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令和元年度
第42回中部地区中学校新人野球大会
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会 新人戦
■西奈の中部新人戦の成績
H15 H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30
準優勝 不出場 1回戦
不出場 2回戦 不出場 不出場 不出場 不出場 不出場 不出場 不出場 1回戦
不出場 2回戦 3位
■決勝(2019/11/02)
 
翔洋に逆転勝ちで初優勝⇒全国大会切符獲得!
 
 秋晴れの絶好の野球日和となった11月2日(土)、焼津球場で中部新人戦の決勝、3位決定戦が行われ、竜爪・西奈7がれ連覇を狙った強豪静岡翔洋を終盤逆転し、みごと7初優勝を果たした。
 
 この優勝で、竜爪・西奈は県新人戦の出場権を獲得するとともに、3月に静岡県で行わている春季全国少年軟式野球大会への出場も決まった。
 竜爪・西奈は全国3位となった昨年に続く連続出場となる。

 決勝戦は静岡翔洋の先行で始まった。竜爪・西奈の先発はエース永野、この日はストレートが走り、絶好の立ち上がりを見せた。しかし体格に優れ、上位打線んが強力な静岡翔洋が勝り、一死から2塁打とエラーで1点を先制する。
 
 翔洋はキャプテンで大型右腕が先発、力のある速球で竜爪・西奈打線を抑える。
 それでも2回裏、竜爪・西奈は4番通清水が内野安打で出塁すると6番村田の四球もあって2死2・3塁と攻めるも無得点に終わる。

 3回、翔洋は1番が一死からヒット、この日当たっている3番には左中間にタイムリー3塁打を許す、さらにエラーも重なり、この回手痛い2点を失う。

 4回裏、翔洋は継投策に出て、大型の左腕エースをマウンドに送る。これが大誤算。

 先頭4番の通清水が四球を選ぶと、キャッチャーのミスとボークで無死3塁とし、5番東野がセンターに犠牲フライを放ちまず1点を返す。

 続く6番村田は制球に苦しむ投手から左中間に特大の三塁打を放つと、7番栗岡、9番白鳥が四球を選び一死満塁と攻めたてる。ここで1番和田が押し出しの四球を選んで2点目。
 2番永野の当たりはサードゴロ、これが悪送球を誘い、2者がホームイン。 続く、3番井上も値千金の左中間2点タイムリーを放ち、貴重な5、6点目を奪い、試合をひっくり返した。

 押せ押せムードの竜爪・西奈は、6回にも1番和田のヒットと、2番永野の左中間二塁打で一死2・3塁とすると、3番井上のエンドランが決まり7点目、さらに四球を挟んで5番東野の内野安打でダメ押しの8点目を追加した。

 投げてはエース長野が立ち直り、強打の翔洋打線を4回以降散発3安打に抑えこみ、うれしい完投勝ち。

 対翔洋戦は昨年までは勝てる気がしなかった。しかし戦力がそろった今年はもしかしたら勝てるかも知れないとの期待もあったが、それが正夢となるとは、多くの人が思わなかったのではないか。

 この勢いで、11月の県新人戦でも優勝を勝ち取ってほしい。


 3位決定戦は島田金谷が清水七を振り切った。この4チームが県新人戦に駒を進めた。
▼スコア

 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 1 1 1 0
2 永野(竜)A 4 1 0 0 1
3 井上(竜)A 3 1 1 3 0
4 通清水(西)A 1 1 3 0 0
5 東野(竜)A 3 1 0 2 0
6 村田(西)A 2 1 1 0 0
7 栗岡(竜)A 2 0 1 0 0
8 安間(竜)A 3 0 0 0 0
9 白鳥(西)A 1 0 2 0 0
22 6 9 6 1
 
(投手成績)
○永野 7回 被安打6 奪三振3 与四死球0 自責1

 
▼今日の試合結果
 
▽3位決定戦
 ○島田金谷 3-0 清水七
▼ベンチ入りメンバー
■組合せと結果
■写真集

■準決勝(2019/10/26)
 
粘る島田金谷を振り切り決勝進出を決めた!
 
▲7番栗岡のタイムリーで2塁走者・通清水も長躯ホームイン
 10/26(土)、中部新人戦の二日目は準決勝2試合が草薙軟式球場で行われ、大会前の予想どおり竜爪・西奈と静岡翔洋の2強が11/2(土)の決勝戦に駒を進めた。

 準決勝1試合では、静岡翔洋の打線が爆発、清水七を5回コールド12-0で下した。

 2試合目は、竜爪・西奈が島田金谷と対戦した。先の練習試合では9-0と圧勝している相手で、気の緩みが出たのか島田金谷の粘りに合い、大苦戦となった。

 島田金谷の主戦投手は背番号10のキャプテン。小柄ながらも、綺麗なフォームのまとまりのある右腕で、コントロールも良く大崩れしないタイプだ。

 この日も、初回こそ、竜爪・西奈が立ち上がりをつけ込んで先制したが、2回以降は打たれながらも要所要所をしめ、竜爪・西奈を0点に抑えた。

 試合は、1回表の竜爪・西奈が島田金谷の攻撃を0点に抑えると、その裏、打線が火を噴いた。

 先頭和田主将がレフト前ヒットを放つと、3番井上が四球を選ぶ、さらに4番通清水がレフト前に運んで、一死満塁のチャンスを作る。

 5番東野は討ち取られたが、6番村田が粘りに粘って、押し出しの四球を選び、まず1点。
 続く6番栗岡は、しぶとくセンター前にはじき返して、2走者を迎え入れ、幸先よくこの回3点を先制した。

 このまま3試合連続コールド勝ちの期待が膨らんだが、そうは問屋が卸さなかった。

 3回には井上、東野がヒットで出塁するも、島田金谷の堅い守備にあって、ダブルプレーや盗塁失敗でチャンスを作れない。

 4回にも、この回先頭の村田がヒットと盗塁で無死2塁としたが、あとが続かなかった。

 一方、竜爪・西奈の先発は、県下有数のエースに成長した永野。立ち上がりこそ、落ち着いたピッチングだったが、その後は4四球を与えるなどぴりっとしない投球となった。

 それでも5回までノーヒット・ノーランに島田金谷を押さえ込んだが、6回表、この回先頭の9番を歩かせ、盗塁も許し、一死3塁とされると、ボールが先行するようになった。

 初めてのピンチに2番打者をなんとか内野ゴロに討ち取って、3塁走者をホームでさして、二死1塁とし、ピンチをしのいだかに見えたが、続く3番を歩かせ2死1・2塁とされると、4番打者に高めに浮いた球をレフト前に運ばれ、1点を返される。

 その後も2死2・3塁と一打同点のピンチを迎えたが、ここはエース永野が後続を断った。

 最終回も、7番打者にヒットを許し、盗塁と送りバントで2死3塁と攻め込まれたが、9番打者を内野ゴロに打ち取って、最後は苦しみながらも、この試合をものにした。

 楽勝ムードから一転、島田金谷の堅い守備とエースの打たせてとるピッチングに翻弄され、8安打を放ちながらも、島田金谷の狙いどおりの接戦に持ち込まれてしまった。

 11/2(土)は、優勝をかけて静岡翔洋と対戦する。昨年までは実力差があり、勝てそうにはなかったが、今年は戦力はほぼ互角。勝機は十分にあるが、今日の調子では厳しい戦いが予想される。

 この1週間で今日の反省点を克服し、勝って、2年連続で全日本春季少年軟式野球大会の切符を手にしたい。

▼スコア

 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 1 0 0 1
2 永野(竜)A 3 0 0 0 0
3 井上(竜)A 2 1 1 0 0
4 通清水(西)A 3 1 0 0 0
5 東野(竜)A 3 2 0 0 0
6 村田(西)A 2 1 1 1 1
7 栗岡(竜)A 3 1 0 2 0
8 安間(竜)A 2 0 0 0 0
PH 池谷(竜)A 1 0 0 0 0
9 白鳥(西)A 2 1 0 0 0
25 8 2 3 2
 
(投手成績)
○永野 7回 被安打2 奪三振2 与四死球4 自責1

 
▼今日の試合結果
 
▽準決勝
 ○静岡翔洋 12-0 清水七(5回コールド)
 ○竜爪・西奈 3-1 島田金谷

 
▼ベンチ入りメンバー
■写真集
▲勝利へのルーティーン@
▲勝利へのルーティーンA ▲勝利へのルーティーンB
▲試合開始
▲先発はエース永野
▲丁寧なピッチングと堅い守備の島田金谷
▲1回 先頭の和田がヒットで出塁 ▲1回 4番通清水もヒットで繋ぎ一死満塁
▲1回 6番村田が押し出しの四球を選ぶ ▲1回 先制のホームイン
▲1回 7番栗岡の値千金の1点タイムリー ▲2回 井上のセンター前ヒット
▲2回 東野のヒット ▲3回 村田の三塁線ヒット
▲3回 内野安打を放つ白鳥 ▲応援する竜爪・西奈ベンチ

■1、2回戦(2019/10/20)
 
ホームで2年連続の県新人戦進出を決めた!
 
△2回戦で1イニング2本塁打を放った和田主将
 県新人戦と全日本春季少年軟式野球大会の切符を掛けた中部新人戦が10/20(日)、西奈中はじめ4会場で開幕した。

 雨で順延され、会場も変更になる中、1、2回戦12試合が行われ、県新人戦に出場する4チームに、清水七、静岡翔洋、島田金谷、静岡竜爪・西奈の4チームが決まった。

■2年連続の県新人出場を決めた!
 優勝候補に挙げられた竜爪・西奈はホーム西奈中会場に登場。2試合とも大差のコールド勝ちで予想どおりの強さを見せつけ、順当にベスト4に駒を進めた。

 これで竜爪・西奈は2年連続の県新人戦出場となる。

■1回戦 藤枝青島をノーヒットノーラン
 1回戦は、昨年と同様に藤枝青島と対戦した。

 序盤こそ投手戦となったが、6回に青島の投手陣が乱れ、竜爪・西奈がコールド勝ちした。

 投げては、エース永野とリリーフ村田が6回参考ながらノーヒットノーランを達成した。

 試合は、竜爪・西奈が2回まで押し気味に試合を進めていたがあと一本が出ず無得点に終わる。

 しかし3回、この回先頭の和田の3塁打を足がかりに、永野の内野ゴロでまず先制。

 続く4回には、四球の和田を2塁において、一死から永野が2塁打を放ち2点目を挙げる。

 5回こそ無得点に終わったが、6回、相手投手が8四死球と乱れると、押し出しや永野、和田のタイムリーが出て効率よく11点を奪って試合を決めた。

 打線は15四死球を奪うと、10盗塁を決め、足をからめたそつのない試合運びで藤枝青島を全く寄せ付けなかった。

▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 3 2 2 3 3
2 永野(竜)A 4 3 0 4 2
3 井上(竜)A 3 0 2 1 2
4 通清水(西)A 1 0 3 0 2
5 東野(竜)A 0 0 3 0 0
6 村田(西7)A 3 0 1 1 0
7 栗岡(竜)A 3 0 1 1 0
8 安間(竜)A 1 0 0 0 0
PH 池谷(竜)A 2 0 1 1 0
9 白鳥(西)A 2 0 2 1 1
22 5 15 12 10
(投手成績)
○永野 3回 被安打0 奪三振6 与四死球0 自責0
○村田 3回 被安打0 奪三振2 与四死球0 自責0 

 
■2回戦 毎回得点で清水二に圧勝!
 続く2回戦は、1回戦で延長勝ちした清水二と対戦。

 序盤から、竜爪・西奈の猛打が爆発、初回に12点を奪うと、最終的に14安打、11盗塁を決め、毎回得点の25点を奪い、5回コールド勝ちした。

 ここ20年近く公式戦を見ているが、25得点はこれまでの最多得点ではないか。

 初回、竜爪・西奈は和田が先頭打者ホームランと満塁ホームランの1イニング2ホームランを放ち勢いづく。

 さらに、延長となった1回戦で力を使い果たしたのか、清水二投手の制球の乱れと守備のエラーもあって、スクイズ、タイムリーなど7安打で面白いように一挙12点をあげた。

 その後も、竜爪・西奈は攻撃の手を緩めない。

 2回には、和田、井上、通清水など上位打線のタイムリーで4点を追加。

 3回には、一死満塁から井上の2点タイムリーなどで5点をあげて、21-0と試合を決めた。

 竜爪・西奈は手を緩めず、5回にも3塁打の和田が井上のタイムリーでホームイン、ダメ押しの4点を追加した。

 投げては、永野、村田、通清水の3人のリレーで清水二打線を3安打1失点に抑え込んだ。

 これで竜爪・西奈はベスト4となり、最終日を待たず県新人戦切符を手にした。

 10/26の準決勝は、草薙軟式球場で島田金谷と対戦する。

 あと2勝で、全日本春季少年軟式野球大会の出場権が手に入るところまできた。ここは一気に優勝して、昨年に続く全国大会出場を果たしたい。
▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 和田(竜)A 4 4 1 6 1
2 永野(竜)A 2 0 3 0 2
3 井上(竜)A 4 4 1 5 4
4 通清水(西)A 3 2 2 1 1
5 東野(竜)A 4 1 1 0 0
6 村田(西7)A 3 2 1 4 3
7 栗岡(竜)A 1 0 1 0 0
PH 原田(西)2 1 0 1 0 0
8 安間(竜)A  3 0 1 0 0
9 白鳥(西)A 3 1 1 1 0
28 14 13 17 11
(投手成績)
○永野 2回 被安打0 奪三振1 与四死球1 自責0
○村田 1回 被安打1 奪三振0 与四死球0 自責0
○通清水2回 被安打2 奪三振0 与四死球1自責1
▼この日の試合結果
▽1回戦
◯相良・牧之原 5-3 静岡長田西
◯清水七 3-0 焼津港
◯静岡翔洋 8-0 藤枝高洲(5回コールド)
◯静岡大里・安倍川 9-6 島田一・二
◯焼津大村 10-3 清水六(5回コールド)
◯島田金谷 5-3 常葉大橘
◯静岡竜爪・西奈 13-0 藤枝青島(6回コールド)
◯清水二 5(5)-5(1) 静岡南(特延8回)

▽2回戦
◯清水七 5-4 相良・牧之原
◯静岡翔洋 9-4 静岡大里・安倍川
◯島田金谷 4-3 焼津大村
◯静岡竜爪・西奈 25-1 清水二(5回コールド)
■組合せと結果
■写真集
▽1回戦 vs藤枝青島戦
▽2回戦 vs清水二戦

■順延!(2019/10/19)
 
10/19(土)の日程は、雨天のため10/20(日)に順延。

竜爪・西奈のブロックは西奈中会場で行われる。
■組合せ決まる!(2019/10/13)
 
今年こそ翔洋を倒し優勝〜目指せ全国!

 秋の県ナンバー1を決める新人戦県大会への出場権をかけた中部地区中学校新人野球大会が、10/19から11/2までの3日間、草薙軟式球場ほかで開幕し、中部各地区予選を勝ち抜いた16校が出場する。(静岡地区からは新人戦の上位5校)

 この大会は12月の新人戦県大会の中部地区予選と3月に静岡県で開催されている春季全日本少年軟式野球大会(文部科学大臣杯)の予選を兼ねているとても重要な大会。

 まず上位3チームは県新人戦への出場権を獲得する。さらに優勝チームには、春季全日本少年軟式野球大会(文部科学大臣杯)の出場権が与えられる。

 昨年、この大会で3位に入った竜爪・西奈は、新人戦県大会で準優勝し、全国切符をテニし、その勢いで全国3位にまで登り詰めた。

 今年の竜爪・西奈はバッテリーを始め昨年の主力がほとんど残り、静岡地区の新人戦を圧倒的な力で勝ち抜いたため、すでに県選抜大会切符はテニしているので、2大会目の県切符と、2年連続の春季全日本少年軟式野球大会(文部科学大臣杯)出場を狙う。

 組み合わせは、昨年同様に優勝候補の静岡翔洋が反対側のゾーンで比較的くじに恵まれた。しかし、この大会は、3日間で4試合を消化するハードな日程となるので、ピッチャーが少ない竜爪・西奈は打線でカバーする必要がある。

 1回戦は昨年と同じカードとなり藤枝青島と対戦する。昨年は、延長でかろうじて勝ったが、今年はしっかり勝ちきりたい。ここを突破すれば、一気に決勝まで進めそうな予感がするので、決勝で昨年はどうしても勝てなかった静岡翔洋を破って優勝を決めたいところだ。

■組合せ
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