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第70回卒業証書授与式(2017/3/17)
■卒業式(2017/03/17)
 
これからも挑戦のある風景を!

春の息吹を感じさせる好天に恵まれた平成29年3月17日(木)、西奈中では記念すべき第70回目となる卒業証書授与式が厳かに行われ、元気よく129名(男子65名、女子64名)の西奈中生が大空に羽ばたいていった。

 底冷えのする西奈中体育館には、在校生、先生方、保護者の皆さん、そして地域の応援団の皆さん400人近くが集まり、今か今かと卒業生を待つ。

■開式の辞
小長谷教頭から卒業式の開始が告げられると、いよいよ卒業生が入場してきた。緊張した顔の中にも、うれしいそうな気持ちがうかがえる。
 全員が入場すると、「君が代」と「北にそびえる竜爪の山を西奈の象徴と・・・」西奈中校歌の大合唱。

■卒業証書授与
 そして、米澤校長から一人ひとり名前が読み上げられ、129名全員に卒業証書が授与されていく。恥ずかしそうに受け取るもの、微笑みながら受け取るもの、「みなさんさようなら」と大きく叫ぶもの、個性あふれる卒業生の姿があった。

■校長式辞
 続いて、米澤校長の式辞では「卒業証書は義務教育を終えた証。支えてくれた皆さんに、素直にお礼を言おう。今後も、地域や社会で存在感のある人間に成長してほしい。そのためには、「気遣い」「気配り」「気働き」の三つの「気」が今後の道を切り開く上で一つのポイントになると思う。」と励ましの言葉が贈られた。

■PTA会長祝辞
 多くの来賓のみなさんを代表して保坂PTA会長が祝辞を述べる。
「挑戦のある風景のスローガンの下、この3年間、常に挑戦の種をまき、今日ここに大きな花が咲いた。挑戦して失敗した思い出はすぐに忘れるが、挑戦しなかった後悔は大きくなるだけ、消えることはない。これからも挑戦し続けてほしい。5年後にタイムカプセルを持ってまた皆に会いにくる。そのときには大きく成長した姿をみせてほしい。」

■祝電披露
 そのあと異動された先生方、小学校の恩師のみなさんからの祝電が披露された。

■送辞
 2年生の光村さんからの送辞。
 「先輩たちは憧れでした。やさしくて、一生懸命の姿勢はベストの西奈中生だと思います。さすが3年生です。背中を見てたくさんのことを学びました。とても大きく、越えられないかもしれないが、先輩のようになりたい。先輩たちが築き上げた「チーム西奈」の伝統をしっかり引き継いでいきます。」

■答辞
 卒業生代表は前生徒会長山内君。「3年間を振り返ると、みなさんのおかげで大きく成長することが出来た。ありがとうございます。これからは後輩のみんなに西奈中を任せる。そして、私たちは、支えあい、高めあったかけがいのない仲間たちとのあふれる思い出を胸に、自分の可能性を信じて、西奈中を巣立ち、未来に羽ばたいていきます。」と答辞。

■閉式の辞
 式歌の「仰げば尊し」の合唱で式はクライマックスを迎え、閉式となった。

■保護者謝辞
 式後、卒業生保護者を代表して、鬼頭さんから「先生方、一人ひとりが輝ける場を作ってくれてありがとうございます。卒業生のみなさん、一人では生きて行けません。必ず助けてくれる人がいます。つらいことがあったときは、少しだけあごを上げて回りを見てほしい。必ず助けてくれる人が待っています。」と先生方に感謝の言葉と卒業生に熱いエールが送られた。

■卒業記念合唱
 最後は恒例の記念合唱。
 卒業生全員が壇上に上がり、「絆」「3月9日」と大きな声の、素晴らしいハーモニーが体育館に響き渡る。最後の「友~旅立ちの時~」では、突然のハプニングでアカペラに。それでも涙あり、笑いありの素晴らしい卒業式となった。

 
■卒業生を今日も迎えた西奈中
■開式を待つ卒業生
■卒業証書授与~米澤校長
■式辞~米澤校長 ■来賓祝辞~保坂会長
■送辞~二年生代表 光村ん ■答辞~卒業生代表 山内君
■謝辞~ 卒業生保護者代表 鬼頭さん ■大勢の来賓の地域の皆さん
■ありがとうございます~恩師の皆さん
■卒業生による記念合唱
■卒業生旅立ち
■ホームページで振り返る~3年間の思い出■
 ※こんな小さなときもありました。成長を振り返ってみよう!

1年時 ●入学式 ●西奈祭 ●合唱祭 ●ときめき感謝祭
2年時 ●西奈祭 ●合唱祭
3年時 ●中体連 ●西奈祭 ●合唱祭 ●ときめき感謝祭
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