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令和2年度
静岡市民静岡地区中学軟式野球大会(新人戦)
静岡地区中学野球の公式戦 育成大会
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■新人戦 最終日(2020/10/04)
 
東豊田に惜敗~4年ぶりに中部新人戦を逃す!

10月4日(日)、新人戦最終日、順位決定戦3試合が橘諏訪Gで行われ、常葉大橘が前評判通りの力を見せ、長田南を下し6年ぶりの優勝を決めた。竜爪・西奈は第5代表決定戦で東豊田に敗れ6位に終わり、4年ぶりに中部新人戦切符を逃した。

 竜爪・西奈は、中部新人戦への最後の切符をめぐって東豊田と対戦した。

 竜爪・西奈の先発は連投の1年生長島。立ち上がりが課題の長島は、この日も1回裏、先頭打者にヒットを許し、盗塁も決められ、簡単にスクイズで先制点を許した。さらに5番のタイムリーで2点目を許した。

 竜爪・西奈打線は、打てそうで打てない軟投派の東豊田エースに3回までパーフェクトに抑えられていたが、4回ようやく反撃する。この回先頭の2番吉川は2塁打で出塁、バントで送り一死三塁で4番海野がきっちりスクイズを決め、追いすがる。

 しかし、連投の疲れからかピリッとしない長島は、5番に3塁打を許し、1点を追加され、突き放される。それでも、竜爪・西奈はあきらめず、6回表、相手内野陣の乱れを突き、ノーヒットで1点を返す。

 最終回には、この回先頭の5番遠藤が2塁打を放つもけん制でアウトになり、絶好のチャンスを逃すとそのまま東豊田に押し切られてしまった。

 この日の竜爪・西奈は打線もつながらず、東豊田の打線の長打攻勢に圧倒されてしまった。

 これで、中部新人戦の出場権を逃し、3年連続の県新人戦、春の全日本少年軟式野球大会の出場も夢と終わった。気持ちを切り替えて、会長杯を勝ち進み県選抜大会切符を手にしたい。

■組合せ
■新人戦 敗者復活戦(2020/10/03)
 
服織にコールド勝ち、中部新人戦へ王手!

秋晴れの野球日和となった10月3日(土)、新人戦の敗者復活3回戦・2試合が、ホームグラウンド竜爪中Gで行われ、竜爪・西奈と東豊田が勝ち、明日の第5代表決定戦にコマを進めた。

 中部新人戦進出まで2連勝が絶対条件のあとがない竜爪・西奈は服織とした。服織はかつては県大会常連校の強豪チームだったが、近年は部員も少なく好成績は残せていない。今年のチームも14人と少人数だが、大型選手が多く、今大会、初戦こそ長田西にコールド負けを喫したが、敗者戦は2試合連続のコールド勝ちで勢いに乗っている。

 試合は竜爪・西奈が先行。服織先発は背番号6の大柄な左腕、オーソドックスなフォームから力のあるストレートを投げ込む。
 しかし、この日の竜爪・西奈は打線が活発で、初回から得点を挙げる。一死から2番吉川の2塁打を足掛かりに、4番海野、5番遠藤の2本のタイムリーで幸先よく2点を先制した。

 2回表は、一死から8番仁科のヒットが出るとすかさず送る。そして1番日野のセンターオーバーの2塁打で3点目、さらに2番吉川にもタイムリーが出て4-1とリードを広げた。

 5回表には、一死2・3塁から6番國宗のスクイズで5点目。

 6回表は、竜爪・西奈らしいバントと足を使った攻撃でさらに畳みかけた。この回先頭の8番仁科がヒットで出塁、エラーと1番日野の内野安打で満塁と攻め立てると、3番長島が押し出し、4番海野がスクイズを決め2点を追加。さらには服織の守備の乱れで2点、この回4点を挙げて試合を決めた。

 投げては、1年生右腕長島が先発。この日は、立ち上がりこそ制球に苦しみ、1回裏に、内野守備の乱れもあり、ノーヒットで1点を与えた。その後は。丁寧なピッチングで服織打線をフライに打ち取り、6回裏に2安打と暴投で1点を失ったが、終わってみれば4安打2失点と好投し、6回コールド勝ちした。

 明日は、この日安東を下した東豊田と中部新人戦の5枚目の切符をかけて戦う。県新人戦、春の全国少年野球大会出場の為には負けられない一戦となる。

■新人戦準決勝・敗者復活戦(2020/09/27)
 
5回コールドで賎機を下し、あと2勝!
 秋晴れとなった9月27日(日)順延されていた準決勝2試合と敗者復活戦4試合が行われ、常葉大橘と長田南が決勝にコマを進めた。この日もコールドが多く、力の差が広がった感がした。

 敗者復活戦に回った竜爪・西奈は、賎機中会場第1試合で賎機と対戦し、5回コールド勝ちを収めた。

 賎機は部員数9名と少なく、まだこれからのチーム、1回戦も長田南に5回コールで敗れている。

 賎機はエース番号1を背負った小柄な左腕が先発。この日はコントロールに苦しんだ。

 2回裏、竜爪・西奈は、二死から7番安池が四球を選ぶとすかさず盗塁。ここで8番國宗がセンター前に先制タイムリーを放った。さらに、3四死球で満塁とすると、3番長島(西奈)が2点タイムリー、続く4番海野(西奈)も右中間を破り、2走者を迎え入れ、この回一気に6点を挙げた。

 続く、3回も竜爪・西奈は手を緩めず、1番日野のタイムリーと守備の乱れに乗じて2点を加える。

 4回裏にも、4番海野のこの日2本目のタイムリーと代打田中(西奈)のスクイズでダメ押しの2点を入れ10点差とし、試合を決めた。

 竜爪・西奈は、出塁するとすかさず盗塁(8盗塁)を決め、ヒットで返す。これがうまく決まった試合となった。

 守っては、竜爪・西奈は背番号6・1年生右腕の長島(西奈)がこの日も先発した。立ち上がりこそ苦しんだが、1年生とは思えない落ち着き払ったピッチングで、2回以降は、力まずに軽く投げ、ストライクを先行させ、賎機に的を絞らせなかった。

 終わってみれば被安打1、無失点に抑え込んだ。

 来週は、敗者戦3回戦と5位決定戦が待っている。2連勝で、中部新人戦の切符を必ず手に入れたい。
■新人戦準決勝・敗者復活戦(2020/09/26)
 
負けられない敗者復活戦~降雨順延!
 9月26日(土)、予定されていた準決勝2試合と敗者復活戦4試合は、あいにくの雨で順延となった。

 2回戦でよもやの敗戦を喫し、敗者復活戦に回った竜爪・西奈は賎機と対戦する。全国につながる中部新人戦の最後の5枚目の切符を手にするためには、これから3連勝が必要になっている。
■新人戦2回戦(2020/09/06)
 
春の全国に赤信号~まさかのコールド負け!
 9月5日(日)、連日の猛暑の中、連戦となった2回戦4試合と敗者復活1回戦3試合が行われ、ベスト4が決まった。勝ち抜いた4チームが中部新人戦の切符を手に入れた。

 前日コールド勝ちし波に乗るた竜爪・西奈は、先月の東部大会で勝っている観山と対戦。

 勝てば中部新人戦切符を手にするこの日もエース海野(西奈)でなく、1年生の長島(西奈)が先発、安池(西奈)の継投策となった。

 竜爪・西奈は、1回の表、1番吉川の死球を足がかりに、盗塁をからめ、3番長島の内野ゴロの間に幸先よく1点を先制し、この日もペースつかんだかに見えた。

 しかし、好投する1年長島が2回に捕まる。この回先頭打者に二塁打を許すと、内野陣のエラーが重なり満塁とされと、ここでライトオーバーの3塁打で3点を返された。続く3回にもエラーから、ダメ押しの4点を奪われてしまう。

 竜爪・西奈も、3回、死球とエラーで1点を返し、追いすがるも、反撃もそこまで、5回には無死満塁からセンターオーバーのサヨナラタイムリーを許し、まさかのコールド負けを喫した。

 この日の竜爪・西奈は、守備陣が乱れエラーが続発、攻撃陣も四球等で出塁するもタイムリーがでなかった。

 これで、中部新人戦への残り1枚の切符を目指して、9/26に敗者復活戦で賤機と対戦するが、春の全国大会出場への道を確保するためには、これから3連勝しかなくなった。
■新人戦開幕(2020/09/05)
 
連覇に向けて幸先よくコールド発進!
 9月5日(土)、雨が心配されていたが、まさかの真夏の炎天下、3会場で新人戦が開幕した。、この日は1回戦7試合が行われ、ベスト8が決まった。

 連覇を狙う竜爪・西奈は、新チームになってもやはり強かった。1回戦は、大里中で城内・末広の連合チームと対戦したが、序盤から攻め続け、5回コールド勝ちで幸先よいスタートを切った。

 城内・末広は部員数が13名と少なく、エースこそ力のある球を投げ込んだが、全体的にまだこれからのチームのようだ。
 一方、竜爪・西奈は前チーム同様に守備がしっかりしていて、攻めては盗塁を多用し、そつがない試合運びだった。

 1回の裏、竜爪・西奈が2番日野の三遊間ヒットを足がかりに、四球と盗塁をからめて一死2・3塁と攻め立てる。ここで、4番遠藤のスクイズを決め先制。守備の乱れもあって、この回3点を挙げる。

 2回裏には、相手エースが5四死球と乱れると、2番日野の2点タイムリー、3番長島(西奈)のスクイズ、5番國宗のタイムリー、最後は6番安池(西奈)のレフトオーバー2点2塁打で、一挙5点を挙げて試合を決めた。

 3回にも、死球のランナーをスクイズで帰して、無安打でダメ押しの9点目を入れた。

 守っては、エース海野の代わりに1年長島(西奈)が先発。2回、4番にライトオーバーのホームランを浴びたが、3回1失点とし合いをつくると、4回は安池(西奈)が苦しみながらもつなぎ、最後は1年生向後が抑えて、3投手の継投で、粘る城内・末広を2点に抑えた。

 この試合、西奈からは長島、安池が先発、田中が途中出場をはたした。

 2回戦は、9月6日(日)、8月の東部大会で勝っている観山と4強をかけて対戦する。勝てば、中部新人戦への切符を手にする。
■新人戦開幕(2020/09/05)
 
春の全国大会に向けた新人戦開幕!

 新型コロナの影響で育成大会が中止になったが、今年も令和2年度静岡地区中学野球大会新人戦が開幕する。この大会は、新チームになって初めての公式戦であり、来春の春季全国少年軟式野球大会出場校を決める県新人戦への予選となる、今後の一年を占うとても重要な大会だ。

 大会は、静岡地区の15チームが参加して、9月5日に開幕、毎週土・日曜日に試合が行われ、10月3日に決勝戦が行われる。上位5チームは、県新人戦への出場がかかる中部新人戦へ駒を進める。また、優勝校には県中学選抜野球大会への出場権が与えられる。

 今年は育成大会が行われなかったため、優勝争いは予想がつかない。

 竜爪・西奈は、昨年は圧倒的な力で2年ぶり2度目の優勝を飾ったが、今年は 8月の東部大会で、常葉大橘に敗れている。 なんとしても上位5チームに入って、次のステップに駒を進めたい。

 西奈は、2年生3人、1年3人(うち女子2人)と今年も部員数が少なく、5年連続で竜爪と連合チームを組んで大会に臨む。レギュラーは、ピッチャーを始め2、3人が出場しそうだ。
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