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 平成17年度親と子の教育講演会
  PTAオリジナルイベント
  「生きるって何だろう?」

 9月26日(月)、国際医療救援活動を展開している精神科医桑山紀彦氏をお招きし、戦争の傷跡の残る地域や難民キャンプでのこどもたちとの交流談を通じて、子供たちに間としての生き方を考えてもらうこと目的に「地球のステージ」をPTAオリジナルイベントとして開催しました。
 これまで、健全育成会主催で開催していた教育講演会を模様替えし、西奈中PTAが主体となって、学校はもとより地域の健全育成会、西奈南小PTAとタイアップし、「親と子の教育講演会」と銘打ち、子どもたちを招き授業の一環として行いました。
 当日は、西奈中生だけではなく、西奈南小の6年生や保護者・地域の皆さん約500名を越す皆さんに参加していただきました。

 「地球のステージ」とは世界で起きている様々な出来事を、講演形式ではなく、ライブ音楽と大画面のビデオ、スライドに写しだし、語りと自作の曲で構成していく「映像と音楽のシンクロ」ステージです。
 インド、ケニア、スペイン、アラスカ、南米などの「放浪篇」に始まり、フィリピン、ソマリア、東ティモール、旧ユーゴスラビアなどの貧困、紛争地域の子供たちの明るくたくましい姿を映し出し、人間の生き方を語りかけてくれました。



PROGRAM

■熱唱する桑山さん
 山形で精神科医をしている桑山紀彦がその案内役です。彼はこれまで52カ国を歩き、戦争の傷跡の残る地域や難民キャンプで国際医療救援活動を展開してきました。
 AMDA(アジア医師連絡協議会)、JEN(日本緊急救援NGO)、そして地元のIVY(国際ボランティアセンター山形)に所属し、NGO活動をしてきた桑山の集大成がこの「地球のステージ」です。現在はNPO法人「地球のステージ」代表理事として活動中です。
■皆さんからの感想です。
■すごく感動しました。ほんとうに日本は平和な国だと思います。地球のステージを見て、子ども達がどんなふうに思ったか、感じたか気になりました。次回 地球のステージUの公演を見たいと思います。

■世界の貧しい国の素晴しい景色と、その中で必死で暮らす子どもたちを見て、日本は、あまりに恵まれすぎて子どもたちはもちろん私たち大人も感謝して、世界の国々が平等に平和に暮らせる日々を祈ります。すばらしいステージをありがとうございました。

■声に感動しました。すばらしい歌声でした。今も苦しんでいる人がたくさんいる地球に笑顔もいっぱいある、子どもの笑顔は本当にかわいいです。息子にも見せて、聞かせてあげたかったです。人間の生きる意味を考えさせられました。桑山さん、スタッフのみなさん、関係者の方々ありがとうございました。

■友人に強く誘われて来ました。映像と美しい歌に、感動しました。戦争のない世界、子ども達がそれを伝えていってほしいと思います。来て良かったと思います。桑山先生にお願い・・・美しい歌声と心に響く映像、お話をありがとうございました。私は、あとひとつ望みがあります。小学生・中学生が先生と一緒に、この会場の中で歌うことができたら、子どもたちも自分たちが、ステージに参加しているともっと思えるはずです、子どもたちも歌いたいと思っているはずです。どうか次のステージでは、子どもたちも一緒に歌える歌を一緒に歌ってください。■美しい映像と、素晴しい声に感動 世界中の子どもたちの幸せを祈ります。

■日本の子どもたちは、とても恵まれていると思いました。

■西奈中PTAの方々ありがとうございました。すばらしいステージでした。私もなにかはじめてみます。11月の公演にも行きます。

■今、自分に出来ることを考えていきたいと思います。

■とても感動しました。生きる力、笑顔の力 必ず持っているものなのに・・・当たり前のことがとても大切なんだと思いました。

■このステージで、将来が変る子どもがいるのではないでしょうか。これから、進路決定をする子どもたちです、何かのきっかけになってくれれば良いと思いました。また、みせてあげたいです。

■仕事、プライベートで海外に機会があり、懐かしい気持ち、いろいろ考えさせられること、今までとは違う感覚で聞かせていただきました。ありがとうございました。■子ども達が、今生きている恵まれた環境を、理解してくれただろうか。テレビニュースの裏には人々の人生があることが気持ち的に理解できたようなきがしました。

■ボランティアの奥の深さを感じました。子どもたちも同じように感じてくれたらうれしいです。

■日本人は幸せな生活を過ごしていると感じました。何かをしなければならないと感じました。

■今日は、素晴しいステージをありがとうございました。改めて平凡な日々のありがたさが身にしみた思いです。これからを生きていく子どもたちに、世界中の今この時の姿を見せていくことは、とても大切だと思いました。ステージUを楽しみにしています。

■音楽と映像とトークがとても素晴しいステージで感動しました。ちょうど小6の子どもも見る機会を得て、親子で見ることができ、うれしく思います。今日の夕食時に、コンサートの感想を話し合い、いろいろなことを考えるスタートにしたいと思います。

■子どもたちの笑顔が最高に美しかった。大人である私たちが、その笑顔を絶やさないようにがんばっていきたいです。

■今の自分の幸せを感謝し、毎日を後悔のないように過ごしていきたいと、あらためて感じました。歌声とっても好きです。短い時間でしたが、とても穏やかな気持ちになれました。

■ここは、体育館だったんだ!と思うほど映像と音響と歌に引き込まれました。子どもたちの笑顔だけではなく、地球の中で起こっている現状にショックを受けました。今生きている原点をもう一度考えさせられました。

■感動しました。恵まれすぎている私たちの生活の中で忘れてはいけない事を、あらためて思いました。

■初めて見ました。とても楽しみにしていました。期待以上でした。とても感動し、堅苦しくないのがよかったです。世界中の子どもたちの表情が心に残りました。みんないい顔していました。この笑顔を失いたくないと思いました。

■すごく感動しました。本当に日本は平和な国だと思います。子どもたちが、どんなふうに思ったか、感じたか気になっています。次回のステージを見たいと思います。

■世界の貧しい国の素晴しい景色とその中で必死で暮らす子どもたち。日本は余りに恵まれすぎて、子どもたちはもちろん私たち大人も感謝して、世界の国々が平等に平和に暮らせる日々を祈ります。

■体育館に居ることを、忘れてしまうような映像と音響と歌声でした。澄んだ歌声は大地の映像と共に心に響いていました。それとは裏腹に、貧困や紛争などの厳しい環境の中を懸命に生きている姿に、あるショックを受けたり又、たくましく生きる人々の姿と豊かな笑顔に感銘し、生きるという原点を考えさせていただきました。お話の内容も、むずかしい飾られた言葉ではなく、自然な気持ちの変化が現れていました。ボランティアは人にしてあげるだけのものでない、普段気がつかない感謝の気持ちと自分ももらっているものがあるのですね。いい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

■まず第一に印象に残ったのは、桑山さんの透き通るような澄んだ伸びのある歌。そこで一気に惹きつけられ、又、子どもたちも隣のお兄さんが話しをしてくれているように感じられるユーモアあふれる語り口、その二つがうまく調和してあっという間のステージでした。内容的には重く考えさせられることの多いものだったのに、親しみ易く入ってきてくれたことで、子どもたちにも受け入れやすかったような気がします。今日はたまたま小6の子どもと、一緒に拝見する機会に恵まれ、ラッキーでしたが親子で、見て・話す・考える・思うという時間をもっと持てたらと思います。これからも、ぜひ学校等で広くこのような会が開かれるのを望みます。桑山さんの話しの中に、ボランティアをしなくてはと思わないで…というのがありましたが、この機会に私たちに、できることからやってみようと思わせてくれるステージでした。ありがとうございました。
▼青木PTA会長 ▼西子校長 ▼岸健全育成会会長
 
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