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令和元年度 第3回風林火山杯
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会 新人戦 中部新人戦 県新人戦 前回出場
■風林火山杯 (2019/12/14、15)
 
2年ぶりの出場で初優勝!
 11月14日(土)、15日(日)の2日間、山梨県で開催された第3回風林火山杯に、静岡市新人戦を制した西奈・竜爪が2年ぶりに参加し、初優勝を飾った。

 この大会には、地元山梨県峡南地区チーム(狭南BBC)を中心に山梨県新人戦の上位チームをはじめ、静岡県、神奈川県、愛知県、群馬県、埼玉県から強豪16チームが参加して、初日はA〜Dの4ブロックに分かれトーナメント戦が行われ、大会2日目は勝ちあがった4チームで準決勝、決勝が行われ、優勝チームが決まる。

 静岡市では会長杯に出場しない新人戦優勝チームの試合数を確保するため、例年、新人戦優勝チームが出場している。(浜松市も同様)

■1回戦 山梨南に5回コール勝ち!
 前回は3位に終わったDブロックの竜爪・西奈は、1回戦で山梨南(山梨)と対戦、初回からヒットと相手のミスで先制すると、2回には大量14点を挙げ、勝負を決めた。守っては村田、東野の完封リレーで24-0と5回コールド勝ちを決めた。

■2回戦 エース永野がナイスピッチング!
 2回戦でも山梨県新人戦王者の甲府東を相手にエース永野が素晴らしいピッチングで完封。攻めては、初回連続ヒットで一死満塁から東野エンドランが決まり先制、2回にも1点を追加し、竜爪・西奈ペースとすると、5回にはエンドランやタイムリーでダメ押しの2点を追加し、4-0で危なげなく、翌日の準決勝に駒を進めた。

■準決勝 雄踏との息詰まる投手戦を制した。
 大会二日目の準決勝は、静岡県勢との対戦となった。相手は浜松市新人戦優勝の浜松雄踏。両チームともエースが譲らず、7回を終わって0-0、息詰まる展開となった。エース永野は7回まで6安打を許すが、要所をきっちりと占め、粘りのピッチングを見せる。
 一方、打線は7回まで内野安打に本抑えられ、試合は浜松雄踏ペースで延長に突入した。

 無死1・2塁からの特進ルールで始まった8回表、5番東野のバントヒットで無死満塁、6番栗岡がエンドランを決めてまず1点。続く7番池ヶ谷のスクイズがピッチャーのエラーを誘って、一挙に2点を挙げる。その裏、2番に左中間ツーベースを許し、2点を返されたが、その後を永野が三振、内野ゴロ、内野ゴロに切って取り、3-2でみごと決勝進出を決めた。

■決勝 菊川西に5回コール勝ち!
 決勝戦はまたしても静岡県勢の菊川西と対戦となったが、先発村田が菊川西打線を5回まで内野安打1本に抑えると、打っては5番東野が5打点と大当たりし、5回コールド勝ちを決め、2年前に果たせなかったうれしい初優勝を勝ち取った。

 これで竜爪・西奈は新チームになって無敗のまま年を越すことになった。この冬の間に下半身を鍛え、来年も全勝街道を突き進み、念願の全国制覇を果たしてほしい。
■トーナメント表
■写真集
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