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令和元0年度
静岡市民静岡地区中学軟式野球大会(新人戦)
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会
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1回戦 2回戦 2回戦 優勝 1回戦 優勝 1回戦 1回戦
1回戦
8強 1回戦
2回戦
1回戦
2位 2回戦 優勝 3位
■決勝、順位決定戦(2019/10/05)
 
2年ぶり2度目の優勝!県選抜切符獲得。
 
 真夏日となった10月5日(土)、西ヶ谷球場で新人戦の最終日が行われ、下馬評どおり、優勝候補筆頭の竜爪・西奈が2年ぶり2度目の優勝を飾った。

 また、中部新人戦には、竜爪・西奈、大里・安倍川、常葉大橘、長田西、南のチームの出場が決まった。

 県選抜切符を掛けた決勝戦は、第1シード竜爪・西奈と第3シード大里・安倍川の連合チーム同士の対戦となった。

 準決勝で第2シード常葉大橘を破り、波に乗る大里・安倍川の互角の戦いが予想されたが、ふたを開けてみると守っては、竜爪・西奈のエース永野が3安打完封、攻めても中軸に効果的なタイムリーが出て、竜爪・西奈の圧勝となった。

 試合は1回裏、竜爪・西奈が、四球の永野を3番井上が左中間を抜く2塁打で返しまず先制。さらに5番通清水がランニングホームランを放って、2点を追加した。

 3回には、この回先頭の1番和田、2番永野の連続ヒットで一死1・2塁とすると、4番村田がライト線を破る2塁打を放ち、4点目。さらに6番東野もセーフティ安打を放って5点目。

 7番栗岡にもライト前のタイムリーがでて、上位打線の連続安打でダメ押しとなった3点をもぎ取った。

 最後は、エース永野が粘る大里・安倍川打線から7三振を奪って完投。

 投打がかみ合った竜爪・西奈が完勝した。

 これで、竜爪・西奈は来年3月に行われる県選抜大会の切符を手にした。

 また、中部新人戦への出場も決まっているので、県新人戦、春季少年軟式野球大会への挑戦権も手にした。 
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)② 3 1 0 0 0
2 永野(竜)② 2 1 1 0 0
3 井上(竜)② 3 1 0 1 0
4 村田(西)② 3 2 0 1 0
5 通清水(西)② 2 1 1 2 0
6 東野(竜)② 3 1 0 1 0
7 栗岡(竜)② 3 1 0 1 1
8 安間(竜)② 2 0 0 0 0
PH 池谷(竜)② 1 1 0 0 0
9 白鳥(西)② 2 0 0 0 0
24 9 2 6 1
(投手成績)
  ○永野  被安打3 奪三振7 与四死球1 自責0 
 
 
▼この日の試合結果
▽3位決定戦
 ○常葉大橘 13-0 長田西(5回コールド)
▽5位決定戦
 ○南 1(2)-1(1) 高松(延長特別)
■組合せと結果
■写真集
△3安打完封のエース永野
△1回 先制タイムリー二塁打を放った井上 △1回 通清水がランニングホームラン
△3回 村田4点目となる2塁打を放つ △ホームイン
△3回 ダメ押しの6点目のタイムリーを放った栗岡 △3回 6点目のホームイン
△優勝旗と県選抜代表旗

■敗者復活3回戦(2019/09/29)
 
 9月29日(日)、敗者復活3回戦が行われた。
 
                           ○高松 5(1)-5(0) 東
                           ○南 4-2 安東

 


                        10月5日(土) 西ヶ谷球場

                         09:00 決勝戦 竜爪・西奈 - 大里・安倍川
                         11:00 3位決定戦 常葉大橘 - 長田西
                         13:00 5位決定戦 高松 - 南
■組合せ

■準決勝(2019/09/28)
 
長田西に圧勝~優勝に王手!
 
 曇り空の9月28日(土)、橘諏訪Gほかで新人戦準決勝と敗者戦2回戦が行われ、竜爪・西奈と大里・安倍川の連合チームが決勝に勝ち名乗りをあげた。

 第1シード竜爪・西奈は第4シード長田西と対戦し、頼れる主砲・和田主将の2本の二塁打と中軸打線の活躍で粘る長田西を下した。

 竜爪・西奈は、エース永野が先発、この日はたまに切れもあり、スローカーブと力強い速球で長田西打線を押さえ込んだ。

 長田西は、選手も少なく、しかも小柄な選手が多い。主将の番号・10番を背負うエースは小柄で、右手サイドの変速投手、癖のあるボールで竜爪・西奈打線を苦しめた。

 それでも、優勝候補の呼び声高い竜爪・西奈は数少ないチャンスを確実にものにした。

 1回、先頭和田が右中間を破る二塁打、2番永野がきっちり贈り、3番井上の内野ゴロで簡単に先制点を挙げた。

 3回には二死から和田の2塁打、2番永野の故意四球で1・2塁とすると、発憤した3番井上が左前打を放ちまず1点。

 続く4番村田も一塁線を破り2点目、さらに5番通清水の内野安打で3点目をあげ、試合を決めた。

 その後も、攻め続けたが、あと一本が出なかった。

 最終回、ここまで完璧な投球を見せていた永野だが、エラーと四球で二死1・2塁とされると、6番にレフトオーバーの二塁打を許し、完封を逃してしまった。

 来週10月5日(土)の決勝戦は、県選抜大会切符を掛けて、大里・安倍川と対戦する。
 
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)② 4 2 0 0 0
2 永野(竜)② 2 0 1 0 0
3 井上(竜)② 2 2 0 2 1
4 村田(西)② 3 1 0 1 0
5 通清水(西)② 3 1 0 1 0
6 東野(竜)② 3 2 0 0 0
7 栗岡(竜)② 2 0 0 0 0
8 安間(竜)② 3 0 0 0 0
9 白鳥(西)② 3 0 0 0 0
25 8 1 4 1
(投手成績)
  ○永野  被安打2 奪三振9 与四死球1 自責1 
 
 
▼この日の試合結果
▽準決勝
 ○竜爪・西奈 4-1 長田西
 ○大里・安倍川 6-3 常葉大橘)
▽敗者復活戦2回戦
 ○東 5-0 観山
 ○高松 7-1 城内・豊田
 ○南 5-4 東豊田
 ○安東 4-3 長田南
■写真集

■2回戦(2019/09/22)
 
エース永野 ノーヒット・ノーラン!
 

■ベスト4決まる!
 台風の影響で降雨が予報された曇り空の9月22日(日)、新人戦2回戦4試合と、敗者復活戦3試合が行われ、シード勢が順当にベスト4に勝ち進んだ。

 優勝候補の呼び声が高い第1シード竜爪・西奈は橘諏訪Gで長田南と対戦。打線が振るわず、予想外の苦戦を強いられたが、エース永野が長田南をノーヒット・ノーランに押さえ込んだ。

 序盤は両チームエースが好投し、投手戦となったが、3回に試合が動いた。

■和田主将の一振りで決まった!
 3回裏、竜爪・西奈は7番からの下位打線でチャンスをつかんだ。7番栗岡が死球で出塁すると、8番安間、9番白鳥が送りバントが長田南内野陣のエラーを誘い、無死満塁と攻める。ここで1番和田主将がセンター前にはじき返し、2点を先制した。

 しかし、後続が打ちあぐね無死1・2塁のチャンスを潰してしまった。

 その後も、竜爪・西奈打線は湿り気味で、相手投手の制球難で走者を出すものの、得点につなげることができなかった。

■永野ノーヒット・ノーラン
 一方、エース永野はこの日も落ち着いたピッチングを披露、長田南打線につけいる隙を与えず、無四球、6奪三振。エラーの走者を出したのみで、みごとノーヒットノーランを達成した。

 これで4強入り、3年連続の中部新人戦出場を決めた。中部新人戦で優勝すれば、昨年度全国3位に輝いた、文部科学大臣杯春季全国少年軟式野球大会への出場が決まる。

 準決勝は、9月28日(土)に遊水地Gで行われ、第4シード長田西と対戦する。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)② 1 1 2 2 2
2 永野(竜)② 2 0 0 0 0
3 井上(竜)② 2 0 1 0 1
4 村田(西)② 3 0 0 0 0
5 東野(竜)② 3 1 0 0 1
6 通清水(西)② 2 1 1 0 1
7 栗岡(竜)② 1 0 2 0 0
8 安間(竜)② 2 0 0 0 0
PH 池谷(竜)② 1 0 0 0 0
9 白鳥(西)② 3 0 0 0 0
20 3 6 2 5
(投手成績)
  ○永野  被安打0 奪三振6 与四死球0 自責0 
 
 
▼この日の試合結果
▽2回戦
 ○長田西 2-1 南
 ○常葉大橘 10-1 東(5回コールド)
 ○竜爪・西奈 2-0 長田南
 ○大里・安倍川 9-2 高松(5回コールド)
▽敗者復活戦1回戦
 ○安東 4-0 賤機・末広
 ○城内・豊田 7-0 城山・中島(5回コールド)
 ○東豊田 9-8 服織
■写真集
△3回裏 和田主将の2点タイムリー

■1回戦(2019/09/21)
 
1回戦は、シードが順当勝ち!
 曇り空の過ごしやすい日となった9/21(土)、新人戦が開幕し、初日は1回戦7試合が行われた。

 連合チームが軒並み敗れる中で、シードの大里・安倍川はコールド勝ちした。その他のシードも順当勝ちを収めた。チームができていないせいか、コールドゲームが多く見られた。

 明日、9/22(土)は台風の影響で雨が心配されるが、2回戦4試合と、敗者戦3試合が行われる。

 第1シードの竜爪・西奈も初戦を迎え、橘諏訪球場で観山をコールドで下した長田南と対戦する。勝てばベスト4となり、中部新人戦出場権を獲得する。
■組合せ&結果
(賤機会場)
 ○東 6-0 賤機・末広
 ○大里・安倍川 14-0 服織
   (5回コールド)
 ○長田西 3-0 豊田・城内
(高松会場)
 ○高松 4-3 東豊田
 ○南 13-6 城山・中島
  (6回コールド)
(橘諏訪会場)
 ○常葉大橘 6-1 安東
 ○長田南 10-3 観山
  (6回コールド)
■組合せ決まる(2019/09/10)
 
優勝してまず一枚目の県切符を手にしたい!
 来春の春季全国少年軟式野球大会、県中学選抜野球大会出場を目指し、令和元年度静岡地区中学野球大会新人戦の組合せが9月10日に決まった。
 大会は、静岡地区の15チームが参加して、9月21日に開幕、毎週土・日曜日に試合が行われ、10月5日に優勝校が決まる。

 今年は、連合チームが過去最多の5チームにのぼり、昨年より1チーム減の15チームと過去最少だった昨年度よりもさらに減少した。優勝校には県中学選抜野球大会への出場権が与えられる。
 また上位5チームは中部新人戦(県新人戦を経て春季全国少年軟式野球大会の出場につながる)への出場権が与えられる。今年から敗者復活トーナメントが行われ、5位を決めるrため、初戦で敗れてもチャンスは残る。

 優勝争いは、8月の育成大会で圧勝した竜爪・西奈がダントツ、2年ぶりの優勝を狙う。どのチームも新チームになって部員減に悩み、さらに練習日できる日も週4日程度しかとれないので、チームができあがっていないのが、竜爪・西奈は昨年の主力がほとんど残り、チームが仕上がっている。そこにシードの常葉橘、大里・安倍川、長田西が絡んできそうだ。

 西奈は、今年も部員数が少なく、2年生4人、1年3人と今年も部員数が少なく、4年連続で竜爪と連合チームを組んで大会に臨む。レギュラーは、昨年の2人から3人に増え、少し楽しみだ。
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