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令和元年度
橘ライオンズクラブ旗争奪静岡市中学野球大会 
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会 新人戦 中部新人戦 県新人戦 会長杯 県選抜 大臣杯 全軟
■西奈のライオンズ杯の成績
H14 H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21
H22
H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
優勝 準優勝 1回戦 3位 1回戦 3位 1回戦 ベスト8 ベスト8 1回戦 2回戦 開催時期
変更
3位 2回戦 5位 2回戦 3位
■決勝(2019/05/11)
 
常葉橘に逆転勝ち、16年ぶり優勝!
 
 天候に恵まれた5月11日(土)、橘諏訪Gでライオンズ杯の決勝戦順位決定戦が行われた。

 竜爪・西奈が、エース永野の投打の活躍で粘る常葉大橘を振り切って、第20回大会の西奈の優勝以来16年ぶりの優勝を飾り、中体連の第1シードも獲得した。

 決勝戦の相手は常葉大橘。新チームになって公式戦では育成大会、会長杯に続き3回目の対戦となった。これまで竜爪・西奈が2連勝している。

 試合は竜爪・西奈の永野、常葉大橘の山梨両エースが先発、立ち上がりは両投手とも落ち着いたピッチングで三者凡退に切ってとる。

 2回裏、竜爪・西奈が二死一塁から7番東野のライト線を破る二塁打で先制した。

 しかし常葉大橘もすかさず反撃。3回表、一死から8番山梨が初ヒットを放つと、西奈の内野守備の乱れに乗じて同点に追いつく。

 4回表には、この回先頭の4番岡崎がセンター前、送りバントで2塁に進むと、ここで6番渡辺が左中間に二塁打で逆転、さらに7番佐藤にも内野安打がでて、、好投手永野から3安打を集中し2点をリードする。

 しかし、これまでことごとく苦しい試合を乗り越えてきた竜爪・西奈は慌てなかった。

 5回に、この回先頭の2番永野がレフトに特大のホームランを放ちまず1点、さらに2死から5番井上がレフト前ヒット、6番通清水の当たりは左中間に飛びポテンヒット、一気に一塁走者がホームインして同点に追いついた。

 流れを呼び込んだ竜爪・西奈は6回裏にも、9番山形主将の執念のライト前ヒットを足がかりに、内野の悪送球と3番後藤のレフト前タイムリーで2点をあげて試合を決めた。

 最終回もエース永野が苦しみながらも、反撃をエラーの1点に抑え、粘る常葉大橘を返り討ちにした。

 この日は、エース永野が苦しんだが、内外野守備陣がファインプレーでもり立てた。一方で、エラーや送りバントの失敗なども見受けられ、中体連に向け、課題の残る試合となった。

 これで竜爪・西奈は、新チームになってから、静岡地区では新人戦で敗れたのみ、ほぼ負けなしで、育成大会、会長杯、全軟静岡地区予選に続く、3回目の静岡地区大会制覇を果たした。

 ※中体連シードが決まった
  @竜爪・西奈 A常葉大橘
  B安東 C大里・安倍川
  D長田南 E長田西
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 0 1 0 1
2 永野(竜)A 2 1 2 1 0
3 後藤(竜)B 4 1 0 1 1
4 村田(西)A 3 0 1 0 0
5 井上(竜)A 3 1 0 0 0
6 通清水(西)A 2 1 1 1 0
7 東野(竜)A
2 1 1 1 0
8 栗岡(竜)A 1 0 1 0 0
PR 安間(竜)A 1 0 0 0 0
9 山形(竜)B 3 1 0 0 1
24 6 7 4 3
(投手成績)  永野 5安打 0四球 2三振 4失点
▼その他の試合
(決勝) ●常葉大橘 4-5× 竜爪・西奈
(3位決定) ○長田南 5-1 長田西
(5位決定) ●大里・安倍川 3-4 安東 
■組合せ
■写真集
▲竜爪・西奈先発 永野 ▲橘先発 山梨
▲2回裏 7番東野タイムリー2塁打 ▲2回裏 通清水・先制のホームイン
▲4回表 常葉大橘の6番渡辺 逆転2塁打 ▲喜ぶ常葉大橘ベンチ
▲5回裏 2番永野 追撃のレフトオーバーのソロホームラン
▲永野をベンチの仲間がハイタッチで迎える ▲5回裏 5番井上 レフト前ヒット
▲5回裏 6番通清水 同点の二塁打 ▲5回裏 同点のホームイン
▲6回裏 執念のライト前ヒットの山形主将 ▲6回裏 3番後藤が5点目の適時打
▲6回裏 試合を決めた5点目のホームイン
■決勝(2019/05/11)
 
 大会最終日の5月11日(土)は、橘諏訪Gで決勝戦と順位決定戦が行われる。
 
 決勝戦は会長杯と同じ、竜爪・西奈vs常葉大橘との対戦となった。


   09:00 決勝戦 竜爪・西奈 ― 常葉大橘
   11:00 3位決定戦 長田南 ― 長田西
   13:00 大里・安倍川 ― 安東 
■準決勝(2019/05/04)
 
長田南との投手戦を制し、決勝へ!
 
 5月4日(土)、この日も絶好の野球日和となった。

 大会は準決勝2試合と敗者復活1回戦2試合が行われ、竜爪・西奈と常葉大橘が決勝に駒を進めた。

 竜爪・西奈は、好投手右腕を擁する長田南と対戦した。

 試合は息詰まる投手戦となったが、ワンチャンスをものにした竜爪・西奈が、永野の好投で長田南の反撃を1点に抑え、決勝進出を決めた。

 1回表、エース永野が長田南を三者凡退に切ってとると、その裏、和田の四球と、永野のヒットで得た無死2・3塁のチャンスに、3番後藤が上級生の意地を見せ、しっかりスクイズを決め、先制点を挙げる。

 続く4番村田もセンター前に運び、あっという間に2点を先制した。

 しかし、その後は立ち直った長田南の好投手の前に、2安打に抑えこまれ、追加点を奪えない苦しい展開となった。

 一方、長田南打線は、エース永野を打ち崩せず、ゼロ行進が続いたが、4回表、死球のランナーを2犠打で3塁まで進めると、7番がライト線に三塁打を放ち、1点を返すぼがやっとだった。

 長田南の反撃もここまで、その後は竜爪・西奈のエース永野が踏ん張り、終わってみれば、3安打、1失点、5奪三振に押さえ込んだ。

 決勝戦は5月11日(土)に行われ、会長杯と同じ、竜爪・西奈vs常葉大橘との対戦となった。
▼スコア
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 2 0 1 0 0
2 永野(竜)A 3 1 0 0 0
3 後藤(竜)B 2 0 0 1 0
4 村田(西)A 2 2 1 1 0
5 井上(竜)A 3 0 0 0 0
6 通清水(西)A 3 0 0 0 0
7 寺田(竜)B 2 1 0 0 0
8 山形(竜)B 1 0 0 0 0
9 東野(竜)A 1 0 0 0 0
19 4 2 2 2
(投手成績)
 永野 4安打 2四球 2三振 1失点
▼その他の試合
(準決勝)
 ●長田南 1-2× 竜爪・西奈
 ○常葉大橘 7-3 長田西
(敗者復活1回戦)
 ●東 0-2 大里・安倍川
 ○安東 3-1 観山
■写真集
■3回戦(2019/05/03)
 
完封リレーで東に圧勝!
 
 好天に恵まれた大型連休の5月3日(金)、 「令和」になって初めての公式戦・ライオンズ杯3回戦4試合が行われ、ベスト4が出そろった。

 シード校は竜爪・西奈は完封リレーで力を見せつけたが、その他の3チームは苦戦し、安東、大里・安倍川が敗れる波乱があった。

 竜爪・西奈は、遊水地Gで東と対戦。村田が先発、この日もいつもの癖で立ち上がりに苦しんだ。
 初回先頭打者に左中間を破られ二塁打を許す。さらに野選が重なり、無死1・3塁のピンチを迎えたが、内野陣がしっかりカバー、スクイズがキャッチャーフライとなり、ダブルプレーでこの回を無失点に抑える。

 その裏、竜爪・西奈は四球の2番永野がすかさず盗塁、このチャンスに4番村田がキッチりレフト前にタイムリーを放ち、しっかり先制する。
 
 先発村田はその後立ち直り、東打線を5回までパーフェクトに抑える。

 打線はこの日も好調。2回裏には、2死2塁から9番東野がライト前にヒットを放つも、二塁ランナーが惜しくも本塁タッチアウト、追加点はならなかった。

 3回は、一死から2番永野がヒットで出塁、またしても盗塁を決めると、3番後藤のセーフティバントの間に二塁走者が一挙ホームイン、貴重な追加点を挙げた。

 4回は、四球の山形を9番東野が右中間を抜く適時二塁打で返し3点目。この日の竜爪・西奈は、チャンスを確実にものにしていった。

 5回には、死球の3番後藤が二盗、三盗を決めると、5番井上がすかさずタイムリーを放つ。さらにワイルドピッチでチャンスを広げると、6番通清水にもタイムリーが生まれ試合を決める5点目を入れた。

 6回には、出場機会が少ない、大鐘、谷岡が代打で連続をヒットを放った。また、投げては6回を東野、7回は永野がキッチリ抑え、投打で層の厚さを見せつけた。

 明日5月4日は、西ヶ谷球場で決勝進出を掛けて、好投手を擁する長田南と対戦する。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 0 0 0 0
2 永野(竜)A
3 1 1 0 1
3 後藤(竜)B 2 0 1 1 2
4 村田(西)A
2 1 1 1 0
5 井上(竜)A 3 1 0 1 0
池田(竜)A 0 0 0 0 0
6 通清水(西)A 3 1 0 1 0
PR 白鳥(西)A 0 0 0 0 0
7 寺田(竜)B 3 0 0 0 0
安間(竜)A 0 0 0 0 0
8 山形(竜)B 1 0 1 0 0
PH 大鐘(竜)A 1 1 0 0 0
9 東野(竜)A
2 2 0 1 0
PH 谷岡(竜)A 1 1 0 0 0
25 8 4 5 3
  
▼3回戦
 ○竜爪・西奈 5-0 東
 ○長田南 3-1 大里・安倍川
 ●安東 0-2 長田西
 ●観山 0(1)-0(2) 常葉大橘
■組合せ
■写真集
■2回戦!(2019/04/28)
 
ベスト8が出そろった!
 連休2日目、4月28日(日)、雨で順延となった2回戦7試合が行われ、ベスト8が決まった。

 第5シードの南が敗れたが、その他のシードは順当に勝利を納めた。3回戦からは第1シードの竜爪・西奈も加わって、5月3日に観山遊水地などで行われる。
 

【2回戦】 (遊水地会場)
◯観山 4-0 高松
●中島・城山 2-4 東
(草薙軟式)
◯大里・安倍川 8-0 城内(5回コールド)
●豊田 3-4× 長田西
(賤機会場)
●賤機・籠上 1-2 安東
●南 2-4 長田南
●東豊田 1-2 常葉大橘
■開会式・1回戦!(2019/04/21)
 
両校のプラカードを先頭に堂々の入場行進!
 野球日和となった4月21日(日)、 静岡地区の17チームが参加して、新年度初めての公式戦となる橘ライオンズクラブ旗争奪静岡市中学野球大会が開幕。初日は西ヶ谷球場で開会式が行われ、その後1回戦2試合が行われた。
 

【1回戦】 ●服織・美和 2-3× 中島・城山 ●末広 7-8× 東豊田
■組合せ
■組合せ決まる!(2019/04/17)
 
竜爪・西奈〜ダントツの優勝候補!
 4月21日(日)、 静岡地区の17チームが参加して、新年度初めての公式戦となる橘ライオンズクラブ旗争奪静岡市中学野球大会が開幕する。各チームとも、まだ新1年生は加入していないので、秋の大会のメンバーが中心となる。

 大会初日は、全参加チームが参加して、西ケ谷球場で開会式が行われ、5月11日には決勝戦と3位、5位決定戦が行われる。

 この大会は、県大会につながる大会ではないが、6月から始まる中体連地区予選のシードを決める重要な大会であり、今年度は、合同チームが5チームとなり、昨年から1チーム減の17チームで争われる。

 優勝争いは、永野・和田の新2年生バッテリーと4人の3年生を中心に、県新人戦4強、県選抜大会8強、文部科学大臣杯で全国3位に輝いた竜爪・西奈が、直前の全軟静岡地区予選も制し、ダントツの優勝候補だ。

 これに常葉橘、大里・安倍川のシード勢がどこまで食い下がるかが焦点となりそうだ。
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