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全日本少年軟式野球大会 静岡地区大会
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■代表決定戦(2019/03/30)
 
完封勝ち〜3大会連続の県大会進出!
 

 3月30日(土)、薄曇りの大里中Gで全日本少年軟式野球大会静岡地区の代表決定戦が行われ、全国3位(全日本少年春季軟式野球大会)の竜爪・西奈が粘る大里・安倍川を振り切って完封勝ち、3大会連続の県大会出場を進めた。

 今年度の静岡地区予選は変則的なものとなり、県選抜大会、全日本少年春季軟式野球大会に出場していた竜爪・西奈が出場を免除され、竜爪・西奈と予選で優勝した大里・安倍川とで代表決定戦を行う形となった。

 打線は、1回裏、1番永野がセンター前で出塁すると、盗塁と内野ゴロで一死3塁とチャンスを広げた。ここで3番井上の内野ゴロでうれしい先制点を挙げた。その後は、大里・安倍川の投手に抑え込まれ2、3、4回と無得点に終わる。

 一方、3回までノーヒットの大里・安倍川は、4回に先頭が内野安打を放つも盗塁失敗、5回には4番が無死から左中間3塁打を放ち、送りバントで一死3塁と攻め立てたが、ここも永野に押えこまれ、連続して絶好のチャンスを逃す。

 ピンチを乗り越えた竜爪・西奈は5回にチャンスを迎えた。一死から6番通清水が右中間3塁打で出塁すると、8番山形主将がきっちりスクイズを決めた。続く、チャンスは盗塁死、牽制死でついえ、ちぐはぐな攻撃となったが、試合を決める貴重な追加点となった。

 7回には、大里・安倍川、竜爪・西奈ともにヒットのランナーを出したが、ピッチャーが踏ん張り、そのままゲームセット。竜爪・西奈が2-0と完封勝ちし、4月27日、28日に行われる県大会に出場することになった。

 これで竜爪・西奈は、秋から始まった今シーズンですべての県大会(県新人戦2位、県選抜大会ベスト8、全軟県大会)に出場するという快挙となった。

▼スコア
 
▼ラインナップ
打順 選手 守備 打数 安打 四球 打点 盗塁
1 永野(竜)A 3 1 0 0 1
2 小林(竜)B 3 1 0 0
3 井上(竜)A 2 0 0 1 0
4 和田(竜)A 2 0 0 0 0
5 村田(西)A 2 0 0 0 0
6 通清水(西)A
2 1 0 0 0
7 後藤(竜)B 1 0 1 0 0
8 山形(竜)B 1 0 0 1 0
9 東野(竜)A 1 0 0 0 0
PH 寺田(竜)B 1 1 0 0 0
18 4 1 2 1
(投手成績)
  永野  被安打3 奪三振3 与四死球0 自責0
  
 
■組合せ
■写真集
■大会5日目 準決勝・決勝 (2019/03/16)
 
大里・安倍川が優勝!竜爪・西奈との代表決定戦へ!

 3月16日(土)、準決勝、決勝が行われ、みごと大里・安倍川が2連覇を飾った。大里・安倍川は、3月30日に特別シード竜爪・西奈と静岡地区代表の座を争う。
 

▽決勝 ▽準決勝
 ○大里・安倍川 2(4)-2(3) 南 ●安東 1-2 南   ○大里・安倍川 5-0 常葉大橘
■大会4日目 2回戦 (2019/03/09)
 
常葉大橘が4強入り!

 3月9日(土)、最後に残った2回戦が行われ、常葉大橘が中島・豊田・城山を下しベスト4が決まった。
 

▽2回戦(橘諏訪) 
09:00 常葉大橘  1-0 中島・豊田・城山
■大会3日目 1回戦 (2019/03/02)
 
最後の1回戦は常葉橘が勝利!

 3月2日(土)、常葉橘が県選抜大会に出場していたため、試合が伸びていた最後の1回戦が行われ、常葉橘が2回戦に駒を進めた。
 3日(日)、残っていた2回戦が行われ、ベスト4が出そろう。

 

▽1回戦
○常葉橘 5-0 城内
■大会2日目 2回戦 (2019/02/24)
 
シードチームが順当勝ち!

 2月24日(日)、2回戦3試合が行われた。県選抜出場中の常葉大橘と城内の試合が延期となったが、シードチームが順当に勝ち進み、4強中3チームが決まった。
 

▽2回戦
●賤機・籠上 2-4 安東 ●末広 4-11 南
○大里・安倍川 2-1 長田南
■大会初日 (2019/02/23)
 
目指せ17年ぶりの横浜スタジアム!

 2月23日(土)、1回戦6試合が行われた。
 

▽1回戦
○賤機・籠上 2-1 服織・美和 ○末広 8-4 長田西
●観山 0-3 南 ○大里・安倍川 8-0 高松(6回コールド)
○長田南 9-3 東豊田 ●東 1-2 中島・豊田・城山
■第36回全日本少年軟式野球大会静岡地区大会 (2019/02/17)
 
目指せ17年ぶりの横浜スタジアム!

 平成29年度全日本軟式少年野球静岡地区大会の組合せ抽選が行われ、8月の横浜スタジアムでの全国大会への1枚の切符(東海地区で1枚)をかけて、一回も負けられない長い長い大会が2月23日(土)に開幕する。

 大会には16チーム(連合チームは5チーム)が参加。特別シードに文部科学大臣杯に出場する竜爪・西奈、通常のシードには、秋の大会の戦績から、県選抜大会に出場する安東、常葉大橘、選抜組以外では、コンスタントに好成績を残す大里・安倍川、南が選ばれた。代表1チームはトーナメント1位と特別シード竜爪・西奈の代表決定戦で決まる。

 この5チームを中心とした優勝争いが予想されるが、竜爪・西奈の実力ががぬきんでている。2002年に横浜スタジアムでの全国大会へ出場した西奈は、17年ぶりの横浜スタジアム出場を狙う。

【参考】
 この大会は、軟式野球連盟主催が主催するクラブチームの大会で、西奈中も「西奈中クラブ」として出場する。予選は2月から静岡地区予選に始まり、県大会、東海大会と続く、すべての予選が1位校のみが勝ち残り、負けたら終わりのシビアな一発勝負の戦いが続く。全国大会は8月中旬に横浜スタジアムで開催される。 平成14年度の第19回大会では西奈中が全国ベスト8に輝いている。 

■組合せ
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