 0 0
3 後藤(竜)A 4 3 0 1 0 0
4 小林(竜)A 6 2 0 1 0 0
5 村田(西)@ 7 1 0 2 0 0
6 寺田(竜)A 8 2 1 1 0 0
7 井上(竜)@ 5 1 1 1 0 0
8 山形(竜)A 9 1 0 2 0 0
9 東野(竜)@ 3 3 1 0 3 0
19 3 10 3 0
▼2回戦の結果
(橘諏訪G)
○常葉大橘 2-0 大里・安倍川
○竜爪・西奈 4-0 南
■写真集
■2回戦(2018/11/17)
 
2試合連続コールド勝ち、県選抜大会に王手!

 絶好の野球日和となった11月17日(土)、橘諏訪Gほかで会長杯の2回戦4試合が行われ、4強が出そろった。

 優勝候補の竜爪・西奈はこの日も絶好調、1回戦をコールド勝ちし波に乗る東を投打で圧倒。攻撃陣が毎回得点の12点をあげると、投手陣は永野、東野完封リレーで5回コールド勝ち。2試合連続のコールド勝ちで準決勝進出を決め、4月の県選抜大会に王手を掛けた。

 竜爪・西奈は、1回、先頭和田がライト前ヒットで出塁、すかさず二盗、3番永野がきっちり送る。ここで3番後藤の当たりは内野安打となり先制点を挙げる。

 続く2回は、この回先頭の村田が四球を選ぶと、6番寺田がレフト前ヒットで続く、7番井上が手堅く送って一死2・3塁と攻め立てる。パスボールでまず1点をあげると、9番山形のショートゴロの間に2点目を追加した。

 3回は東の内野守備の乱れに乗じて3点を挙げる。一死後、エラーと3番後藤の内野安打で1・3塁とすると、4番小林のスクイズが内野安打となりまず1点、5番村田が左中間安打でさらに満塁と攻める。二死後、7番井上のツーランスクイズでさらに2点を追加した。

 4回は、二つの四球とパスボールで一死1・3塁のチャンスに、3番後藤、4番小林、5番村田との3者連続スクイズで一気に4点をあげた。

 下位打線から始まった5回表は、2四球とエラーで無死満塁、1番和田の犠牲フライと4番小林の内野安打で3点をあげ試合を決めた。

 守っては、先発永野が、1回戦でコールド勝ちした東打線を全く寄せ付けず、4回を1安打に抑えた。5回から東野がリリーフ、3者凡退に抑え2試合連続の完封リレーとなった。

 大会最終日の明日18日(日)は、西ヶ谷球場で準決勝、決勝が行われ、県選抜大会に出場する2チームが決まる。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 3 1 0 1 0
2 永野(竜)@ 1、6 2 0 1 0 0
3 後藤(竜)A 4 3 3 1 2 0
4 小林(竜)A 6、8 4 3 0 4 0
5 村田(西)@ 7 2 1 1 2 0
6 寺田(竜)A 8、3 3 1 0 0 0
7 井上(竜)@ 5 1 1 1 2 0
8 山形(竜)A 9 2 0 1 1 0
9 東野(竜)@ 3、1 2 0 1 0 0
22 10 6 12 0
▼2回戦の結果
(橘諏訪G)
○常葉大橘 3-0 観山
○竜爪・西奈 13-0 東

(西ヶ谷球場)
○大里・安倍川 11-6 城内
○南 5-0 賤機・籠上
■組合せ
■写真集
■1回戦(2018/11/11)
 
完封リレーで初戦突破!
△4回表 ダブルスチールで2点目のホームイン

 11月11日(日)、春のような温かな日射しの中、今年最後の公式戦となる会長杯が草薙軟式球場ほかで開幕した。
 
 優勝候補の第3シード竜爪・西奈は、豊田・中島・城山の3校合同チームと対戦した。

 竜爪・西奈ノ先発は左腕・東野。序盤は竜爪・西奈が毎回得点圏にランナーを送るも、3校合同チームの手堅い守りにあって、0行進が続く。

 1回は永野の内野安打、2回には村田の内野安打、3回には9番東野の左中間を抜く2塁打などで、いずれも得点圏にランナーを送るも、あと一本が出ずに、得点できない。

 4回、竜爪・西奈が均衡を破る。この回先頭の3番後藤がレフトオーバーの二塁打で出塁。

 一死後、6番村田がセンターオーバーのタイムリー二塁打で1点を先制。さらに、ダブルスチールで2点目を追加した。

 竜爪・西奈は6回、7回にも得点圏にランナーを進めたが、なかなかついた点が奪えない。

 しかし、最終回、この回先頭の井上が四球で出ると、山形がすかさず送りバント、これが敵失を誘うと、続く9番東野の当たりも内野安打となり、無死満塁と攻め立てる。

 ここで2番永野のたたきつけた打球がショートの頭を越して、2点タイムリーとなり、試合を決める2点を追加。さらに後藤のうまい走塁でダメ押しの1点を追加し、試合を決めた。

 守っては、東、永野ガ1安打完封リレーで初戦を突破した。

 この日は8安打を放ち一方的に攻めながら、得点できず消化不良の試合となったが、東野の好投で、2枚目の投手のめどがたったことせめてもの救いとなった。

 2回戦は、高松をコールドで下し波に乗る東と対戦する。

▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 3 0 1 0 0
2 永野(竜)@ 1、6 3 2 1 2 1
3 後藤(竜)A 4 2 1 1 0 0
4 小林(竜)A 6、8 4 1 0 0 0
5 村田(西)@ 7 3 2 0 1 2
6 寺田(竜)A 8、3 2 1 0 0 0
7 井上(竜)@ 5 1 0 2 0 0
8 山形(竜)A 9 1 0 1 0 0
9 東野(竜)@ 3、1 3 1 0 0 0
22 8 6 3 3
▼1回戦の結果
観山 2-1 末広
城内 5-4 長田西
東豊田 3-4 大里・安倍川
竜爪・西奈 5-0 豊田・中島・城山
静岡東 7-0 高松 ※6回コールド
賤機・籠上 1-0 服織・美和
長田南 0-5 静岡南
■写真集
■組合せ決まる (2018/10/27)
 
優勝争いは竜爪・西奈が一歩リード!
 春の県選抜大会への最後の切符を目指して、静岡市野球連盟会長杯静岡地区中学校軟式野球大会が11/11に開幕する。昨年から1チーム減の15チームが、2枚(中部新人戦で静岡地区の学校が優勝した場合は3枚)の県選抜大会切符を目指し、最後のチャンスに挑む!
 なお、安東は新人戦優勝で県選抜大会の切符を手にしているので、この大会には参加しない。

 優勝争いは、常葉大橘、南、竜爪・西奈、大里・安倍川シードが中心となりそうだが、バッテリーが安定し中部新人戦でも活躍している竜爪・西奈が一歩リードしている。

 2年ぶりの出場となる竜爪・西奈はここで勝って、県選抜切符を手にしておきたいところだ。
▲このページのTOPに戻る
MENU 野球 陸上 卓球 テニス 男バス 女バス 男バレ 女バレ ブラバン 美術
■ 当サイトに対するご意見、ご感想をお寄せください。  静岡市立西奈中学校PTA ■
Copyright 2002-2004 Shizuoka Nishina Junior High School PTA. All Rights Reserved
HOME | あいさつ | PTA活動 | 学校紹介 | 今月の予定 | 部活動 | 案内図 | 地域情報 | 掲示板&メール | リンク | サイトマップ