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第10回全日本少年春季軟式野球県大会
  兼 第20回県中学新人軟式野球大会
静岡地区中学野球 育成大会 新人戦 中部新人戦 会長杯
■準決勝・決勝 (2018/12/01)
 
準優勝も、全国切符を獲得!
▼監督コメント


■西奈中橘田監督


 保護者の皆さんをはじめ、応援下さった方々のおかげで、全国大会に行くことができました。これからも、応援していただけるような、チームでいたいと思います。

■竜爪中山田監督

 西奈・竜爪合同チームとして活動して、三年が経過しました。ルールに縛られたり、改正に向けて働きかけたり、いろいろと苦労もありました。しかし、それ以前からの先輩や、地域、保護者に支えられて、全国の切符を選手全員でもぎ取ったことは、本当に素晴らしいことだと思いますし、感謝しかありません。
 この平成30年12月1日が特別な日になり、忘れられない日になりました
 この喜びを忘れず、周りへの感謝を大切にして、もう一つ上のステージへの挑戦を、選手・保護者としていきたいと思います。
応援してくださる全ての方々に感謝しつつ、次の挑戦へのお力を貸していただけたら幸いです。
 

■組合せ
■準決勝
富士を投打で圧倒、全国を決めた!
12月1日(土)、小春日和となった焼津球場で、準決勝、決勝が行われ、中部1位の静岡翔洋が中部3位の竜爪・西奈を下し、みごと初優勝を飾った。

 竜爪・西奈は惜しくも優勝を逃したが、決勝進出で地区優勝チームを除いて最上位となったため、来年3月に行われる第10回全日本少年春季軟式野球大会の切符を手にした。

■準決勝
 準決勝第1試合で中部地区優勝の静岡翔洋が浜松丸塚を下したため、準決勝第2試合は、勝者が最後の1枚の全国切符を手にする重要な試合となった。


 先行の竜爪・西奈は、序盤から小刻みに得点を積み重ね、試合の主導権を握った。1回、先頭和田がセンター前ヒットで出塁、すかさず盗塁する。続く永野がきっちり送り、簡単に一死3塁とし、3番後藤が手堅くスクイズを決め、1点を先制する。

 2回にも、無死からエラーで出塁した村田が盗塁、内野ゴロの間に三進すると、7番井上がセンターにタイムリーを放ち2点目を挙げる。

 3回は、2本目のヒットで出塁した先頭和田が盗塁、続く2番永野の送りバントがヒットとなり無死2・3塁のチャンスを作ると、5番村田のレフト前タイムリーで3点目を追加した。

 中盤は相手投手に抑えられたが、最終回、打者一巡の攻撃で今度はビッグイニングを作った。

 この回先頭の東野が死球で出塁、1番永野、2番和田の送りバントがいずれも内野安打となり、無死満塁とすると3番後藤の内野ゴロの間にまず1点、さらに5番村田のピッチャーゴロが相手投手の悪送球を誘い、労せず2点を追加、さらに四球で一死満塁とするとここで7番井上がこの日2本目のタイムリーを放って4点目、試合を決めた。

 この日は、ヒット、盗塁、送りバントがおもしろいように決まり、教科書どおりのソツのない野球が展開された。


 投げては、この日も永野-和田の先発バッテリーが安定し、富士大淵・吉原北を2安打に抑え込み、2試合連続の完封勝ちした。

 この段階で、竜爪・西奈は全国大会出場を決めた。
 竜爪は4年ぶり2回目、西奈は初出場となる。(西奈の全国大会出場は昭和56年度全中大会、平成14年度全日本少年軟式野球大会以来3度目となる)
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 4 4 0 0 2
2 永野(竜)@ 1 3 2 0 0 1
3 後藤(竜)A 4 2 0 1 2 0
4 小林(竜)A 6 2 0 2 0 0
5 村田(西)@ 7 4 1 0 1 2
6 寺田(竜)A 8 3 0 1 0 0
7 井上(竜)@ 5 3 2 1 2 0
8 山形(竜)A 9 4 0 0 0 0
9 東野(竜)@ 3 1 0 2 0 1
26 9 7 5 6
▼準決勝
(焼津球場)
○静岡翔洋 2-0 浜松丸塚
○静岡竜爪・西奈 7-0 富士大淵・吉原北
■準決勝写真集
■j決勝
翔洋の3投手にノーヒットノーランを喫す!
■決勝
 決勝は静岡翔洋と竜爪・西奈の中部勢同士の対戦となった。両チームともこの日2試合目、特に竜爪・西奈は30分の休憩を挟むだけのハードな試合となった。

  竜爪・西奈は東野が先発した。初回、静岡翔洋の先頭打者にヒットを許すと、セイフティバントがヒットとなり、さらに四球を与え、無死満塁。ここで翔洋4番にレフト前に2点タイムリーを決められた。

 2回にもヒットと死球で2死2・3塁とされたが、ここはなんとか後続を断った。


 しかし、3回には再び追加点を与えてしまう。この回先頭の4番にレフトオーバーの2塁打を許すと、このピンチにエラーとタイムリーで痛い、痛い2点を追加される。

 4回からは小林が好リリーフし、強打の翔洋を1安打無失点に抑えたが、攻撃陣が翔洋の力のある速球派の3投手を全く打ち崩すことができず、残念ながらノーヒットノーランを喫してしまった。

 これで今年の公式戦も終了。冬の間にしっかり基礎体力をつけて、一回り大きくなって、春の全国大会、県選抜大会に臨んでほしい。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 2 0 1 0 0
2 永野(竜)@ 6 2 0 1 0 0
3 後藤(竜)A 4 3 0 0 0 1
4 小林(竜)A 8-1 2 0 1 0 1
5 村田(西)@ 7 3 0 0 0 0
6 寺田(竜)A 3-8 3 0 0 0 0
7 井上(竜)@ 5 3 0 0 0 0
8 山形(竜)A 9 0 0 3 0 1
9 東野(竜)@ 1-3 2 0 0 0 0
PH 白鳥(西)@ 1 0 0 0 0
21 0 6 0 3
■写真集
■1回戦 (2018/11/24)
 
西部王者に完封勝ち!
△5回表 2点タイムリーを放った7番井上(竜)
 11月24日(土)、焼津球場ほかで、第10回全日本少年春季軟式野球県大会(兼)第20回静岡県中学新人軟式野球大会が開幕し、1回戦4試合が行われた。

 中部1位の静岡翔洋は順当に勝ち進んだが、すでに全国大会出場を決めている西部1位開誠館、東部1位伊東南はモチベーションが上がらなかったのか、いずれも敗れる波乱があった。

 中部3位の竜爪・西奈は、牧之原ぐりんぱるで西部王者浜松開誠館と対戦した。

 両チームとも投手が好投し、引きしまった試合展開となった。竜爪・先発はエース永野、この日も落ち着いたピッチングを披露、大きなカーブとストレートでストライクを先行させ、浜松開誠館打線を寄せ付けない。

 浜松開誠館のエースは大型右腕の本格派で力強い速球を投げ込む。

 両チームともなかなかヒットが出ない。勝敗を分けたのはエラーと四球だった。

 押し気味に試合を進めていた竜爪・西奈は、3回に2点を先制する。この回先頭の1番和田がエラーで出塁すると、2番永野は四球を選ぶ、盗塁とパスボールで無死2・3塁のチャンスに3番後藤が手堅くスクイズが内野安打となりまず1点。続く4番小林もきっちりスクイズを決め、幸先よく2点を先制した。

 5回には、二つのエラーと送りバントで二死2・3塁と攻めると、7番井上の当たりはレフト前に幸運なポテンヒット、これが試合を決める2点タイムリーとなった。
 
 攻撃陣は、2安打と押さえ込まれたが、相手のミスに乗じて、手堅く、そつのない攻撃が目立った。

 投げてはエース永野が、浜松開誠館打線を1安打に抑え、危なげなく完封した。

 来週の準決勝は焼津港・小川を延長で下した富士大淵・吉原北の連合チーム(東部2位)と対戦する。

 竜爪・西奈が勝ち、もう一つの準決勝で静岡翔洋が勝てば、竜爪・西奈の春の全国大会出場が決まるので、なんとしても勝ちたい試合となる。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)@ 2 3 0 0 0 2
2 永野(竜)@ 1 3 0 1 0 0
3 後藤(竜)A 4 4 1 0 1 0
4 小林(竜)A 6 3 0 1 0 1
5 村田(西)@ 7 3 0 1 0 0
6 寺田(竜)A 8 3 0 0 1 0
7 井上(竜)@ 5 1 1 2 2 0
8 山形(竜)A 9 1 0 1 0 0
9 東野(竜)@ 3 2 0 0 0 0
23 2 6 4 3
▼1回戦
(焼津球場)
○静岡翔洋 11-0 磐田豊岡
○伊東南 0-4 浜松丸塚

(ぐりんぱる)
○富士大淵・吉原北 1(5)-1(4) 焼津港・小川
○静岡竜爪・西奈 4-0 浜松開誠館 
■写真集
△榛原のぐりんぱる △開誠館ののぼり旗
△好投した両エース
△3回、後藤がスクイズを決めた △3回、先制のホームイン
△3回、寺田のレフトゴロの間に2点目 △3回、2点目のホームイン
△5回、3点目
△5回 ダメ押しの4点目
■組合せ決まる (2018/11/18)
 
目指せ優勝!目指せ全国!
 11月24日(土)、焼津球場ほかで、第10回全日本少年春季軟式野球県大会(兼)第20回静岡県中学新人軟式野球大会が開幕する。

 この大会は”秋の王者”を決める県大会。各地区持ち回りで開催され、東・中・西部の各地区新人戦を勝ち抜いた8校(平成24年度以降)で争われる。

 また、春に本県で開催される全日本少年春季軟式野球大会の県予選も兼ねているため、各地区新人戦の優勝チームを除いた最上位チームに全国大会への切符が与えられる。

 竜爪・西奈は中部新人戦3位でこの大会に初出場する。初戦は、西部新人戦を接戦で勝ち抜いてきた西部の私学・浜松開誠館中と対戦する。優勝候補の静岡翔洋は別のブロックなので、チャンスはある。優勝して全国大会出場を決めたい。
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