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第69回卒業証書授与式(2016/3/18)
■卒業式(2016/03/18)
 
夢と希望を持って、新しい道を歩んでいく!
 春の訪れを感じさせる3月18日(金)、西奈中学校では平成27年度第69回卒業証書授与式が厳かに開催され、新たに125人の卒業生が西奈中を巣立っていった。

 式典は多くの来賓が出席して、丸山教頭の開式の辞で幕を開けた。
 保護者、先生、在校生が見守る中、卒業生が大きな拍手に迎えられ、体育館に入場。国歌と校歌が斉唱され、いよいよ卒業証書の授与が始まった。

 担任の先生から一人ひとり呼名され、米澤校長から卒業証書を受けとる。スクリーンには卒業生の顔が大きく映し出され、緊張のひと時を迎えた。

 続いて、校長から「心の美しい人は、後姿が美しい。心の中は見えないが、優しい心遣い、思いやりは見える。相手の立場に立って行動できる、そんな人になってほしい。」と式辞が述べられた。

 また、来賓を代表して保坂PTA会長が、「①挑戦した失敗は、時間がたてば後悔が残らない。挑戦しよう! ②苦しいことも、つらいこともあるかもしれないが、きっと誰かがそばに居る。一人じゃない・・・5年後の成人式にはタイムカプセルを持って会いに行く。楽しみにしている。」とはなむけの言葉を贈る。

 そして式はいよいよクライマックスに。
 在校生代表の深澤さんが「暖かく、優しく、時には厳しく接してくれた先輩。自分たちが上級生になって、先輩たちの大きさを実感した。いつもあこがれの存在でした。先輩たちの前に明るい未来があることを確信している」と卒業生を贈る言葉が述べられ、それに対して、前生徒会長の糟屋君が答辞を返す。

 「感謝をテーマにした西奈祭は一生の宝物。私たちは素敵な思いを胸に、新しいステージに向かう。在校生の皆さん、一日一日を大切に、当たり前の日々を大切にすごし、たくさんの思い出を作ってほしい。本心は西奈中にまだいたいが、私たちはこれから、自分の道を作り、夢と希望を持って、新しい道を歩んでいく」と力強く決意が表明された。

 そして、式歌「仰げば尊し」が卒業生、在校生で合唱し、先生に感謝の気持ちを贈り、厳かなうちに式典は幕を閉じた。

 その後、保護者代表で山田さんが謝辞をのべ、卒業記念合唱へと進む。はじめに、各クラス代表がクラス担任の先生に感謝の気持ちをこめて、花と記念品が贈られた。

 最後に、記念合唱では「道」を元気よく合唱、「♪ありがとう いつかまためぐり合える♪」
 ・・・涙する生徒、笑顔の生徒、悲喜こもごもの思いが走馬灯のように脳裏をよぎったことだろう。
 
←卒業式のまとめ ←記念合唱「3月9日」
■卒業生を今日も迎えた正門 ■小学校の先生からも祝電
■開式を待つ卒業生
■卒業証書授与~米澤校長 ■お手伝いの下級生
■式辞~米澤校長 ■来賓祝辞~保坂会長
■送辞~二年生代表 深澤さん ■答辞~卒業生代表 糟屋君
■謝辞~ 卒業生保護者代表 山田さん ■大勢の来賓の地域の皆さん
■ありがとうございます~恩師の皆さん
△どんなことにも全力、存在感いっぱいの戸田先生 △毎日笑顔で受け止めてくれた、自慢の吉田先生
△松下マリ子ファンクラブ登場 △大切な思い出忘れない、兼高先生
△浅羽先生、3年間一緒でよかった △涙、涙、ありがとう山竹先生
■卒業生による記念合唱
■卒業生旅立ち
■ホームページで振り返る~3年間の思い出■
 ※こんな小さなときもありました。成長を振り返ってみよう!

1年時 ●入学式 ●西奈祭 ●合唱祭
2年時 ●西奈祭 ●合唱祭 ●ときめき感謝祭
3年時 ●中体連 ●西奈祭 ●合唱祭
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