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 西奈南学区トリムバレーボール&インディア大会(07/10/21)/
■トリムバレーボールは南瀬名、インディアカは瀬名川一丁目が優勝!
 
 南瀬名、瀬名川一丁目が優勝!
 秋晴れのすがすがしい10/21(日)、西奈南学区の6町内会から約70名が参加して、トリムバレーボールとインディアカの学区町内会対抗戦が行われた。
 トリムバレーボールでは、南瀬名が2枚のバレーボール経験者を対角におき、華麗なトスワークと力強いバックアタックで圧倒的な力で優勝した。
 また、インディアカは人数不足で参加すら危ぶまれた瀬名川一丁目が健闘。決勝では1セットを簡単に失い、2セット目も9-14とマッチポイントを握られた。そこから執念で大逆転、続く最終セットも粘る瀬名中央町を振り切り優勝を飾った。
 ▼開会式 6町内から約70名が参加
▼左がインディアカのボール、右がトリムバレーのボール
■トリムバレーボール
 
 バレーボールよりも大きく、軟らかくしたボールを、バレーボールのルールに準じて、ネット越しに打ち合う6人制バレーです。前衛の3人は攻撃はできず、アタックは後衛の人がセンターラインより後ろから行う。また、前衛の3人はジャンプしてボールを返す事も、片手で返す事も禁じられている。ボールのスピードも比較的遅いためラリーが続きやすく、適度な運動量が得られます。
▼バレーの経験者が牽引し、圧倒的な力で優勝した南瀬名チーム
▼体育指導員から説明を受ける参加者 ▼3位決定戦 東瀬名(手前)VS瀬名川二丁目(向こう側)
■インディアカ
 
 羽根のついたボールを、6人制のバレーボールのルールに準じて、素手で打ち合うゲームです。専用ボールは「インディアカ」とよばれ、はねつきの羽根を大きくしたような形状をしています。打撃部分は平たくて、軟らかなスポンジが入っています。試合は4人対4人で行われ、1セット(15分先取)行うのに、10〜20分の時間を要します。
 手で打つ羽根ボールを使った遊びは、南アメリカなどのインディアンの間で昔から行われてきました。その初期の形は、トウモロコシの葉を束ねた原始的な羽根ボールでした。そのゲームが、1930年頃にヨーロッパに紹介され、次第に工夫が加えられ、現在のスタイルが完成しました。
▼粘りで逆転優勝を勝ち取った瀬名川一丁目チーム
▼チームワークです瀬名川一丁目 ▼混戦・・・私が打つの!邪魔しないで。
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