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文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会
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過去を振り返る 昭和56年度の全中大会 平成14年度の全日本少年野球大会(8強) 西奈中と竜爪中に分かれる
■準決勝(2019/03/25)
 
延長で涙も、歴史に残る全国3位!
 
3月25日(月)、天候に恵まれた草薙硬式球場で、準決勝、決勝が行われ、接戦を勝ち抜いたクラブチームの西京ビッグドリームス(京都)が7年ぶり2度目の優勝を飾った。

 竜爪・西奈は準決勝でタイブレークの死闘の末、惜しくも敗れたが、歴史に残る3位入賞を果たした。本県勢の準決勝進出は第1回大会準優勝の常葉橘以来9年ぶりの快挙となった。

 草薙硬式球場で行われた準決勝は隣県同士の竜爪・西奈と東山クラブ(愛知)の対戦となった。

 試合は、竜爪・西奈の永野、東山クラブの島田の両投手の息詰まる投手戦となり、両チームとも三者凡退を繰り返した。

 それでも東山は3回表先頭が左中間2塁打を放ち出塁したが、永野が踏ん張りダブルプレーに切ってとる。

 5回にも永野は先頭打者にヒットを許すも、後続を断つ。

 一方、竜爪・西奈は前日と打って変わり、打線が沈黙する。島田投手の四球の乱れに乗することもできず、5回に6番村田が左前安打を放っただけに終わる。

 あっという間に延長戦突入。無死1・2塁のタイブレークでは先行の東山が2安打で3点を先制。竜爪・西奈は後がなくなる。

 その裏、竜爪・西奈も二死から1番和田のタイムリーで1点を返したが、反撃もそこまで。惜しくも決勝進出を逃した。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 1 1 1 0
2 永野(竜)A 3 0 1 0 0
3 後藤(竜)B 2 0 1 0 0
4 小林(竜)B 2 0 1 0 0
5 井上(竜)A 3 0 0 0 0
6 村田(西)A 3 1 0 0 0
7 通清水(西)A 3 0 0 0 0
8 山形(竜)B 1 0 0 0 0
PH 東野(竜)A 1 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 3 0 0 0 0
24 2 4 1 0
(投手成績)
  永野  被安打4 奪三振2 与四死球1 自責3
  
 
▼準決勝
 ●竜爪・西奈 1-3 東山クラブ(延長8回)
 ○西京ビッグスターズ 1-1 門真ビックドリームス
  (延長9回抽選)
▼決勝
 ●東山クラブ 0-1 西京ビッグスターズ
■トーナメント表
■写真集
△息詰まる投手戦を展開した両エース
△チームを引っ張った4人の3年生
△勝利に貢献した西奈中選手
△攻守の要となった2年生バッテリー
△元気よく応援した下級生の選手たち
△スタンドの功労者〜全試合、一死乱れぬ応援演奏した竜爪中吹奏楽部
△歴史に名を刻んだ全国3位のチームメート
■準々決勝(2019/03/24)
 
理想的な展開で総社中に圧勝!
 
 快晴の野球日和りとなった3月24日(日)は草薙硬式球場、清水庵原球場で準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まった。

 清水庵原球場に登場した竜爪・西奈は、この日も竜爪中吹奏楽部を始め地元の大応援団の声援を受けて、先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で、粘る総社中クラブに完勝した。
 
 竜爪・西奈は、2回、5番井上、6番村田の連続ヒットと7番通清水がバントで送る。8番山県主将が四球で一死満塁とすると、ここで9番寺田が3年生の意地を見せ、キッチリスクイズを決め、うれしい先制点を挙げる。

 5回には、一死から2番永野が遊撃内野安打を放ち、すかさず盗塁を決める。さらに3番後藤の左前打、4番小林は敵失で出塁し、一死満塁と絶好の追加点のチャンスを迎える。

  ここでこの日安打を放ち波に乗っている5番井上を打席に迎えた。井上の当たりは一塁線をきわどく抜ける2塁打となりに2走者が相次いでホームインし、貴重な中押し点となった。

 7回には、この回先頭の2番永野が左越え三塁打、一死後、この日も絶好調の4番小林がセンター前にタイムリーを放ち、貴重なダメ押し点をあげた。

 守っては、エース永野が丁寧なピッチグで総社中打線を翻弄し、散髪3安打、無失点に押さえ込んだ。

 唯一のピンチとなった5回の一死2・3塁も、落ち着いた和田の好牽制で三塁走者を挟殺し、事なきを得た。

 この日の竜爪・西奈は、守備も安定し、攻め手はそつのない野球で、うれしいベスト4進出を果たした。

 当初、山田監督が目標にしていたベスト4をひとまず達成したが、ここまで来たら、「優勝」を新たな目標に掲げ、もう一踏ん張りしてほしい。

 準決勝は明日3月25日(日)、草薙硬式球場の第1試合(9:00)で、 東山クラブ(愛知)と勝者と対戦する。
 勝てば決勝は11:30から草薙硬式球場で行われる。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 0 0 0 0
2 永野(竜)A 4 2 0 0 1
3 後藤(竜)B 3 1 1 0 0
4 小林(竜)B 4 2 0 1 1
5 井上(竜)A 4 2 0 2 0
6 村田(西)A 3 1 0 0 0
7 通清水(西)A 1 0 0 0 0
8 山形(竜)B 1 0 1 0 0
9 寺田(竜)B 2 0 0 0 0
26 8 2 3 3
(投手成績)
  永野  被安打3 奪三振2 与四死球3 自責0
  
 
▼準々決勝(本県関係)
 ●静岡翔洋 0-4 門真ビックドリームス(大阪)
 ○竜爪・西奈 4-0 総社中クラブ(岡山)
■写真集
■3回戦(2019/03/23)
 
3年小林、投打で活躍〜8強決めた!
 

 3月23日(土)、暖かかった前日から一転気温が下がり、寒々とした大会2日目、この日はハードな日程で2回戦、3回戦の連戦となった。

 この日、本県代表の竜爪・西奈、静岡翔洋が勝ち進み、みごと8強入りを決めた。
 全国8強は、西奈が平成14年に全日本少年軟式野球大会(横浜スタジアム)でベスト8に入って以来17年ぶりの快挙となった。

 この日も、竜爪中吹奏楽部が、おそろいのユニフォームでコンバットマーチをはじめさながら高校野球並みの熱のこもった応援で選手を鼓舞した。
 しかも、校歌演奏では、竜爪中校歌だけでなく、西奈中校歌も演奏、その姿に合同チームの絆を感じさせてくれた。

 3回戦は、2回戦が終わって数十分後に行われ、しかも燕吉田打線は20人が全て3年生という大所帯のチーム、竜爪・西奈にとっては苦しい試合が予想された。

 竜爪・西奈の先発は、3年小林、右手から独特のフォームで投げ込む、丁寧なピッチングで打たせて取るタイプ。2回戦でもタイムリーを放ち、波に乗っている。
 この試合もストライクを先行させ、上々の立ち上がりを見せ、1回表、振り回してくる燕吉田打線を三者凡退に仕留める。

 試合は初回から動いた、その裏、竜爪・西奈が相手投手の制球の乱れに乗じる。1番和田が四球、2番永野がキッチリ送り、二死2塁。ここで4番小林がレフトにタイムリーを放ち先制、しっかり4番の役目を果たした。

 2回表、竜爪・西奈の守備が乱れる。
 4番から始まる好打順で、四球とセンター前ヒットで一死2・3塁とされると、7番の当たりは強烈なレフトライナー、これを山形主将が飛び込んで好捕し二死としたが、続く9番の当たりが内野陣のエラーを誘い、やらずもがなの点を与えてしまった。

 しかし、ここから小林が尻上がりにペースを上げた。しかも守備陣が立ち直り、好守備で小林を盛り上げ、終わってみれば、被安打2、与四死球2と完璧に燕吉田打線を押さえ込んだ。

 攻め手は、3回裏、この回先頭2番永野が左中間に二塁打で出塁すると、4番後藤がキッチリ送り一死3塁、ここで当たっている小林が確実にスクイズを決め、試合を決めた。

 明日24日(日)は4回戦4試合が行われ、4強が決まる。

 竜爪・西奈は、清水庵原球場の第1試合で、これまで2試合1点差で勝ち進んできた総社中クラブ(岡山)と対戦する。

▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 2 0 1 0 0
2 永野(竜)A 1 1 1 0 1
3 後藤(竜)B 1 0 1 0 1
4 小林(竜)B 2 1 0 2 0
5 井上(竜)A 2 0 1 0 0
6 村田(西)A 3 1 0 0 0
7 通清水(西)A 2 0 1 0 1
8 山形(竜)B 2 0 0 0 0
9 寺田(竜)B 2 0 0 0 0
17 3 4 2 3
(投手成績)
  小林  被安打2 奪三振2 与四死球2 自責点1
  
 
▼3回戦(本県関係)
 ○静岡翔洋 1-0 仙台育成秀光(宮城)
 ○竜爪西奈 2-1 燕市立吉田(新潟
 
■写真集
■2回戦(2019/03/23)
 
強打の東風平を力でねじ伏せた!
 

 2回戦は、1回戦を強打で勝ち抜いた東風平(沖縄)と対戦。終盤のチャンスに効率的なタイムリーが出て大量得点を挙げ、力でねじ伏せた。

 竜爪・西奈はいつものとおりエース永野が先発した。

 この日も制球がよく、時折見せるスローカーブで、前日10安打を放った強打線をに的を絞らせない。
 内外野の好守備にも助けられ、1、2回と三者凡退に切ってとると、3回には一死から8番に2塁打を許すも、自らの好フィールディングで無得点に抑える。

 大振りの目立つ東風平打線を、ひょうひょうとしたピッチングで4回、5回、6回も3人ずつで片付ける。

 一方、竜爪・西奈打線は大量の四死球で塁上を賑わすものの、なかなかタイムリーが出ない。

 初回、2四球と後藤のバントで二死2・3塁とするも、後続が続かない。

 3回にも、二死2塁で3番後藤がセンターにはじき返したが、二塁走者が無念の本塁タッチアウト。

 5回表、ここまで0-0と投手戦が続いていたが、ここで試合が動いた。

 下位打線から始まったこの回、簡単に二死となる。9番寺田が四球を選び、すかさず盗塁を決めた。
 続く1番和田も四球で歩き、二死1・2塁とチャンスを広げた。

 ここで前日サヨナラタイムリーを放った永野がストレートをレフト前にはじき返す、左翼手が後逸する間に二人の走者が相次いでホームイン、うれしい先制点を挙げた。

 さらに後藤の四球と盗塁で2死2・3塁とすると、4番小林がセンター前に2点タイムリーヒット、この回一挙に4点をあげた。

 さらに、7回にも二死2塁から、5番井上のライト前タイムリーと6番村田のレフト線への2塁打で2点をあげて、6-0と試合を決めた。

 7回裏に、東風平にヒットとエラーで1点を許したが、危なげなく逃げ切った。

 戦前は苦戦が予想されていたが、終わってみれば永野が2安打、1四球と安定したピッチングとチャンスにたたみかける打線で完勝した。

 これで、うれしい全国2勝目となった。

▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 1 0 0
2 永野(竜)A 2 1 2 1 0
3 後藤(竜)B 1 0 1 0 1
4 小林(竜)B 3 1 1 2 0
5 井上(竜)A 3 1 1 1 0
6 村田(西)A 4 1 0 1 0
7 通清水(西)A 3 0 0 0 0
- 東野(竜)A 1 0 0 0 0
8 山形(竜)B 2 0 1 0 0
9 寺田(竜)B 0 0 2 0 1
22 4 9 5 2
(投手成績)
  永野  被安打2 奪三振0 与四死球1 自責点1
  
 
▼2回戦(本県関係)
 ○静岡翔洋 3-2 別府大明豊(大分)
 ○竜爪西奈 6-1 八重瀬町立東風平(沖縄)
 
■写真集
■1回戦(2019/03/22)
 
ハラハラドキドキの延長サヨナラ勝ち!
 
過去を振り返る 昭和56年度の全中大会 平成14年度の全日本少年野球大会(8強) 西奈中と竜爪中に分かれる

 〜選手宣誓のとおり「笑顔と感動」を届けてくれた〜
 
 3月22日(金)大会初日は、春の陽気を思わせる絶好の野球日和となった。静岡野球の聖地「草薙硬式野球場」で、竜爪・西奈の初の全国大会が始まった。

 この日は1回戦23試合が行われ、ベスト32が決まった。本県代表は伊東南、浜松開誠館がいずれも悔しい初戦敗退となったが、最後の砦となった竜爪・西奈が苦しみながらも、エース永野の投打の活躍で粘る高知市立愛宕中に延長サヨナラ勝ちした。

 1回戦は、前年度優勝チームを出した高知県代表の高知市立愛宕中と対戦した。

 地元とあって、竜爪、西奈の吹奏楽部を始め、多くの生徒、保護者、地域の応援団が駆けつけた。

 竜爪・西奈は、この日もエース永野が先発。立ち上がり先頭打者に中越え二塁打を浴びる。犠打で一死3塁とされ、内野ゴロの間に、愛宕中に簡単に先制点を許す。

■1回の攻防
 1回裏、球速はあるが制球が定まらない愛宕中投手を攻める。先頭の和田が四球を選ぶと捕逸で二進、2番永野の当りは一塁手のエラーを誘い、この間に、和田が一挙同点のホームを陥れ、ノーヒットで同点に追いついた。
 なおも、一死1・3塁と攻め立てるが、後続が打ち取られチャンスは生かせなかった。

■2回以降は息詰まる投手戦
 2回以降は、両投手が踏ん張り、息詰まる投手戦が続き、我慢比べとなる。

 2回表、落ち着きを取り戻した永野が三者凡退に切って取る。
 2回裏、下位打線で四球の走者を出すも無得点。

 3回表、先頭打者に死球を与え、二つ犠打で二死3塁のピンチを招くも無失点に抑える。
 3回裏、。1番からの上位打線、二つの死四球を得るも、盗塁死などで、コントロールに苦しむ相手投手を崩せず無得点。

 4回表、失策で許した走者を永野が牽制で刺しことなきを得る。
 4回裏、三者凡退に切って取られる。

 5回表、下位打線に二死から2本目の安打を許すも、無得点に抑える。
 5回裏、竜爪・西奈が攻める。
 この回先頭の8番山形主将が死球で出塁すると、すかさず9番東野が送りバント、これが内野安打となり無死1・2塁とし、上位打線に繋げる絶好のチャンスを迎える。
 しかし、上位打線にあと一本が出ない。その後も、二死満塁と攻めたが、三塁走者がけん制で刺され無得点、いやな展開となる。

 6回表、一番から始まる好打順得、エラーと安打で一死1・2塁とピンチを招いたが、ここも永野が踏ん張り、好牽制で得点を許さなかった。
 6回裏、4番、5番、6番が三者凡退に切って取られ、いまだに内野安打1本。

■タイブレークの延長戦突入
 7回表、5番から始まった愛宕中の攻撃を三者凡退に切ってとり、サヨナラ勝ちにむけよい流れとなるが、7回裏は下位打線、通清水が代打出場するも、惜しくも三者凡退。

 無死1・2塁からのタイブレークに突入。愛宕中は8番からの下位打線、竜爪・西奈は1番からの好打順で、やや有利な展開となった。

 8回表、一死後、送りバントで二死2・3塁、1番を敬遠申告で二死満塁。絶対に押さえたい所で、エース永野が踏ん張り、2番を左飛に打って取り、無得点に抑えた。

■サヨナラでうれしい全国1勝!
 8回裏、この回先頭の1番和田が2ボールから投手前に送りバント、これが内野安打となり一死満塁。

 これまでヒットがないエース永野が打席に入る。守備のタイムが取られ、敬遠かと思われたが勝負。ここで永野が初球をライト前に運び、3塁走者山形が跳びあがってサヨナラのホームイン。

 竜爪・西奈が7四死球を得て、終始押し気味に進めたが、なかなか点が入らない、くるしい、我慢比べの試合となったが、エース永野が、投げては愛宕中を1点に抑え、打ってはサヨナラタイムリーを放ち、投打に大活躍した初戦となった。

 これで明日の2回戦は、1回戦で10安打を放った、オール3年生の強打の八重瀬町立東風平中(沖縄県)と対戦する(11:00焼津球場)。

 ここで勝つと、連戦となり、13:30から焼津球場で3回戦が行われるが、ここまで永野がほぼ一人で投げ抜き、2番手投手が育っていないので、苦しい戦いが予想される。

▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 2 1 2 0 0
2 永野(竜)A 2 1 0 1 0
3 後藤(竜)B 1 0 1 0 0
4 小林(竜)B 1 0 1 0 0
5 村田(西)A 3 0 0 0 0
6 寺田(竜)B 3 0 0 0 0
7 井上(竜)A 2 0 1 0 0
8 山形(竜)B 1 0 1 0 0
9 東野(竜)A 2 1 0 0 0
PH 通清水(西)A 1 0 0 0 0
19 3 7 1 0
(投手成績)
  永野  被安打3 奪三振2 与四死球2 自責点1
  
 
▼1回戦(本県関係)
●浜松開誠館 7-8 南アルプス市立若草中(山梨)
●伊東南 0-4 西京ビッグスターズ(京都)
 
▼メンバー表
 
▼竜爪・西奈中 山田監督談話
 今日は、地元草薙で、多くの応援団のなか、全国大会をやれることを選手と共に幸せを感じながら野球をやりました。

 高知県は、昨年の春の全国大会、夏の全国中体連の日本一となっている県であり、その代表校だから、強豪校であることは間違いない相手でした。

 しかし、両校保護者・先生方・吹奏楽部と在校生・卒業生・他校の教え子・その保護者など、多くの人に応援していただき、背中を押してもらえました。

 合同チームでの記念すべき全国一勝は、両校の絆、応援団の力のお陰です。本当にありがとうこざいました。

 また、今年度で退職される、西奈中米澤校長先生・竜爪中小倉校長先生に、全国大会勝利という形で、ささやかなプレゼントが出来ことが、お世話になったことに対する、恩返しになったなら、幸いです。
■写真集
■開会式(2019/03/21)
 
開会式では竜爪・西奈の山形主将が選手宣誓!
 3月21日(祝)、「中学生の春のセンバツ」と言われる文部科学大臣杯第10回全日本少年春季軟式野球大会が開幕した。
 
 午後3時半、開会式が大勢の観衆が集まった草薙球場で始まった。朝から冷たい雨が降っていたが、開会式の時間になるとぱったり雨がやみ、全国から予選を勝ち抜いた55チームが、ふじっピーを先頭に晴れやかに入場行進を行った。

 今回は10回記念として、参加校が拡大され各都道府県から代表校が集まった。西奈・竜爪は、静岡県代表として53番目に堂々とお行進。緊張は見られたが立派な入場行進だった。

 選手宣誓は、なんと開催地を代表して、竜爪・西奈の山形主将が行った。
「今回、静岡で試合ができるのは幸せです。野球を通じて、心技体を出し切り、笑顔と感動を届けられるようなプレーをすることを誓います」と大勢の観衆の前で堂々とした選手宣誓=決意表明となった。

 明日から4日間、草薙球場を中心に県内8会場でトーナメントが行われ、春の全国王者が決まる。竜爪・西奈の1回戦は、22日(金)、草薙硬式球場で高知市立愛宕中と対戦する。

 【3月21日(祝)】
  13:00 監督会議(ホテルセンチュリー静岡)
  15:30 開会式(草薙球場)  ※雨天の場合は「このはなアリーナ」で開催
 【3月22日(金)】
  13:00 1回戦 竜爪・西奈 − 高知市立愛宕中(初)
 
■写真集
詳細は「全日本軟式野球連盟」のホームページ
■開幕前日!(2019/03/20)
 
日刊スポーツでのチーム紹介!
 いよいよ開幕が明日に迫った3月20日(水)、日刊スポーツの静岡版に竜爪・西奈チームの紹介記事が掲載されました。


 また、この日西奈中Gでは仙台育英学園秀光中(宮城県代表)との練習試合が行われ、1-0でリードして迎えた7回裏にホームランを許し惜しくもドローに終わったものの、優勝候補と互角以上の戦いができ、本番に向けて大きな自信となった。
■開催日程、組合せ決まる!(2019/01/22)
 
今年こそ上位進出を目指せ!
 1月22日、今年も静岡県で開催されることになった文部科学大臣杯第9回全日本少年春季軟式野球大会の組合せが決まった。
 この大会は、平成21年度から、高校野球の「春のセンバツ」同様、新人戦として球児の憧れの大会となるよう文部科学省の後援を受け、春の全国大会として実施されることになった。
 夏の全軟と同様に、軟式野球連盟主催が主催するクラブチームの大会となり、1、2年生(新2、3年生)が対象。

 昨年までは各都道府県予選と9つのブロック大会を勝ち抜いたチームと開催地代表4校を含む32チームが参加したが、今回から参加チームが拡大され、各都道府県代表と開催地代表の55チームのトーナメント形式で春の日本一を争うことになった。


 大会は3月22日(金)、23日(土)、24日(日)、25日(月)の4日間、草薙球場を中心に県内8球場で熱戦が繰り広げられる。


 本県からは開催地代表として、各地区新人戦優勝の伊東南(東部)、東海大静岡翔洋(中部)、浜松開誠館(西部)と、県新人戦準優勝の静岡竜爪・西奈がうれしい初出場、本県勢として初優勝を目指す。

 このところ地元開催でありながら、序盤で敗れているだけに、今年こそは上位進出を期待したい。

会  期   平成31年3月21日(木・祝)〜25日(月)
監督主将会議 平成31年3月21日(木・祝)13:00 ホテルセンチュリー静岡
開会(始)式 平成31年3月21日(木・祝)15:30 静岡県草薙野球場
参加チーム 55チーム
会  場

A:草薙球場 B:清水庵原球場 C:焼津球場 D:島田球場 
E:富士球場 F:沼津球場 G:愛鷹球場 H:裾野球場

■出場校一覧表(55チーム)
■組合せ
(後日掲載)
詳細は「全日本軟式野球連盟」のホームページ
■文部科学大臣杯第10回全日本少年春季軟式野球大会 出場校決まる!
 
(祝)竜爪・西奈が初出場!
 本県開催10回目となる文部科学大臣杯全日本少年春季軟式野球大会に出場する本県代表4チームが出揃った。

 本県からは、東部、中部、西部地区新人戦優勝チームと県新人戦の最上位チームが県代表に選ばれた。

 竜爪・西奈は、県新人戦決勝で東海大静岡翔洋に敗れたものの、みごと準優勝を飾り、うれしい初出場を決めた。
【静岡県代表】 静岡竜爪・西奈中 県新人戦準優勝 初出場
東海大静岡翔洋中 中部新人戦優勝 5回目
浜松開誠館 西部新人戦優勝 初出場
伊東南中 東部新人戦優勝 初出場
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