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2019年度 
第22回ニューイヤーカップ市民ソフトテニス大会
>> 新人戦
■団体戦 (2020/01/13)
 
大健闘のベスト8!
 1月13日(月)、有度山総合運動公園で第22回ニューイヤーカップ市民ソフトテニス大会が開かれた。

 静岡、清水地区の新人戦上位8チーム、合計16チームが参加、予選リーグ各4組中上位2組が決勝トーナメント進出となる。2020年初めての公式戦で、どのような戦いができるのか注目された。

 西奈は籠上、清水七、清水二と同じC組に入った。
 初戦は中部地区大会で当たったC水二。この時は力の差を見せつけられ0-3で完敗、リベンジが期待された。
 1試合目の若生・長谷川ペアは第2ゲームまで接戦を繰り広げるも、ミスショットが響き、第1、第2ゲームとも取られてしまう。すると、傾いた流れを戻すことができず、第3ゲームを取られ、0−3で敗退した。
 2試合目の山下・乾ペア。実力的には勝てる相手だと思われたが、動きの悪さとミスが響き、0-3で敗退。
 3試合目の杉山・亀井ペア。1ゲームは取ったものの、ここでもミスが多く、1-3で敗退となった。

 次は新人戦準優勝の籠上との対決。西奈はここで勝たなければ決勝リーグへと進めなくなってしまう。緊張の対戦だった。
 1試合目、若生・長谷川ペア先に2ゲームを取りながら、粘る相手にファイナルゲームまで持ち込まれるものの、最後は相手のミスにも助けられ、3-2で勝利した。
 2試合目、杉山・亀井ペア。サーブでゲームを有位に進め、3-0で完勝した。
 3試合目、天野・有海ペア。後衛が足をひっぱり、なすすべなく負けてしまう。

 予選リーグ戦最後のC水七との対戦。
 1試合目、天野・山下ペアは勝負どころのポイントを取り損ねることが多く、1-3で敗退してしまう。
 2試合目、若生・長谷川ペアはそれぞれの持ち味を発揮し、相手を圧倒。3-0で勝利を収めた。
 3試合目、杉山・亀井ペアは第1ゲームを大接戦の末取られてしまうが、その後の3ゲームは本来の力を発揮することができ、3-1で勝利となった。

 予選リーグ戦の結果から、決勝トーナメントに進むことができた西奈はB組で1位となった清水五との対戦。清水区NO.1との実力を測る良い機会である。

 決勝トーナメントは2試合同時に行われたため、天野・有海、若生・長谷川の同時進行となった。
若生・長谷川は相手との実力差を見せつけられ、0-3で早々に敗退してしまう。
 次の杉山・亀井も相手に圧倒せれ、0-3で敗退してしまったところで、接戦となっていた天野・有海ペアの結果を待たずして敗戦が決まってしまった。

 今回の大会では、決勝リーグには進めたものの、ミスの多さなど多くの課題が残る結果となった。
 中体連まで残り6か月。県大会に出場し、勝ち進むために、これからの練習や大会でも今回の課題を意識して取り組む必要があると感じた。
■試合結果
【予選リーグ】 ●西奈 0-3 C水二 ●若生・長谷川 0-3 ●山下・乾 0-3 ●杉山・亀井 2-3
○西奈 2-1 籠上 ○若生・長谷川 3-2 ○杉山・亀井 3-0 ●有海・天野 0-3
○西奈 2-1 C水七 ●山下・天野 1-3 ○若生・長谷川 3-0 ○杉山・亀井 3-1
【決勝トーナメント】 ●西奈 0-2 C水五 ●若生・長谷川 0-3 ●杉山・亀井 0-3  有海・天野 2-2
■予選リーグ
■順位決定トーナメント
■写真集
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