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第11回全日本少年春季軟式野球県大会
  兼 第21回県中学新人軟式野球大会
静岡地区中学野球 育成大会 新人戦 中部新人戦 会長杯
■大会初日 (2019/11/30)
 
2連勝で2年連続の決勝進出!
 
 11月30日(土)、裾野球場、愛鷹球場で、第11回全日本少年春季軟式野球県大会(兼)第21回静岡県中学新人軟式野球大会が開幕した。

 初日は、1回戦、準決勝戦が行われ、来週の決勝戦は、昨年と同カードとなる竜爪・西奈と静岡翔洋の2チームが決まった。


■1回戦 ○竜爪・西奈 9-3 伊東対島

 東部地区の県大会常連校の伊東対島との対戦となった1回戦は、両チーム合わせて19安打が飛び交った乱打戦を竜爪・西奈が9-3で制した。

 竜爪・西奈はエース永野が先発、7三振を奪うものの、この日はいつもの切れがなく、会場が広い裾野球場だったこともあり、4本の2塁打を許すなど被安打7、4四球、3失点とピリッとしなかった。

 攻めては、初回から打撃陣が好調で、対島投手陣を打ち崩した。終わってみれば12安打、4盗塁、9打点と好調を見せつける結果となった。

 1回表、竜爪・西奈は2番永野の左中間2塁打を足掛かりに一死1・2塁とすると、4番通清水と5番東野の2本のタイムリーで幸先よく3点を先制した。
 その裏、二死から対島の4番に左中間二塁打を許し1点を返される。

 竜爪・西奈は2回にも、内野安打と盗塁の9番白鳥を1番和田がセンター返しでホームに迎え入れ、4-1とする。

 4回表、竜爪・西奈が貴重な3点を追加する。この回先頭の7番栗岡が四球を選ぶと、8番安間、9番白鳥が手堅く二つの送りバントを決め二死3塁とする。ここで打線が上位陣にまわると、1番和田、2番永野、3番井上が怒涛の3連打を放ち一挙3点を挙げ、7-1とほぼ試合を決めた。

 その裏、永野が6番からの下位打線につかまり、2安打、2四球を与え、2点を返されるも対島の反撃もそこまで。

 6回表には、竜爪・西奈はクリーナップが活躍。3番井上の2塁打、4番通清水の内野安打、で二死1・3塁とすると、ここで5番東野がセンターオーバーの大3塁打を放ち二者を迎え入れ、勝負を決めた。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 5 2 0 2 0
2 永野(竜)A 4 2 0 0 1
3 井上(竜)A 3 3 1 2 0
4 通清水(西)A 3 2 0 1 1
5 東野(竜)A 3 2 1 4 0
6 村田(西7)A 4 0 0 0 0
7 栗岡(竜)A 2 0 2 0 0
8 安間(竜)A 1 0 1 0 1
9 白鳥(西)A 2 1 0 0 1
27 12 5 9 4
(投手成績)
○永野 7回 被安打7 奪三振7 与四死球4 自責3

 
▽1回戦の結果
○竜爪・西奈 9-3 伊東対島 
○掛川東 5-0 清水七
○島田金谷 10-0 三島南
○静岡翔洋 4-3 掛川桜ヶ丘

■準決勝 ○竜爪・西奈 3-2 掛川東

 決勝をかけた準決勝は、西部地区王者の強豪・掛川東と対戦、竜爪・西奈が幸先よく先制したが、中盤以降、粘られかろうじて接戦をものにした。

 掛川東は、これまで何度となく全国大会に出場し。今年も並み居る浜松勢を打ち破って県新人戦に駒を進めてきた手ごわい相手だ。

 この日2試合目となった、両チームはともに2番手投手同士の対戦となり、竜爪・西奈は右腕・村田が先発した。

 村田は、落ち着いたピッチングで、四球は許すものの、要所を締め、4回まで強打線の掛川東を無得点に抑えた。

 一方、竜爪・西奈は、初回から打線がつながった。1回表、先頭和田がヒットで出塁するも盗塁失敗、続く2番永野がライトに2塁打を放ち、すかさず三盗、これが相手のエラーを呼び、一気にホームインし、幸先よく先制。竜爪・西奈のいつものペースになった。

 3回表は、死球の8番安間を9番白鳥がきっちり送り、一死3塁。ここで1番和田がライトにタイムリーを放ち2点目。

 さらに続く4回表にも、この日当たっている5番東野の2塁打を足掛かりに、8番安間がきっちりリスクイズを決め、竜爪・西奈らしい攻撃でダメ押しの3点目を挙げた。

 しかし5回裏、ここまで粘りのピッチングを続けていた村田の制球が乱れ、3四球で二死満塁とされると、ここで3番にはタイムリーを許し、2点を返されてしまう。

 その後も、村田は毎回ヒットを許し、苦しいピッチングが続いたが、要所をしっかりと締めて、1点のリードを守り切った。

 これで、竜爪・西奈はうれしい2年連続の決勝進出となった。決勝では昨年惜敗した静岡翔洋が相手、中部新人戦では勝利を挙げている相手なので、今年はリベンジして優勝したい。

▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 1 1 1
2 永野(竜)A 4 1 0 1 1
3 井上(竜)A 4 1 0 0 1
4 通清水(西)A 4 0 0 0 0
5 東野(竜)A 3 2 0 0 0
6 村田(西7)A 3 0 0 0 1
7 栗岡(竜)A 3 0 0 0 0
8 安間(竜)A 0 0 2 1 0
9 白鳥(西)A 2 0 0 0 0
26 6 3 3 4
(投手成績)
○村田 7回 被安打6 奪三振2 与四死球5 自責2 
 
▽準決勝の結果
○竜爪・西奈 3-2 掛川東
○静岡翔洋 1-0 島田金谷
■組合せと結果
■写真集
▽1回戦 vs伊東対島
▽2回戦 vs掛川東戦

■組合せ決まる (2019/11/18)
 
リベンジ〜今年こそ優勝だ!
 11月30日(土)、裾野球場を主会場に、第11回全日本少年春季軟式野球県大会(兼)第21回静岡県中学新人軟式野球大会が開幕する。

 この大会は”秋の王者”を決める県大会。各地区持ち回りで開催され、東・中・西部の各地区新人戦を勝ち抜いた8校(東・中・西部各2チーム+前年度優勝、準優勝地区から各2チーム)で争われる。

 春に本県で開催される全日本少年春季軟式野球大会の県予選も兼ねている。各地区新人戦の優勝チームはすでに出場権を獲得しているので、この3チームを除いた最上位チームに4枚目の全国大会切符が与えられる。

 優勝チーム以外の5チームにとっては1枚の全国切符をかけた厳しい戦いとなる。
 優勝争いは、中部1位の竜爪・西奈、2位の静岡翔洋中心の争いとなりそうだ。

 竜爪・西奈は中部新人戦1位で、この大会は2年連続2回目の出場となる。すでに全国大会出場切符を手にしているのでリラックスして臨みたい。

 初戦は、東部2位の伊東対島、勝てば2回戦は西部新人戦優勝の強敵・掛川東との対戦となる。優勝候補の静岡翔洋は別のブロックなので、決勝で静岡翔洋を破り、準優勝に終わった昨年のリベンジを果たしたいところだ。
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