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第71回卒業証書授与式)
■卒業式(2018/3/20
 
夢に向かって挑戦しろ!

平成30年3月20日(火)、第71回目となる卒業証書授与式が厳かに挙行された。この日は、小雨が降りしきる中、 時折、ぴゅーぴゅーと風が鳴り、底冷えのする日となったが、西奈中では、元気よく130名(男子69名、女子61名)の西奈中生の卒業生が輝く明日に向かって羽ばたいていった。

 朝8時45分、西奈中体育館には、在校生、先生方、保護者の皆さん、そして地域の応援団の皆さん400人近くが集まり、卒業生を待つ。

■開式の辞
 小長谷教頭が授与式の開始を告げると、1組から順に5組まで、卒業生が入場してきた。卒業生は胸にコサージュをつけ、緊張した顔の中にも、うれしいそうな気持ちがうかがえる。
 全員が入場すると、「君が代」と「北にそびえる竜爪の山を西奈の象徴と・・・」西奈中校歌の大合唱。いやがおうにも雰囲気が盛り上がっていく。

■卒業証書授与
 担任の先生が一人ひとり名前を読み上げると、米澤校長が、130名全員に卒業証書を授与していく。元気よく返事をする者、恥ずかしそうに返事をする者、「お世話になりました」と云う者さまざまだが、いろいろな思いが卒業生の胸に去来しているのだろう。

■校長式辞
 米澤校長は「3年間を振り返ると、君たちのあきらめない姿勢がまぶしかった。これからも、夢に向かって挑戦してほしい。これからは平たんな道ばかりではない、そんな時に座右の銘を持てばいい。「克己」という言葉を贈る。「自分に克てなくては何事も成し遂げられない」という意味だ」と励ましの言葉が贈られた。

■PTA会長祝辞
 多くの来賓のみなさんを代表して丸山PTA会長が祝辞を述べる。
「70周年の年にPTA会長となり、皆さんの心に刻む何かをしたいと思っていたが、逆に皆さんが私の心に大きなものを刻んでくれて、ありがとう。これからは失敗もあるだろう、しかし「失敗」は夢に向かう経験です。成功の鍵をあけ、夢を開けましょう」

■祝電披露
 そのあと異動された先生方、小学校の恩師のみなさんからの祝電が披露された。

■送辞
 2年生の望月さんから、「先輩たちが何事にも全力で挑戦する姿は、私たちの憧れでした。やさしくて、後輩思いの先輩。お別れはさみしいが、先輩たちが作り上げた西奈中の伝統を受け継ぎ、相手を思いやり、誠実な西奈中生になります。」と言葉が送られた。

■答辞
 前生徒会長森戸さんが、答辞を述べた。最後の進路では、一人一人が自分の将来を考え、一人一人が別の道を歩んでいくことになった。たくさん悩みましたが、困難を乗り越えられたのは仲間のおかげです。苦しさの先には輝きがあった。壁にぶつかっても、この3年間でつけた力で乗り越えられる。今日、私たちはいろいろな思い出を胸に、未来を信じ、西奈中を旅立っていきます。後輩の皆さん、これからは西奈中を引っ張っていってください、いつでも応援します」

■閉式の辞
 式歌の「仰げば尊し」の合唱で式はクライマックスを迎え、閉式となった。

■保護者謝辞
 式後、卒業生保護者を代表して、北村さんから先生方に感謝の言葉と卒業生に熱いエールが送られた。

■卒業記念合唱
 最後は恒例の記念合唱。
 卒業生全員が壇上に上がり、「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ」「桜色」「3月9日」「道」と大きな声の、素晴らしいハーモニーが体育館に響き渡る。とても寒い体育館だったが、最後は涙あり、笑いありの素晴らしい卒業式となった。

 
■卒業生を今日も迎えた西奈中
■受付を手伝う下級生 ■開式を待つ卒業生
■卒業証書授与~米澤校長
■式辞~米澤校長 ■来賓祝辞~丸山会長
■送辞~二年生代表 望月さん ■答辞~卒業生代表 森戸さん
■謝辞~ 卒業生保護者代表 北村さん ■卒業生による記念合唱
■卒業生による記念合唱
■卒業生旅立ち
■ホームページで振り返る~3年間の思い出■
 ※こんな小さなときもありました。成長を振り返ってみよう!

1年時 ●入学式 ●西奈祭 ●合唱祭
2年時 ●西奈祭 ●合唱祭 ●ときめき感謝祭
3年時 ●中体連 ●西奈祭 ●合唱祭
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